☆ 一緒に行きたかったけど、驚かせたいこともある

 その日、僕は早起きして、書き置きして出かけた。
 まだ天使ちゃん悪魔ちゃん淫魔ちゃんは眠っていた。

 夜になる頃帰った。
 帰る時間は書いておいたのだが、ドアを開けた瞬間三人に引っ張り込まれ、押し倒された。

 無言でオチン×ンに吸い付いてくる。
 ちょっと怖い。

「ご、ごめん、怒ってるの?」
「……ご飯抜きは酷いです……」
 淫魔ちゃんはそうだった。これは僕が悪い。

「浮気してきたんじゃないみたいだね……他の女の味はしないな……」
「寂しかったんですよ? 他の人に見えないようにもできるのに、なんで連れてってくれなかったんですか」
 悪魔ちゃんと天使ちゃんも我慢が限界に達している感じだ。ちょっと留守にしただけなのに。

「ごめん、コレを買いに行ってたんだけど……ちょっと迷ったりして……」
 僕は買ってきたペンダントの包みを開けた。
 三つある。お揃いだ。

「プレゼント? くれるの?」
 悪魔ちゃんが驚いている。
「あらあら、まあ、ありがとうございます」
 天使ちゃんが嬉しそうだ。
「私にも? ありがとうございます、御主人様。それを誓いの首輪として大切にします」
 首輪じゃないけど……淫魔ちゃんはメイド姿じゃないのに御主人様と言い出した。

 なんだか僕を責める感じの口淫だったのが、一気に愛情の雰囲気になった。
 ひとりずつペンダントをつけてあげた。

「んー……嬉しい……でも、我慢させたのは別だよ?」
「お返しをしないとですわね」
「プレゼントなんて……恋人っぽいです」
 悪魔ちゃん、天使ちゃん、淫魔ちゃんがみんな僕に精力を送ってきた。
 多すぎ、強すぎだ。肉棒がいつもより大きくなったように感じる。
 どのくらいしたらおさまるだろうか。

 悪魔ちゃんを組み敷いてオマ×コに挿入した。
「あん、まだお口にもらってないのに……」
 天使ちゃんが珍しく不満そうだ。

 三人に強化された肉棒はすぐ爆発するかと思ったけど、なんだかかえって長持ちしてしまうみたいだ。
「あ、あん、何だよ、コレ? いつもより激しくて、長いっ! まだイかないの? ああっ!」
 悪魔ちゃんがイッてしまってもまだ射精しない。
 でも、今日は膣内射精しないで抜くのは違う気がした。
 膣内射精するまでに悪魔ちゃんは何度もイッてしまったみたいだ。

 射精してもぜんぜん萎えない。
 天使ちゃんの腰を捕まえて挿入した。
「ちょっと強くしすぎちゃったみたいですね……しっかり受け止めなくちゃ」
 でもやっぱり、射精する頃には天使ちゃんもふにゃふにゃになってしまった。

「私はエッチで負けるわけにはいかないですう……自分が感じてみせるのも、あなたを気持ち良くするためなんだから……」
 淫魔ちゃんは自分から上になって挿入した。

「ああん、お姉様たちが注ぎ込んだパワーは違う感じで制御できないですう……ダメ、イかされちゃう!」
 淫魔ちゃんの乱れ方はもしかしたら演技かもしれない。
 でもたぶん違うなと感じた。

 みんなに膣内射精しても肉棒はおさまらない。
 いつもは一回ずつしたくらいじゃみんなの方が足りないのに、今日はなんだか一撃でふにゃふにゃになってしまった。

「こら、上手く動けないから、キミがしてよ……まだ足りないんだろ? 僕たちがそうしたんだから、遠慮なんかするな……」
 少し余裕ができたけど、まだまだ足りないのは確かだ。
 今度は悪魔ちゃんのお口に挿入した。
 動けないみたいでも、射精するとしっかり飲み込んだ。

 ようやく落ち着いたかな、と感じたころには次の朝になってしまっていた。
 でも、みんなもまだ起きないだろう……僕もやっと眠った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。