☆ 御褒美は女装少年

「百萌様、百萌様、起きてください」
 百萌はメイドに起こされた。
 昨夜は愛紗美とメイドたちに何回射精したか覚えていない。

「百萌様、静かにこちらへ来てください。お嬢様はまだ眠っておられますので」
 百萌は隣の部屋に誘導された。
 メイドたちに服を着せられる。何か違和感を感じる。

 百萌が着せられた服はメイド服だった。スカートとニーソックスが似合う。

「あれ? これ、間違ってない?」
「百萌様、お似合いですわ。この姿でお嬢様を起こしてあげてください。きっとお嬢様は喜びます」
 そういえば愛紗美は女の子が好きだったようだ。
「愛紗美喜んでくれるのかな……」

 百萌は眠っている愛紗美に口付けする。
「ん……」
 愛紗美の唇の感触を愉しんでいると、愛紗美がぼんやりと目を覚ました。

「百萌……? 百萌、おはようございます。ああ、私が百萌を起こしてあげようと思っていたのに……」
「おはよう、愛紗美」
 愛紗美はぼんやりと起き上がり、百萌の格好を見てしばらく固まった。

「これは夢?……早く起きなくちゃ……」
「夢じゃないよ、愛紗美、こんな格好変かな?」
「……いいえ、百萌、とっても似合ってますわ!」
 愛紗美は百萌を押し倒した。

「百萌、百萌、ああ、初めて会ったときも女の子の格好でしたわね。百萌、私のためにこの格好を?」
「メイドさんたちが着せてくれたんだよ」
「嬉しいです、百萌、女の子にしか見えません。でもここは立派になってて……」
 愛紗美は百萌の肉棒を撫で回した。

「お嬢様、お気に召したでしょうか?」
 メイドたちが二人に身を寄せてくる。
「ありがとう、最高ですわ。さあ、百萌に御奉仕してください」

 愛紗美は肉棒を取り出して愛おしそうにキスする。
 メイドたちも百萌の唇や耳にキスする。

 朝一番の勃起を味わいながら、愛紗美はこの姿の百萌とデートしたいと思った。
 メイド服も似合うが、もっといろいろな服を着せてみたい。
 百萌が女装する姿を妄想しながら口腔奉仕する。
 百萌は愛紗美の口内に射精した。
「んく、こくこく、れろ、ちゅ……」

「お嬢様、朝食はここにお持ちしましょうか?」
「そうね、お願いするわ」
 愛紗美は肉棒を膣に導いた。
 交わる二人にメイドたちが朝食を食べさせる。

 百萌は愛紗美の膣内に何度も射精した。
 朝食が終わると、愛紗美から肉棒を抜く。
 メイドたちが二人の性器から滴る精液を舐めとり始めた。

「百萌、あの、もし良かったら、もっといろいろな服を着てみませんか?」
「いいけど、愛紗美にも着せてみたいな」
「百萌ならその姿で外に出ても大丈夫ですわ。デートしましょう」
「そ、それはダメだよ」
「残念です。でも街中でなければ大丈夫ですよね?」
 女装した百萌とのデートは愛紗美の目標になった。

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