☆ リボン使いの美少女、そして野獣と化す僕【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 5】

 そして夜は続いて。世話係の美少女たちも、みんなあへあへにして。たっぷり射精させてもらって。撫雅蟲と斗夜子ともまたして。いっぱいして。

 でも、僕はまだ出し切っていない。性愛闘士二人は、かなり何度も受け止めてくれるけど。まだ足りない。
 五勝できれば。元性愛闘士の性奴隷が、五人も揃えば。僕も出し切ったと感じるくらい満足できるだろうか。
 いや、無理かな。でも希望は捨てずに持っておこう。

 昼の間は休む。ゆっくり睡眠をとって。
 そして試合。メイド服を着て入場する。

「んふふっ、初めまして麗雅君! 真綾(まあや)です! んふっ、可愛い! 二人で観客を虜にしちゃおうね」

 褐色肌に白髪をツインテールにした小さな体格の眼鏡美少女。たぶん伊達眼鏡だ。でも似合ってて可愛い。
 パステルカラーのフリルたっぷりのミニスカドレス。パステルカラーが複雑に混じり合った縞ニーソ。褐色肌に映えてる。
 アイドルのような萌え萌え衣装の褐色美少女。可愛い。華奢な身体の隠された部分を確かめたくなる。
 たくさんのリボンが付いてる。これが彼女の武器か。さすがに衣装の一部と言うことになってるのか。

「初めまして、麗雅です。真綾さん、行きます!」
「はーい! んふ、いっぱい来て!」

 踏み込む僕。全力の掌打は彼女を捉えて。
 でも手応えが無い。

「危ないなー。女の子を叩こうとする悪い手は縛っちゃいましょうねー」
 打ち込んだ右手に布が絡み付く。
 衣装を残して、身体だけ避けた? いや、布に幻惑されて狙いを外された?

「くっ」「キミから近付いて来たのに、逃げちゃダメですよ」
 下がれない。解けない。
「はい、飛んでみようねー」「うわわっ」
 身体が宙に浮く。絡み付かれた布で投げ飛ばされる。

「んふふっ」
 多数のリボンがうねり、巻き付いて来て。全身を巻かれる。
 そして締まる。開脚するポーズで拘束される。

「うわわ、ヤバいな。負けそう」
「んふっ、麗雅君、相手が悪かったですね。キミに触られるのはヤバいみたいだから、最初から手加減無しです」

 スカートをめくられ、オチン×ンを出されて。ピンクのリボンが巻き付いて。

「んふふっ、こうすればあなたに触れずにイかせられます! んふ、安心してください。あなたを性奴隷にしたら、ちゃーんと私のお口もオマ×コも使わせてあげますから」
 嬉しそうな褐色美少女の笑顔。可愛い。

「あっあっ」「んふふ、私のリボンは自在に動きます。んふっ、全身気持ち良いでしょ?」
 オチン×ンを締められ、こすられる。全身に巻き付く布もうねり、こすり、締め付け、刺激してくる。

「んあっ、麻綾ちゃん、凄い、強いな。僕が武術じゃなく、性愛技で負けそうになるなんて」
「武術でも私の勝ちですよ。命を奪うのも簡単ですよ」
 その通りだ。

 ここからどうするか。かなりヤバい。
 でも、何もできない訳でもない。

「んあっ、ああっ、あっあっあっ、ああっ!」
「んふ、凄い声ですねえ。可愛くてエロくて、聴き惚れてしまいそうなあえぎ声です」

 僕は花撫手の技を自分に使う。自分の身体を奏でる。
 花撫手の奥義。淫声を、聴くだけでイってしまうような快楽の音楽とすること。
 自分に使うのはもちろん危険だ。イってしまいそうになる。でも、これしか無い。

「ああん、まだイかないんですか? ああっ、エロい、エロいオチン×ン、ああん、凄い。ああん、私、あなたに触ってもいないのに、こんなに昂ぶってしまって。この声ね。凄い、自分のあえぎ声で私をイかせようとしてるのね」
 気付かれた。そうだ、もちろん気付くだろう。

「ん、聴いていたいわ。こんな凄い技、止めるのもったいないわ。でも、ああん、そろそろヤバそう! んあ」
 麻綾ちゃんが新しいリボンを放ち、僕の顔に巻き付く。マスクのように口が塞がれる。

