☆ 美酒の少女と性魔術の秘法

 その砦はダークエルフさんたちの前線基地のようでした。
 みんな武装しています。

「お前に闘技を仕込んでやる。おそらく必要だろう。しかし、どうしても必要になるまでは隠せ」
 いざというときには必要かもしれません。
 無手で使える闘いの技を教えられます。

 時間はあまりかけられません。
 修行は厳しいものでした。
 必死に覚えました。

 闘技の練習の後、地下室に連れて行かれました。
 一応捕虜として牢に入れられるのだろうと思いました。

 牢なのかもしれませんが、柔らかい布が敷かれた落ち着いた部屋でした。
 捕虜と思われるエルフ少女たちに囲まれて、美しいダークエルフの少女が居ました。
 造られたもののような、危険な感じのする美しさ。

 美しい少女の周りに森のエルフらしい少女たちが居ます。
 何人かは我慢できない様子で自分のオマ×コを慰めています。

「ようこそ。私はクレナ。捕虜の世話をしてるわ」
「燐夜です」

「私も森のエルフに仕込まれたことがあるの。仲間に助けられてから、ダークエルフに伝わる性技も研究したわ。教えてあげる。いらっしゃい」

 クレナさんに近づくと、周りの少女たちが手を伸ばしてきます。
 捕らえられ、引き込まれました。
 クレナさんがふんわりと受け止めてくれます。

 良い香りがします。
 どこか酔わせるような。

 キスされると、お酒の香りがしました。
 触れている部分が熱くなってきます。

「ん……気付いた? 飲み過ぎてるわけじゃないわよ。身体の中でお酒を造れるの。特別のお酒よ」
 身体が温かく、良い気持ちになってきます。

 クレナさんのオマ×コに吸い付いていたエルフ少女が、場所を空けてくれました。
 美酒が滴っています。

 見た瞬間クレナさんが震えました。
 僕の視線は効くみたいです。

 流れ出すほど潤ったオマ×コを舐めてみました。
 美味しいです。
 舐めるだけじゃ我慢できず、舌をねじこんで吸いまくってしまいます。

「ああっ!」
 クレナさんが気持ち良いほど、美味しいお酒がいっぱい出るみたいです。

 夢中で飲みまくっていると、だんだん動けなくなってきました。
 酔っぱらってしまったみたいです。

「飲み過ぎよ……お酒、強くないわね。初めてかしら?」
 動けない僕の上にクレナさんがまたがってきました。

 騎乗位で交わります。
 オチン×ンからもお酒が染みこんできます。

 クレナさんが筆を取ります。
 くすぐったい感触。
 下腹部に不思議な紋様を描かれました。

「ダークエルフの性魔術の秘法よ。精液を自由に操れるようになるわ」
 そう言われた瞬間、クレナさんのオマ×コに絞られて射精しました。

 自分の一部が、オマ×コに、子宮に染みこむ感覚。
 初めての感覚です。
 オチン×ンが入れないくらい小さく細いところに染みこんでゆける感触。

 精液そのものが感じている感覚のようです。
 動かせる、というか動ける感じがします。
 オマ×コの中で動いてみます。

「あっ! 優しくして……」
 オマ×コの中でうごめき、流れながらつついたりこすったりできます。
 思わず隅々まで探検してしまいました。

「コレで、体内から相手を操る方法を覚えなさい。この娘たちで練習して」
 エルフ少女たちに口内射精、膣内射精し、中から精液で愛撫します。

 膣内やお口、お腹の中から女の子を感じるのは新しい体験でした。
 女の子の中の精液からも性衝動を送ることができるようです。

 少しずつ、反応が解ってきました。
 何人もの少女たちの膣内に射精した精液を操って、同時に何度も絶頂させます。

 少女たちの様子も解るようになってきました。
 どのくらい感じているのか、精液に感じるものだけで解ってきました。

 準備は一日では終わりません。
 次の朝はまた闘技の修練が始まりました。

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