☆ ハーレムで満ちるモノ、足りないモノ 【魔力供給プリンセスハーレム 5】

 そして僕たちは何日か過ごした。地下の魔力炉に造られた、魔力供給のためのハーレムで。
 此処に居るのは五十四人の美少女たち。そして僕。

 毎日、全員に精液を飲ませセックスする。
 一人の大魔女と三人の王女には何回もする。愛する三人の王女と、魔力供給の大元となる大魔女。

「んっんっんっんっ」
 今は白夜が咥えてくれてる。口淫も慣れてスムーズになって。そして上達して、とっても気持ち良くて。
 ぬるぬるのお口の中には細長い硬めのゼリーが詰め込まれている。果実で味付けした美味しいゼリーだ。白夜も美味しそうに味わって。僕のオチン×ンと一緒に。
 締め付け滑る唇、ぬめるゼリーと舌の感触。喉奥からはチョーカーの振動が伝わって来て。とっても気持ち良い。

 僕はそんな素晴らしい口淫を楽しみながら、緋映と儚螺に乳首を舐めさせて。二人のオマ×コを愛撫して。
 舌を伸ばすと煌晴がキスしてくれて。爽やかなお茶を流し込んでくれる。

「ん、あん、桜太郎、早く白夜に飲ませちゃって。私にもオチン×ン咥えさせて」
「いえいえ、次は私です。桜太郎様のオチン×ン様、いっぱいじゅぽじゅぽさせてくださいませ」
 緋映と儚螺のおねだり。二人はお口を開けて舌をうねらせる。ああ、入れたくなるなあ。
 でも今も僕のオチン×ンは白夜のお口に収まってて。あ、そろそろ出そう。
「んんっ、ん、んん」
 白夜も精液の気配を感じたのだろう。口淫が激しくなって。
 そしていっぱい射精。真面目な姫騎士のお口の中で。

「んちゅ、ん、こくっ、あふ、あん、桜太郎君の精液、ごちそうさまでした。美味しかった」
 口内射精してお礼を言われる。いつもながらくすぐったい気分。

「んふ、桜太郎、次は誰?」
「んー、そうだな、みんな、お口開けて並んで」
「はいはい」
 煌晴、緋映、儚螺、精液を飲み干したばかりの白夜。
 そしてお嬢様たち、メイドたち、女学生たち、踊り子たち、女騎士たち。
 みんなお口を開けて並んで。僕の周りに美少女の輪ができる。僕のオチン×ンを待ち受けるたくさんの唇と舌。
 何と言うか征服感。僕はこの娘たちの御主人様なんだ。

 次々とオチン×ンを入れて行く。みんな舌に載せるだけで吸い付いて来る。
 少し楽しんで、吸い着く唇から引き抜いて、隣のお口に移って。
 五十人くらい居る美少女のお口を次々楽しんで。それでも射精しない。僕のオチン×ンも強くなった。

 やがて二週目に入って。まずは煌晴のお口でたっぷり射精。
「んぐ、ん、んー、んちゅ」
「飲まないで溜めておいて」
「はうう、ひゃい」
 次のお嬢様のお口では射精せず、またどんどんお口を移って。射精感が高まってから、緋映のお口で射精。
「あああ、あぶう、あん」
「飲まないで溜めて。これから出すみんなも、お口に溜めて」
「うにゃ、あうう」
 儚螺のお口、白夜のお口にも射精して、溜めさせて。
 そしてまた煌晴のお口に射精。これも溜めさせて。緋映、儚螺、白夜のお口にも二回目を注いで。

「ふーっ、さすがにちょっと疲れたな。でも四人はまだそのまま待ってて。みんな、僕のオチン×ンを咥えて、お口に精液を溜めて」
「はい」
 五十人の侍女たちにも口内射精。さすがに少し急いで。
「んーっ、んー」
 僕の精液をお口に含んだ美少女たち。何だか少し苦しそう。我慢してるからだろうな。

「みんな、飲みたい?」
「ひゃい!」
「半分は飲んで良いよ。半分は煌晴、緋映、儚螺、白夜にキスして分けてあげて。煌晴たちは溢れそうな分だけ飲んで良いよ」
「ひゃい!」「はうう」

 そして美少女たちが大魔女とプリンセスたちにキスして。お口の中の精液を流し込んで。
 上を向く煌晴たちのお口には、たっぷりの白濁液が溜まって。時々こくこくと飲んで。
「んぶ、んー」
 ほっぺたが膨らんだ四人が並ぶ。
「ん、半分飲んで良いよ。半分は四人でキスして混ぜて、それから飲んで」
「はうう、こくっ、んちゅ、んー」
 くちゅくちゅと永く続くキス。僕の精液を奪い合ってるようにも見える。
「んー、ん、こくっ、ぷはっ」

「もー、どれだけ飲ませるのよ、もー、お口の中、精液の匂いでいっぱい」
「でも今日の分は足りたみたいだね」
「そうね。あうう、でも、オマ×コが寂しいのに」

「それじゃ次は、オマ×コを用意して並んで。立ったまま入れられるように」
「あうう、また並べてするの? もー」
 みんなお尻を上げて並ぶ。美少女たちのオマ×コが並ぶ。僕を包むオマ×コの輪ができて。

「みんな綺麗だ。さてと」「ああっ、あん」
 僕は並ぶオマ×コにオチン×ンを入れて行く。
 ああ、気持ち良い。オチン×ンをオマ×コに入れる、その快感だけじゃない。こんなにたくさんの美少女が僕のためにオマ×コを用意してくれる。そのことの満足感。
 支配と征服の満足。これはハーレムの醍醐味のひとつなのだろう。

 みんな感じてる。みんなのお尻に入ってるプラグがうねり振動してる。僕が快感を感じてるから。イってしまう娘も居る。それでも僕のオチン×ンを待ってくれて。
 オチン×ンを入れた娘は簡単にイく。そうしたら次に移って。全員イかせるのも簡単で。

「ふー、みんな、まだできるかな。そろそろまた射精したい。みんなの中でしなきゃもったいないよね」
「んふふ、それじゃ私がお相手するわ」
 煌晴が乗ってくれて。極上のオマ×コで締め付けてくれて。

「ん、んっ、んっ、桜太郎、強くなったわね」
「どうだろう。確かにセックスには慣れたけど」
「女たちを支配することにも慣れたわ。イかせてくれるし、我慢もさせるし、色々と遊んでくれるもの」

「それは慣れるよ。こんなハーレムに居たら、慣れてしまうよ。煌晴、僕をどうしたいの?」
「んあっ、あなたに愉しんで欲しいのよ。好きになっちゃったから。男の欲望って、こんなハーレムの主になることじゃない?」
「そうかもね。んんっ」
 僕は煌花の膣内でイく。たっぷり射精する。ハートマークが浮かぶ。彼女もイった。

 そうか、煌晴はこんなハーレムが最高だと思ってるんだ。男が望むモノはコレだと思ってる。
 確かにそうかもしれない。僕だってこんな妄想をしたこともあった。

 でも、どこか違うことが解ってきた。
 こんなハーレムも良い。良いけど。でも、ずっと此処に閉じこもるのはたぶん違う。

「ねえ煌晴、外に行っても良いかな。もう魔力供給は半日くらいで終わるよね。その後で良いから」
「んあっ、それはもちろん、かまわないけど。んふ、お外でしたいの?」
「うん、それもある」
 煌晴はずっとこの地下で閉じ込められていたんだ。そんな彼女を連れ出してあげたい。青空の下に。

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