☆ 淫舞の美闘士【淫暴嵐舞~ハーレム武闘会~ 9】

 そしてまた新しい夜が来て。
 闘場に立つ。
 最後の闘いかもしれない。この闘いに勝てば、引退が許される。
 観客の熱量も感じる。期待されてる。

 向かい側には、ごついゴーグルを着けた美少女。
 長い金髪。白いミニスカドレスは美しすぎる体型を隠さない。フリルが多い、装飾された白タイツの脚。何だか花嫁衣装を思わせる。
 観客たちもゴーグルを着けてて。そして彼女はゴーグルを外す。

「初めまして、麗雅君。麗花(れいか)です。あなたに会えて嬉しいわ。ここまで来てくれて、ありがとう」
 にっこりと笑顔を咲かせる麗花さん。鋭いけど綺麗な眼が笑って。

 美しい。綺麗すぎる。そして何故かエロい。
 一瞬、この娘に咥えさせ、オマ×コに押し込むイメージが現れて。そのイメージがエロすぎて。
 射精しそうになる。もちろん止める。我慢する。

 観ただけで射精を引き起こす美貌、それはあった。本当だった。
 僕は耐えられてる。でももうかなり性感を上げられてる。凄い。
 絶対、勝ちたい。この娘を性奴隷にしたい。おねだりさせたい。花のような唇にオチン×ンを押し込みたい。

「初めまして麗花さん。僕も、あなたに会えて嬉しい。麗花さんの美しさ、観るだけで幸せだ」
「ありがとう。あなたも可愛いわよ。男性とは思えない。でもそのスカートの中には、四人の性愛闘士をイかせた凶悪オチン×ンが隠れてるのよね」

「ええ。自慢のチ×ポです、麗花さんにも味わってもらいます。さあ、闘いましょう。あなたをイかせて、僕のモノになってもらう」
「そうね、始めましょうか」

 僕たちはゆっくりと近付く。綺麗な歩み。観客が息をのむ気配。

 そして互いのスカートが揺れて。
 麗花さんの蹴り。僕の蹴り。二人の美脚が互いの掌に受けられて。
 僕たちはそのまま止まる。互いの脚を愛撫。
 僕の白ニーソと、麗花さんの白タイツの脚。ふくらはぎや膝裏を撫で合う。

「んあ、あんっ、ふあっ!」
 同時に跳び離れる。危ない、イきそうだった。彼女の指先は柔らかく気持ち良くて。

「さすがね、麗雅君。花撫手と言うのよね、あなたの愛撫技。凄いわ」
「麗花さんこそ、さすがです」

「愛撫技は互角かしらね。でも、武術はどうかな」
 麗花さんが滑り込んで来る。スムーズな歩法。斗夜子ほど速くないけど、気配をつかむのが難しい。

 振り上げられる掌打。避けると反転して。撫雅蟲の鞭のような手刀に似てる。でも、もっと綺麗で滑らかで。
 流麗な歩法も止まらない。四方八方からの攻撃。まるで多人数に攻撃されてるかのようで。
 掌打と蹴りが僕を中心に乱舞。

「おおおっ!」
 僕の驚きの声と、観客の歓声が重なる。
 麗花さんの動きに眼が吸われる。これは拳舞だ。そして淫舞だ。
 目が離せない。見逃したくない美しさ。
 そしてまたイきそうになる。今度は彼女に叩きのめされ、犯されるイメージが見えて。そんな妄想を引き起こす妖しく美しい拳舞。

 そしてもちろん、打撃攻撃でもある。
 防御が難しい。見惚れてしまうから。でも何とかガードを固めて。

「ふっ」「うわっ!」
 掌打をガードしたけど、凄い衝撃に飛ばされる。脳に響く凄まじい打撃。
 ガード無しで喰らったら立てないだろう。

 攻撃は途切れない。スムーズに僕を狙う掌、蹴り。
 何とか避けて。でも反撃の隙は無い。そしてその舞いは終わらない。

「凄いな、綺麗だ。綺麗で危険だ」
「ふふ、ありがとう」

 反撃しなきゃ。抑えていた感情を解放。
 淫獣変化。この技にも少し慣れてきた。技じゃ無かった何かが、技になってきた。
 燃えるオチン×ン。溢れる渇望。満たされぬ熱。麗花さんに向けて爆発させて。

「おおおっ!」
 跳びかかる僕を、彼女は避けて。攻守交代。僕のラッシュが始まって。
 でも、避けられ、受けられる。組み伏せることもできない。
 麗花さんの動きは流麗で的確。超速でもないのに捕らえられない。

