☆ 僕の性処理奴隷はエルフのお嬢様

 シルヴィローザ様は僕と陽魅華が触れあうことを禁じました。

 僕はシルヴィローザ様のお相手だけでは足りません。
 性欲をもてあましてしまいます。
 メイドさんたちも僕の性欲が伝わって落ち着かなくなりました。

「燐夜は私だけじゃ足りないみたいね。可哀想だから、性処理用の女の子をあげましょうか」
 シルヴィローザ様はそんなことを言い出しました。
 てっきり奴隷の少女をあてがわれるのだと思いました。

「それは嬉しいですけど、できれば陽魅華と……」
「それはダメ。あなたを従わせる切り札だもの。これから来る女の子を堕としなさい。あなたの性奴隷になりたい、と思わせなさい。一緒に飼ってあげる」

 それからしばらくして、お客様が来ました。
 シルヴィローザ様のお友達のようです。
 お嬢様な感じの二人のエルフ少女でした。

「シセイ、シク、この子が燐夜ですわ」
「へえ、この子がそんなに良いの?」
「可愛い子ですねえ」
 気の強そうな子とおとなしそうな子の二人のエルフ少女が僕を観に来たようです。

「燐夜は自慢したくなりますわ。試してみて良いですわよ。燐夜、私のお友達に失礼の無いようにね」
 シルヴィローザ様が僕を後ろから抱きします。
「燐夜、二人をお願いね」

 二人の少女と目を合わせ、性衝動を送ります。
 おとなしそうな少女が抱きついてきました。
「ふふ、抱き心地良いですわ」
 もう一人も仕方なさそうなふりで身体を合わせてきました。

 二人がキスしてきます。
 伸ばした舌を弄ばれながら、二人のお尻を撫でました。
 小さめのお尻は良い感触の布に包まれています。
 少しだけオマ×コのふくらみにも触れます。

 触れあう舌から性衝動を送ります。
 少女たちのお口は欲しくてたまらなくなったようです。
 奪い合うようにオチン×ンに吸い付いてきました。

 シセイと呼ばれた気の強そうな少女は、とにかく吸いまくります。
 早く射精しろと急かすようです。
 シクというおとなしそうな少女は僕を味わうように舐めしゃぶります。

 シセイさんの口内で射精し始めます。
 途中でシクさんに交代しました。
 二人はゆっくり味わいながら飲み干します。

「……何これ。お口がイっちゃったみたいな感じ……」
「シルヴィローザちゃん、ずるいですわ。こんなの独り占めしてるんですの?」

「なかなかのものでしょう? ありがとう、燐夜、もういいわ。下がりなさい」
「ちょ、ちょっと待ってよ、まだ足りないよ、もっとしてよ」

「でも、奴隷に二人のアソコを許すわけにもいきませんし。それにこれ以上したら二人とも燐夜から離れられなくなりそうですし」
「かまいませんわ! 燐夜君にしてもらえるなら何でもしますわ」
「燐夜君を貸してもらえないかな、何か代わりに望むなら言ってよ、シルヴィローザはお金はいらないだろうし……」

「そうですわねえ。燐夜の代わりなんて、なかなか考えつかないですわ。もし燐夜にしてもらえるだけで良いなら、ちょうど彼の余った性欲を解消してくれる奴隷を探しているのですけど、そういうわけにもいきませんしねえ」

「彼にしてもらえるなら、私、性欲処理奴隷になりたいです」
「ちょ、ちょっとシク!」
「シク、この役目はいつも彼の傍にいなければなりませんわ。ちょっと無理じゃありませんか?」
「燐夜君の性奴隷になれるチャンス、逃すわけにはいきませんわ。シルヴィローザちゃんは彼を手放さないでしょうし、彼を望むなら今がチャンスですわ」

「……シクがそこまで言うなら、お願いします。燐夜の性欲を受け止めてあげてください。気が変わったらいつでも言ってくださいね。代わりの性奴隷を用意しますから」

 シクさんは僕の胸に顔をうずめると、上目遣いでおねだりしてきました。
「燐夜様、シクはあなたの性処理奴隷になりました。よろしければすぐに試していただきたいのですが……」

 シクさんを抱きしめてオチン×ンの上に座らせました。
 待ちかねていた柔肉が僕を包みます。
 シクさんはすぐに絶頂したみたいです。
 それでも僕のために腰を動かしてくれます。

 シセイさんが僕たちを見ながらシルヴィローザ様に確認します。
「気が変わったら止めていいんだね?」
「ええ、ご自由に」
「シルヴィローザのモノになるつもりは無いよ? 燐夜君の性奴隷にはなるけど」
「もちろんですわ」

「僕も燐夜君の性処理奴隷になる。よろしくね、御主人様」
 シセイさんがキスしてくれました。

 少しするとシセイさんが我慢できなくなったみたいです。
「いつまでシクとしてるんだよ、僕のオマ×コの方が燐夜君を気持ち良くさせてあげられるかもしれないよ。シクは何度もイッてるみたいだし、代わってよ」

 それを聞いたシクさんがオマ×コの締め付けを強めました。
「そんなのわかりませんわ、私たちは燐夜様の望むように抱かれれば良いのですわ。燐夜様に望まれるようにがんばってください」

 ほどなくシクさんの膣内に射精しました。
 シルヴィローザ様がシクさんの膣内の精液をすすりはじめます。
「んちゅ、燐夜は私のモノですから、でも一人では受け止めきれないから分けてあげてるんですよ?」

 シセイさんを後ろから犯しながら、自分の中の奇妙な感覚に気付きました。

 陽魅華から何か伝わってきているようです。
 彼女は僕が少女たちを犯していることを感じ取っています。
 嫉妬の感情が伝わってくるのは、前と同じです。
 それと同時に、何か誇らしげ?にも感じる感情が伝わってきます。

 少女たちに求められ、少女たちを狂わせる僕に、恋人として想われているのは自分だという気持ち。
 嫉妬しながら僕を信じて、自慢に思っている陽魅華の心。

 陽魅華から伝わってくるその気持ちは、もっと少女たちを狂わせなさいと僕に性力を送ってきます。
 信頼と嫉妬が入り交じるエネルギーが僕を駆り立て、少女たちで処理するしかありません。

 シセイさんとシクさんは僕の傍で仕えてくれることになりました。

 僕は余った性衝動を二人にお願いすることになりました。
 メイドさんたちは少し落ち着いたようですが、今度は二人に嫉妬しているみたいです。

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