☆ 上級淫魔たちのお口 【幸福な淫魔王子 3】

 その後も情舐子とやりまくって、オマ×コで精液を搾ってもらって。煌夏と輝夜にぶっかけて。
 二人ともどろどろになって、でも、ほどなく染み込んでしまいます。そして二人ともお肌がつやつやになって。淫魔王の精液の美容効果です。そして性感耐性も上がっているはず。

 そんな中、訪問者。魔璃安が応対して。

「小太郎様、淫魔界の貴族たちが挨拶に来ました。お気をつけて。良くないことを考える者も居るかもしれませんから」
「うん、僕はまだなりたての、未熟な淫魔王だものね」
 淫魔界はけっこう微妙なバランスで成り立っています。人間界への侵攻を求める者も居たりして。
 僕が人間界に預けられ、煌夏、輝夜が許嫁になっていたこと、その理由でもあります。僕の第二の故郷を大事にしてもらうため。

 玉座の間に、綺麗な女の子たちが入って来ました。淫魔の貴族たちでしょう。高貴な雰囲気の贅沢なドレス。
 そしてドエロい雰囲気。身体のラインとか良く解るけど、それだけじゃない。動作や表情もエロいけど、それだけじゃない。上級淫魔だからこそのエロさ。

 淫魔たちは、エロくあるのが義務というか、必要です。下級の淫魔たちは、肌を大きく露出しないと息が詰まってしまいます。
 淫魔として上級になるほど、肌を隠す服も着られるようになります。それでもエロさは薄まりません。それが上級淫魔であることです。

「初めまして小太郎様、淫魔上級貴族の紅夜(くれや)です」
「儚螺(くらら)です」
「綺螺裸(きらら)です」
 紅夜は赤、儚螺は紫、綺螺裸は黄色を基調にしたドレス、そして髪色。
 紅夜はキツ目の同い年くらいの美少女、儚螺はどこか昏い雰囲気のお姉さん、綺螺裸は小さめの元気そうな美少女です。

「私たちも先代の母や姉が神界に昇ってしまって、貴族の位を継ぎました。よろしくお願いいたします」
 僕の前に跪く三人。そして、どこか挑むような表情。

「うん、よろしく。僕はまだ淫魔王になりたてで、未熟だとも思うから、サポートして欲しい。この二人は、人間界のお姫様の煌夏と輝夜。僕のお嫁さんの二人だ。煌夏は正妻で、輝夜は二人目だ」
「皆さん、よろしく」
 僕の玉座の隣に座って挨拶する煌花と輝夜。淫気の作用にはかなり耐えられるようになって、傍に居てくれて。

「はい。でも、煌夏様と輝夜様はまだ、小太郎様のオチン×ンを受け止められないようですね」
「そうなんだよね。淫魔王の聖液をいっぱいぶっかけて、性感耐性を上げてあげないと」

「お手伝いしましょうか?」
「うん、よろしく。紅夜、儚螺、綺螺裸、みんな綺麗だ。いっぱい出せそう」
「何ですか、綺麗だ、なんて。あたりまえのことを。私たちは淫魔ですよ?」
「うん、もちろんね。でも、確かに綺麗だし、褒めても良いでしょ」

「あのですね、私たち、いや、淫魔たちの美しさ、全て、あなた様のためのモノなのですよ。あなた様が、オチン×ン様を、この唇やオマ×コに入れたいと思っていただくためです」
「そうなんだよね。ありがたいな」

「昔は、そうでもなかったみたいですけどね。人間界のたくさんの男たちを堕とすためだったそうですけど。まあ、もちろん、人間界に小太郎様のような美しい男性なんて居ないでしょうけどね」
「僕も綺麗かな?」
「ええ、もちろん。さすが淫魔王様です。閉じ込めて独占したくなりますわ」
 儚螺がちょっと怖い笑みを見せます。でも、その笑みが綺麗でエロくて。ちょっとだけ閉じこめられたくなります。さすが上級淫魔。

「小太郎様、最初に申し上げておきます」
 紅夜ちゃんが僕の前に立ちます。挑む表情は変わらず。
「あなた様は、淫魔王様のオチン×ンを継がれました。でも、まだ未熟です。淫魔たちを満足させるには足らないでしょう。そして」

「まだ未熟なあなたなら、淫魔たちを抑えることもできないでしょう。私たちのような上級貴族がその気になれば、あなたを監禁して、人間界に侵攻することもできてしまうでしょう」
「それはさせないよ!」
「そうでしょうね。でも、今のあなた様には止められないでしょう」

