☆ 淫魔王とその妻が紡ぐ夢 【夢見る淫魔王子~拘束淫技特訓ハーレム~ 7】

「それでは射太郎様、旦那様、あなたの正妻の身体を愉しんでくださいませ」

「うん、今度こそ魅里音をアヘアヘにして満足させてあげる」
「それはいつもしていただいていますよ」
 そうです、確かにいつもあへあへによがってくれて、満足そうに微笑んでくれて。
 でも、そんな彼女は僕の無限の性力を受け止めてしまうのです。あへあへによがっても、すぐに復活して。余裕の無表情に戻ってしまって。

「そうなんだよな。でも魅里音がイケる満足は、もっともっと高い所にある気がする。無敵の淫神みたいなキミだからイケる場所に連れて行ってあげたい」
「それは、これから届きます。優愉復心の笑顔を習得されたあなた様が連れて行ってくださいますよ」
「うん」
 そして魅里音は僕のオチン×ンを咥えて。僕は淫力で彼女のオマ×コを愛撫します。

「ん、んん、ん」
 素晴らしい口淫。いつものことだけど、やっぱり素晴らしい。このジト眼三つ編みの眼鏡メイドのお口は最高で。

「ん、ん、ん」
 永く続く口淫。魅里音は疲れて止めたりしません。

 最初の射精までに何時間経ったでしょうか。夢の中のようなふわふわした快楽時間がずっと続いて。
 それでもやがて上がって来ている精液の気配。

「ん、んあっ」「んんっ」
 思わず声が出てしまう快感と共に射精。美味しそうにとろける魅里音の表情。そのお口にいっぱい射精。
「んぐ、ん、んんっ」
「あ、ああ、凄い」
 終わらない射精。どくどくと注がれる大量の精液。魅里音は余裕の表情で飲み続けて。
 これは射精大海? 一瞬ではないけど、あの超絶淫技で現れる湖のような射精量を注いでしまいそうな予感。

「魅里音、出し過ぎそう。全部飲むのは無理だと思う。無理はしないでね」
「んく、こくっ、大丈夫です、私は淫魔王様の正妻ですから」
 そして飲み続けてくれる彼女。僕は最高の射精の快感を感じ続けて。

「あ、あ、ああ、ん、そろそろ終わる、やっと終わりそう」
「ん、ん、ごくっ、ん、んんー、ぷは、ふーっ、射太郎様、ありがとうございました。とっても美味しい聖液、たくさんいただきました」

「魅里音も凄い、あんなに飲めるなんて、射精大海でも飲み干せそうだ」
「それが淫魔王様の正妻に与えられる能力です。旦那様の精液が世界を沈めてしまわないように」

「ああ、それは安心だね、ありがとう。それじゃ、僕はもっと出しまくっても良いのか」
「ええ。世界中の女たちが飲みきれず、オマ×コにも収めきれなくても、私が処理します。旦那様の聖液がどんなに余っても、飲み干しオマ×コに収めてみせます」

「頼もしいな。それじゃ、オマ×コもね」
「はい」
 脚を開き腰を落とす彼女。抱きかかえる僕。スムーズに結合する性器。
 淫力で引きつけた、それもあるけど、何度も何度もして慣れてしまったからできるスムーズな挿入。

「んあっ」「あ、凄いな。いつもながら凄い。んんっ」
 魅里音のオマ×コはもちろん最高です。何人もの美少女を抱いてきたけど、やっぱり最高。
 暖かくてぬるぬるで、何本もの滑らかな触手がうごめいていているようで。吸引力も凄い。
 そして本当に凄いのはその動きのリズム。オチン×ンに絡み付く感触、吸い込む吸引、何かがオマ×コの壁越しに締め付ける感触。そんな様々な刺激のハーモニーとリズムが凄い。

「あ、ああん、射太郎様のオチン×ン、いつもながら素晴らしいです」
「魅里音のオマ×コも最高さ。さあ、僕たちだからイケる場所へ行こう」
「はい」
 僕たちはキスして。つながった舌と性器を介して、淫力が巡り始めて。
 オチン×ンから淫力を注ぐ度に、射精のような快感。舌から戻って来る熱いパワーには、魅里音の香りが混ざってて。

 僕も動いて、魅里音の最高のオマ×コの奥を突いて。ああ、此処に何回射精したっけな。何回しても飽きない。そして今回は最高の射精ができそうな予感。
「ん、イくよ」「はい!」
 射精。愛する妻のオマ×コに中出しです。

 ああ、とっても良い。素晴らしい。そして終わらない。永い永い射精がずっと続いて。

「ん、魅里音、とっても良いけど、終わらないよ。大丈夫?」
「もちろんです。淫魔王様だけに可能な、宇宙を満たしてしまう程の射精でも受け止めて魅せます。私はあなた様の妻なのですから」

 ああ、そうだ。射精大海でも出し切っていなかった僕の性力。ある意味、ずっと我慢してたんだ。世界を聖液に沈める訳にはいかないから。
 でも、魅里音の中なら出せる。こんなに出せる。

「ああ、射太郎様、ありがとうございます。貴重な淫魔王様の聖液を、私だけにこんなに注いでいただいて。まるで天の川の輝きがお腹の中に注がれているみたいです。幸せです、とっても気持ち良いです」

「僕もとっても気持ち良い。幸せだ。不思議だな、意外と静かな感じなんだね、この場所は」
「それはそうです。時間の流れが遅くなっていますから」

「え? ああ、そうか。射精の時間を何時間にも感じてるのか」
「いえ、実際に何時間も射精されています。でも、そのことだけに時間を使う訳にはいきませんから、時間の流れを遅くしています。あなた様の女は、私だけではないのですから」

「あ、そうか、そうだね、ハーレムの女の子たちにできるだけ応える、それは僕の義務だ。この時間操作はそのための能力か」
「ええ。秘淫技、無限淫夢。淫魔王様の正妻がいただける能力の一つです」
「ああ、魅里音の技なのか。それじゃ、これからもよろしくね」
「はい」

 そして僕は夢幻の淫夢の中で、無限の射精を経験して。魅里音も無限の膣内射精を受け止めてくれて。
 無限の夢時間の中、もう一回お口に射精して。無限射精の二回目もとっても気持ち良くて。

 そんな最高の淫戯も、現実世界では数瞬のことだったみたいで。
 でも、ハーレムのみんなはうっとりしています。
「ああ、射太郎様、魅里音様、そんな愛戯、できるのですね。素晴らしいです」
「観ているだけで何度も何度もイっちゃいました。まるで何千時間も愛していただいたような感じです」

「ふふ、そうですねえ、ただの夢ですよ。でも、射太郎様の笑顔とオチン×ン様がくださる最高の夢です」
「うん、魅里音のお口とオマ×コ、そしてこの可愛い笑顔がくれる最高の淫夢さ。さてと、みんなにもあげなきゃな。さあ、しようか」
「はい!」

 そして僕は淫魔王になって。僕のハーレムはどんどん大きくなって、やがて淫魔界と呼ばれるようになって。
 やがて僕と魅里音には子供もできて。彼女はいつか彼になって、淫魔王を継いでくれるはずです。

 僕たちは神界に向けて進んでいます。最初に僕が目覚めた時、淫魔がたった二人しか居なかった理由。先代の淫魔王と共に、神界に昇ってしまったかららしいです。
 僕たちもいつか昇れるでしょう。次の世界へ行くんだ。この世界は次の世代に任せて。

 どんな世界かな。不安は無い。僕は無敵の淫魔王で、隣には僕より強い妻が居るのですから。

完結 ありがとうございました。

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