☆ 真似事な結婚式と、新たな夢のハーレム 【夢想家のハーレム 8】

 慣れてくると、余裕ができる。時間も作れる。
 淫魔の血を引く娘たちの体液から、特製の淫薬が作れたりして。男性を強化する薬。
 僕のオチン×ンは更に強化されて。そしてその薬は美貌と魅力も磨く。いわゆるフェロモンが強化されて。

 そして僕のハーレムは素晴らしくなって。
 十三人の性愛奴隷たちは性技を研いて。美貌を磨いて。ファッションやダンス、立ち居振る舞いまでも含む誘惑の技も磨いて。
 十三人も居たからできたこと。少人数では、僕の相手をするだけで手一杯で、休養や練習の時間もとれなかっただろうから。

 そして、その性技や誘惑術を教えてくれたのは魅夜美。彼女だけは性愛奴隷ではありません。
 魅夜美は性技の達人で、僕のハーレム計画の協力者。
 そう、魅夜美は性愛奴隷じゃない。そのことを考えると何だか変な感じになる。
 魅夜美は僕の下から離れることもできる。でも、離れたくない。

 ある日、魅夜美がみんなを集めて。
「御主人様、ハーレムの女たちが仕上がりました。どうぞ、ご確認ください」
「うん」
 十三人の美少女が僕を囲んで並んで。みんなニーソやタイツと長手袋、ヘッドドレスだけの半裸。いやこれは、半裸をちょっと超えてるかな。

「それじゃ、愉しませてもらおうかな」
「はい!」
 オチン×ンに桃花、桜花、秘撫が集って。桃花がキスして、すぐに咥えてくれて。桜花、秘撫がサポート。
 乳首には舞躍夏と星花が吸い付いて。キスして優しく舐めてくれて。
 背中は舞舐が支えてくれて。魅舐恋と愛舐は足指を舐めてくれて。
 そして煌映、星璃逢、神好香、輝夜、夜話裸は誘惑の舞を魅せてくれる。

「ん、素晴らしいよ」
 オチン×ンを咥えてる桃花の頬に、桜花と秘撫が時々キス。それは桃花のほっぺたが、僕の勃起で膨らんだ時。ほっぺた越しのキスは感覚刺激としては弱いけど、心理刺激としてはとっても効く。
 乳首や足指を舐めてくれるみんなの舌技も絶品。

「んっんっんっ」「ああっ」
 桃花の口技は凄く上達してる。魅夜美の技を超えてもいないけど、比べられるレベル。唇の締め付け、舌の動き、頬や喉を使う技巧、全てとても良い。

 そして煌映たちの誘惑の舞もエロい。綺麗でエロい。早く彼女たちを抱きしめてオチン×ンを入れたくなる。
 でも今、オチン×ンは桃花の口内に収まってて。極上の口技で舐めしゃぶられてて。
 このまま射精できる。素晴らしい贅沢。もちろんする。

「んんっ」「んぷっ、んん、こくっ、ごくっ、んん」
 大量の射精を飲みながら刺激してくれる桃花。少し溢れるのは仲間に分けるため。それにピンクの唇から白濁液が溢れるのはエロいし。

「ふーっ、素晴らしかった。本当に魅夜美のレベルに近いな。ありがとう桃花。ありがとう魅夜美、桃花をここまで仕上げてくれて」
「あふ、こちらこそ、ここまでできるようにしてくださって、御主人様と魅夜美様には大感謝です。ありがとうございます」

「ふふ、御主人様、みんな、そのくらいできるようになってるはずです。確かめてくださいませ」
「うん」
 そして僕は十三人の美少女たちの口技を次々に愉しんで。
 本当にみんな魅夜美と比肩するくらいレベルアップしてる。知ってはいたけど、改めて凄いと思う。
 そして愛撫も誘惑も、仲間との連携も素晴らしい。僕を決して飽きさせず、疲れさせもしない。

「ふー、凄く良かった。みんなのお口、最高だ。でも、オマ×コの良さも確かめなきゃね」
「はい、どうぞ、確かめてくださいませ」

 舞躍夏が舞舐のオマ×コを開く。魅舐恋が愛舐のオマ×コを開く。
 女の子たちが二人組になって、一人がもう一人のオマ×コを開く。
 余ってしまう輝夜のオマ×コは魅夜美が開いて。

「エロいな、綺麗だな。このオマ×コは全部僕のモノなんだね」
「はい、ですから、いっぱい使ってくださいませ。御主人様のオチン×ン様を待ちかねております」
「うん」
 並ぶオマ×コの一つ、輝夜のオマ×コから入れて。