「人間界に侵攻しても、淫魔たちの渇きは止められません。確かに人間界には、男性もたくさん居ますが、淫魔を受け止められる者は居ないでしょう。新たな渇きを積むだけです。紅夜様、解っていらっしゃいますよね?」
 魔璃安が言うことはその通りです。人間の男性は、淫魔を観ただけで射精が止まらなくなったりするのです。
 人間界に居た時、うっかり情舐子や僕に会って、死にそうになってしまった人も居ました。だから女学校に居たのです。

「それは解っています。でも、淫魔界にオチン×ン様はひとつだけ、小太郎様のソレしか無いのです。解っていても、我慢が溢れそうになる、それも解りますよね?」
「うん、だから、僕が受け止めるよ。淫魔王の義務だ」

「そうですね、受け止めてくださいませ。でも、あなたの傍には、危険な女たちも居る、そのことを忘れないでくださいませ」
「ありがとう。警告はありがたいよ」

 本当にありがたいです。こうして警告してくれる紅夜たちは、まだそんなに危険では無いのでしょう。もっと危険な、隠れて陰謀を企む淫魔たちも居るかもしれないのです。それを警告してくれたのでしょう。

「それじゃ、オチン×ンあげるよ。たくさん搾って、煌夏たちにぶっかけてあげて」
「はい!」
 紅夜、儚螺、綺螺裸、三人の上級淫魔がドレスを脱いで。凄い綺麗なおっぱい、お尻、脚、オマ×コ。赤、紫、黄色のニーハイと手袋が映えて。

「ああ、夢にまで見たオチン×ン様です」
 紅夜が顔を押し付けて来て。すぐに儚螺、綺螺裸も加わって、三人のお顔にオチン×ンが挟まれます。唇が根元にキスして。うわ、出そう。
「はあー、はあー、んふっ」

「父上のをいただいたことは無いの?」
「はい、私たちは、小太郎様を待っていました。先代様と一緒に神界に昇らなかった者たちは、ほとんどがそうでしょう」
「父上は、全員連れて行くことはできなかったのかな。それとも、できたけど残してくれたのかな」
「それは私たちにも解りません。でも、とにかく、あなた様を待っていました」

 紅夜がオチン×ンを奥まで咥え込んでくれて。あ、熱い! いや、温かい。熱湯に思えた熱はすぐに心地良い温かさに変わって。
「紅夜のお口、暖かいな、うん、良いよ」
「んー、んぶ、小太郎様、私の特性、技、少しだけお見せします」
 紅夜の紅い髪が輝きます。いや、燃えてる? 炎? 全身に炎を纏ったみたいだ。でも、熱くはない。温かいだけ。心地良い温かさだな。

「この炎、暖かいな。それに、良い香りがする。性感も刺激するんだね」
「小太郎様、あなた様には効かないかもしれませんが、この炎は淫気の炎です。人間界を淫欲で焼き尽くす自信もあります」
「凄いな。それを我慢してくれてるんだね。いっぱい宥めなきゃな」

「私も観ていただきたいです」
 儚螺の黒い長髪も拡がって。影が揺れて、複数に分かれて。その美女の影が立ち上がって、黒い美人になって。
 また平面の影に戻って、僕の脚に貼り付いて昇って来ます。あ、気持ち良い。舐められてる、おっぱいも押し付けられてる、オマ×コの感触もある。
「私の影たちも、一国くらい簡単に堕として魅せることができるでしょう。でも、あなた様はそれを望まれないと知っていますけど」

「綺螺裸もお見せします!」
 綺螺裸ちゃんが小さなおっぱいを搾ると、光が吹きだして。星みたいな小さな輝きが空中に散りばめられて。
 綺麗だな。綺螺裸ちゃん、紅夜、儚螺、光に縁取られて輝いて。
「やっぱり淫魔王様には効きませんね。この光の中、私たちを崇拝するようになるはずですが」
「ああ、そういう淫術か。心を惑わす技なんだね」
「ええ、でも、それだけじゃないです」
 キラキラの小さな星がゆっくり降りてきて、僕の身体に触れます。あ! 何と言うか、じんわりした感触。
「電気?」
「雷と言ってください。もちろん、とても弱めてありますけど」

「さて、それでは」
 儚螺と綺螺裸が僕の手を取り、紅夜の頭を押さえさせます。
「どうぞ、小太郎様、動かしてあげてくださいませ」
「んあ、大丈夫? 苦しかったりしない?」

「残念ながら、気持ち良いだけです。もし苦しかったとすれば、それはよりいっそう気持ち良いでしょうけど」
「そっか、淫魔だものね。お口も喉奥もオマ×コみたいに感じるのかな」
「はい。ですから、オマ×コのようにしてくださいませ」
 僕だってしたいこと。紅夜のお口の中はとっても気持ち良くて。動かしたらすぐ出ちゃいそうだな。いや、出せば良いんだけど。

