☆ 星空を見上げて 【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~ 7】

 その後、僕は何だか変な立場になりました。
 星花と聖螺の夫であり、そして監視人みたいな。

 星花と聖螺と言う地球外から来た謎生物のことは、記憶操作で隠しています。でも、気付く人も居て。
 世界には、不思議な能力を持つ人がけっこう居るみたいで。聖螺と星花の同化吸収から逃れた人も居るみたいで。そういう人は、何が起こったのか調べて。僕たちを見つけて。
 そして、僕たちは事情を説明して。密猟者と呼ばれた聖螺も、もう危険なことはしないことを説明して。

 でも、星花と聖螺は凄い存在で、危険と感じる人も居て。まあ、それは当然でしょう。
 でも、彼女たちを怒らせる方がもっと危険です。だから、宥めておかないと。そしてそれは、僕の役目になって。

 僕の役目は、星花と聖螺を満足させること。
 そのために、世界最高の性技を持つメイドさんや、その御主人様の超美少年から性技を習ったりして。その技で星花もみんなも楽しませて。

「天斗、凄いわ。こんな性技があったなんて、この星は本当に興味深いわ」
「んー、星花、愉しんでくれてる? 満足する?」
「もちろんですよ。ああ、でも、少し不満もあるかな。天斗、私に命じてくれれば、あなたはこの星の支配者にもなれるのに。それを望まないとしても、もっと好きなことをできるのに」

「好きなこと、してるよ。星花や聖螺、桃花たちとこんなにエッチしてるんだもの」
「うーん、やっぱりエッチが好きなのですね。まあ、それも解るけど。でもそれなら、もっとたくさんの女とかも、求めれば得られるのに」

「いや、確かにさ、もっとたくさんの美少女でハーレムしてる人も居たけどさ。でも、僕だけの特別なことは、もうある。星花が居る。星花は特別だよ」

「まあ、そうですよね。どんな女の代わりにもなって魅せるし」
「いや、違うんだよ。変幻自在の身体も良いけど、それだけじゃないんだ。最初に僕を受け入れてくれて、愛してくれた人なんだよ」

「星花は僕を特別にしてくれた。パートナーにしてくれた。僕だって、星花が特別なんだよ。もし世界中の美少女を得られるとしても、一番は星花だ。その星花は、僕の隣に居てくれる。だから、十分なんだ」

「ああ、何でしょうね、天斗、あなたのそんな言葉が、身体に響きます。まあ、当然なんですけど。天斗は私が選んだパートナーですから。でも、それだけじゃないみたいな」
「それだけじゃないって、どんな感じ?」
「ふわふわした、幸せな感じです。これは一体、何でしょうね?」

「もしかして、星花、恋は初めて?」
「あ、いえ、もちろん知っていました。知識としては。ああ、これがそうなんですかね。なるほど、良いものですね」
「星花、好きだよ! 愛してるよ!」
「はわわ、何だか、その言葉、響きます。幸せです。あうー、でも、天斗の精液が足りなくなる感じもします。補給してもらいたくなります」

「補給してあげるよ。もちろん。でも、お願いがある。好きって言ってくれる?」

「もちろん。天斗、好きですよ。愛してます」
 こう言われたのは、初めてでも無いような。でも、僕にだって響きます。幸せです。そして、星花に精液を注ぎ込みたくもなっちゃう。

「あのー、天斗様、星花様、いつまでお二人のじゃれ合いを観てればよろしいのでしょうか」
 聖螺が僕の脚を捕まえて、頬擦りして来て。
「天斗の特別は星花さん、それはもちろん知ってるけど。でも、私だって恋人二号、妻二号なのに」
 桃花にキスされて。
「星花様は、天斗様にたくさんの女を愉しんで欲しいのですよね。ありがたいことです。その役目、私たちが」
 麗花さんにオチン×ンを捕まえられて。

「あう、麗花さん、オチン×ンは星花に」
「いえいえ、良いのよ。みんな天斗の恋人で妻だもの。独り占めはしたくないし」
「あうー、今は星花が欲しいのに」
「それでは、私共を納得させてくださいませ」
「もー、星花、待っててね、すぐ済むから」

「ああっ! あふん、あん、天斗様、激しい!」
 愛神と呼ばれる超美少年から教えてもらった性技を使って。麗花さんたちは簡単にあへあへになってしまいます。
 触れるだけでよがらせ、絶頂させることもできる性技。でも、みんなオチン×ンも欲しがって、お口を開けて、オマ×コも開いて。
 僕は次々にオチン×ンを入れて。絶頂のその先に連れて行って。

 それほどかからず、みんなへろへろにして、満足させて。でも、射精はしていません。確かにみんなのお口、オマ×コは気持ち良かったけど、星花に注いであげたいから。

「星花! お待たせ!」
「はーい! んふ、んふふ」
 星花のお口に突っ込んで。奥まで咥えられて、両腕で腰を抱かれて。嬉しそうにとろける表情。
 その笑顔を観るだけで射精しそうになるけど。でも我慢。愛情たっぷりのおしゃぶりを楽しみたいから。

「んー、んー、んく、んー」
 星花もゆっくりじっくりしてくれて。そのお口は変幻自在で、複数の舌を生やしたりもできて。
 でも、色々なことができるとしても、必ずしも良いモノになるとは限りません。適当に楽器をかき鳴らしても、音楽にはならないように。
 だから、星花も研究しています。その変幻自在の身体で、僕を悦ばせる方法を研究しています。その成果は本当に凄く気持ち良くて。

