☆ 夜の花嫁たち

 響太郎は少女たち全員を娶ることを一族に報告した。
 ディアナが口添えすることでなんとか了承されたようだ。

 少女たちは白いドレスを纏い、響太郎に永遠の愛を誓った。
 響太郎もそれに応える。

 そして夜。
 響太郎に一人づつ口付けし、舌から血を吸われた。
 九人の血を吸った響太郎に精力がみなぎる。
 少女たちも吸血の魔力で発情している。

「最初はマリオンから、いいかな?」
「響太郎様のご指名なら仕方ありませんわね」
 マリオンの膣が響太郎を迎える。
 少女たちは二人を早く絶頂させようと乳房や舌を押しつけてくる。

 マリオンにメイベルが口付けする。
 響太郎の唇も蓮香と蜜香にふさがれた。

 響太郎はマリオンの膣内をゆっくり愉しもうとしたが、少女たちはそれを許さない。
 システィーナに足指をしゃぶられて射精してしまう。

 ゆっくりと抜かれた肉棒にディアナとアブリルが吸い付いた。
「あ、オマ×コにしなくていいの?」
「もちろんそっちにもいただきますわ。でもまずは飲ませてほしいです」

「私も飲みたかったですわ。まあ全員にいただけるでしょうけど」
 マリオンも肉棒に吸い付く。三人のフェラチオは全員に飲ませるまで終わらない。

「響太郎様、お好きな嫁をご指名してください」
 少女たちが思い思いのポーズで響太郎を誘う。
 響太郎は金花の膣に挿入する。少女たちが二人に群がる。
 やがて全員の膣内と口内に注ぎ込む。

 一通り精を受けた少女たちは、響太郎に身を寄せて余韻にひたる。
 響太郎はまだ精力をもてあましていた。

 少女達の唇と舌の柔らかさを思う。
 その思いは吸血鬼の下僕でもある少女たちに伝わった。
 響太郎の心の扉がまたひとつ開かれたようだ。

「響太郎様、またちょっと素直になられましたね」
「響太郎様の心を感じます……まだ足りないのですね、申し訳ありませんでした」
 少女達は響太郎の身体にキスする。マリオンが肉棒を頬張った。

 響太郎の反応を感じながらの愛撫は的確になった。
「ん……響太郎様噛まれるのも気持ち良いんですね」
「耳も感じやすいみたいです」
 全身を甘噛みされ、響太郎はマリオンの口内に放つ。

 少女たちは響太郎が満足するまで奉仕した。

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