☆ 新しく目指すもの 【魔力供給プリンセスハーレム 7】

 そして僕はとても大きなハーレムの御主人様になって。
 皇帝と言う立場なら、ある意味当然かもしれないけど。でも僕の場合、ハーレムが先です。魔力供給のハーレムがあったからこそ皇帝と呼ばれる立場になれて。

 そんな僕はハーレムをいっぱい愉しみます。各国から派遣されてきた王女様たちにいっぱい精液を飲ませ、オマ×コに射精する。それが僕のお仕事です。
 お仕事だけど、お仕事でもなくて。趣味と言っても良いけど、それだけでもなくて。とにかく大好きなこと。大好きになったことです。

 こんなにたくさんエッチして、そのことに迷いもしない今。
 納得できる理由があるから。だから愉しめるし、大好きになった。
 魔力供給のため。そして新しい目的ができた。性愛の技を究めたい。

「んあ、桜太郎、上手になったわよね。女たちの扱い」
「ええ、素晴らしい快感をくださいます」
「こんなにたくさんの女たち、みんな満足させてしまうものね。淫薬や淫具の効果だけじゃない、桜太郎君が上手になってる」

「うん、僕は性愛の技を極めたいと思ってる。快感だけじゃなくて、みんなが幸せになれる、そんなエッチを研究したい」
「幸せに? 快感は幸せじゃないの?」
「幸せだけどさ。幸せは快感だけじゃないでしょ。何と言うかな、安心感とか、癒やしとか、それができる性愛の技を研究したい」

「安心も癒やしもあるわ。煌晴さんと桜太郎がくれたわ。でもその先を目指してる、それは解るわ。手伝うわよ」
 緋映の笑顔。悪戯っぽい笑顔。
「もちろん私もお手伝いします。さあ桜太郎様、女を悦ばせる技、どうぞ私で練習してください」
 儚螺は脚を開く。
「うん、僕も手伝うよ。それから僕は桜太郎君を幸せにする技を研究ようかな」
 白夜が背中から抱きしめて来る。

「もちろん私も手伝うわ。みんなもね」
 煌晴とたくさんの美少女たちが微笑む。

「それじゃ手伝ってもらおうかな」
「あんっ」
 煌晴のおっぱいを愛撫。そのままキスして、指先はオマ×コに移って。
「あ、ああんっ! イく、ああ、イっちゃったわ、あん」
 うん、指先の愛撫は上達した。イかせられる。ハートマークが現れてる。

「コレはどうかな」
 儚螺にただキスしてみる。そして舌を差し込んで。唾液を流し込んで、吸い出して。
「んんんっ、んあっ、ぷはっ、イきましたあ」
 キスでもイかせられる。

「指先や舌でイかせるのはできるな。後はそうだなー。白夜、好きだよ。イってくれる?」
「えっ、あっ、ああっ、イっちゃう、もー、言葉だけで? そんな、酷いよ、僕も触って」
「うん」
「あうう、またイっちゃった、桜太郎君のその笑顔、ズルいよ、もー、笑顔だけでイかせるなんて」

「ごめんごめん、ちゃんとしてあげるよ」
「んんあっ、ああっ!」
 白夜にはオチン×ンを入れてあげて。その瞬間にまたイったみたいだな。イったことを示すハートマークは正直で。

「あっあっあっ」「それそれそれっ」
「ああーっ、イきまくり、ダメ、こんなのダメえ」
「もうダメ? もう十分かな」
「ダメえ、抜いちゃダメ、ちゃんと射精して」
「うん」
 そしてその後も白夜のオマ×コをいっぱい突いて。彼女をあヘあへにして。そして膣内射精。
 滴マークは三個現れる。たった一回の射精だけど。僕はたくさん出せるようになってて。

「ああっ、やっと来たっ、ああん、ああーん、あ、ああ、何だか幸せ、ああん、こんなにされたのに」

「幸せに決まってるでしょ。こんなにしてもらったんだから。ほら桜太郎、私たちのオマ×コもお口も空いてるわよ。あなたのオチン×ンで幸せにされるのを待ってるわよ」
 緋映、儚螺も脚を開いてオマ×コを見せ付けて来る。他のプリンセスたち、美少女たちもそうする。

 たくさんのオマ×コが並んでる。いつも観てるけど、やっぱり興奮する。オチン×ンにパワーがみなぎる。
 そのパワーを視線に乗せて。みんなのオマ×コに送り込む。
「ああっ」
 綺麗なオマ×コから愛液が飛び散る。みんなイってくれたみたいで。たくさんのハートマークが飛び散って。

「あうん、まだよ、さあ桜太郎、私たちにもオチン×ンでして」
「うん」
 緋映が儚螺に重なって。上下に並ぶオマ×コ。上の緋映から入れる。すぐに下の儚螺にも入れて。また戻って。

「あ、あん、あ」「んっ、ん、んっ」
 可愛い声が響く。二人のプリンセスのあえぎ声。
 オマ×コを移りながら演奏する。そして僕も高まる。射精したくなって。
 緋映のオマ×コで射精し始めて。そのまま儚螺のオマ×コにも注ぎ込んで。

「あああ、いっぱい来たっ、あうん、ありがとうございます」
「ああん、ああ、良いわ、あん、でも、もっと」
 緋映たちも強くなってる。何度イかせても応えてくれる。無限にできそうなほど飲んでくれる。

「他の姫君たちも待ってるからね、そろそろ交代」
「はーい」
 そして新しい美少女たちがベッドに上がって来て。情熱的なお口ととろとろのオマ×コで相手してくれて。
 僕はみんなイかせる。あへあへにする。それは快楽のため。幸せな快感のため。
 みんなは僕の精液を欲しがる。それは魔力供給のため。でもだから、僕に敵わない。みんな幸せにイきまくって。
 そして魔力供給も満ちる。僕も十分にたくさん射精してしまう。

「桜太郎、お疲れ様。今日の分は満ちたわ」
 煌晴が微笑む。
「そうか、それじゃ後はゆっくり楽しもうか」
「ええ」
 煌晴以外はみんなへろへろになってる。僕がそうしてしまった。

「何だかやりすぎたかなあ。でも煌晴はまだ余裕があるんだね」
「それはそうよ。何百年も生きてる大魔女なのよ」
「うん、でも、いつかあへあへのとろとろにしてあげるよ」
「それはいつもしてもらってるわよ。んふふ、桜太郎、あなた、なかなかの性王になったわね。昔の愛神王や淫魔王を思い出すわ」

「むー、その人たちはもっと凄かったの?」
「まあね。でも、いつか届くわよ」
 そして僕はがんばってしまって。煌晴をかなりメロメロにして。
 やがて復活してきた緋映たちと、今度はゆったり性愛の快楽を楽しんで。

 僕のハーレムは魔力供給のためのハーレムです。でもいつか変えるんだ。最高の快楽を目指すハーレムに変える。
 その時は意外と遠くない気がする。

終 ありがとうございました

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