☆ 強化魔法を使ってみたり 【夢想家のハーレム 6】

 次の日は、特製の精力剤のサンプルを淫魔の血が濃い女の子たちに送って。秘撫や夜話裸が気にしていたことを少しでも解決できるように。

 その作業が終わると、秘撫、魅舐恋、愛舐、夜話裸が僕の前に平伏して。
「御主人様、淫魔の血を持てあましている仲間たちが救われます。ありがとうございます!」
「普通の男性には受け止めてもらえないような、精液飲みたがりな女たちが救われます。ありがとうございます!」

「うん、秘撫たちもそうなんだよね。でもみんなには、僕がしっかり飲ませるから」
「ありがとうございます! あの、あの、それで、お礼させていただけないでしょうか」

「お礼って、何をしてくれるの?」
「あの、私たちは淫魔の血が濃いのですが、淫魔の体液は媚薬や性力剤の材料になると聞きます。御主人様なら、使いこなしていただけるのではないかと」
「ああ、そうか。それは興味あるな。それじゃ研究させてもらおうかな」

 そして秘撫、魅舐恋、愛舐、夜話裸の体液を採取させてもらって。唾液、汗、愛液。更にはわずかににじみ出す乳まで。
 それらを濃縮して。薬効成分を調べて。確かに素晴らしい効果がありそう。
「うん、どうやら、男性の性力と性器を強化する効能があるみたいだな。さすが淫魔の血だ」

「古の淫魔王の男性器は、何千人もの女淫魔たちの唾液と愛液によって強化されたと聞きます。そんな効能が残っているのでしょうね」
 魅夜美が教えてくれる伝説は初めて聴く。でもありそうなことだ。

「うん、僕のオチン×ンをもっと強化できるな。みんなが気持ち良くなってくれるようにできるな。ありがとう」
「あうう、御主人様のオチン×ン様がもっと凄くなるなんて、怖いくらいです。でもどうぞ、いくらでもお強くなってください」

「あの、御主人様、私は少し魔法の心得があるのですが、強化魔法も使えます。オチン×ン様を強化できるかも」
「私もその、武器や防具を祝福し強化することができます。あの、もしかして、オチン×ン様にも使えたりするかも」
「私も少しできます」

 桃花と桜花は魔法使い、煌映は聖騎士見習い、神好香は神官見習いだったらしい。だから強化魔法も使えるのだろう。
 でも、オチン×ンを強化できるのだろうか。普通の魔法はともかく、神職の祝福はどうかな。神様が協力してくれなそう。
 いやでも、性愛の神様なら協力してくれるかな。そんな神様も居たよなあ。

「それでは御主人様のオチン×ン様の強化は、みんなできる範囲で協力しましょう。御主人様は淫魔の体液からの強化薬を研究してくださいませ。とりあえず、強化魔法と祝福はかけてみてください」
「はい!」

 魅夜美の指示の元、僕のオチン×ンに強化魔法、祝福がかけられて。勃起は黄金色と白銀色の輝きに彩られて。

「これはどういう効果が得られるのかな?」
「武器防具なら、威力や防御力が上がっているはずですが。それに霊体や魔法生物にも効くようになります」
「祝福の効果は、使用者の体力回復と、威力の向上、それに耐久性が上がるはずです」
「まあ、試してみるしかないか」

「御主人様、私たちの身体でお試しください。家族に仕事を与えてくださり、ありがとうございます。本当に感謝しています」
 煌映、星璃逢、星花、神好香、輝夜の借金お嬢様たちが平伏する。

「うん、みんなの心残りをどうにかできて良かった。それじゃ強化オチン×ンの威力を試させてね」
「はい! お口でもオマ×コでも、壊れるくらい使ってくださいませ!」
 みんなスカートを持ち上げて、濡れたオマ×コを魅せてくれて。

 とりあえず耐久力がありそうな煌映から。オチン×ンを唇に寄せると吸い付いてきて。

「ああん、ん、あん、美味しいです、あああっ!」
 あ、イっちゃった? 早いな。お口に入れただけなのに。
「はふう、凄い、一回喉奥を突かれただけで頭の中が真っ白になって。こんなの咥え続けたら、どれだけイってしまうのでしょうか」

