☆ メイド服の少年と拘束された少女たち

「コラ! 起きなさいよ! 早く!」
「そんな乱暴にしなくても……」

 なんだかぐりぐりされて起こされました。
 踏まれているみたいです。
 それでも少し優しく、心地良い感じでした。

「えっ、あっ、はい、起きます!……」
 あわてて起き上がろうとすると、僕を踏んでいた金髪の少女が倒れ込んできました。
 思わず受け止めます。

「おはようございます」
 別のメイド姿の少女があいさつしてくれました。

「おはようございます……」

 見回すと、広くて綺麗で豪華な部屋みたいです。
 かなり広すぎるふかふかのベッドの上で目が覚めたみたいです。

 僕を起こした金髪の少女の他に、メイド服の少女、セーラー服の少女、それから透けて見えてしまう薄衣の浅黒い肌の少女、ナースの服?の少女、がいました。
 みんな可愛いです。

「おはようございます、えーと、あれ?……僕は……恋夜(れんや)……だっけ……あなたたちは?」

「開花李(あかり)よ」
 金髪の少女です。

「舞夜香(まやか)です」
 メイドさんは落ち着いています。

「情舐子(ななこ)」
 薄衣の少女はこっちを見ています。

「翠魅香(すみか)です」
 セーラー服の少女です。

「保撫身(ほなみ)です、大丈夫ですか?」
 ナース服に見えますが、正式な看護婦さんの服としては少し違う気もします。

「あれ? あの、僕はどうしてここにいるんでしょうか?」
 自分の名前以外は、なんだか記憶が霞んでいます。

 慌てる気にもなれないのは、彼女たちがいてくれるせいでしょうか。

「あなたも解らないの? あなただけ両手が自由みたいだから、何か知ってるのかと思ったのに……」
 開花李さんに睨まれました。ちょっと怖いです。

 そう言われてよく見てみると、僕以外の少女たちは背中側で両手首を拘束されているようです。
 だからさっき開花李さんはバランスを崩してしまったみたいです。

 自分の首に首輪がはまっていることに気付きました。

 僕の首輪には、柔らかいけど丈夫そうなひもがついています。
 ベッドに固定されているようです。

「恋夜さん、手錠を見てくれませんか? 自分ではどうなっているのか良く解らなくて……」
 舞夜香さんに頼まれて、手錠を調べてみました。

 腕に当たる部分は柔らかい布のような素材で作られているようですが、丈夫で伸びるわけでもなく、外れません。
 ただ、鍵穴がある部分は見つけました。

「鍵がないと外せないみたいです……」
「そうですか、仕方ないですね。どこかに鍵があるんでしょうか」

「それで、これは一体どういうことなんでしょうか……」
 翠魅香さんが困った顔をしています。

「えと、僕は名前以外、自分のこともよく思い出せないんだけど……もしかしてみんなそうなんですか?」
 少女たちが肯きます。

「私は自分の名前以外も覚えてたよ。恋夜、あなたの名前、知ってた」
「私も知ってた気がします」
「確かに、名乗る前に、あなたが恋夜だってことは解ってた気がするわ」

「恋夜さんはちょっと特別みたいですね。ひとりだけ両手が自由だし……それに、恋夜さん男の子ですよね?」
「もちろんそうだけど……」
 僕はわざわざ確認されるほど男っぽくないのでしょうか。

 しかし、自分がスカートをはいていることに気がつきました。
 これでは確認されても仕方ないのかもしれません。
 それでも僕はとても女の子っぽいということになってしまいますが。

「メイド服は舞夜香さんとおそろいなんですけど……気付いてなかったみたいですね」
 僕は舞夜香さんとおそろいのメイド服を着ているみたいです。
 一体、僕は何なのでしょうか。

「それで、ちょっと、恋夜、お願いがあるんだけど……トイレにつきあってくれない?」
 開花李さんが横を向いて真っ赤になりながら言いました。

「えっ?……何で?」
「下着が脱げないのよ!」
 確かに両手を背中で拘束されていては、できなそうです。

 部屋の隅にトイレがあるのですが、壁はありません。
「わ、解った、あそこでいいのかな?」
「あそこしかないじゃない! 我慢できなくて、その、お漏らししちゃったら、あなたのせいだからね!」
 僕は開花李さんを手伝って、トイレに連れてゆこうとしました。

