☆ 淫獣対決【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 7】

 そしてまた次の日。朝からゆっくり愛人たちとエッチして。
 夜話裸さんの咥えたがりが凄い。オチン×ンがお口に入ってると安心するらしい。斗夜子、撫雅蟲、麻綾も対抗して。

 そして夜。闘場に立つ。
 向かい側には檻がある。猛獣を閉じ込めるような檻。
 中に入ってるのは、おかっぱの黒髪に黒いゴスロリドレスの美少女。
 淫獣と呼ばれる性愛闘士、曲(まがり)ちゃん。

「んふっ、んふふっ」
 彼女はスカートをめくり上げ、オナニーしてる。そのオマ×コ、お尻にはぶっといバイブが入ってて。
 更に何本ものコードが伸びて、ガーターストッキングに差し込まれたいくつものリモコンにつながってる。ローターがたくさん入ってるみたい。

「ぐひっ、んふっ、あひっ、んふっ、麗雅君、美味しそう。んふ、早く、早く、始めましょ」
 妖しい眼。かなり危なそうな娘だ。
 彼女はコードをまとめて掴み、ローターを引き抜く。愛液が飛び散って。
 オマ×コのバイブも抜け落ちる。ばかでかい亀頭部といくつものイボが着いた、凶悪な形のモノ。

「んあ、おっぱいとお尻はこのままで良いか。んふふ、オマ×コはね、麗雅君のオチン×ンが入って来てくれるかもしれないから、空けとくわ」
 あんなにオナニーして、イってない。イってたら僕の勝ちになるはずだ。

 イったら負けの性愛武闘で、激しくオナニーしまくる女の子。凄い。
 イかない自信じゃなく、イけない絶望が見える。
 この娘をイかせなきゃならない。強敵だ。

 そして檻の鍵が開く音。曲ちゃんが這うように出てくる。

「んふ、ぐふっ、んふふ」
 妖しく嗤うゴスロリ美少女。跳びかかって来る。速い!
「んふっ」
 血飛沫が上がる。ガードした腕を爪でひっかかれた。いや、斬られた。
「んしゃっ!」
 噛みついて来る。おでこを押さえて止めて。
 その手を採られ、股間に蹴り。容赦ないな。でも僕に金的は効かない。でも、衝撃が凄くて。

「んぐっ!」
 斗夜子の本気蹴りを思い出させる。パワーはそれ以上か? 耐えられるけど、身体が浮いてしまう。
「んふっ」
 空中でまた蹴り上げられる。ヤバい、降ろさないつもりか? 一応、受けられるけど、手足をぶっ壊されそうな威力。
 僕も曲ちゃんの蹴り脚を踏んで跳ぶ。何とか距離を離せるか?

「じゃっ!」「んっ!」
 凄い勢いで飛びかかられる。思わず、かなり本気でカウンターを入れてしまう。掌打でもなく拳で、顔面に。
「ぶあっ! んふふ、良いわ、やっと殴ったわね。そうよ、此処は喧嘩する場所よ」
 曲ちゃんの笑み。うっとりしてる。性的快感を感じてるような表情。

「んふ、それじゃそろそろ、本気を出そうかな」
 曲ちゃんの爪が自らの衣装を引き裂く。綺麗な肌が現れる。おっぱい、けっこう大きい。乳首にはローターが貼り付けられてて。

「あふっ、あひっ」
 彼女はおっぱいを揉みしだく。オマ×コを露わにし、指を突っ込む。口を開け舌を出して。これでイってないのか?
 いきなり始まったオナニーショー。エロくて綺麗。

 危険の気配。止めないとヤバい、そんな予感。
 でも思わず見惚れてしまう。それに彼女がイけば僕の勝ちだ。

「あひっ、ああん、麗雅君、可愛い、綺麗、強い! ああん、欲しい、欲しいわ。ああっ!」
 絶頂? イった? びくびく痙攣する曲ちゃん。
 でもゴングは鳴らない。あれでイってない? 判定機械の故障か?
 いや、そうか。彼女にとって、あの程度は絶頂じゃないんだ。彼女の性感はぶっ壊れてて、それが機械を騙してる。

 そしてこちらを向く彼女の眼は妖しく輝いてて。
「ふー、足りない」
 わずかなつぶやきと共に、押し倒される僕。けっこう離れてたはずなのに。一瞬で距離を詰められて。

「んじゅ、んっ」「んっ」
 キスされる。舌が入り込んで来る。そして甘く熱い唾液。これは淫薬か? 僕の精液がそうなったように、彼女の体液は媚薬なんだろうか。

「あふっ、オチン×ン、麗雅君のスーパーチ×ポ、ちょうだい」
「んっ、あ、オマ×コに入れたいの? それなら入れるよ」
 セックスでイかせる。これまでもそうしてきた。拒む理由は無い。入れる。