「ん、ん、んぐっ、んぶっ、んば、ん」
 紅夜の頭を掴んで激しく動かして。嬉しそうにとろける表情。うーん、こんなの、本当は苦しいはずだけどな。いや、淫魔ならこうなんだろうけど。

「んぐっ、んくっ、あ、んあっ!」
 少しだけ、苦しそうなうめき声。あ、さすがの上級淫魔でも受け止めきれないのかな? ちょっと嬉しい。さすが僕のオチン×ン。

「ん、いくよ、出すよ」
「んんーっ!」
 紅夜の腕がしっかり僕の腰を抱いて。それはまるで、苦しいから僕の動きを制限したいかのようで。それでも激しく動かして。腰も振って。喉の奥の奥で射精が弾けます。
「んぐぁっ! ん、んぐっ、ごくっ、ん、ん」
 流れる涙。でも、嬉しそうな表情。抜こうとするとしっかり吸い付いて来て、舐め上げられて。

「んぶっ、んぱっ、あ、小太郎様、オチ×ポ凄い、私の喉、壊れそうでした。それに、美味しいです、ん、飲んじゃった」
「全部飲んじゃったの? 煌夏と輝夜にぶっかけてあげて欲しかったのに」
「ああ、申し訳ありません。もしよろしければ、もっと使ってくださいませ。あん、オチ×ポ様、大好きい」

「小太郎様、可愛いお顔なのに、けっこう激しいですね。綺螺裸にもしてください」
「儚螺の喉も試してくださいませ。紅夜ちゃんを泣かせるなんて、凄い、うらやましいです」

「激しいのが好きなの?」
「痛みや苦しさも、性行為の中でなら、全て快感となります。それが上級淫魔ですわ」
「そっか。それじゃ、こんなのは?」
「ああっ!」
 髪を引っ張ってオチン×ンに顔を押し付けさせて。二人のお顔の間で乱暴に出し入れ。しっかり舌が絡んで、唇は吸い付いて来て。
「んぐっ」「んあっ、オチン×ン美味しい」
 儚螺の喉奥を突いて、すぐに綺螺裸に移って。

「ほら、もっとお口開いて、喉を開けて」
「んぐっ、ひゃい!」
 入れると吸い付いて来る唇、舌。喉奥を突くととろける表情。抜こうとすると吸引が強まり、抜かれるとすぐに大きく開き、舌を伸ばすお口。入れやすいです。
「あ、小太郎様、私にもオチ×ポ!」
 紅夜もお口を開けて並びます。そちらも時々使って。

「このまま一回ずつ出すよ。お口に貯めておいてね」
「ひゃい!」
 一回目の射精は儚螺のお口の中で。
 そのままぐちゅぐちゅのお口を使って、綺螺裸のお口に射精。
 綺螺裸の可愛いお口も精液に満ちて、それをまたたっぷりかき混ぜて、紅夜のお口で射精。
「ふー、半分は飲んで良いよ。半分は煌夏と輝夜にあげて」
「ひゃい!」
 紅夜、儚螺、綺螺裸の表情はとろとろにとろけて嬉しそうで。満足してくれたかなあ。

「紅夜、儚螺、綺螺裸、満足できた?」
「はい! い、いえ、まだです、まだオマ×コにいただいてませんから」
「小太郎様、ありがとうございます、とっても美味しかったです。でも、オマ×コがうずいて」
「ふにゅー、オチ×ポ様、オマ×コにも欲しい、でも、お口でも良いですよ、んー、何回でも」

「まあ、何回でも欲しがるよね。でも、どうかな、自分の中の飢え、渇きはどうしてる? 少しでも抑えられた?」
「うー、確かに、満足はしてます、さすが淫魔王様です。でも、渇きとは別に、オマ×コを試していただきたい気持ちはあります」
「ああ、そうだよね。みんなのオマ×コ、僕のために鍛え上げてくれてるはずだものね」
「そうです! 淫魔界に男性はあなただけなんですから!」

☆ 上級淫魔たちのお口 【幸福な淫魔王子 3】」への2件のフィードバック

  1. 未来飛くん

    夢原さん、ご苦労様でした!口淫が大好き!
    私は日本人ではないけど、貴方の小説めっちゃ楽しむ。純潔と淫乱を混ぜて最高なエロ小説が出てくる。爆乳フェチとサイズフェチがありません残念(あの、カップサイズ、スリサイズなどのだ)。それでも一番最高エロノヴェルです。

    返信
    1. 夢原銀河 投稿作成者

      コメントありがとうございます。
      最高と言っていただけて嬉しいです!
      私も口淫大好きです。これからもたくさん書くので、よろしくです。
      これから、おっぱい描写もがんばってみようかな。

      返信

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