☆ 性玩具のための不思議な薬

 僕は薬らしき瓶や、よくわからない器具がたくさん置いてある部屋に連れてゆかれました。
 眼鏡をかけたエルフの少女がいます。

「カルア、この人間使っていいわよ。このままでも結構いい具合だから、なるべく壊さないでね」
「上手くできたら高く売り飛ばすのだろう? 僕にとってはただの研究材料だから、壊れるかどうかは彼次第さ」
「カルアの言うことを聞くのよ。恋人が大切ならね」

 カルアと呼ばれた眼鏡のエルフ少女は、僕を裸にしてベッドに縛りつけました。
 拘束されなくても、陽魅華を人質にとられていては何もできないのに。

 カルアは僕に薬らしきものを飲ませました。
 腰の辺りから熱いものが身体に満ちてゆきます。
 性衝動が湧き上がり、僕は身をよじります。
 拘束されていなければカルアに襲いかかるか、オナニーを始めていたでしょう。

 全身の水分が精液になって、出口を求めているような感覚。
 それはどんどん強くなり、僕は破裂してしまうのではないかと思いつつ悶えました。

 いつの間にかカルアはいなくなり、裸の少女が三人、僕を取り囲んでいます。

「お願い、助けて……」
 彼女たちに助けを求めました。
 僕の声を聴いた少女たちが震えます。
 肌が赤くなり、興奮しているように見えます。

 少女の一人と目が合いました。
 体内から溢れる性衝動のエネルギーが、視線を伝わって彼女を求めます。

 少女たちに意識を向けると、溢れる性衝動がほとばしり楽になる感じがします。
 視線や声を通して溢れそうな性衝動を彼女たちに注ぎ込みます。

「お願い、僕を抱いて、触って……」
 お願いの声が彼女たちに染み込んでゆくのがわかります。

 一人の少女が僕の顔を跨ぎました。
 綺麗なオマ×コを見つめただけで、快楽のあえぎを洩らします。

 押しつけられる割れ目に舌を差し込むと、舌から何かがほとばしるのを感じます。
 気持ちよい開放感です。
 少女が絶頂しているのが伝わってきます。

 少女たちがオチン×ンにキスしてくれました。
 代わる代わる喉奥まで飲み込んでくれます。

 それぞれの口内で射精します。
 彼女たちはお口で感じているような気がします。

 僕の中の性衝動は女の子に向けてだけ、解放することができるみたいです。

 一人の少女のオマ×コに意識を向けると、すぐに我慢できなくなったみたいです。
 オマ×コでオチン×ンを包み込んでくれました。

 溢れる何かを彼女の体内に放ちます。
 しかしまだ射精はしていません。
 少女の膣内がうねり、射精を求めてきます。

「私の、膣内に、射精してください……」
 初めて彼女の声を聞きました。
 射精すると、彼女は気持ち良さそうに身をくねらせました。

 何度も何度も射精し、彼女たちが両方のお口で飲み干します。
 彼女たちがお腹いっぱいになっても、僕の中の性衝動は消えませんでした。

 でも、最初よりかなり楽にはなりました。
 やがてその状態に慣れてきました。

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