☆ 人間の王国に進出すること 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 4】

 そして次の日。
 魅里音のハンマーの気配を察知して起きます。あれ? 下半身に重み、動けない。回避が間に合わない。何とか両手で受け止めて。
 凄い重さ。このハンマー、以前殴られた時は軽い一撃だったのになあ。質量変化できるのかな。

「おはようございます」「ああ、おはよう」
 いつも通り無表情な魅里音。いや、眼鏡の奥の瞳はいつもより冷たいような。

「おはようございます!」「おはようございます、んちゅ」「おはよう……」「おひゃあ」
 四人の冒険者美少女たちの挨拶が続いて。何かを咥えているようなモゴモゴした口調が二人ほど。
 僕のオチン×ンは聖螺と白夜に咥えられていて。いや、白夜が咥えてるのはタマタマの方か。

「んじゅ、んー、早く精液出してください。綺螺裸と紅夜はもう飲ませていただいたのですよ」
「え? 眠ってる間に咥えてたの?」
「ひゃい。んふふ、射太郎様、あんなに射精しても目覚めないんですねえ。魅里音さんなんて凄かったんですから」

「え? どのくらい?」
「何リットルでしょうかねえ、凄く長い射精でした。回数は十回くらいでしたか。私たちに遠慮して急がせてしまったみたいなのは申し訳なかったです」
 眠っている間、咥えられたりしてたのか。これまでにどのくらい飲まれたのかちょっと気になるなあ。

「射太郎様、早く聖螺さんと白夜さんにも飲ませてあげてください。御主人様の義務ですよ」
「え? 義務?」
「愛奴隷に朝の精液を与えるのは当然です。あなた様は無限の性力をお持ちなのですから、特に朝は発散されないと困るでしょうし」

「ああ、もちろん発散したいけど。そうか、その時にみんなのお口やオマ×コを使うのは当然だな」
「そうです。オナニーなんかされたら恨みますよ」
 怖い。今朝の魅里音は怖い。

「さてそれでは、今日は人間界に侵攻いたしましょう。今の射太郎様なら、王女たちを堕とし捕えることもできるでしょう」
「おー、やっとか。んふふ、愉しみだな」

「それではまずは準備から。射太郎様、私たちにたっぷり聖液を注いでくださいませ。強力な媚薬効果、回復の薬効を武器にさせていただきます」
「ああ、うん」
 そして魅里音と四人の愛奴隷とやりまくって。そのオマ×コにたっぷり注いで。冒険者の四人はこぼさないように栓をされて。魅里音は信じられない大量の精液をそのオマ×コの奥に収めてしまって。

「淫霧を展開いたします。これだけで下級の魔物や兵士たちは抵抗できないはずです」
「淫霧?」
「射太郎様の精液を霧にして展開いたします。射太郎様ご自身もできますよ」
 そして薄く白い霧が立ちこめて。僕自身もその空間を感じて。
 ああ、精液を通して淫気や淫力も伝えられるんだ。僕の淫力はもともと空間を超えられるけど、淫霧の中ならかなり遠くまで強いパワーを出せる。

 そして僕たちはダンジョンを上って。途中で会う魔物や人間たちは簡単に無力化できて。男性も女性も腰砕けになって立ち上がれなくなって。淫気と淫霧の効果です。
 それでも動けるような強い魔物も、四人の冒険者には敵わなくて。みんな僕の聖液をたっぷり飲んでオマ×コにも収めて、回復強化の薬効で強くなってて。

「さあ、このまま王城へ参りましょう」
「このままお城を堕として、この国を支配するの?」
「ええ。そして女たちを抱きまくって、淫魔に変えてくださいませ。射太郎様ならできるはずです」
「うん」

 そして王城に入って。途中騎士たちや魔法師とも闘ったけど、勝ちました。結局僕たちを止められる者は居なくて。

 玉座の間には、お姫様たちが居ました。美人美少女なメイドたちも控えてて。
「こんにちは、淫魔王子の射太郎と言います。この国をもらいたい」
「この国を? あなたに国が治められるのですか?」

「それは難しいでしょう。ですから、国の運営はこれまで通りにお願いします。ただ、射太郎様のためにハーレムを用意してください」
 ああ、魅里音が言う通りだ。

「ハーレムを? それだけのために国を堕とそうとしたのですか?」
「淫魔王子様ですから。ハーレムを用意していただければ、射太郎様の聖液を分けてもあげますよ。淫魔王子様の聖液は天下一の秘薬です。回復強化の薬効を持ち、素晴らしい快感の媚薬でもあり、そして天上の美味ですよ」

「天上の美味? でも、精液ですよね。そんなモノ、喜んで舐める者なんて居ませんわ」
「味見してください。その後でも拒否されるなら、おとなしくダンジョンに戻りますわ」
 そして魅里音はティーカップを取り出して、オマ×コから僕の精液を搾り出して。ああ、直接飲ませたいけどなあ。

 姫君たちは僕の精液が入ったカップを渡されて。嫌そうな表情。でも、どこか酔っているようでもあって。淫霧の効果だな。もう発情してる。

「舐めなければなりませんか?」
「ええ。この国を手土産に、隣国に交渉しても良いのですよ」
 仕方なさそうにカップが傾いて。唇に吸い込まれる白濁液。
「!」
 すぐに驚いた表情になって、うっとりした表情になって。ごくごく飲み干されて。

「ぷはっ、ああん、こんな美味しいモノ、もっとくださるのですか?」
「ええ、たくさんの女を用意していただければ。姫様たちご自身もかまいませんよ。射太郎様の女になるなら、出したてを飲めますよ」
「その、出したてはもっと美味しかったりするの?」
「ええ」

「こんなに美味しくて、その薬効も本当なら、素晴らしいです。交易品としても高価に売れるでしょうね」
「はい。でもそのためには射太郎様のハーレムを用意してくださいませ」
「解りました。淫魔王子の射太郎様、あなた様のハーレムを用意させていただきます。対価はその聖液です」
「うん、お願いするよ。よろしく」

 そんな訳で、豪華な館が用意されて。さすがにダンジョンの一室より快適だな。

「それでは淫魔王子様、よろしくお願いいたします」
 そわそわした様子の王女様たち、そしてメイドたちが集って。更に貴族の娘さんや女騎士も集められて。
 僕の精液を味見すると、みんなハーレムの女になることを希望してくれて。でも入れるのは美少女だけです。魅里音が選別しました。
 結局残ったのは三十人くらい。十分だと思うけど、魅里音は不満みたいで。

「このくらいではぜんぜん足りませんが、まあ仕方ありません。娼婦や女奴隷でも良いので、美しい女が居たらこのハーレムに送ってください」
「解りました。でもとりあえず、そちらの品もくださいませ。淫魔王子様の聖液を」

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