「ちょっと強すぎるかな。咥え続けてもらえないのは困る」
「調整します!」
 威力を弱めたり、オチン×ンを入れた相手を強化回復する効果を付与したり。
 色々試した結果、効果は適度なモノになったみたいで。

 それでも手のひらや唇にすら性的快感を与えるような強化オチン×ンになって。
 オマ×コにも入れてみると、とっても気持ち良いみたい。

「はうう、暖かいです、癒しのパワーがオチン×ン様から染み込んできて、これならずーっと入れてても大丈夫です。良いです、とっても幸せです!」
「それじゃ動いてくれるかな。このまま射精してみたい」
「はい!」
 煌映ちゃんの腰振りは上手になってて。オチン×ンはぐちゅぐちゅのオマ×コの中で激しくしごかれて。

「ああっ、気持ち良い! 僕の快感も強化されるのかな」
「私も気持ち良いですう、感覚が鋭敏になってるみたい、ああん」
 性器の感覚も強化されてる。鋭敏になって、快感も上がって。それでもすぐにはイかない。耐久性も強化されてる。

「ああああっ!」「んああっ」
 僕たちは激しく求め合って。互いの性器の感触を貪って。
「あっあっ、イくよ、射精するよ!」
「はいっ、ください、私もイきます、あああっ」
「んあっ」「にぁあああん!」
 オチン×ンが爆発するかのような激しさで射精が始まって。しかも終わらない。

「うあ、うにゃあああ!」
 結合部から吹き出す白濁液。当然だ、収めきれないだろう。こんな量をこんな勢いで射精してしまうなんて。
 オシッコを我慢して我慢して溜めて貯めて、やっと出したみたいな射精。いや、それ以上かも。貯めたオシッコだってこんなには出続けないだろう。

「んっ」「ああん」
 煌映のオマ×コから抜く。さすがに出しすぎだろうから。でも彼女は寂しそうな声を上げて。
 射精し続けるオチン×ンに吸い付いて来て、咥えて。

「んくっ、んくっ、こくっ、ごくっ、んくっ」
 ごくごくと飲む。飲み続ける。舌でオチン×ンを刺激したりもしてくれて。そのお口からも溢れて。
「ああっ、煌映、無理しないでね、ああっ、ん」

 そしてやがて、射精も止まった。ああ、やっと止まった。五分くらい続いたような気分。

「ぷはっ、ああん、御主人様、いっぱい出してくださって、ありがとうございます」
 白長髪のお嬢様は素直な笑顔。大丈夫みたいだな、良かった。
「げふっ、しかし飲み過ぎました。あふう、でも幸せです」

「どうやら、射精量もかなり強化されたようですね。良いことです。淫魔の血が濃い娘たちも助かるでしょう」
「うん」
「それから御主人様、私に三回以上飲ませてくださる約束はお忘れなく。んふふ、楽しみです」
 魅夜美はあんな射精を三回も飲みきるつもりだろうか。いやでも、彼女ならできるのかな?

「あ、あの、御主人様、次は誰でしょうか? その素晴らしいオチン×ン様のお相手をさせていただけるのは」
「ああ、そうだな。星花、お願いできるかな」
「はい!」
 金髪ツインテールの小さめお嬢様が交代。舐め清めて、咥えてくれて。

「ん、今度はオマ×コから先にしてみたいな。星花の小さめオマ×コは気持ち良いからね」
「あ、そんな、ああっ」
 軽い星花を持ち上げて、オチン×ンの上に座らせて。魅夜美が導いてくれて、しっかりすっぽりオマ×コに入って。

「あっあっ、ああっ、凄い威力です、ああっ」
「大丈夫かな? 耐えられる?」
「あひい、大丈夫です、でもでも、大丈夫じゃないですっ、ああん」
 星花はしっかり締め付けてくれて。腰をうねらせてくれて。これだけ動けるなら大丈夫かな。

「星花、可愛いよ、気持ち良いよ!」
「あんっ、あっ、そんな、ああっ!」
 そのまま気持ち良い膣内射精。ああ、またなかなか終わらない。
「あ、御主人様、抜かないで、このまま出し続けてください! ああっ、あ、星花は大丈夫です、ああんっ」
 溢れる精液は魅舐恋、愛舐、秘撫、夜話裸が舐めとってくれて。

