☆ 秘淫技・射精大海 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 5】

 僕は人間の王国に進出しました。王様になることもできただろうけど、それはしません。政治とか面倒だし。
 ただ、王女様たちに美味薬効の精液を与える代わりに、僕の館、僕のハーレムを用意してもらって。

「それじゃ、するよ」
 射精しなきゃ。美少女たちにたくさん注ぎ込まなきゃ。これはもう僕のお仕事です。

「お待ちください」
 ちょっと予想していたこと。魅里音が素直に愉しませてくれるはずがありません。
「何だよ。また拘束するの? まだ淫技の鍛錬を続けるの?」
「それはもちろん、鍛錬は続けていただきます。とりあえずは射精量を増やしていただかなくては」
 ああ、そうか。こんなにたくさんの女の子たちが、みんな僕の精液を欲しがってるんだものなあ。

「射精量を増やすか。まあやってみるよ」
「それでは」
 ああ、また拘束された。慣れて来てる自分が怖い。

「相手は人間の女たちですからね。射太郎様が調子に乗られたら、耐えられないでしょうから」
「手加減くらいするのに」
「そうですねえ、でも射太郎様、いい加減にその拘束を外すことくらいできませんか?」
「あ、外しても良いのか」
「もちろん、可能でしたら」

「さあ、みなさんどうぞ。淫魔王子様のオチン×ン様を解放しますので、お好きなだけ搾って差し上げてください」
「はーい!」
 拘束された僕の前に並ぶ美少女たち。お口で咥えられて。僕も我慢せずに射精。
 えーと、今回は射精量を増やすんだな。淫気と淫力で自分の身体を調整して。
「んぶ、んく、こくっ、ふー、こんなに出たら飲みきれません」
 お口が離れても、どぷどぷと続く射精。うー、気持ち良いけど、何だか変。

「おお、さすが射太郎様。でも普通の出し方では、そのくらいが限界ですね」
 魅里音の言葉は何か教えてくれてる。普通の出し方では、これくらいが限界。そうだろうな。

 普通じゃない出し方なら? どうすれば良いかな。オチン×ンを大きくしたりする? でもそれじゃ、女の子の中に入れなくなる。
 時間をかける? いや、何か違う。もっと一瞬で大量に出せないだろうか? どうすれば良い? 時空間に働きかける? できるのか?

 その時、メイドさんが駆け込んで来て。
「姫様、みなさん、逃げてください! 隣国の軍勢です!」
「え?」
「この国を落とし、淫魔王子様を捕えるつもりのようです」

「魅里音、拘束を外して! 僕なら淫気で対抗できるかも」
「無理です。射太郎様の淫気はまだ未熟です。軍勢を止められはしないでしょう」
「でも」
「もう少しです、どうか新しい淫技に目覚めてくださいませ。射精大海の技を用いれば、軍勢など問題ではありません」

 射精大海? 何だそれは。大量射精する技? 大海のように?
 大海なんて、一瞬で現せるわけが無い。いやでも、ありえないことができるかも。僕は淫魔王子だ。

「ん、んんっ!」
 イメージします。一番気持ち良い快感をイメージ。自然に魅里音の姿が浮かんで。彼女のお口とオマ×コ、どっちが気持ち良いかな。どちらも最高だ。
 一瞬の夢の中で何千回もの射精。いや、何万回かな。もちろん夢に過ぎないはずだけど。でも。
「ああ、出るよ!」
「はい、お願いします! どうぞ、出してくださいませ!」

 次の瞬間、視界が白く染まって。突然現れた精液の海。腰くらいまでの深さがある。範囲は? たぶんこの部屋だけじゃない。この街が僕の精液に覆われた感覚。

「淫魔王様秘淫技、射精大海! よくぞ成功されました!」
 あの冷静な魅里音が興奮してる。難しい技だったのかな。

「この精液は淫力で操れるはずです。軍勢を足止めしてくださいませ」
「うん」
 この精液の海の中なら、遠くても淫力を伝えられる。外の様子も解る。感じられる。
 敵意を持つ人間たちを拘束。淫力で動かせる精液はまるで巨大なスライムモンスターで。しかもそれ自体が淫気を発し、絡み付かせれば快感で堕とせる。

「射太郎様、ありがとうございます。侵略を止めていただきました」
 王女様にお礼を言われて。くすぐったい気分。

「さてと、この拘束も外すかな」
 鍵穴に侵入した精液を操作。拘束を外して。

「美味しい聖液もこんなにたくさんいただきました。ありがとうございます」
「うん。でも、もっと出したい。それとももう十分かな」
「もちろんさせてくださいませ」

 そして王女様たち、メイドたち、女騎士たちとたくさんエッチして。みんなもう僕の精液の味を知っていて、求めてくれて。
 みんなあへあへにするには少し時間もかかって。でも、大量の精液で人形を造って。その精液人形でみんなの相手もして。その感触はもちろん僕にも感じられて。

「ふー、何だか凄いなあ。凄いことができた。魅里音、ありがとう」
「いえいえ。射太郎様こそ、よくぞここまで」
「それじゃ、ご褒美あげるね」
「ありがとうございます」
 そして魅里音に咥えさせて。何体もの精液人形と一緒に彼女の全身を犯して。たくさん飲ませて、オマ×コもたっぷり使って。
 今度こそ、堕とせるかな。いや、いつもあへあへにはなってくれるけどさ。

「んんっ、射太郎様、ありがとうございます、私にだけこんなにしてくださって」
 まあ、こんなにできるのは魅里音だけです。他の娘にしたらぶっ壊れることは確実。

 そして僕は何だか満足してしまって。魅里音はまたすぐにあの冷静な表情に戻ってるけど。
 まだ僕が彼女を堕とすなんて無理、それは解ってて。
 まるで無敵の淫魔。いや、まるで淫神。そんな彼女が僕に仕えてくれていることが何だか嬉しくて。

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