☆ 性交不可な性愛奴隷たち【開封ハーレム 1】

 僕は晴一郎(せいいちろう)。冒険者だった。でも財宝を見つけて、お金持ちになった。
 良い雰囲気のお屋敷を買って。家事仕事が不要になる魔法家具も揃えた。

 さて、女の子を買おうと思う。
 僕に絶対服従の美少女とセックスしまくる生活をしたい。
 今の財力なら実現できるはずだ。もちろんやる。絶対やる。

 奴隷市場に行ってみる。初めての買い物だ。案内係のお姉さんが色々説明してくれて。

 まだ男を知らない娘も多いらしい。娼婦には求められないこと。だから売りになる。
 オマ×コに封印魔法がかけられてて、買い主には解除鍵が引き渡される。

 初物でも性感は開発されてて。いつでもセックス可能。お口はもちろん、オマ×コもいつでもぬるぬるになってるらしい。お尻にも魔法仕掛けの清掃淫具が入ってて、いつでも清潔に使えて。もちろん淫技も教えられてて。

 そして性愛師の女の子も売ってる。淫薬や淫具の管理、そしてハーレムの監督もしてくれる性愛の達人。お金持ちのハーレムには必要な存在。

 性愛師は一人は欲しい。そして普通の性愛奴隷を二人くらいは欲しいな。
 でもさすがに高価。予算厳しいかなあ。

 売り物の女の子を見せてもらって。
 たくさんの薄衣の美少女が並んでる。目移りする。みんな熱い視線を送ってくれて。

 そんな中、目を引かれた娘が一人。長い黒髪が綺麗な、ちょっと暗い感じのジト目の眼鏡メイドさん。
 確かに美少女なんだけど、どこか諦めてるような微妙な雰囲気。買われることを期待してない感じ。
 でも、その落ち着いた雰囲気が僕好み。

「えっと、微妙子(びみょうこ)さん?」
 名札を読んでみる。凄い名前だ。まあ仮名なんだろうけど。

「はい。私ですか? えっと、注意書きを読んでください」
「注意書き? 性交不可能? え? 何で?」

「オマ×コの封印魔法をちょっと間違えられまして。口淫強制の術法が混じりまして。封印解除のためには、大量の精液を飲むしか無いのです。しかも、一人の御主人様の精液を大量にです。無理があります」

「ああ、だから性交不可能なのか。でも、成績優秀な性愛師で、割引もあるのか」

「はあ。まあ、お安い性愛師をお求めと言うことなら、私でも良いかもしれません。オマ×コは使えませんが、お口やお尻の穴は使っていただけますし、他の女の子を補助することもできます」

「そっちの二人も同じ仕様なのか。封印魔法のミスで性交不可能の娘は三人だけ?」
「え? ああ、そうですね。私たち三人だけです」

 更に二人の美少女が同じ仕様。
 一人は白長髪の素直そうな娘。空子(そらこ)さんと言うのか。世間知らずそうな大きめのタレ眼。癒やし系の雰囲気。白い薄衣が似合う。

 もう一人は褐色肌に白短髪のちょっと背の小さい美少女。少年ぽくて可愛い。白夜(びゃくや)ちゃんと言うのか。ショートパンツとニーソックスが似合ってる。

 三人とも好みだ。そして安い。ありがたい。

「僕は晴一郎。微妙子さん、空子さん、白夜ちゃん、キミたちを買わせてもらって良いかな?」
 彼女たちには拒否権もある。売れ残りの可能性があるから、高望みは危険らしいけど。

「あの、晴一郎様、私たち三人では、オマ×コに入れることができませんが。オマ×コを買いに来られたのでは」
「うん、でも、お口には入れられるでしょ。いっぱい飲ませれば、オマ×コも開封されるんだよね」

「うー、あの、興味本位なら止めてください。オマ×コしたくなってもできないんですよ?」
「微妙子さんはお口には自信ないの?」
「いえ、もちろん、満足させる自信はありますけど。でも、後悔先に立たずですよ」

「そうなんだよね。今、微妙子さんたちを買っておかないと、後悔しそうな気がするんだ。好きな娘を他の男に買われたくない。お願いだ、僕のモノになってください」

「はあーっ、あの、晴一郎様、そんなにお口好きなんですか。この唇の中で射精して、精液飲ませたいんですか」
「うん、凄くしたいです! いっぱい出して飲ませたいです」
「変態ですね。だから私たちを気に入りましたか」
「うん、好きになった」
「アホですか。オマ×コ使えない性愛奴隷に好きだなんて。此処は女を口説く場所じゃありませんよ」

