☆ 釣り餌は僕自身だったみたいです

 紗花が離れてもそれなりに大丈夫なようになりましたが、結局一緒にいることが多いです。

 僕たちは村の近くの湖に釣りに出かけました。
 当然僕と紗花は初めてです。

 綺麗な湖に来ました。
「水に入ってみたいです」
 紗花が僕から離れます。封印のリングは起動していません。

 僕も水に入ります。
 水中にオチン×ンを入れてしまえば女の子を狂わせないで済むのではないかと思ったのです。

 しばらく水と遊びます。
 紗花もはしゃいでいます。

「恋童さん、紗花さん、あまり遠くへいかないでくださいね」
 エレナとアンリエッタたちは釣りをしています。

 少し深い方へ泳ぐと、脚に何か触れました。
 誰かに腰を捕まれる感じがします。
 オチン×ンに唇の感触。誰か水中にいます。

 複数の舌の感触が下半身を這い回ります。
 僕は声を出そうとしましたが、その前に水中に引き込まれました。

 さすがに水中で息ができるようには造られていないみたいです。
 水中には裸の女の子たちがいました。
 その中の一人が僕にキスします。空気が吹き込まれます。

 少女たちが身体を支えてくれて、水面から顔を出すことができました。
 オチン×ンは咥えられたままです。何人かの少女も顔を出します。

「あなた、誰? 湖に何をしたの?」
「僕は恋童。ごめん、君たちがいるって知らなかった。紗花がいれば止められるんだけど……」
「あの子?」
 紗花も彼女たちに支えられています。

「僕は紗花がいないと女の子をおかしくしちゃうんだ、紗花と一緒に岸に上げてくれない?」
「わかった、そうしてもいいけど、あなたにはみんな興味がある」
 僕と紗花は湖の中の島に連れてゆかれました。
 水の中の少女たちは陸にも上がれるみたいです。

 島に上がると、少女たちに押し倒されます。
 少女たちは全身に吸い付いてきます。肌がすべすべで気持ち良いです。

「キミのコレ、凄く惹かれるんだけど……いったいどうして?」
 オチン×ンを唇でしごかれて射精してしまいます。
「何、何それ、美味しそう」
 少女たちが口移しで分け合います。

 僕は一人の少女の後ろから挿入します。
 それを見た少女たちがオマ×コを押しつけてきます。

 全員に膣内射精するのは少し時間がかかりました。
 水に棲む少女たちが余韻に浸っている間に紗花に挿入します。
 少しすればみんな落ち着くでしょう。

 そのうち、エレナとアンリエッタたちが船でやってきました。
「なかなかの釣果じゃないか」
「これは食べられませんねえ。この娘たちはお腹いっぱいみたいですけど」

 そういえば紗花の膣内にも僕の精液が残っていたはずです。
 だから紗花も捕まったのでしょう。
 結局この世界では紗花と一緒じゃないと落ち着けないみたいです。

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