「ふーっ、ふっ、はっ」
 僕の動きが止まる。時間切れだ。自分を暴走させるパワーは長続きする訳じゃない。
 息が切れてる。深呼吸。麗花さんも呼吸を整えてる。

「ふーっ。麗雅君、これじゃきりが無いわね」
「そうですね」
「本気、出そうか」「ええ」

 麗花さんの動きが変わる。速い。舞から武闘に変わった。

「ふん!」「うおっ!」
 一瞬の踏み込みから、強烈な廻し撃ち。袈裟斬りのような掌打が空を切って。
 そして連撃が来る。速く重い。
「うおおっ!」
 僕も反撃。拳も使う。

 至近距離の撃ち合い。ただの撃ち合いでもない。触れれば発動する互いの愛撫技。
 凄い。本気で撃ってるのに捕らえきれない。気を抜けば撃ち倒されそう。
 陰茎打撃も使える僕は手が一本多いようなもの。でも陰茎を受けられ触れられると、イかされそうになる。危ない。

 互角。決定的な一撃は入れられなくて。
 そして互いの掌打が顔面を捕らえて。吹っ飛んで離れる。

「ふーっ、凄いわ」「そちらこそ」
 麗花さんは微笑み、ドレスを破る。白いドレスからピンクの乳首が覗いて。おっぱい、綺麗だ。さすがの美乳。
 見惚れてしまう。僕の動きは少しの間止まって。
 彼女はスカートとタイツの股間も破って。オマ×コが現れる。濡れてる。

「うわわっ、凄い! それが麗花さんの奥の手か」
「そうよ。こんなことするの初めてよ。麗雅君、観て」
 寝転んで股を開く金髪超美少女。
 そのオマ×コは綺麗すぎて、エロすぎて。
 淫液で濡れたピンクの穴。指先で開かれたそこはひくひく蠢いて。

 僕は風を感じる。麗花さんのオマ×コの方へ押す風。
 吸引される感覚。身体が、精神が、あの穴に入りたがってる。最高の快楽、幸福の予感。
 精液も出たがってる。精子たちが身体から出て、あそこにイきたがってる。あの穴を目指してる。

 ヤバい、本当に射精しそう。観てるだけなのに。
 目を逸らせない。入れたい、惹かれる。
 彼女のこの美マ×コに突入し、盛大に精液を注ぎ込むメイド服の美少年のイメージが見えてしまっている。それは僕だ。

 ああ、でもまだ射精はしてない。僕はまだ耐えてる。
 焦ってスカートをめくり、オチン×ンを出す。麗花さんが唾を飲む気配。

「凄いわ。魅せただけでイくかと思ったけど。でも、私のこのオマ×コに入れて、我慢できる自信があるの?」
「解らない。イっちゃうかもしれない。でも、入れるよ。入れたい。それで勝ってきた」
「そうね、入れて」
 さっきまで激しく殴り合っていた僕たち。
 恋人同士のように互いの性器を導いて。つながる。

「ああっ!」「あああっ!」
 凄い快感。ああ、でも、麗花さんもあえいでる。
 互いの手が互いの胸を愛撫。乳首を探って。
 同時に唇を寄せて。キス。舌でも性技を使って。
「んっ、んんっ」

 凄い、気持ち良い。締まりうねる、熱くぬるぬるのオマ×コ。腰に絡み付く脚。入り込んで来る舌と甘い唾液。柔らかおっぱいの感触も素晴らしくて。

「んっんっんっ」
 激しいキス。離れない。強く吸われ、舌を絡め取られて。彼女の手は僕の頭をしっかり抱いて。
 あ、ヤバい。これじゃ淫声を奏でられない。

「んっ、んふふ、ん」
 ああ、いけない。油断してた。ああ、せっかく互角な感じだったのに。

 いや、奏でるんだ。花撫手の奥義はリズムの技。
 尻を振る。オチン×ンを動かすためだけじゃない。観客に魅せるため。
 やがて淫声の音楽が響き始める。観客たちのあえぎ声が奏でてる。尻振りのリズムで何とか導けた。

 僕の手は彼女の鼻をつまんで。キスから逃れるため。
 麗花さんもがんばるけど、やがて限界が来て。

「んっんっ、んぶっ! はふーっ、あひっ、こんな、こんなの、ああん、あなたの声と自分の声は警戒してたのに! こんな、観客の声を聴いてるだけでイきそうになるなんて」
「ぷはっ、ふー、危なかった。さあ、鳴こうか。最高のエっロい声、もっと聴かせるよ」

