☆ 外に出て、そして 【魔力供給プリンセスハーレム 6】

 そして僕たちは外に出た。ハーレムのみんなと一緒に。
 とりあえず近くの丘でピクニック。

「ああ、さすがに空は変わらないわねえ。何百年ぶりかしら。なるほどね、私にコレを見せたかったのね」
 煌晴の笑顔は明るい。これまでもそうだったけど、それでも何か違うような。

「ねえ煌晴、キミは優しい。それなのに何故あのハーレムを造らせたの?」
「桜太郎に楽しんでもらうためよ」
「それだけ?」

「んふふ、そうねえ。ねえ、魔力供給はずーっと必要よね。私は何百年も生きてきたわ。でも不死身と言う訳でもないわ」
「ああそうだ、煌晴が居なくなったら、魔力供給してもらえないんだよね。もちろん大事にするけど、いつか終わりもあるのかな」
「あるでしょうね。でもね、もう私だけじゃないわ。あなたのハーレムの女たち、それぞれが少しずつ、魔力供給できるようになってるわ」

「ああ、そうなのか! みんな、いつか煌晴みたいになれるのかな。ありがとう、先のことも考えてくれてたんだね」
「んふふ、桜太郎のおかげよ。私を助けてくれたあなたのおかげ」
「そのうちハーレムも要らなくなるのかな。みんな十分な魔力供給ができる大魔女になれるのかな」
「あなたの精液をいっぱい受け止めれば、なれるかもね」

「それなら、がんばる! もっと早く教えてくれても良かったのに」
「ふふ、もっと女たちが育ってから話すつもりだったわ。この青空を思い出させてくれたお礼ね」

「煌晴さん、ありがとう」「ありがとうございます」「感謝する」
 緋映たちも感謝する。みんな明るい表情。
 憂いが消えた。これで良いんだ、このままがんばれば良いんだ。

「それじゃ桜太郎、もっともっと私たちにあなたの精液を注ぎ込んで」
「煌晴さんにもしてあげてくださいね」
「早くしよう。青空の下も良いだろう?」
 緋映、儚螺、白夜はドレスを脱ぎ始めて。青空の下に現れる美姫たちの裸身。

「んふふ、誰からする?」
「それじゃ三人から」「あん」
 僕は三人の美姫にオチン×ンを舐めしゃぶらせて。これももう慣れてて、協力して良い快感のハーモニーを奏でてくれる。
「んっ、んん」
 そのまま緋映、儚螺、白夜のお口に射精。みんなすぐには飲まない。お口に溜めて、魅せてくれて。
「飲んでも良いよ。そのまま味わってても良い」
「あふん、それじゃ、こぼれそうな分だけ飲ませていただきます」
 少し飲み下して、くちゅくちゅと味わう三人。

「煌晴も」「あらあら、ありがとう」
 白髪の大魔女にもオチン×ンを咥えてもらう。
 青空の下。僕も癒やされてるな。オチン×ンもいつもより元気みたいで。

「ん、ん、ん」
 煌晴のお口はやっぱりとっても良い。しかも、いつもより良い感じ。煌晴も癒やされたのかな。そうだと良いな。
 気持ち良いお口の中でまたいっぱい射精。

「んんーっ、ん、ん、んー、こくっ、ごくっ」
「ふー、ありがとう。とっても気持ち良かった」
「ふふん、そうね。こんなのも良いわね」

 そしてオマ×コもして。他の娘たちともして。
 何度もしてきた慣れたことだけど、やっぱり良い。

 そんな時、何かが飛んで来る。あ、あれは飛竜? 竜騎士の一団?
 あ、周りも囲まれてる? 兵士たちが現れて。

「桜太郎王子、そして魔力炉の魔女さん、王女様たち、降伏しなさい」
「キミたちは確か」
「あなたたちは強大な魔力炉そのものなのよね。私たちの国に来てもらうわ」
 少し遠い国の軍隊だ。煌晴と僕たちを捕まえるつもりか。

「んっふふー、桜太郎、どうする?」
 煌晴の余裕の笑み。
「あの、できれば、殺したり怪我させたりしないで」
「そうねー、まあ今日は気分も良いし」

「何だ? 何を言っている?」
「んふふっ」
 煌晴は魔力を解放する。四王国の生活を支えて余りある魔力。
 輝く龍のような光が辺りを駆け巡って。竜騎士たちも兵士たちも倒れてる。気絶してる。

「さあ帰りましょう。んふふ、この娘たちの国からも王女様を差し出してもらいましょうね」
「それは必要? ハーレムの女の子は十分じゃないかな」
「桜太郎にいっぱい抱かれれば、魔力供給できるようになるのよ。相手も望んで女の子を差し出して来るわよ」
「それは、そうかもしれないけど、王女様である必要は」
「必要あるわよ。人質でもあり、政略結婚でもあるわ。ハーレムの女たちはみんな桜太郎の妻みたいなものだもの」

「そうね、そうやってみんな家族になれば、平和になるかもね」
「魔力の奪い合いも不要になりますし」
「桜太郎君にがんばってもらう必要があるけど、まあできるだろうな。いつもこんなにいっぱい愛してくれるし」
 緋映、儚螺、白夜も納得してる。新しい愛人が増えることを受け入れてくれるみたいだ。

「うー、でも僕はどうなるんだろう」
 少しだけ不安になる。僕は煌晴を助けただけなのに。こんなにたくさんのものを受け取って良いのか。
「世界をもっと平和にしてくれるのよ。桜太郎、あなたが」
「それは良いよ、もちろんやるよ。でも」
「んふふ、そうね、緋映ちゃん儚螺ちゃんの嫉妬はしっかり受け止めてあげてね」
「そうだな。それは必要かな」

 そして各国と交渉して。王女様たちをハーレムに送ってもらうことになった。
 僕は皇帝のような立場になった。各国の王女様を差し出してもらうためには、そんな立場も必要で。
 国家間の緊張はとりあえず少し収まった。十分な魔力供給の見通しがあるし、軍事力でも煌晴と僕たちには敵わないし。

 僕のハーレムには、各国の美姫たちとお付きの美少女たちが到着して。百人くらい増えたかな。
「うわわ、増えたなあ」
 美少女たちが平伏してる。みんな僕に抱かれるために来てくれたんだ。

「んふふ、それじゃみんな、まずはお口からかなー。桜太郎の精液をいっぱい飲ませてもらいましょうねー。そのうち魔力供給できるようになるわよ」
「はい。桜太郎様、どうかあなた様の精液をお恵みください」
 僕のベッドを取り囲んでる美少女たち。何人かが上がってきて、恭しくオチン×ンを咥えてくれて。
 このまま何回射精するのかな。まあできるけどさ。あ、緋映と儚螺が睨んでる。白夜は少し呆れた感じ。彼女たちにもさせてあげないとな。

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