「えっと、空子さん、白夜ちゃん、どうかな? 僕に買われても良いかな?」
「あ、あの、それは、嬉しいです! でも、本当によろしいのですか?」
「僕も嬉しいけど、御主人様はその、お口だけで満足できるの? お尻も一応使えるけど、オマ×コはできなくても良いの?」

「大丈夫! 三人とも綺麗で可愛くて好みだ。いっぱいお口でしちゃうと思うけど、良いかな」
「はい、それはもちろん」
「それは、もちろん、かまわないけどさ」

「むー、晴一郎様、本当に良いのですね! 後悔しても知りませんからね!」
「うん、大丈夫! それじゃ微妙子さん、空子ちゃん、白夜ちゃん、買わせてもらうね」
「まあ、晴一郎様が望まれるならどうぞ」
「ありがとうございます!」「ありがとう御主人様!」

 代金を支払って。オマ×コ封印の解除鍵は無い。その分安い。

「ふー、やった! 早く帰ろう! ほら、来て」
「そんなに焦らないでください。あの、ちょっと買い物させていただけませんか?」
「買い物?」
「衣装や淫薬、淫具を。任せていただけるなら、私が用意します」
「ああ、それは必要か。お願いするよ」
「はい」
 淫薬、淫具の用意は微妙子さんに任せて。衣装は三人に選んでもらって。その代金も支払って。

 そして一緒に屋敷に帰って来て。
 簡単に案内して。お風呂を使ってもらって。お化粧とか着替えとか準備してもらって。
 その間に僕も入浴。女の子の良い香りがして、オナニーしちゃいそうになった。我慢したけど。

 そして大きなベッドの上、美少女三人が正座して待っててくれて。

「うわ、凄い、綺麗だ」
 白オーバーニーソと白長手袋だけの艶姿。いや、微妙子さんはメイド風のヘッドドレスと眼鏡も着けてる。
 ふわふわ優しそうな空子さん。褐色肌が映える白夜ちゃん。そして覚悟を決めたような、不思議な落ち着きの微妙子さん。
 空子さんのおっぱいは大きくて。微妙子さんは大きめ美乳。白夜ちゃんはほとんど無いちっぱい。
 綺麗だ。可愛い。エロい。

「さて御主人様。一つ、宣言させていただきます」
「うん」
「私はいつか御主人様に、オマ×コを開封していただき、たっぷりオマ×コセックスしていただくと決意しております。ですから、性愛師としての知識と技を総動員して、御主人様の精液を飲みまくろうと思っております。お覚悟を」
 微妙子さんのジト眼に決意の光。そしてどこかいたずらっぽい微笑。

「わ、私もです! いつかオマ×コの封印、解いていただきます!」
「僕もそのつもり。いっぱい飲ませてもらうから」

「あ、ああ、うん、それはもちろん、僕だって期待してる。よろしくね」

「しかし、いくらお口好きとはいえ、オマ×コできない性愛奴隷を買われるなんて。晴一郎様の変態趣味は解りますが、お口でするだけなら、女である必要すらありません。女装させた美少年でも同じことでしょう。それはとても悔しいので、本気でオマ×コ開封を目指させていただきます」

「いや、そんな。やっぱり女の子が良いよ。女の子の中でも、微妙子、空子、白夜が良い。僕は君たちが好きになったから買ったんだ」
「むー」「あうう」「あふう」
 美少女性愛奴隷三人は変な声を上げる。みんな、好きと言うと恥ずかしがる。可愛い。

「うー、とにかく、いっぱいいっぱい飲ませていただきますから!」
「うん、お願い。よろしくね」

「それでは、こちらのお薬を飲んでください。ハーレム用の精力剤です。射精可能回数、射精量ともに最高レベルのものを用意しました」
「うん、ありがとう!」

「それでは御主人様、まずはオマ×コの封印をご確認ください」
 脚を開く微妙子さん。空子さん白夜ちゃんも慌てて真似して。
 みんな、無毛の綺麗なオマ×コ。指先で開いてくれて。ピンクの肉穴が奥まで見えてしまって。