「ふふ、さすがね。でも魅せる技なら、私が上よ」
「うん。互いの技、存分に使おう」

 僕たちはつながったまま立ち上がって。
 踊り始める。麗花さんが導く淫舞の動き。

「あっああっ、あっ」「ん、んんっ、ん」
 僕たちの淫声も快楽の音楽になって。

 嬌声の淫曲を奏でつつ、美惑の淫舞を舞う性愛闘士二人。
 金髪の美少女と、女装の美少年。
 ウエディングドレスのような白と、メイド服の黒が溶け合うように回転して。

「ああんっ! あんっ、あ、ああん」
 観客の淫声は枯れ始めてる。とっくに絶頂し、それが止まらず、未体験の更なる高みに達しているだろう。
 ちょっと手加減する。癒しのリズムを追加。
 でも止めたりはしない。麗花さんか僕、どちらかがイくまで終わらない。あるいは二人とも。

「あっあっ、麗雅君、ここまでできるなんて! 私、感動してるわ。あなたと一緒だからできた、最高の淫舞よ」
「そうだね、僕も感動してる。ねえ麗花、またしようね。今度はもっと綺麗に、もっとやらしくやろうよ」

「もー、まだ終わってないのに! あんっ、ああっ、でも、終わりそう、ああっ!」
「んあっ、オチン×ンが爆発しそうだ。んあっ、凄い、麗花のオマ×コ、良すぎ! それにこの踊り、エロすぎ!」
「麗雅君のオチン×ンだって、良すぎっ、強すぎ! ああん、それにこの声、エロすぎ!」

 やがて、麗花は四つん這いになって。僕は彼女の尻をつかんで突いて。
 突きやすい、でも、突くほどにイきそう。イきたい。このまま射精したい。

「あっあっあっ、ああん、もう、もうダメ」
「んあっ、イけ! ほらほら、イけ、イっちゃえ、んあ」

 ああ、もうダメだ。出ちゃう。これ以上我慢したら、オチン×ンが破裂する。
 負けるのか。残念。でもどこか晴れやかな気分。知らずに目指した素晴らしい場所に着いたような。
 ああ、出る!

「んああっ!」「ああああっ!」
 そして僕は射精。麗花の膣内で盛大に射精。
 ゴングが鳴り響いて。
「あっ、あああっ、凄い、凄い射精、ああん、こんなの、どんな女だって堕ちるわ、ああん」

「ふわわ、出しちゃった、イっちゃった、んあ、負けか、悔しいな。でも麗花様、またいくらでも、セックスしましょうね」

「え? 何を言ってるの? んふ、あはは、麗雅君、あなたの勝利よ」
「え?」

 判定機械を見る。あ、僕の勝ち? 麗花が先にイってくれたのか。

「ふわー、ヤバかった。紙一重の差だった」
「そうね。でも、あなたが勝者よ。おめでとう。おめでとうございます、麗雅様!」

 麗花が僕の手を挙げる。闘場が揺れるような歓声。
「麗雅くーん! おめでとー!」
「ああん、麗雅君、辞めないで、もっとあなたの闘い、魅せて」
「凄いもの観ちゃった、ああん」

「さてと、麗雅様、麗花のお口奉仕、お試しくださいませんか? 観客に魅せたいです。無敗のチャンピオンだった私が、麗雅様のオチン×ン様を美味しく舐めしゃぶる姿」
「うん、もちろん」

 そして麗花は僕の前に座り込んで。唇を開き、舌を伸ばす。
 その舌にオチン×ンを載せる。すぼめられる唇、絡み付く舌。
 すぐに根元まで吸い込まれ、腰を抱かれて。
 僕も彼女の頭を撫で、押さえつける。

「あーっ、ああっ、あむっ、んっ、んぱ、んじゅる、んんっ」
 激しく美しい口淫が始まる。うっとりと咥える金髪美少女。彼女の首振りと、僕の腰振りはシンクロして。
 彼女がしごいてるのか、僕が突いているのか。両方だ。タイミングが少しでもズレたら、お口からオチン×ンが抜けてしまうだろう。でも抜けたりはしない。

 そして美しい。観客の淫声がまた音楽を奏で始めて。
「んっんんっ、んあっ、ああー」
 麗花の口技も素晴らしい。もちろん。
 僕は存分に愉しんで。
 そして射精。

「んんーっ! んぶっ、こくっ、ぐっ、んぶ、んぼっ、んちゅ、んー」
 喉奥に注ぎ込む射精を嬉しそうに受け止めてくれる麗花。
 美しい。隠さなければならなかったほどの美貌がとろけてる。
 そんな超美少女が僕のオチン×ンを深く咥え飲み込み、精液を受け止めてる。

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