☆ 目覚めると女の子が一緒だった(性的な意味で)

 オチン×ンに温かく心地よい感触。それが僕の最初の記憶でした。

 僕は見知らぬ部屋で目覚めました。
 オチン×ンを咥えている可愛い少女と目が合います。
 すごく気持ち良いです。彼女は僕に微笑んでくれました。

「おはよう、P1恋童。気分はどう?」
 僕たちを見ているお姉さんが話しかけてきました。恋童。僕の名前でしょうか。
「僕は恋童って言うのですか? すごく気持ち良いけど……」

「私はアンリエッタ。キミたちを造った者だよ」
 造られた? 僕が? 僕は何なのでしょうか。
 アンリエッタはキミたちと言いました。僕に快感をくれるこの少女も僕と同じなのでしょうか。

「その子はP2紗花。キミのパートナーだ」
 生まれたときから僕には伴侶がいるらしいです。ちょっとうれしいです。

「僕は何をすればいいのですか? どうして僕たちを造ったの? 僕は何なのですか?」
「キミは女の子を喜ばせれば良い。今この世界には男の子がいない。だからキミを造った。キミは魔術と科学で造られた人造人間さ」

「つまり僕は……あなたを満足させるために造られたのですか?」
「それもあるけど、私の野望はもっと別のことさ。キミが手伝ってくれることを願ってる」

「この子……紗花っていうのですか? この子も同じ?」
「P2は女の子さ。キミと同じ人造人間だけどね。キミに必要な存在だ。大事にしてあげてね」

 アンリエッタが何を考えているのかよく解らないです。信じていいのでしょうか。
 でも紗花の口内は気持ち良いです。紗花は僕をどう思っているのでしょうか。

「んむっ……ああ、オチン×ンから何か出ちゃいます!」
 紗花が強く吸い上げます。アンリエッタに見られているのが恥ずかしいです。
「いいよ、出してあげて。最初の射精は大事なパートナーにしてあげて」
 僕のオチン×ンは紗花の口の中で射精しました。
 ああ、初めての射精で絶対くせになると思いました。またしてもらえるのでしょうか。

「んちゅ、ちゅうううう……れろ、ぺろ……こくこく」
 紗花は全て吸い出して飲み込んでしまいます。なんだかうっとりしています。

 紗花は笑顔で僕に挨拶してくれました。
「んぷは、初めまして、P1恋童。P2紗花はあなたのために造られたみたいですよ。紗花はそれがうれしいです。アンリエッタ、私たちを造ってくれてありがとう」
 僕も紗花が愛おしいです。
「P2紗花、僕もキミがいてくれてうれしいよ。アンリエッタ、紗花と一緒に造ってくれたのは感謝します」

「はは、自分の造った子たちに感謝されるのはうれしいね……」
 少しアンリエッタの様子がおかしいです。落ち着かない様子でもぞもぞしています。

「ええと、P2、P1のオチン×ンが欲しくないかい?」
「もちろん欲しいですけど……」
 紗花が赤くなります。恥ずかしそうだけどしっかり答えました。……僕も恥ずかしいです。

「P1のオチン×ンをそのままにしておくと、どんどん女の子を引き寄せるよ? 私も我慢できなくなってきた。P2、そのオチン×ンを守れるのはキミだけだ。キミの中に入ってれば、女の子を狂わせなくてすむようになってるから」
 ……何ですかそれは。

 紗花が僕を押し倒ました。
「アンリエッタが危険です! 恋童、私があなたのオチン×ンを封印します!」
 紗花が騎乗位で僕のオチン×ンを封印します。紗花の膣内は柔らかくてとても気持ち良いです。

「んっ、アンリエッタ、この世界には女の子しかいないんでしたっけ?」
「私の知る限りそうだ」
「僕のオチン×ンは女の子を引き寄せるのですか?」
「そうだ。正常に機能しているようだ」
 正常な機能とは思えません。

「私がこのオチン×ンをお世話しないと、周りの女の子がおかしくなるんですか?」
「そう、女の子は発情してそれが欲しくなる」
「どうしてそんな風にしたんですか!」
「いや、最初からそうするつもりだったけど、さすがにちょっと困るかなと思ってP2も造ったんだ」
 このお姉さんちょっとおかしいです。

「アンリエッタのしたいことって何なのですか?」
「この国にも、もちろん女の子しかいない。P1恋童、キミがこの国の女王を堕とせばこの国はキミのものさ」
「そしてアンリエッタが影から操るとか?」
「最初はそのつもりだったけど、キミたちと話していたら、キミたちがどうするか見たくなった。とりあえずこの世界をいろいろ見てくるといい」

「いろいろ見て来いって、そんなこと言っても、恋童は私がしてあげないと、危険なんでしょう?」
「恋童、紗花を抱きかかえて立ち上がってごらん。紗花、恋童の腰に脚を絡めて」
 紗花を抱いたまま立ち上がってみます。驚くほど紗花は軽いです。
 それでも紗花の重みを肉棒で感じます。僕は射精してしまいました。

「あ、恋童、気持ち良いよ……ああ、このオチン×ンならずっと入れてていいから」
 紗花のオマ×コはきゅっと締め付けてきます。
「あ、こぼれないようになってるから。でもいくらでも入るわけじゃないから、時々出してあげてね」
 このお姉さんちょっと殴りたいです。

 僕は紗花を支えて歩くことができるようです。
 この姿で世界を旅するのでしょうか。

「恋童、他の女の子が欲しいですか?」
「いや、紗花がいれば十分ですけど……」
「本当は欲しいですよね? 紗花を少し休ませてくれますよね?」
「……はい、欲しいです」
 そうです、紗花にばかり負担をかけるわけにはいきません。

「よーし、では世界中の女の子を恋童の虜にしちゃいましょう! そしてその中で紗花が一番なんです。ああ、萌えますわー!」
 紗花もちょっとおかしいのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。