☆ お嬢様は恋人に触れさせない

 僕たちはシルヴィローザさんのお屋敷に運ばれました。

「初めまして、燐夜、陽魅華。シルヴィローザですわ。あなたたちは私のモノになりました。よろしくね」
 シルヴィローザ様は、やや幼く見えなくもない美貌で微笑んでくれました。

「早速味見させてもらおうかしら。私を気持ち良くさせて」
 陽魅華がベッドに誘われました。
 僕も行こうとすると止められました。

 陽魅華はちらっと僕を観ましたが、すぐにシルヴィローザ様に口付けしました。
 シルヴィローザ様は自分の肉唇を開いて陽魅華を誘います。
 陽魅華も素直にそこにキスし、舌を使い始めます。

「燐夜に見せてあげなさい」
 陽魅華は四つん這いになりながら僕の方にお尻を向けます。
 シルヴィローザ様が陽魅華の秘所を開いて僕に見せつけます。

 僕は思わず視線に力をこめてしまいます。
 陽魅華が震えます。性感を刺激してしまったようです。

「燐夜に観られると気持ち良いわよね。燐夜、私も観てね。観るのは許すけど、許可無く陽魅華に触れたら、陽魅華に罰を与えるわよ」

 僕は悶々としたまま二人の睦み合いを観ることになりました。
 せめてシルヴィローザ様に呼ばれるかもしれないと、彼女に視線を送ります。

「燐夜も連れてきて」
 シルヴィローザ様を目で犯していたのが効いたのでしょうか。
 メイドたちが僕をシルヴィローザ様の所に導きます。

 シルヴィローザ様は僕にオチン×ンを出させ、しゃぶり始めました。
「んふ、美味しい。陽魅華、あなたの舌使いを彼に伝えてあげる。彼を愛するつもりで舐めなさい」

 僕の快感は陽魅華に伝わってしまっています。
 この前陽魅華に再会したときから、僕たちは何故か相手の快感が解るようになりました。

 僕を咥えているのはシルヴィローザ様です。
 陽魅華の嫉妬が伝わってきます。嫉妬も快感の一種なのでしょうか。

 シルヴィローザ様は陽魅華のお口が休むと、僕への刺激を弱めます。
 陽魅華は少し迷ったみたいですが、やがて激しくお口を使い始めたようです。
 シルヴィローザ様のお口も激しくなります。

「そろそろ飲ませなさい。私相手に我慢することは禁じます」
 シルヴィローザ様に咥えられたまま射精しました。
 彼女はお口に貯めきれない分だけ飲み下します。

 シルヴィローザ様は陽魅華の顔を引き寄せ、顔を近づけます。
 口付けをするのかと思いましたが、唾液で薄まった精液を垂らしました。
 陽魅華は舌を伸ばしてそれを受けました。
 分けたのは少しだけで、ほとんどは飲み干してしまいました。

「燐夜、今度はこっちにして」
 片脚を上げて僕を誘います。
 その脚を抱えて挿入しました。

 シルヴィローザ様が僕たちを嫉妬させて楽しんでいることは解ります。
 それでもこのお嬢様が嫌いにはなれませんでした。
 陽魅華が無事にいることが解るのは安心でした。

 シルヴィローザ様に尽くしていると、陽魅華の嫉妬が伝わってきます。
 しかし彼女に触れることは禁じられています。
 陽魅華はシルヴィローザ様に口付けし、もやもやした感情をぶつけているようです。

 陽魅華に観られながら、たっぷり膣内に射精しました。
「陽魅華、燐夜のコレ、欲しい?」
 シルヴィローザ様がオマ×コから滴る精をすくい、陽魅華に見せつけます。

「……欲しいです」
「いいわよ、でも半分は私に飲ませて」
 陽魅華がオマ×コに口付けて精液を吸い出します。
 少し飲み込んで、シルヴィローザさまに口移ししました。

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