☆ ダークエルフさんたちと出会ったこと

 僕は今、ダークエルフさんたちに捕まっています。

 シルヴィローザ様が僕と陽魅華、シセイさんシクさんはじめ使用人たちを連れてお出かけしました。
 何処に行くのかは知りませんでしたが、森の中を抜け、もしかして森から出たかな?と思ったあたりで、待ち構えていたダークエルフの一団が襲って来ました。

 僕はダークエルフさんたちを観て、性衝動を送り込んで邪魔しました。
 ダークエルフさんたちは僕を捕まえようと狙ってきました。
 おかげでシルヴィローザ様やみんな、僕以外は逃げることができたみたいです。

 陽魅華の心配が伝わってきます。
 彼女は無事みたいです。

「お前はエルフではないな。森のエルフに捕まった人間か。そしてこの能力……性玩具として使われているようだな」
 僕が性衝動を送り込んだことは解ってしまっているみたいです。

「面白い、どれほどのものか試してやろう」
 押し倒されて、脱がされます。
 数人のダークエルフ少女たちが群がってきました。

 どうしたら良いのか、少し迷います。
 シルヴィローザ様に仕えているけど、もともと森のエルフたちに捕まってこうなっています。
 ダークエルフさんたちにどう対応して良いのか、よく解りません。

 迷っているうちに、オチン×ンに吸い付かれました。
 僕はダークエルフさんたちを足止めするためにたっぷり性衝動を送りました。
 みんな我慢できないみたいです。

 とりあえず満足させてあげないと、お話もできなそうです。
 僕は手近な少女のオマ×コを愛撫します。
 オチン×ンを舐めている少女たちのために射精を我慢しないようにします。

 何回か射精した精液をお口で分け合い、少し落ち着いてから順番にオマ×コで犯されました。
「んっ……お前はこの世界の人間なのか? 少し違うような気もする……森のエルフに捕らえられたのだろう? 私たちが逃がしてやっても良いが、邪魔された分は奉仕してもらおう……」

 ダークエルフさんたちに頼めば、人里に行けるかもしれません。
 でも、陽魅華を残しては行けません。
「ありがとう、でも、恋人を残しては行けないんです」

「恋人か……お前の恋人も人間なのか? 森のエルフに捕らえられているのか……どうにかしてやりたいが、森の中は奴らの領域だしな……二人一緒なら、私たちのところに来ても良いのか?」
「陽魅華と一緒なら、そうしてもいいけど……」

 僕の心によぎったのは、シクさんシセイさんのこと、以前出会った三人の奴隷少女たちのこと、そしてよく解らない寂しさでした。
 僕と陽魅華だけ自由になることに、何か後ろめたい感じがしてしまいます。
 シルヴィローザ様もそんなに嫌いではありません。

「ごめんなさい、いろんな人が気になってしまっています……自由にしてもらえるなら凄く嬉しいけど……」

「お前、自分の能力を解っていないのか? 男性はもとより貴重なんだぞ? 森のエルフたちを惑わせ、従わせることもできるだろうに……ああ、だから恋人を人質にとられているのか……協力してやってもいいぞ。とりあえず状況を話せ」
 ダークエルフさんたちの膣内に次々と注ぎ込みながら、いろいろお話しました。
 森で陽魅華と一緒に捕らえられたこと、性玩具になるために薬を飲まされたこと、シルヴィローザ様に買われたこと、シクさんシセイさんのこと、奴隷少女たちのこと、みんなが気になること。

「その状況で、自分たち以外の者を気にするのか? お前はその心を利用されている。だが、面白いかもしれない。お前とうまくやれば、森のエルフに一泡吹かせてやれるかもな。協力してもいいと言ったが、むしろお前が協力しろ。もしかしたら、お前が気にしている者たち全て自由にできるかもしれない」

 僕はそのままダークエルフさんたちに連れられて、砦のようなところに行くことになりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。