☆ 魔女の館、そして触手【淫魔ママたちの愛情ハーレム 6】

 僕たちは魔女の館に来た。
 僕が赤ん坊の頃、チ×ポを改造して捨てた性魔術師の館。

 メナによれば、引きこもりで暗い性格で、オナニー狂いの女の子らしい。名前はケーナと言うらしい。
 人間嫌いで、でも腕前は確かで。魔法薬や魔法淫具を売って、お金はあって。
 時々僕のように奴隷を買ったりして。オナニー用淫具に改造したりするらしい。

 何だか、かわいそうな感じもする。街の外に法律なんて無いこの世界。彼女がやりすぎるのも納得はできる。
 でもだから、僕もやりたいことをする。彼女をエッチで堕とすつもりだ。

 呼び鈴を鳴らそうとすると扉が開いて。
 噴出するような勢いで触手が現れて。
 僕は捕らえられて。引き込まれて。

「香太郎ちゃん!」
 ママたちの声が遠くなる。館の奥に引き込まれてる。

「んあ、あ? 何? あなた、誰?」
 館の奥には、触手に絡まれてる美少女。黒白ゴスロリのドレスには見覚えがある気がする。
 ぼーっとしたジト眼。暗い感じだけど、凄い美少女だ。綺麗な銀髪が揺れて。

「ケーナさん? 僕は香太郎! あなたにオチン×ンを改造されて、捨てられた」
「ああ、そうなの。そんなこともあったかもね。生きてたのね。私に復讐しに来たの?」

「いや、奴隷を改造するとか、もう止めてもらおうと思って来た。あの、でも、この触手は何?」

「私が創った自動淫具よ。全自動で家事をしてくれて、常に全身を愛撫してくれて、何度でもイかせてくれるわ。まあ、ちょっと暴走してるけど。もう何ヶ月か、こんな状態でイきまくってるわ。あなたも、命の心配は要らないわよ。食事もくれるし、身体も洗ってくれるわ」

「うわ、お尻にも入って来た、うわ、オチン×ンもしごかれて、うわっ」
 触手は僕の衣服を剥ぎ取って。全身の感じる場所を責めて来る。ぬるぬるの体液は淫薬みたいで。熱く染みこんできて、エロ気分をかきたてて。
 凄い快感。確かに凄い。

「んーっ、でも、僕だって負けない! 僕は淫魔ママたちの自慢の息子だ!」

 淫気を強める。触手に伝えてみる。あ、反応してる。
 イかせてやる。この触手モンスターを快感で堕としてやる。

「え? 触手がそっちに集まってる? あん、あなたの身体、そんなに気持ち良いの?」
 彼女を捕らえていた触手も、僕の方に集まってしまって。僕は全身触手に包まれて。

 そして射精。させられたんじゃない。この触手モンスターを堕とすため。精液に淫気を乗せて射精。
 触手が争って精液を舐めとって。悶えてる。イってる。

「ふー、やっと脱出できたわ。ありがとうね。それじゃ香太郎君、あなたはゆっくり楽しんでね」
 ケーナさんはあっさり出て行こうとしてる。ダメだ。逃がせない。

「ん、んんっ、待て!」
 僕の声と共に、触手がまた彼女を捕らえて。あ、従ってくれてる?

「ああんっ! ああん、あなた、この触手を従えたの? あっ、オマ×コ開かれてる、ああん、あなた、身体は小さいのに、オチン×ンおっきいのね」

 触手モンスターさんは僕の意図を察してくれるみたい。ケーナのオマ×コに僕の勃起が差し込まれて。オマ×コに反応して振動捻転を始める改造チ×ポ。

「あああっ! 凄い! ああん、こんな凄いオチ×ポ、私が作ってたの? 何で捨てちゃったんだろう」
「あなたが作ったチ×ポのままじゃない! 僕のこのチ×ポは、三人の淫魔ママが鍛え上げてくれたんだ!」

「ああんっ、コレ、淫気ね! あなた、淫気を使えるのね、淫魔に習ったの? あん、オマ×コが燃えるわ、あああん」
 ケーナさんはあっと言う間にイキそうになって。でもイかせない。淫気操作で止めて。

「あん、イけない、ああん、止めてるのね、あん、非道い、イかせて」
「もう他人に迷惑をかけないようにできる? 奴隷相手でもダメだ」
「ああん、そんな、あん、あうう、がんばってみるわ! できるだけ。だから、あん、イかせて!」

「まだだ。キミは危険だから、僕の愛人にしてずーっと監視する。僕に絶対服従で、性欲を満たしたかったら僕にお願いするんだ。良いね」
「あん、そんな、オナニーも禁止?」
「もちろんだ。僕が許可しない限り禁止だ」

「あうう、そんなの、無理よ、あん、でもでも、イけない、イかせて、お願い! あなたの女になるわ、何でも言うこと聞くわ、オナニーも我慢するから」

「僕の女にしてくださいとお願いしろ!」
「お願いします、香太郎様の女にしてください! お願い、イかせて」

「良し! イけ!」「ああああっ!」
 寸止めを解除した瞬間、ケーナは盛大にイって。僕も追撃の膣内射精。
「あああん、あん、凄い、こんなの初めて、最高、ああん」

「ふー、良かった。あ、あの、触手さん、放してくれないかな。あれ? ああっ!」

 触手さんがまた僕の全身を包んで。お口やお尻から入ってきて。
 何だか以前も感じた感情の気配。嫉妬?

「香太郎ちゃん! え? コレは? あああっ!」
 ママたちの声。シルフィやメナの声も。来てくれたんだ。でも。
 みんな驚いて慌てて。そして触手に捕まって。

「あああんっ! こんな、この触手、上手!」
「ああっ、ダメ、ああん」

 僕はみんなの身体の感触を感じる。触手の感覚を感じる。
 おかしい。まるで僕の身体の一部のような。

「あうう、また暴走してる! 香太郎君を取り込んで暴走してるわ」
「ああん、香太郎ちゃんの淫気が伝わって来る、こんな、これじゃ香太郎ちゃんが、触手エロモンスターになっちゃう」

 僕は淫魔になってしまったんだろうか。
 淫魔と言ってもママたちとは違う。触手で女の子を襲うモンスターになってしまうのだろうか。

「香太郎ちゃん、大丈夫よ、ママたちが助けてあげるから!」
「そうよ、だから安心して。絶対に助けるから」
「もちろんよ。ママたちを信じて」

 ママたちの声。意外と落ち着いた声。僕を安心させようとしてくれてる。

 そんな優しいママたちを、触手は遠慮なく犯してる。よーく知ってるオマ×コの内部の感触を感じる。
 お尻にも深く入り込んで。耳穴も犯し、乳首もねぶり回し、足指まで一本ずつ巻き付いて。

 止められない。感触は感じるのに。コントロールできない。
 そしてやりたい。みんな犯したい。膨れあがる性欲。
 ダメだ。止めないと。でも止められない。

「ああっ、ママ、助けて!」
 この言葉は何とか言えた。

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