☆ 彼女に届くこと

 僕のオチン×ンが花びらに包まれ、蕾になりました。そのまま、シルヴィローザ様の禁呪のオマ×コに飲み込まれます。
 シルヴィローザ様のオマ×コには、たくさんの女の子が詰まっているみたいです。この女の子たちを越えて、シルヴィローザ様に精液をたくさん注がないと、陽魅華をガラスの箱の中から助けられないらしいです。

 たくさんの女の子が詰まったオマ×コ。感触でそのことが解ったけど、いったいどうなっているのでしょうか。さすが禁呪、凄い身体です。
 でも、僕の身体も負けてません。相手を見るだけで性衝動を送り、精液は自在に動かせて、そして僕には、花の少女たちが植えられて。僕に咲く花を観る相手にも、視線を通る性衝動を送ることができます。

 今、オチン×ンが花びらに包まれました。シルヴィローザのオマ×コの中のたくさんの女の子たち、その女の子たちに魅せるため。観られることで発動する能力を、禁呪のオマ×コの中で使うため。

「ん、ああっ!」
 シルヴィローザ様が初めて、余裕の無さそうな声を上げました。
「燐夜、あなたの花、咲いたの?」

「まだです。そうか、解らないんですね。僕のオチン×ンに堕とされないために、自分に達しないようにして、だから、シルヴィローザ様には見えない。オマ×コの中のたくさんの女の子が邪魔して、感じられないんですね」
「そう、そのはずなのに……何か、来てる……黒穴の禁呪でも、あなたを止められないの?」
 何か来てる? シルヴィローザ様は何を感じているのでしょうか?
 まだオチン×ンの花は咲いていません。これまで注いだ精液が彼女に達した訳でもないようです。

「陽魅華? ああ、そうなのね……そうよね、燐夜が帰ってきたんだものね。陽魅華も燐夜を助けるわよね」
 陽魅華? 陽魅華が何かしてる?

 陽魅華は今、ガラスの箱のようなものに入れられ、眠っているように眼を閉じています。シルヴィローザ様のオマ×コにたくさん注げば、この箱が開けられるらしいです。
 でもつまり、何か、つながっているのでしょう。それを通して、陽魅華はシルヴィローザ様のオマ×コに影響できるのでしょう。

 少し前まで、陽魅華の感覚は僕とつながっていました。でも、いつの間にか陽魅華から伝わってくるものは止まっていました。
 この箱に入れられて、眠ったようになってしまったからかもしれません。
 でも、眠っていても、僕が来たことを感じてくれたのかもしれません。僕の感覚はまだ陽魅華に届いているのかも。いや、ずっと届いていたのかも。
「陽魅華が手伝ってくれてるのか! シルヴィローザ様、僕、感動してます! あなたに注ぎます、容赦なく注ぎます、陽魅華を助けるために。覚悟してください!」
 シルヴィローザ様のオマ×コの中、僕のオチン×ンが膨れあがります。黒穴の禁呪の膣内、詰まった女の子たちを押しのけて。咲きます。

 その花は僕のオチン×ン、溢れる蜜は精液です。そして、観られてる。
 花少女たちがオチン×ンに集い、咲いてくれているのが解ります。彼女たちが観られてる。そして、僕のオチン×ンそのものも観られてます。
 視線を通じて送る性衝動。これまで、僕が観るか、僕に咲く花を観る相手に送ることができました。
 今、新しいやり方を覚えました。僕のオチン×ンを観る相手に送ります。

 花は観られるもの。目を誘うもの。でも、観られるモノ、誘うモノは花だけではありません。
「ああっ、燐夜様、何か……あなたを観てるだけなのに……あなたに観られた時みたいな……」
 シセイさんが悶えています。僕を観るだけで感じているみたいです。彼女には、僕に咲く花は見えていないのに。 
 いや、そうだ、これはできるでしょう。僕を観るだけで発情させ、快感を感じさせる。視線を通る性衝動、僕が使い慣れたモノ。また、能力がレベルアップしたのでしょう。

「あっ、ん、燐夜はまだ来てないのに……オマ×コの中、みんなが暴れてる!」
 シルヴィローザ様のオマ×コに詰まった女の子たちが、発情し、僕を求めています。僕のオチン×ンの花を観て、その蜜、精液にまみれて。僕に会いたがってくれています。

 オチン×ンを抜きます。動かせる精液がオチン×ンに絡みついたまま、抜きます。
 引き出されてくるのは、小さな小さな女の子たち。僕の精液に絡め取られて。

 シルヴィローザの禁呪オマ×コから出てきた女の子たちは、少しずつ大きくなってきます。絡みついた僕の精液も増えます。圧縮されていたのは同じです。
 つまり、僕は信じられないくらい大量に射精したのです。普通の女の子なら破裂してしまうくらい。
 気持ちよかった。これまで我慢していたのです。こんなにたくさん射精できるオマ×コ、初めてです。

 また、突き込みます。射精します。我慢とか要りません。
「ああっ! 燐夜のオチン×ン、来たっ! 来ちゃった! んんっ!」

 マーが息を吹きかけ、ユーが歌い、ニーが触れます。彼女たちの性衝動もシルヴィローザ様に送り込まれます。
 シセイさんシクさんもシルヴィローザ様の耳をしゃぶっています。
 花少女たちはオチン×ンに咲いた花から手や脚を伸ばし、シルヴィローザ様を膣内から愛撫します。僕の自在精液にまみれて。

 ガラスの箱の中、眠ったような陽魅華のオマ×コから、精液が滴ってきました。僕の精液です。動かることが解ります。
 シルヴィローザ様のオマ×コとつながっていたみたいです。不思議だけど、納得もします。シルヴィローザ様は陽魅華のことも好きなのです。

 陽魅華のオマ×コから滴った精液を動かしてみます。陽魅華の身体を伝い、ガラスの箱を探索。どんどん追加します。射精しまくりです。エルフの薬のおかげで、こんなにできます、しないと苦しいです。
 そう、僕はかなり我慢もできるようになったけど。
 女の子に注いだら、破裂させそうな大量射精。僕だって破裂しそうなのです。出したいのです、いつも。

「シルヴィローザ様、この箱、開けるのは、どうすれば良いんですか?」
「私に注げば良いのよ……解るでしょ? 陽魅華のオマ×コから溢れさせて、その箱が満ちるくらい」
「それで、開くの?」
「ええ」
 そう、そう言ってたけど。
 本当でしょうか?

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