「御主人様、どうぞ、指を入れてみてください」
「う、うん」
 柔らかなオマ×コに触れて。指先を押し込もうとしてみる。入らない。
 何度も試してみる。やっぱり入らない。ぬるぬると滑るだけ。

「んっ、あんっ、お分かりになりましたか。コレが封印です。あん、もう止めてください! もー、エッチ」
「ああ、ごめん」

「あの、御主人様、私のオマ×コ封印も確認してくださいませ」
「僕も!」
 空子さん、白夜ちゃんのオマ×コも触ってみる。指を入れようとしてみる。やっぱり入らない。

 でも、三人のオマ×コはぬるぬるになって。
 僕は思わず、微妙子さんの股間に顔をうずめて。オマ×コにキスして舐めて。ああ、やっぱり舌も入らない。でも良い香り。そして何故か甘い。

「ば、バカっ、晴一郎様、そんなに舐めたりして、ああんっ!」
「ああっ、ズルい、微妙子様ばかり」
「あん、御主人様、オマ×コ好きなの? 僕のも舐めて良いんだよ、あなたのモノだよ」

「ん、感じてはくれるのか、良かった」
「良くないです! もー、挿れてもらえないのに、こんなにとろとろにされて、もー」
「ああそうか、ごめん!」

「ゆーるーさーなーいー! もー、御主人様のもしゃぶらせていただきます! ぱくっ」
 微妙子さんに押し倒されて。オチン×ンを咥えられて。

「んっんっんっ」「あああっ!」
 黒髪眼鏡の美少女メイドさんが僕のオチン×ンをしゃぶる。
 締め付け、滑る唇。根元まで収まってしまう深いおしゃぶり。
 凄い、気持ち良い。さすが性愛師。

「あうう、出ちゃう、ああ、もっと入れてたいのに、出ちゃうよ!」
「んー、ん、だひてくらはい。いっぱいのませてくらはい」
 高まる吸引力。絡みつく舌と喉。

 ああ、そうだ、出してあげなきゃ。いっぱい飲ませないとオマ×コの封印は解けないらしい。

 彼女の頭を押さえる。もちろん優しく。柔らかな髪を撫でて。微妙子さんの口淫も少し優しい感じになったような。

 ああ、もう出ちゃう。出して良いんだ。このままこの美少女のお口の中で射精して良いんだ。最高。夢が叶った。

「んっ! 出る!」「んんーっ」
 優しい感触の中で射精。美少女眼鏡メイドさんの頭を押さえて口内射精。
 うわわ、止まらない。凄くいっぱい出ちゃってる。

「んーっ、こくっ、ぷふ、んー」
 微妙子さんのほっぺたがぷっくり膨らんで。でもこぼさずに受け止めてくれて。少し飲んでる。
 やがて長い射精も止まって。唇が離れて。糸を引く唇とオチン×ン。ああ、名残惜しい。

「んー、んん、んー、あ」
 上を向いてお口を開けてくれる微妙子さん。大量の白濁が見えて。
 うっとりしてるみたい。嬉しそうな微笑。
「ん、こくっ、ごくっ」
 飲んだ。僕の精液を飲み干した。

「ぷはっ、あん、美味しい。御主人様、ありがとうございました。あ、ああ? あん、封印が反応してます」
 オマ×コに輝く紋章が現れてる。コレが封印魔法か。

「ん、この反応を計測して、あん、んー」
 眼鏡のメイド風性愛師さんは何処からかペンとメモ帳を取り出して。何か書いてる。魔法計算?

「んん、コレなら、今くらいの射精なら、んー、千回くらい飲めば良いみたいですね。それで開封されると思います」

「千回? 多いな。ああでも、毎日三回くらい飲ませれば、一年くらいで」
「一年は長すぎます。毎日十発飲ませていただけば、百日、三ヶ月くらいで開封されますよ」
「毎日十発? えっと、三人居るから、毎日三十発?」
 ちょっとくらくらする。あんな気持ち良い行為を毎日三十回も?
 というか、さすがに無理じゃないか? 干からびてしまいそう。

「ご安心ください。あの精力剤と私たちの口技なら、そのくらいできるはずです」
「ああん、嬉しい! 御主人様、空子にもしっかり飲ませてください! 三ヶ月後には、オマ×コも使っていただけるのね」
「んあ、僕も僕も、忘れずに飲ませて。毎日十発、しっかり飲むから。もっと飲ませても良い、いっぱい飲みたいから」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。