「んっんっんっ」
「うふふ、麗雅君の奥の手もお終い! さあ、諦めて精液出しちゃいなさい」
 オチン×ンを巻くリボンの動きが激しくなる。

「んっ!」
 絶体絶命。でも。此処から逆転したらきっと盛り上がる。
 封印を解こう。使うつもりの無かった技を使うしかない。
 麻綾ちゃんにはちょっとキツいことになるかもしれないけど。性愛闘士としての彼女の強さを信じよう。

「んんっ!」「えっ?」
 僕の全身から炎が上がる。そのように見えるはず。そのオーラは怪物の形をとったかもしれない。敏感な者は、飢えた野獣の気配を感じたかもしれない。
 淫獣変化。一応、名前を付けた技。でもこれは本当は技じゃない。

 麻綾ちゃんが怯える。僕の気配に圧倒されてる。
 巻かれたリボンを軽く千切り、麻綾ちゃんに襲いかかる。飢えた獣が怯えた小さな褐色美少女に襲いかかる。

「あああっ、何? 麗雅君、怖い! ああん、ダメ、ダメよ!」
 再び僕を巻こうとするリボン。でももう彼女は抱きしめられ押し倒されてる。

「そんな、そんな、ああっ! あああん、こんな、ああっ」
 麻綾ちゃんの悲鳴。僕の勃起が下着も突き破り、オマ×コに侵入してる。
 淫声で濡れててくれて良かった。ごついハンマーのような僕の勃起。こんな勢いで入れられるのはつらいどころじゃないだろう。

「んあっ、麻綾ちゃん、イけっ! 早くイけ! 僕がキミを突き殺してしまう前に!」
「ああん、これじゃイけない、こんな乱暴で、痛いよ、麗雅君のオチン×ン凶暴すぎ!」
「止められないんだ! キミの技を破るために、自分を暴走させてる!」

 僕はいつも我慢してる。女の子に入れるのを我慢してる。
 普通の女の子なんか、何人でも堕とせる。僕の性奴隷になることを望ませることもできる。お金持ちのお嬢様を堕とせば、生活にも困らず、僕のために女を用意させることもできる。
 でも我慢してる。そんなのは破滅への道だろう。目指す夢にも続かない。
 それに普通の女の子じゃ足りない。壊さないように手加減しながら抱いても、満たされない。壊してしまう可能性も怖い。

 そんな僕の我慢。ずっとしてきた我慢。それを解放すると、こうなる。
 全身に溢れるパワー。灼ける熱。渇く、苦しい。女の子を蹂躙することでしか満たされないと言う確信。

 射精寸前まで昂ぶっていたオチン×ン。でもまだ射精しない。麻綾ちゃんの小さなオマ×コを引き裂く勢いで貫きながら、こんなのじゃ足りないと猛ってる。

 射精したい。したいけど、止めてる。これが最後の我慢。
 この我慢が破れたら、僕の負け。そして麻綾ちゃんもボロボロにしてしまうだろう。下手をしたら殺してしまうかも。

「早く、早く負けを認めろ! キミを殺したくない!」
「だ、ダメよ、イかなきゃ負けることもできないのよ、ああん、でも、こんなのじゃ、イけない!」
 これじゃイかせられない。少しだけで良い、落ち着かなきゃ。

「ふーっ、ふん!」「んぶっ!」
 麻綾ちゃんの唇を奪う。容赦なく舌を絡め、貪る。
 ああ、甘い唾液。甘い吐息。柔らかい唇と舌。
 少し落ち着く。やっぱり女の子って良い。

「あっあっあっ、ああん、オチン×ンが優しくなった? あああん、ダメ、でもダメ、これじゃ、イかされちゃう!」
「もちろんイかせる。麻綾、キミは強かった。負けるかと思った。でももう僕の勝ちだ! ほら、イけっ!」
「ひゃああああん!」
 ゴングが鳴る。麻綾ちゃんの絶頂が判定された。

「ああっ、負けちゃった、ああん、でもでも、こんなオチン×ンに射精されたら、私、死んじゃうかも」
「それ、僕も怖い。だからぶっかけだ。麻綾、お口開けて!」
「あああっ!」
 射精の瞬間、急いで抜いて。
 爆発する白濁は軽い麻綾ちゃんを吹き飛ばしてしまった。全身どろどろになって転がる彼女。
 慌てて抱き起こして介抱する。
 優しくキスしてみると目を開けてくれて。微笑んでくれて。