 広すぎるベッドから降りようとしたあたりで、進めません。
 首輪のひもの長さが足りません。

「ごめん、これ以上行けない……」
「……下着降ろしてよ、早く! スカートも脱がせて!」

 仕方ないです。
 開花李さんだって仕方なく僕に頼んでいることは解ります。

 それでも僕は少し迷ってしまいます。
「ああ、もう、急いでよ! 私を辱めたいの?」
 開花李さんがあせっているのが解って、彼女のスカートに手をかけました。

 脱がせやすいように開花李さんも協力してくれました。
 見ない方がいいのだろうとは思いますが、見ないと変なところに触ってしまいそうです。

 下着の中から尻尾が生えています。
 脱がせると、お尻の穴のあたりから生えていることが解りました。
 どうなってるのか訊きたかったけど、怒られそうで訊けませんでした。

 トイレに駆けてゆく開花李さんのお尻は綺麗だな、と思いました。
 おしっこしている姿をちらちら確認してしまいます。

 おしっこが終わっても開花李さんはすぐには立ち上がりません。
「こっち見るな!」

 ああ、そうですね。
 こっちに歩いてくるとしたら、前が見えてしまいますもんね。

 僕が後ろを向くと、女の子たちが集まってきました。

「あの、私の下着も脱がせて欲しいんですけど」
「これは仕方ないです、むしろあなたが居てくれてよかったです」
「おしっこしたい……」
「私は見られても気にしませんから、その、脱がせてください」

 仕方ないのは解るのですが、開花李さんの柔らかい感触を思い出してしまい、落ち着いていられません。
 それでも女の子たちの下着を脱がせてあげられるのは、僕だけみたいです。
 仕方なく、脱がせることにしました。

 情舐子ちゃんは隠そうとしません。
「ちょっと、どこ見てるの? ちゃんと見てくれないと上手く脱がせられないと思うのだけど」
 つるつるの割れ目をしっかり見てしまいました。

 保撫身さんはむしろ見せつけてきている気がします。
 下着は手遅れでお漏らしさせてしまったのかと思ったほど濡れていました。

 翠魅香さんのお尻にも尻尾がついています。
 ちょっと見えてしまったところでは、お尻の穴に何か入っていて、そこから尻尾が生えているようです。

 翠魅香さんはとても恥ずかしそうで、緊張しているのが解りました。
 でもやっぱり下着が濡れていました。

 舞夜香さんは一番落ち着いていますが、やっぱり少し恥ずかしそうです。
 でもなんだか嬉しそうにも見えました。

 少女たちは順番にトイレを使いました。

 情舐子ちゃんが戻ってくると、僕の前で脚を開きます。
「オマ×コ綺麗にしたいんだけど……恋夜さん、お願いできないかしら?」

「えっと……」
 僕は何か拭くものを探します。
 彼女たちの下着くらいしかありません。

「下着は使わないでほしいんだけど」
 その希望もわからなくはないのですが、ではどうしたらいいのでしょうか。

「えっと、嫌だったらいいんだけど、舐めて綺麗にしてくれないかなあ?」
 情舐子ちゃんが少し恥ずかしそうに言いました。
 羞恥心が無さそうな娘なのですが、流石に恥ずかしいみたいです。

「ちょっと! おかしいんじゃない? 何させようとしてるのよ!」
「だって、このままじゃ気持ち悪いし、下着とかベッドも汚したくないし……恋夜さんも男の子だし、女の子のオマ×コ舐めるのも御褒美かなーと思って」

「すぐに拒絶しなかったということは、恋夜さんも興味あるのでしょうか」
 舞夜香さんもそんなことを言い出します。

「そんなのダメに決まってるじゃない! 可愛い格好してるけど、これでも男の子なのよ? 恥ずかしくないの?」
 開花李さんが凄く怒っているというか、あせっているみたいです。

