☆ いつかあなたを好きだと叫びながら

 なんだか下半身がむずむずする感覚で目が覚めました。
 麗葉さんがオチン×ンを咥えています。
「お早うございます、灯夜様」
 季観香さんが挨拶してくれました。
「お、おはようございます」

 愛華葉さんににらまれています。
「おはようございます、愛華葉さん」
「……おはよう」

「麗葉さん、目は覚めましたから……」
「では早速、朝の御奉仕に移らせていただきます」
 麗葉さんはまたオチン×ンにキスしてしゃぶり始めました。

 愛華葉さんが横からオチン×ンに吸い付いてきました。
 麗葉さんのお口から出ている根元に吸い付き、奪い取ろうとします。
「お嬢様、これはメイドの役目ということで納得していただいたのでは?」
「オチン×ンをしゃぶって起こすのはメイドの役目だというのは納得するわ。でも、朝一番のミルクは私のものじゃなくて?」
「それでしたら私が搾ってお嬢様にお分けしますからご安心ください。メイドの仕事を奪おうなんて、はしたないですわ」

 愛華葉さんは一旦引き下がりました。
 トランクを開けてなんだかごそごそやってます。

 再び戻ってきた愛華葉さんはメイド服を着ていました。
「これで文句ないわよね? 少しだけ灯夜のメイドをするわ」
 そう言ってオチン×ンを咥え込んでゆきます。

「あら、ではお嬢様ではなくて新人メイドですね。灯夜様、新人メイドを教育してあげてください」
 麗葉さんが僕の手を愛華葉さんの頭に添えます。
「灯夜様が気持ち良い動きを教えてあげてください」
 愛華葉さんが咥えながら肯きました。
 僕はゆっくりと愛華葉さんの頭を動かし始めました。

 愛華葉さんのお口の中で射精します。
 じっくり味わいながら飲まれました。
「……灯夜様、ありがとうございました。あなたを愛するために必要なら、いつでもメイドになるから、遠慮しないで言ってね。御主人様の命令よ」

「なかなかラブラブですねえ」
「お姉様だけに教えるのは、抜け駆け」
 いつの間にか綺羅々ちゃんと水晶ちゃんもメイド姿になっています。
 二人にもお口の使い方を教えることになりました。

 お嬢様たちのお口に射精して終わりかと思っていたら、三人の本物のメイドさんたちもオチン×ンにすり寄ってきます。
 三人一緒にお世話してもらおうと思ったら、しっかり三回射精させられました。

「灯夜、灯夜自身は買わせてもらったんだからいいけど、この部屋に居させてもらうための対価は払ってなかったわね。一日一回、あなたの命令をきいてあげるわ。なんでも言いなさい」
「お姉様、灯夜さんにはもうメイドたちがいるんですよ。わざわざお姉様に命令するとしたら、メイドたちと遊ぶ邪魔をするなくらいでは?」

「それはダメよ……エッチなことをさせる命令限定にするわ」
「だからそれもメイドたちで間に合ってしまうんですってば。テクニックではかないませんし」

「……じゃ、じゃあ、毎日一回は私を教育しなさい! あなた好みの女の子にするために何か命令しなさい!」
「それは灯夜さんに支払う対価としては微妙な気がしますけど……まあそんなところですかね」

「では早速命令してみませんか? お姉様に命令できるなんてあなただけですよ」
「えーと……じゃあ、愛華葉さん……僕のことを好きだって言いながらエッチしてくれますか?」

 愛華葉さんは真っ赤になりました。
「え? ええ、そうね、命令されたら仕方ないわね、約束ですものね……好きよ、灯夜……」
「僕も好きです……いいですか?」
 愛華葉さんの下着の上からふくらみを撫でます。

「もちろんよ、私のオマ×コはあなたのためにあるんだから、あなたにしてもらうのが最高に幸せなんだもの、好きだから、愛してるから……」
 愛華葉さんは僕を押し倒して乗ってきます。

 愛華葉さんが優しく動き始めました。
「んっ……好き、大好き、あなたのためなら……」

 愛華葉さんが何か言いかけたとき、いきなり床が抜けました。
 寝ていた僕は後ろから抱えられるようにして床下に引き込まれます。
 愛華葉さんは麗葉さんが抱きとめてくれたみたいです。

 そのまま床下を運ばれます。
 凄い速さです。
 何が何だか解りません。

 明るくなりました。
 地上に出たのでしょうか。
 麗葉さんと季観香さんが見えたような気がしました。
 僕を抱えている誰かはそのまま走り抜けようとしたみたいですが、何だか止まりました。

「灯夜様、大丈夫ですか?」
 麗葉さんが助け起こしてくれました。
 季観香さんが僕を抱えていたらしい少女を捕まえたみたいです。
 黒装束の女の子はおとなしくなっています。

 部屋に戻ると、愛華葉さんたちが抱きついてきました。
「無事だった? 良かった! ごめんね、やっぱりあなたに迷惑かけちゃったみたい」
「もしかしてお姉様が好きとか言い出したからでしょうか……それにしてもタイミング良すぎですが……」
「この娘に訊いてみよう」

「灯夜様を狙ったのはやはり愛華葉様がご執心だからですか?」
 紗夜璃さんが黒装束の少女に尋ねます。
「そうだ。愛華葉様が心を許し、彼に全てをゆだねるようなら、彼を拉致することになっていた」

「愛華葉様を脅迫するためですか? 誰の命令ですか?」
「脅迫するためというのは当たっている。今の愛華葉様では彼を護りきれない。他の勢力が手を出す前に彼を保護する。愛華葉様が家に戻るなら彼も安全に警護できる。つまり、彼の安全を確保したいなら家に戻れということだ」

「なるほど、お母様の差し金ですか。でもそうしたら灯夜様をダシに愛華葉様はいいように言うことを聞くことになるわけですね。それでは他の所にさらわれるのとあまり変わりません」
「……何であのタイミングだったかというと、愛華葉様が彼を自分の主人と認めようとしたからだ。母上はそうすることの警告をしろと言われた。愛華葉様はご自分の立場を捨てきることはできない」

「灯夜、ごめん……やっぱりあなたを危険なことに巻き込んだみたい。あなたが望むなら、麗葉たちだけ残して私は戻っても良いわ。あなたが私を必要としないなら」
「愛華葉様、僕はあなたのもので、愛華葉様に捨てられない限りずっと一緒ですよ。愛華葉様が戻るなら僕も一緒に行きます」

 愛華葉さんはキスしてくれました。
「あなたを恋人と呼ぶには、全てを委ねあうには私たちはまだ弱いみたい。私を利用しようとする人たちには、私は何でもできるみたいに見えてるのにね。でも、いつかあなたと……」

「いえ、それまでに灯夜さんは綺羅々専用になりますから」
「私も灯夜をお姉様に独占させるつもりはないよ?」

「あーもう、灯夜に最初に目を付けたのは私なんだから、私のものよ!」
「恋人は灯夜さんが選ぶことですよ」
「今のところお姉様がリードしているのは認める。だからいろいろがんばる」

 綺羅々ちゃんと水晶ちゃんが抱きついてきました。
「あーもう……灯夜、さっきの続きはいつか必ずするから、待っててね?」

 愛華葉さんもキスしてきます。
 キスしながらしゃべることはできませんが、好きだと言われている気がしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。