「あああっ」
 吸い付いて来る。唇のような締め付け、お口のような吸引。でもオマ×コだ。柔らかで密着度が高く、輝夜の可愛いあえぎ声がはっきり聞こえて。
「あんっあんっ」
 リズミカルに腰を振ってあえがせる。
「ああっ」

 あっという間に出ちゃいそうになる。淫薬や魔法で強化されたオマ×コは凄い。
 そして膣技も凄い。締め付け、吸引、絡みつきが自在で、それらのリズムが快感のメロディを奏でて。

「ん、凄いよ。魅夜美のオマ×コに劣らない」
「ああっ、ありがとうございます、愉しんでくださいませ、んあっ」
 輝夜も感じてる。僕のオチン×ンもかなり凄いらしいから。
 そのまま愉しんで、やがて幸せな膣内射精。

「んっ」「あっ、ああ、ああん、あふう」
 大量に注いだ白濁液はこぼれない。ただ、輝夜の綺麗なお腹が少し膨らんでしまっているけど。膣内に収めた精液は、後で搾り出して美味しそうに飲むはずだ。

 そして他のみんなのオマ×コも楽しむ。僕が突くだけじゃなく、乗ってもらったりもして。
 みんな素晴らしい。何回してもまだまだ射精させてくれる極上の快感オマ×コ。

「みんなオマ×コも素晴らしいな。本当に極上の性愛奴隷になったね。ありがとうみんな。ありがとう、魅夜美」
「楽しんでいただけたようで、何よりです。私も幸せです。こんな素晴らしいハーレムのお手伝いができるなんて」

「あの、魅夜美、それでさ、これからどうするの? ずっと僕のハーレムを手伝ってくれるの?」
「はい。私は精液に飢える体質ですし。それに、ハーレムのお手伝いが大好きですから」

「そうか。そうなんだよね。ありがとう。でも、ちょっと寂しいな」
「寂しい? 何故ですか?」
「魅夜美のこと、僕は好きだ。でも、魅夜美が好きなのはハーレムのお手伝いなんだよね」

「はあーっ、もー、好一郎様、何をバカなことを言ってらっしゃるのですか。魅夜美様だって好一郎様のこと、大好きですよ」
 星璃逢がため息をつく。
 え? 好かれてる? ああ、うん、まあ、彼女からは愛情を感じるけど。

 ああ、そうだ。僕が怖がってただけだ。魅夜美は性愛奴隷じゃないから。僕を愛せよと命令することはできないから。
 でも愛情は感じる。それはそうだ。そうでなければ、ここまで一緒に居てはくれないだろう。

「魅夜美、好きだよ。僕のことはどう思う?」
「好きですよ。大好きです」
「ありがとう。ずっと一緒に居てくれる?」
「もちろんです」

 恋人になってと言いそうになったけど、我慢した。
 だって僕はハーレムの主人で、彼女はハーレムの育成管理が大好きなメイド長さんだもの。

「それじゃ魅夜美、キミのお口とオマ×コも愉しませてもらおうかな」
「はい、どうぞ」

「お待ちください」
「お召し替えをどうぞ」
 煌映、舞舐が魅夜美を捕まえて。みんなが彼女を着替えさせる。
 いつもの黒っぽいメイド服から、白いドレスへ。白いヴェール、そして花束? ウェディングドレスにウェディングブーケ?

「あらあら、こんなコスチュームプレイは初めてですねえ」
 魅夜美は意外と落ち着いてる。まあ、慌てる彼女なんて想像できないけど。

「魅夜美様、御主人様、性愛技のご教授ありがとうございました。これは私たちからのお礼のプレゼントです」
 シンプルな銀の指輪を渡される。魅夜美は優雅にグローブを外して。僕たちは互いの薬指に指輪をはめる。

「それでは御主人様、魅夜美様、誓いのキスを」
「うん」「はい」
 魅夜美と僕はキス。誓いのキスだけど、何を誓うのだろう? これは結婚式の真似事に過ぎない。

「好一郎様、愛してますよ。これからもずっと」
「僕もだ。魅夜美をずっと愛してる」
 僕たちは永遠の愛を誓い合う。これもただの真似事だろうか?

