☆ 僕を待っていたお姫様たち

 お屋敷に入ると、すぐに愛生李が抱きついてきました。
 星璃佳先輩、緋璃ちゃん、愛生ちゃん、緋穂ちゃんも居ます。

「愛希良! よかった、無事だった……」
「ごめんね愛生李、大丈夫だった?」
「うん、でも愛希良が酷いことされてるんじゃないかって心配で、怖かった」

「玲癒佳先生は?」
「居るわよ。奥の部屋で待ってるわ」
 星璃佳先輩に促されて奥の部屋に向かいました。

「愛希良ちゃん、無事でよかった。ごめんね、警告が間に合わなくて」
 玲癒佳先生は、知らない女の子たちとお話していたみたいです。

「愛希良様をお連れしました」
 忍者さんたちがかしこまります。
「ご苦労様」
 応えたのは豪華なドレスの少女でした。

「もしかして、女王様ですか?」
 そんな気がしました。
「初めまして、愛希良さん。現女王の恋夢(れんむ)ですわ」

 女王様と同じ雰囲気のドレスの少女が他に二人いました。
 使用人風というのか、女王様たちのお世話をしているのではないかという感じの少女たちも居ます。

「こっちは純可(すみか)と由里日(ゆりか)、現在、王族は私たち三人ですわ。それからこっちはメイドの密華(みつか)さん、執事の綺螺裸(きらら)さん、秘書の麻理香(まりか)さんですわ」

「よ、よろしくお願いします、愛希良です」
 メイドさんとか執事さんとか秘書さんとか、初めて見ました。

「それからあなたを連れてきてくれたのが紗紺(さこん)と夏恋(かれん)です。彼女たちの存在は政府にも秘密です。王家に仕えてくれてる忍びの者ですわ」
 やっぱり忍者さんだったみたいです。

「そちらの方は?」
 安紗魅さんのことを訊かれました。
「安紗魅さんです。僕、いや男性に影響を受けないように育てられたそうです……僕が紗紺さんたちにお願いして連れてきてもらいました」

「そうですか。少しくらい増えても問題ありませんわ。すでにそれなりの人数ですし」
 こんなに大勢でどうするのか少し気になってはいました。

「愛希良さん、王家は男性であるあなたに全面的に協力いたしますわ。しかし、今の我々には権力はありません……あなたを保護するようにこの国を動かすのは難しいです。でも、大統領もあなたのことは秘密にするはずです。とりあえず玲癒佳先生の国に行くのが良いと思いますわ」

「ありがとうございます。もしかして、みんなでですか?」
「はい、ここに居るみんなで逃げましょう」

「女王様たちもですか!?」
「はい。お邪魔だとは思いますが、それが協力させていただく条件ですわ」

 驚きましたが、少しそんな予感はありました。
「わかりました……よろしくお願いします」

「玲癒佳先生の国って何処ですか?」
「ちょっと遠いのよね……途中、他の国を抜けて行く必要があるわ。この国よりは少し安心だけど」

「みんなで行けば大丈夫ですわ。私たちが一緒なら、あまり派手に立ち回ることもできないでしょうし」
 王家は今は権力はありませんが、歴史的象徴として結構人気はあります。
 女王様たちが一緒なら確かに少し安全かもしれません。

「本当にありがとうございます……僕のせいで愛生李たちやみなさんに迷惑をかけて申し訳ないです」
「あなたのせいではありませんわ。この国の考え方のせいでもあり、この世界のせいでもあります……もし伝説が真実なら、この世界の女の子たちを寂しくさせた男性のせいですわ」

 その後しばらく食事をもらったりお風呂に入ったりいろいろしてから、寝室に案内されました。
 僕のお世話をしてくれたのは執事の綺螺裸さんでした。

 寝室に入ると、驚くほど広い部屋でした。
 ベッドは見当たらず、ふかふかのカーペットがまるで毛布のようです。

 そして女王様をはじめ、ここに居る少女が全員僕を待っていたみたいです。
 玲癒佳先生を少女というのは怒られるかもしれませんが。

 綺螺裸さんが手を取って女王様の所に連れて行ってくれました。
「愛希良さん、あなたもその、エッチはお嫌いではないようですが、もしよろしければ、みんなにしていただけないでしょうか。あなたを誘惑するのは少なくとも自由だと思うのです。愛生李さんには申し訳ありませんが、みんなあなたが欲しいのです」

 そう言って女王様は僕の前で脚を開きました。
 他の少女たちも僕の周りで脚を開き、すっかり潤っているオマ×コを見せつけてきます。

 愛生李が落ち着かない感じで声をかけてきました。
「愛希良、みんな、あなたと一緒にいるとエッチな気分になりすぎて、ちょっとつらいのよ。助けられるのはあなただけなの。できる範囲でいいから、助けてあげて」