「ふー、凄かった。でも強化魔法がかけられるのは、僕のオチン×ンだけじゃないよね。みんなのお口やオマ×コももっと気持ち良くできるのかな?」
「それは、できるかもしれません」
「試そう! もっと気持ち良くなりたい!」
「はい、少しお待ちください」
 そしてみんなのお口とオマ×コにも強化魔法、祝福がかけられて。
 更には僕とみんなの全身も祝福されて。淡い輝きが彩る身体はとっても綺麗。

「ふわわ、抱き合うだけで凄く気持ち良いな」
 魅舐恋や愛舐を抱きしめるだけで、まるで射精してるような快感。
「あの、お口も試してください」
「オマ×コにもお願いします。オチン×ン様で味わってください」
「うん」
 そして魅舐恋に咥えてもらって。

「ああっ、凄い!」「んっ、んんっ!」
 女の子のお口にオチン×ンを入れるのは、それだけで気持ち良いことです。例え口技が未熟でも。柔らかな唇や暖かい口内粘膜の感触だけでも素晴らしいもの。
 今、そんなあたりまえの快感が強化されてる。僕じゃなかったら、入れただけで射精してるだろうな。

 そしてそれだけじゃない。淫魔の血が濃い魅舐恋はもともと口技も上手で。魅夜美の技を学んで、更に上達してて。
 そんな彼女が、基本的快感が強化されたお口で愛おしげにじゅぽじゅぽしてくれる。

「んあ、コレ、すぐ出せそう。ああっ、出すよ!」
「んーっ、んっんっ! んー!」
 たっぷり射精。ピンク髪おかっぱの双子美少女の姉のお口に気持ち良く精液を注ぎ込んで。
「ぷはっ、こくっ、んあ、御主人様のオチン×ン様もとっても気持ち良かったです。お口からオマ×コに響いて、イかされちゃいました。美味しい精液もいっぱい、ありがとうございます」
「こちらこそありがとう。強化された魅舐恋のお口、とっても気持ち良かったよ」

「それじゃ、愛舐は強化オマ×コを試させてね」
「はい、ああんっ」
 お尻を上げる愛舐のオマ×コに後ろから入れて。

「おおっ、さすがだ、凄い!」「あにゃああっ!」
 強化オマ×コの快感、少し予想はしてて。予想通り、そして予想以上の良さ。
 オマ×コに入れると気持ち良い、その基本的な快感が強化されてる。そして狭くて柔らかな愛舐のオマ×コの良さも強化されてて。
 オマ×コの感触って、女の子によって違います。その個性も強化されてる。愛舐のオマ×コの特徴が良く解る。
 愛舐の膣内って、こうなってたのか。入り口が強く締め付けて、途中にまた唇のように締め付け吸い上げて来る部分があって。

「あっあっあっ」「んあっ、ああっ」
 激しく突いてしまう。止められない。愛舐も可愛くあえいでくれて。
 安心感、信頼感もある。彼女のオマ×コは強化されてる。強化オチン×ンで激しく突いても大丈夫。
「んああっ!」
 そしてまたたっぷり膣内射精。

「ふあっ、御主人様、ありがとうございましたあ」
「こちらこそ。愛舐、良かったよ」

「御主人様っていちいち褒めますよねえ。そんなに気を使う必要はありませんのに」
 無表情な秘撫に不満が見える。
「ん、秘撫、してくれるかな?」
「ああん、もう、不満そうな女をあまり優先しないでください! みんな不満顔になってしまいますよ。可愛くおねだりする女を優先してください!」

「ああそうか、そうかもね。でもそれじゃ、秘撫とあまりできなくなっちゃうよ。ほらほら、オチン×ン咥えて」
「はいはい」

 無表情な秘撫だけど、淫魔の血が濃くて。精液を飲むのは大好きで。とろけさせるのも難しくはなくて。
 そしてとろけた秘撫も可愛いのです。素直になって、たくさんおねだりしてくれて。

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