「あんっ! 来た! ああああっ、凄い、こんなの初めて、特注のバイブより凄い!」
 ゆるゆるになってそうな曲ちゃんのオマ×コ。僕の勃起もすんなり入って。
 でも凄い締め付けが来る。吸引も凄い。ぬるぬるの熱い淫液が染みこんで来る。やっぱり、彼女の体液は媚薬だ。

「んあっ、んっんっんっ、んんっ」
 激しい締め付け。曲ちゃんのお尻に入ってるバイブの振動が伝わって来てる。

「んあっ、凄い。ああん、それじゃ、動くね」
 ああ、そうだ。まだ入れただけだったんだ。
 そして淫獣の腰振りが始まって。

「あひっあひっあひっ、ああん、凄い、もっと、もっと、もっとおおお!」
「んぐっ、ぐっ、うあっ」
 オチン×ンに噛みつかれ、そのまま激しく振り回されるような気分。こんなの、僕じゃ無かったら陰茎骨折するだろ。
 そしてばすばすと叩かれる下腹部。曲ちゃんの腰振りはまるでボディブローの連打。内臓が潰されそう。

「うあっ、こんな、こんな苦しいのじゃ、イけないよ。僕をイかせるなら、もっと優しくしないと」
「んあっ、イきたい? ダメよ、イっちゃダメ。私がイくまで、萎えちゃダメ。ああん、イかないでっ、ああっ」

 性愛武闘の勝利条件を無視した激しいセックス。勝利なんてどうでも良いらしい。曲ちゃんはとにかくイきたくて、イけなくて。
 でも、こんな彼女は勝ち続けるだろう。彼女の絶頂は判定されず、相手はいつしかイかされてしまうだろう。

「あふっ、あぶっ、麗雅君、さすがっ、こんなに続くの、初めてよ、ああん」
「そうだろうな。んっ、でも、コレじゃダメだよ。こうするんだ」
「ああっ!」
 花撫手の愛撫を使う。手だけじゃない、オチン×ンでも使う。

「あひっ、あひっ、ああん、コレ、こんなの、初めて! コレが本当のオチン×ン、本当のセックス? ああん、気持ち良い!」
「そのままイけ!」「あんっ、あんっ」
 いつしか僕が上になって。曲ちゃんのオマ×コを突いて。
 でも彼女はイかない。手強い。
 淫声の演奏も上手くいかない。彼女のあえぎは荒く激しく自分勝手で。

「あひっ、ああん、ダメ、やっぱりイけない!」
「それで良い! これは闘いで、キミはイったら負けだ。自分から負けようとするなんておかしい」
「ああん、でも、イきたいの、ああん、イけるかもと思うの! 希望が見えるの! ああん、お願い、イかせて」

「ダメだ! イくな! このままずっと僕のオチン×ンにオマ×コで奉仕するんだ」
「ああん、そんな、イきたいの、イかせて。ああん、さっきまでイけって言ってたのに」
「ダメだ。イくな」
 曲ちゃんの乳首をつねる。頬を叩く。

「いひっ、あひっ、ああん、それ、良い! もっとつねって、叩いて!」
「やっぱりな。曲ちゃん、痛いくらいじゃないと感じないんだな。それに、いじめられるのも好きか」
「あうう、確かに気持ち良いわ、ああん、でも、違う! あうう、闘いなのよね。ああん、私だって、負けたくはないの! イきたいけど、負けたくはないの!」
「矛盾してるな。でも、だから強いんだな」

 彼女をうつ伏せにさせようとする。お尻を叩きながら突くのが効きそうだから。
 抵抗される。爪が閃いて胸を斬られる。首筋に噛みつこうとするのをかろうじて避ける。

「あふん、麗雅君、あなたなら、きっと、イかせてくれる。だから、あなたをイかせて、私の性奴隷にするわ」
 妖しい眼の美少女が微笑む。
 その微笑みはどこか爽やかな感じになってる。
 彼女はもう絶望してない。希望を観てる。希望のために闘おうとしてる。

「やっと始まりか。僕も本気で行くよ」
「どうぞ、来て」
 僕の身体から野獣のオーラが吹き上がる。淫獣変化。抑えていた感情を解放。
 オチン×ンが燃える。渇く、苦しい。犯したい。目の前の美少女をめちゃくちゃにしたい。

「おおおおっ」「ああああっ」
 僕と曲ちゃん。二匹の淫獣が相手に跳びかかって。
 彼女の爪が顔を狙って来る。手首を捕まえる。肩を噛まれる。
 蹴る。容赦なく膝蹴り、爪先蹴り。耳を噛み舌を入れる。愛撫技で怯ませて。