 女王様が僕の前で腰をくねらせます。
「あなたを誘惑できなかったなら仕方ありませんが、どうですか? 触ってみたくなったりとか、しませんか?」

 思わず女王様の綺麗なオマ×コに顔を埋めてすりすりしてしまいました。
 隣に並んでいた純可姫と由里日姫のオマ×コにも手を伸ばし、感触を確かめます。

 三つのオマ×コに代わる代わる頬擦りし、蜜を吸い、膣内の感触を指で確かめてみます。
 指に絡みつく感触に、オチン×ンを入れたときの快感を期待してしまいます。

「ああ……伝説によれば、王家の人間はこの世界を創った男性のお気に入りだったそうですが……愛希良さんにはどう感じられるのでしょうか」
 三人のお姫様は器用に折り重なり、オマ×コを並べてくれました。

 もうオチン×ンも我慢できません。
 恋夢女王様のオマ×コから挿入しました。

 三つのオマ×コを次々に行き来して愉しむつもりでした。
 でも、恋夢様に入れた瞬間、快感に動くのを忘れてしまいました。
 我に返って抜こうとすると、絡みつく膣肉の感触が気満ちよくてまた動けなくなってしまいます。

 抜こうとしたら、いや少しでも動いたら、射精してしまいそうです。
 少し迷いましたが、奥まで入れてしまった以上どうしようもありません。
 覚悟を決めて抜こうとしました。

 少し腰をひいた瞬間、やっぱり射精してしまいました。
 何というか、上手く表現できないけど凄いオマ×コです。
 入れるとき射精しなかったのは、奥まで迎えるためにわざと刺激を弱めたのでしょう。

 女王様の膣内に精液をどくどく出しながらオチン×ンを抜いてゆきます。
 快感が強すぎて一気に抜けません。
 乱暴に抜くと、
射精中なのにさらに絶頂してしまいそうな予感があります。

 結局、射精が終わるころやっと抜くことができました。
 それでもそういう感じに手加減された気がします。

 僕の少し異常らしいオチン×ンはまだまだ元気です。
 お姫様たちのオマ×コは今度こそ一緒に感じようと思いました。
 純可姫の方から挿入します。

 こちらは恋夢女王様ほど凶悪な快感で搾られることはありませんでした。
 それでも気持ち良すぎるオマ×コです。
 思わず最後まで愉しみたくなるのをぐっとこらえて、由里日姫に代わりました。

 二人の姫もその気になれば女王様と同じこともできそうに感じます。
 でも僕がしようとしているから、かわりばんこに入れられるように手加減してくれているみたいです。

 射精が始まったのがどちらのオマ×コだったかよく覚えていません。
 とにかくすぐにもうひとつのオマ×コにも注ぎ、射精中にも何度か往復したような気がします。

 お姫様たちのオマ×コを思い切り愉しんで少し疲れました。
 仰向けに寝転んで息を整えます。

 なんだか予感はありましたが、少女たちが顔を寄せてきます。
 オチン×ンに唇を寄せてきたのはメイドさん執事さん秘書さんの三人組でした。

 他の少女たちも全身にキスしてきます。
 さっきまで気持ち良さそうにあえいでいたお姫様たちもです。

 唇にキスしてくれたのは愛生李と安紗魅さんでした。
 口の中に二つの舌が入り込んできます。
 争うように僕の舌を求めたかと思うと、なんだか息が合ったように僕の舌を分け合いはじめました。

 愛生李と安紗魅さんに遮られて見えないのですが、手の指を丁寧に舐めてくれているのは星璃佳先輩と玲癒佳先生のような気がします。
 足指に感じる感触は愛生ちゃんと緋穂ちゃんの舌ではないでしょうか。
 おへそに吸い付いているのは緋璃ちゃんのようです。
 舌の感触と言うより、舐め方がそれぞれ違います。

 オチン×ンはメイドさん執事さん秘書さんが吸い付いたのが見えました。
 感触は変わっていないのでそのままでしょう。
 ということは、お腹や脚に感じる、おそらくはおっぱいの感触はお姫様たちでしょうか。

 耳に舌の感触を感じてびっくりします。
 そういえば忍者さんたちもいました。

 射精の快感に震えるとき、なんだか少女たちの動きが少し変わります。
 僕の絶頂で何か感じているのでしょうか。

 三人組のお姉さんたちがそれぞれ飲んでくれたあと、僕は身体を起こしました。

「あの、一列に並んで、入れられるようにしてくれますか?」

 すぐに僕の意図を察してくれたのは愛生李と星璃佳先輩でした。
 お尻を並べてオマ×コを開きます。
 他の娘たちもいそいそと並んでくれました。

 ずらりと並んだオマ×コが僕を待っています。
 愛生李のお尻を捕まえて挿入しました。

 次々に挿入してゆきます。
 入れるときも抜くときも少女たちは気持ち良いみたいです。
 僕もです。

 なんとか射精せずに最後の夏恋さんまでたどり着きました。
 安心したとたん射精が始まってしまいます。
 夏恋さんの膣内に注ぎ込んでしまいました。

 並んだお尻を逆に戻りながら、今度は一人づつ膣内射精してゆきました。
 こんなに相手できるようになってしまった自分に驚きます。

 最後に愛生李に注ぎこみ、また僕は倒れ込んで休みます。
 また少女たちが集まってきました。

 でも今度は優しく身体を寄せてきます。
 オチン×ンがおとなしくなるまで、代わる代わるお口で優しく射精させてくれました。

 いつしか僕は眠ってしまったようです。
 夢の中でも女の子たちと抱き合っていたような気がします。

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