☆ 恋人に会うために立派な性玩具になろうと想う

 何日か三人の少女たちと求めあって過ごしました。
 部屋から出ることはできないようでした。
 それどころではありませんでしたが。

 彼女たちもエルフに捕らえられた人間のようです。
 でも、僕や陽魅華とはどこか違います。
 まるで別の国の人のようです。

 僕は溢れる性衝動を、だいぶコントロールできるようになりました。

 そうしないと少女たちをおかしくしてしまいそうでした。
 そうなったら僕がおかしくなってしまったでしょう。
 それでも、長い間我慢できるわけではありません。

 僕が少し落ち着けるようになると、彼女たちが優しい子であることがわかってきました。
 僕の拘束を解いてくれ、傍に居たがります。
 そんな時間はあまりなかったけど。

 そんな時、部屋の扉が開きました。
 カルアと言う名前らしい、眼鏡のエルフ少女と、ドレスのエルフ少女が入ってきます。

「彼はどうなの? 上手くいったみたいだけど」
「まあ、そうだね。誰も理性を失っていないのは逆に少し気になるけどね」

「さてと、今回の実験の成果を試させてもらおうかな」
 少女たちが僕に触れてきます。

「陽魅華はどうしてるんですか?」
「ああ、君の恋人だっけ? 安心したまえ、彼女も頑張ったよ。壊れてはいない」
 陽魅華も僕と同じことをされたのでしょうか。
 初めてエルフ少女たちが憎らしくなりました。

 それでも逆らえないこともわかります。
 陽魅華も僕のためにエルフたちに従っているのでしょうか。

 僕にできそうなことは、少女たちに思いきり性衝動をぶつけるか、それとも我慢して彼女たちの思い通りにさせないことくらいです。
「具合が良かったら、彼女に会わせてあげるよ」
 我慢するという選択肢はなくなったようです。

 触れてきた指先から性衝動を流しこみます。
 カルアさんの目を見て、性衝動のエネルギーを心に押し込んでゆきます。

 ゆっくりと視線を唇に移しました。
「あ……」
 声を発した瞬間を逃さず、少し見えた舌を見つめます。
 カルアさんが僕によく見られるように舌を伸ばしてきます。
 近づいてきた舌が思い直したように僕の唇を目指します。
 触れる前に一度絶頂を迎えたみたいです。

 ドレスの少女は背中から僕を抱きしめてきます。
 手を伸ばして少女の脚の付け根に触れました。
 性器に触れないようにしながら身体の奥を発情させてゆきます。

 おそらく奴隷であろう三人の少女に、女の子の身体を隅々まで教え込まれていたことに気づきました。

 舌を出すと、二人の少女がしゃぶりついてきました。
 そのまま少女たちの舌に快感と性衝動を染み込ませました。

 どちらからともなく唇を離します。
 彼女たちは僕を押し倒すと、オチン×ンに唇を押し付けてきました。
 二人の視線がぶつかりあいます。
 半分ずつ分け合うことになったみたいです。

 オチン×ンを舐めまわす二枚の舌は、ときどき絶頂を迎えながら、行為を止めることができません。
 十分に彼女たちの中のエネルギーを高めてから、僕は射精しました。

 精液を奪いあう彼女たちはディープキスになってしまいます。
 僕は彼女たちの脚を開き、オマ×コを見てあげます。
 彼女たちは、奥まで視線を受けようと、オマ×コを指先で開きます。

 オチン×ンを見せつけるようにしながら、オマ×コを目で犯します。
 彼女たちが立ち上がろうとするたびに絶頂に近い快感で邪魔します。

「少年、これ以上じらすのは逆効果だ」
「あなた、絶対逃がさないからね、あの子に会いたいなら早くオチン×ンして!」
 そっとドレスの少女からオマ×コを犯し始めました。

 少女はすぐに絶頂してしまいます。
 もう一人のオマ×コに換えます。
 こちらもすぐに絶頂を迎えます。

 僕が射精するまで二人のオマ×コを交互に犯します。
 自分の膣内に射精を受けようと、彼女たちは僕を締めつけようとします。
 奴隷少女たちのオマ×コに比べるとちょっと修行不足です。

 射精が始まったのはドレスの少女の膣内でした。
 すぐにカルアさんの膣内に移り、注ぎ込んであげます。

 その後も彼女たちに認められようと僕は頑張りました。
 彼女たちを迎えに来たエルフたちに見つかり、僕はまた拘束されました。

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