☆ 捨てない約束

 三人の女の子を堕とすためにエッチしまくります。彼女たちも、僕を堕とすためにしゃぶりつき、抱きつき、オマ×コで締め付けてきます。

 花少女たちは僕の身体に戻り、花飾りになっています。花飾りの中、小さくなって隠れたまま話しかけてきました。
「燐夜、手伝いが必要なら言って。あなたがピンチに見えて手を貸しちゃったけど、必要無かったかもね。この娘たち、まだ未熟だわ。あなたと同じように性衝動を操るけど、そうなったのは最近ね。まだ未熟。あなたを堕とすには足りないわ」

「それは解ってたわ。でも、私たちは三人、あなたは一人。足りるはずだったわ。燐夜、精液を操ったり、花飾りから女の子を出したり、そんなことが出来るようになったのは、あなたの強さには、あまり関係なかったわ。あなた、性衝動を操るのが上手になってる。でも」
「でも、まだ、負けない。私たち、あなたを待ってたんだから。あなたを堕として、エルフたちに引き渡して……あなたの傍に、居させてもらえるようにして、あなたに謝って、あなたの奴隷になって……使ってもらえるわ、あなたの性衝動、エルフたちだけじゃ、受けきれないわ。私たちが必要なはず、そのはずだったのに」
 僕の性衝動は視線を伝わって女の子を発情させます。でも、それは僕自身を狂わせるモノでもあります。そうだったはずです。

 彼女たちは以前、最初にソレを受け止めてくれました。僕を落ち着かせてくれました。
 僕はあの時より落ち着いています。それはエッチし続けているからです。花少女たちの洞窟に行った時、少しの間女の子たちから離れただけで破裂するかと思いました。僕は今、ほとんど間を置かずにエッチを続けています。だから落ち着けていました。
 でも、それだけでもなかったようです。僕自身も、自分の中の性衝動に慣れてきました。上手に操れるようになってきていました。

 三人の女の子には、もう溢れ出すくらい注いでいます。その精液から性衝動を伝えることもできます。
 そして、この娘たちが感じているのは僕の性衝動だけではありません。彼女たち自身の、息、声、肌から溢れ出すくらいの性衝動。僕と同じように、自分にも影響します。
 彼女たちは、その性衝動を僕に注ぎ込もうとして、確かに注がれて、僕は我慢できなくなって……彼女たちに注ぎ返して、少し落ち着いて。
 彼女たちは落ち着けないみたいです。何度も何度も絶頂して、でも足りない。彼女たち自身の性衝動を僕が利用して、耐えてきたはずのものを暴走させています。

 僕も燃えて、彼女たちも燃えて。でも、やがて収まってきます。彼女たちも僕に慣れてもきて。でも、僕の方が余裕がある、それは解ります。

「さすがだね、強い。こんなに注いで、何度もいかせて、まだこんなに求めてくれる。ねえ、キミたち、僕を待っててくれたんだよね。ありがとう。僕の愛人になってくれない?」
「このまま、キミたちを堕とすまで愛するのは、ちょっと時間がかかりそうだ。キミたちは強い。そして、可愛くて、僕を待っててくれた。陽魅華を助け出してもキミたちを捨てない。一緒に愛する」

「燐夜、でも、陽魅華さんが嫌がったら? 浮気するなって言われたら? 彼女にはその権利があるのでしょう? あなたの恋人なのよね?」
「うん、でも、この花の女の子たちとか、そこのシセイさんシクさんとか、キミたちとか、ダークエルフさんたちとか、捨てたくない。勝手だとは思う。でも、陽魅華を説得するよ」

「もし、もし陽魅華さんが、彼女か、あなたの愛人たちか、どちらか選べと言ったら……それでも、愛人たちを選べる? 陽魅華さんに捨てられても大丈夫?」
「うん、でも、そうはさせないようにする。キミたちが、僕を選んでくれるなら、陽魅華も含めて、僕が他の女の子を愛することを許してくれるなら……キミたちのことは捨てない」

「燐夜、最低よ。私だけを、私たちだけを愛してはくれないのね」
「うん、ごめん。だから拒んでも良い。もうキミたちをここに残して、先に行くこともできそうだ。拒まれたら、そうする。エッチを止めて解放する。でも、僕の愛人になってくれるなら、一緒に行こう。手伝ってほしい」

「あなたの愛人になれば、いつか、あなたを堕とせるかもね。これから、もっと増やすのでしょ? ここで離れたら、あなたに近付けなくなるわ」
「愛人を増やして、競わせて、上手な気持ち良い娘を優遇しなさい。それなら、私たち、あなたの傍に行く自信があるわ。いえ、もっと凄い娘が居ても、がんばるわ」
「陽魅華さんを驚かせましょう。たくさんの愛人を引き連れた恋人が助けに来るのよ。やっぱり、ふられちゃうんじゃないかな。そうしたら、慰めてあげる」

「私たちと同じね。燐夜、感謝してね? あなたが花を摘む覚悟、私が育てたのよね」
 白い花少女が言う通りです。

 花を摘んで、花束にして、花飾りにして、花にまみれて……
 できる限り、大事にします。すぐに枯れないように。

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