「もー、麗雅様、あんなの女の中でしたら、破裂させちゃいますよ。怖い人」
「麻綾ちゃん、大丈夫? かなり本気で突きまくっちゃったけど」
「んー、どうでしょう? 私のオマ×コ、ぶっ壊れちゃってるかも。でももう麗雅様のモノだから良いです。自分のモノを壊すなんて、自業自得ですよ」

 麻綾ちゃんはすぐ医療スタッフに運ばれて。
 検査の結果、鍛えたオマ×コは何とか保ち応えてくれてて。でももちろん傷も受けてるし、ダメージもある。

「麗雅くーん、凄かった! でもやりすぎー!」
「女殺しにならなくて良かったね、でも女殺し!」
 観客も驚いてる。でもファンサービスにはいつも以上の数の美少女たちが並んで。

 闘場から出る。麻綾ちゃんは一緒じゃない。彼女は医務室に運ばれてる。
 何だか悲しくなる。僕はもっと優しく幸せに女の子をイかせたい。でも実力不足で、こんなことになってしまった。

 それに最後の大射精。麻綾ちゃんを吹き飛ばしたあの射精。アレを女の子の中でしたかった。
 そんなことをしたら相手は死んでしまう、してはいけない。それは解る。でも悶々とする気持ちも抑えられない。
 鍛えすぎたオチン×ン。やりまくってもどこか満たされない精力と性欲。性愛闘士なら少しでも受け止めてもらえるかもしれないと思ったけど。その希望はやはり儚い夢だったのかもしれない。

「麗雅君、初めまして」「あなたは?」
 ピンク髪のメイドさんに声をかけられる。世話係じゃないな。この人も性愛闘士? ちょっとタレ目の凄い美少女だ。細身なのにおっぱいが凄い。この人はエロくて強い。それが解る。

「私は夜話裸(やわら)。淫術師よ。あなたの悩みを手助けしたいの。そして私も助けて欲しいの」
「え? どうやって? どういうこと?」

「あなたの精液に、回復強化の薬効を宿らせることができるわ。オマ×コやお口を癒し強化する薬効。飲ませるほど、膣内射精するほど強くなって、いつかあなたのオチン×ンもしっかり受け止めてもらえるようになるかも」

「そんなこと、できるの? 麻綾のオマ×コも治せたりするの?」
「ええ。あなたくらい精力とオチン×ンを鍛えた男に会えたのは久しぶり。できるわ」

「代償は何? そんな凄いこと、無料でしてくれるとは思えない。何か副作用は?」
「代償は、私をあなたの愛人にしてくれること。副作用は精液が美味しい媚薬になること」

「僕に利点しか無いな。怪しい」
「そうね。まあ、警戒されるのは当然よね。でもね、私も飢えてるのよ。強化回復の美味精液をいくらでも出してくれる、そんな男性をずっと待ってたの。満足するまで飲ませて欲しいの」
 うっとりした目になる夜話裸さん。

「でもね、普通の男性じゃダメなの。精力強化したとしても追いつかないの。私が満足する前に枯れ果ててしまうわ。無理に搾り取ったりしたら、死なせてしまうわ」
「ああ、それは解るかも。僕も同じようなことで悩んでる。でも夜話裸さん、そんなに飲むのか。僕なら満足させられそうなの?」
「ええ。あなたのあの射精量なら。お願い、助けて。ずっとずっと我慢して、渇いてるのよ」

 怪しい。都合が良すぎる。でも断るには魅力的すぎる。
 精液でオマ×コを強化できたら。いつか、斗夜子や撫雅蟲、麻綾ちゃんの中で、僕の本気の射精を叩き付けることができるのかもしれない。

「それじゃ、お願いします。その術法は時間がかかるの?」
「大丈夫、すぐに済むわ」
 夜話裸さんがキスしてきて。甘い液体を飲まされて。
 そしてオチン×ンが満ちる。何だか清浄なパワーが宿ったような感覚。

「これで良いの?」
「ええ。麻綾ちゃんの傷ついたオマ×コに塗り込んでみれば、薬効が解るわよ。でもその精液は、私に搾らせてね。私に精液、いっぱいちょうだいね」
「うん」
 僕は夜話裸さんを連れて麻綾の病室へ。

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