「ふあっ、あふっ」
 曲ちゃんを組み敷き、そのお口に勃起を突っ込む。
 噛まれる。容赦無く噛まれる。でも僕の鍛え上げた勃起を噛み切るのは無理。気持ち良い。

「ふごっ、んぶっ、んあっ」
 容赦無く喉奥を犯す。苦しいだろう。でもどこか陶酔してるようなうめき声が聞こえてきて。
「ぶあっ、あぶうう、んく、くっ」
 もう噛みつかれもしない。無駄と悟ったか、そんな力は無くなったか。

 そのまま彼女のオマ×コを探り、キスして舐めて。指と舌でいじめる。
 普通の女の子なら触れるだけでイかせられる僕が、本気でオマ×コをいじり舐めしゃぶる。

「あひっ、んぶっ、ぶひっ、ひあああ」
 背中を引っ掻かれる。もうメイド服もズタズタだろう。出血も酷い。でも、そんなの気にしない。
 この女の子を蹂躙する。イかせる。僕の女にする。それしか考えられない。

「あぐっ、んぶっ、おひっ、んあ」
 彼女はイきそうになってる、それは解る。このまま喉奥で射精すれば、きっとイく。
 でも、射精してしまったら僕の負けだ。それはできない。

 だからオシッコする。野獣のようなゴスロリ美少女を組み敷いてお口に突っ込んで、そのままオシッコする。

「あぶっ、ああん、あひっ、あああああ! ああああん!」
 曲ちゃんの身体が跳ね、反り、痙攣して。
 ごくごく飲んでる。嬉しそうに飲んでる。彼女の快感、感動がオチン×ンに伝わって来る。
 ゴングが鳴り響く。彼女の絶頂が判定された。僕の勝ち。

「んあああっ」「ぶはああああっ」
 抜かない。そのまま射精もする。僕だって我慢できない。
 喉奥に突っ込んだまま、容赦無い射精。
 一瞬で彼女のお腹が膨らむ。お口から白濁液が吹き出す。

「ぶひっ、ぐひっ、あぐっ、ひあっ」
 抜いた後も苦しそうにもがいてる。大丈夫か? さすがにやりすぎた?

「あひっ、はひっ、ああん、負けちゃった、ああん、でも、何で、何でこんなに美味しいの! お腹、喉、破裂するかと思った。痛かった。でも、その痛みもすぐに治っちゃったみたい」
 僕の精液に宿った回復強化の薬効。それが曲ちゃんの身体も護ってくれたみたいだ。

「ふーっ、曲、イけたみたいだね。どうだった?」
「あふう、イきました、イきましたけどお! オマ×コじゃないなんて、喉でイっちゃうなんて、しかもオシッコ飲まされて! ああん、悔しい」
「オマ×コもイかせるよ。僕はまだまだ射精し足りない」
「え? あ、今すぐ、するの? してくれるの? オマ×コ、イかせてくれるの?」
「お尻上げろ。後ろから入れる」
「ああん、はいっ!」
 うきうきとお尻を上げ、オマ×コを開く黒髪おかっぱのゴスロリ美少女。その唇やドレスは僕の血で濡れてて。

「それっ! ほらほら、どうだ! 気持ち良いか!」
「あひっ、ああん、良い! ああ、本当に、またイけそう」
「イけっ! 何度でもイけっ!」
「あああんっ!」
 おっぱいを強く揉み、お尻を叩いて。もちろん僕の凶悪オチン×ンでずんずん突いて。

「あひっ、おかしい、このくらいで、イきそうになるなんて! あんなにしてもイけなかったのに」
「もう曲ちゃんの性感は見切った。いくらでもイかせられる。ほら、イけっ」
「あひいいいん! イくっ、イった、イきましたあ!」
「ありがとうございますは?」
「ああ、ありがとうございます、御主人様、本当に、嬉しい!」

「それじゃ、僕もイくぞ。このまま膣内で射精するからな」
「はいっ、どうぞ、ああん、ください、オマ×コに御主人様の精液、ああん、きっと、私、最高にイける、ああん」
 曲ちゃんの耐久性は凄い。僕がこんなにできるなんて。
 締め付けも良いけど、腰振りはまだ何だか未熟。激しいだけで技が無かったからなあ。

「こら、曲、オマ×コはただ締めれば良いってものじゃないぞ。腰も激しく振れば良い訳じゃない。これからたっぷり教えるからな」
「はいっ、はいっ、教えて、ああん、曲を、御主人様好みの女にして!」
「ん、イくぞ!」「はいっ、ひゃあああ! 良い、イくっ、あああん!」
 オマ×コにも大量射精。ああ、こんなに容赦無く出せるなんて。性技は未熟だけど、強く耐久力に優れる身体。良い性奴隷を手に入れた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。