「ん、んじゅ、んちゅ、ん、あふ、んん」
 複数の舌が奏でるリズム。愛神の侍女長さんに学んだ、最高の性技のリズムです。
 ああ、凄い。オチン×ンがうごめく舌たちに包まれて、唾液の流れを感じて、吸引力も適度で。

 射精感が高まると、動きが止まって。ゆっくり包まれるクールダウン。いわゆる寸止めです。ああ、ちょっと寂しいと言うか、つらいかな? いや、凄く気持ち良いんだけどさ。

「ん、星花、凄いよ。でも、いつでも射精させて良いんだよ。何回でも飲ませてあげるから」
「んふふ、でも天斗、気持ち良さそうです。射精しそうになる直前の感覚が、一番気持ち良さそう」
「うーん、そうかもしれないけど。でも、それで射精できないのはちょっとつらいけど」
「んふ、このやり方でどこまで愉しんでくれるのか、研究させてください」

 そしてお口の中で何度も寸止めされて。僕は悶えます。やがて星花の頭を掴んで、腰を動かそうとしてしまって。
 でも、星花は許してくれなくて。手足も白い髪に絡まれて拘束されて。

「ああん、星花、もう止めて! 出させて! 射精したい!」
「んふふ、では、後三回で止めますね」
「そんな、ああん、ダメ、もうダメだよ」
 そしてしっかりもう三回寸止めされて。

「ああ、終わった、早く、射精させて!」
「んふ、ひゃい!」
 お口の中、舌が踊って、オチン×ンに巻き付いて来て。んあ、出ちゃう、ああ、出せる、やっと出せる。
「んあああーっ!」
「んぶっ、んぐ、ごくっ、んぶあ、こくっ」
 信じられない大量射精が、星花のお口の中で弾けて。ああ、美味しそうにとろける表情。お鼻からも白濁液が流れ出して、こんなの苦しいだろうになあ。いや、星花なら大丈夫か。普通の人間じゃないんだもんな。

「ぷはーっ、天斗、凄く美味しいの出ましたね。とっても満足です」
「もー、星花、あんまりいじめないでよ」
「ごめんなさい。あの、天斗、今度は星花をいじめて良いですよ」

 開かれる美脚、ぱっくり開く美マ×コ。とろとろに潤ってるそこに顔を押付けて。キスして、舐めて、舌をねじ込んで。

「あ、天斗、ああっ! ああん、早くオチン×ンで、奥までかき混ぜてください!」
「ダメ。星花にも、同じ事してあげる。聖螺、星花を拘束して」
「はい!」
 星花は聖螺の紫の髪に拘束されて。僕はオマ×コを貪って。でも、イく寸前に止めて。

「あう、イかせて、ください、あん、ごめんなさい、ごめんなさいでした、ああん」
「星花は止めてくれなかったよね? 後何回かなー」
「まだまだです。後十回くらいは」
「あひい」

 それでも、五回目くらいでオチン×ンを入れてあげて。それだけで星花はイってしまって。

「あ、オチン×ン様来た、あああ、ありがとうございますう! あ、止まらない、ああ、このまま射精していただけるのですね、ああん」
「もー、星花、寸止めのやりすぎはもう無しね」
「ひゃい」
「それじゃ、イくよ」
「はいい!」
 オマ×コの奥でどぷどぷ射精。嬉しそうに飲んでくれます。オマ×コの奥にお口があるみたいに、ごくごく飲んでるのが解る。本当にあるんだろうなあ。

「はあー、天斗、ありがとう。美味しかったです」
「精液の補給は十分かな?」
「はい」
「それじゃ、お風呂に行こうか」
「はい」

 二人だけでなく、みんなでお風呂に入って。僕は此処でもいっぱい射精しちゃうけど。

「はあー、天斗、お風呂と言うモノも良いですねえ。この星の人間は、良い快楽をたくさん知っていますね」
「全くです。ふんわり温かいお湯に、裸の天斗様が居てくれて」
 今は聖螺が僕とつながっていて。オチン×ンをオマ×コで優しく包んでくれています。ゆっくりうごめく膣内に時々射精して。
 聖螺のオマ×コも僕の精液をこくこく飲んでくれます。彼女を暴走させないために必要なこと。
「んー、あ、そろそろお腹いっぱいです」
「ん、それじゃ上がろうか。そろそろ夕食だね」

 夕食の後、みんなで散歩します。星花と出会ったあの浜辺に来て。
 満点の星空。今夜は風も静かで。

「星花たちは、あの星空の何処かから来たのかな」
「まあ、そうですね。あの辺りです」
 星花が指差す星空には、明るい星がいくつも見えて。

「帰りたい?」
「いいえ。天斗と一緒に居たいです」
「そっか。でもいつか連れてってよ。星花の故郷は無理でも、あの星空に」
「そうですね、良いかもしれませんね。でも天斗、浮気はダメですよ」

「え? あの星空にも、女の子が居たりするの? それに、星花が浮気をとがめるって、どういうこと?」
「そのあたりは秘密です。でも、広い宇宙には色々なことがありますよ」
「そうだね」
 僕は空から落ちて来た美少女に微笑みかけて。彼女も微笑んでくれて。
 満天の星空の下。彼女の唇は甘くて。

 僕の最初の恋人、最初の妻。彼女は変幻自在の謎生物で。でも、僕にははっきり解るのです。彼女の愛と好奇心、そして可愛い心が。

完結 ありがとうございました

☆ 星空を見上げて 【僕の彼女は変態可能~宇宙から来た美少女的謎生物~ 7】」への2件のフィードバック

  1. 未来飛くん

    最高!
    また甘美な口淫の景色を描いてくれてありがとう御座います!

    返信
    1. 夢原銀河 投稿作成者

      ありがとうございます、楽しんでいただけたのは嬉しいです!

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。