「それでは、オチン×ン様にも誓いのキスとご奉仕を」
 何だか神好香が仕切っている。彼女は一応、神職見習いだったんだっけ。
「はい」
 ウェディングドレス姿の魅夜美がオチン×ンにキスしてくれて。愛おしげに舐め廻して、咥えてくれて。

「んっんっんっ、んんっ、ん」
 ああ、素晴らしい口淫。それはそうだ、魅夜美のお口だもの。
 それにしても良い。愛情のレベルがいつもよりかなり上がってる感じ。ああ、それはそうか。真似事とはいえ結婚式だものなあ。

「ん、魅夜美、好きだよ。大好きだよ。これからもずっと、毎日、こうしてオチン×ンしゃぶってね」
「はい、毎日こうしてしゃぶらせて、精液を飲ませてくださいませ。愛する旦那様」
 そんなのは、前から決まっていたことだけど。こうしてるのもある意味、何時も通りのことだけど。

「んんっ、いっぱい出そう。気を付けてね」
「んふふ、大丈夫です。私はあなた様の妻ですよ。遠慮なくどうぞ」
「んっ」「ん、こくっ、ごくっ、じゅるっ、んん、こくっ」
 愛する妻のお口に気持ち良く射精。信じられないくらいいっぱい出たけど、魅夜美は飲み干してくれて。さすが。

「ぷはっ、ありがとうございます、美味しい精液、たくさんいただきました」
「魅夜美のお口も最高だったよ。それじゃ」
「ええ」
 魅夜美はスカートをめくり上げて。僕は彼女を押し倒して。オマ×コにオチン×ンを入れて。

「あっあっあっ、さすが好一郎さんのオチン×ン、最高です!」
「さすが魅夜美のオマ×コだ、最高だよ!」
 もちろんそのまま気持ち良く膣内射精。

「んふふ、旦那様、ありがとうございました。いつもより愛情たっぷりでしたねえ」
「それはまあ、こんな演出してもらえたらね」
「そうですねえ。んふふ。みんなにもしてもらいましょうね」
「やっぱりそうか。まあそうしてみようか」
 そして僕はそれから毎夜、結婚式セックスを愉しんで。ちょうど二週間かかりました。

 そしてその後も、僕たちはもちろん進みます。
 一つのアイデアがひらめいて。とってもお金がかかりそうだけど、計算してみる。計画してみる。

「素晴らしい計画です。ぜひ実現させましょう」
「うーん、でもさすがに、まだお金が足りないな。もっと貯めよう」
「そうですね。お手伝いしますよ」
 そして僕たちはけっこう働いて。久しぶりに冒険に出たりもして。僕の性愛奴隷たちは、冒険者としてもけっこう強い。
 無理はしない。お金のためだもの。それでも隠された財宝を見つけたりして。

 そして計画が動き出す。学園を造る。
 学園と言っても、入学するのは性愛奴隷、または性愛奴隷を希望する女の子たちだ。ちゃんとお金で買って。生活は保障して。

 一般教養も教える。健康のための知識、運動、ダンスや音楽、マナーや美容術も教える。これだけなら、まるでお嬢様のための学校。
 そして性技も教える。誘惑術も教える。

 もちろんその学園は、僕のハーレムでもある。生徒たちは何時でも何処でも僕に奉仕しなければならない。
 でも、僕が手を出すかどうか、それは彼女たちの努力次第でもある。
 そして成績上位の娘は、実技試験も兼ねて、僕の寝室に侍ってもらう。

 教官は僕の性愛奴隷たち十三人と、魅夜美。最初はこれだけ。どのくらいの生徒たちを教えられるか。
 休養なども考えて、常時稼働できる教師は六人くらいかな。一人が十人を受け持つとして、六十人。
 六十人の新入生を受け入れる、僕のためのハーレム学園。
 それが可能そうなお金が貯まった。

 実行に移す。校舎は新築だ。魔法で造られるから、そんなに時間はかからない。
 そして入学生を集める。奴隷市場から六十人の性愛奴隷を買う。
 暗殺者育成組織から売られた娘は優先して買う。舞舐、舞躍夏との約束。十人くらい居た。
 僕の十三人の性愛奴隷たちにも選んでもらう。僕好みの美少女たちを選んでもらって。

 教師たちにはコンビを組んでもらう。
 魅舐恋と愛舐、桃花と桜花、舞舐と舞躍夏、煌映と神好香、星璃逢と秘撫、星花と夜話裸。生徒たちも十人ずつに分けて、六クラス。輝夜は教頭。魅夜美は校長だ。

 そして僕のハーレム学園が開校。
 制服美少女たちに挨拶して。熱い視線。みんな僕に憧れてくれてる。
 新しい夢が叶った。この夢をどう育てようか。愉しみだ。

 不安は無い。僕には頼もしい十四人のパートナーが居るから。
 これからも愛人は増えると思うけど、この十四人は特別な存在のまま一緒に居てくれる気がする。

 特にいつも僕の隣に居る黒髪眼鏡の美少女。魅夜美。
 彼女が居てくれれば大丈夫。僕はどこまでも進める気がする。

終曲 ありがとうございました

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