「さすがに恥ずかしいけど、して欲しい。恋夜さんのこと好き。開花李さんも彼が好きみたいだけど、彼が選ぶことでしょう?」

「な、何言ってるのよ、こんなメイド服着てるようなヤツ、好きだなんておかしいんじゃないの? 確かにすこし助けられたけど……」

「恋夜さんのこと気にしてないなら、邪魔しないで。気にしてても邪魔しないで。私と彼が何しようと、あなたに邪魔する権利は無いわ。彼の恋人というわけでもないのだし」

「こ、恋人だったかもしれないじゃない! いや、御主人様とメイドの関係だったかも……」

「そうね、でも私もそうだったかもしれないわ。思い出したらできなくなるかもしれないなら、今して欲しいわ。とにかく彼が決めることなの。ねえ、恋夜さん、してくれない?」

 情舐子ちゃんは綺麗なオマ×コのふくらみを見せつけてきます。
 滴る液体はおしっこの残りだけではなさそうです。

「こんなことお願いして、してもらえなかったら、私はもう一生、この恥ずかしい記憶とともに生きるのね。でも、それよりも、恋夜さんに拒絶されることの方が悲しいわ」

 情舐子ちゃんの寂しそうな表情を見たとき、僕の心は決まりました。

 彼女のオマ×コを、優しくしようと思いながら舐めあげます。
 しょっぱいと思っていたのですが、甘くて驚きました。

 思わず唇を押しつけ、舌で甘味を探ってみました。
 膣内に舌を差し込んでみると、どこまでも甘いです。

 汗のような塩味も感じますが、ちゅうちゅう吸っても、れろれろ舐め回しても甘みは無くなりません。
 よほど甘さが染みこんでいるのか、それとも奥に砂糖の塊でもあるのでしょうか。
 舐めるほど湧き出してくる蜜が美味しいです。

「あ、あふっ……そんなに美味しいの? 良かった、気に入ってくれたみたいね」
 情舐子ちゃんの言葉で我に返りました。

「……甘い。情舐子ちゃん、何か入れてるの?」
「そんなの知らなかったわ。でも、それはもうあなたに舐めてもらうためよ。私のオマ×コ、あなたのものだから」

「あの、恋夜さん、私のも味付けされてないか確かめてもらえないでしょうか?」
 舞夜香さんも脚を開きます。

「最後でいいですから、私のも綺麗にしてください……」
 保撫身さんが身体をすり寄せてきます。

「あの、あの、私も恋夜さん好きです……オマ×コ舐めるのお好きなら、私のでよければ、どうぞ……」
 翠魅香さんはやっぱり恥ずかしがりみたいです。
 それでも隠さないで見せてくれました。

「何なのよ、コレ? あっ!?」
 情舐子さんが開花李さんのオマ×コに唇を寄せます。
 吸い付いて舐めはじめました。

「あ、コラ! 止めっ……止めて、お願い、恋夜、恋夜! 助けて!……」
 開花李さんの尻尾がぶんぶん動きます。
 どういう仕組みになっているのでしょうか。

「恋夜さんに舐められるの嫌なんでしょ? 私が綺麗にしてあげる」
「まだ恋夜の方がいいわよ!」

「もちろんあなたが恋夜さんが良いなら邪魔しないけど、そうなの?」
「……恋夜のことは嫌いじゃないけど、こんなことするのは……」

「恋夜さんにしてほしくないなら私がするわ。汚れたオマ×コのまま一緒にいてほしくないもの」
「恋夜がいい……恋夜、お願い、私のも綺麗にして……」

 僕は舞夜香さんのオマ×コから舐めました。
 やっぱり甘いです。

「甘いよ、舞夜香さん」
「そうですか、やっぱり舐めてもらうためですよねえ……今はあなたしか考えられないけど」

 保撫身さん、翠魅香さんを交互に舐めました。
 やっぱり甘いです。
 でも微妙に味は違います。

「あ、ありがとうございます、恋夜様……」
 保撫身さんは僕を様付けで呼びます。

「私、美味しいかな?」
「うん、美味しいよ」
「うれしい……こう言うのもなんだけど、ありがとう……」

 翠魅香さんの尻尾がぱたぱた振られます。
「うれしいと動いちゃうみたい……恥ずかしい……」

 開花李さんのオマ×コに近づくと、尻尾が動き始めました。

「あら、やっぱりうれしいの? まだキスされてないのに」
 情舐子ちゃんがからかいます。

「うれしくて動くって決まったわけでもないでしょ! コレ勝手に動くのよ、私の心と関係あるわけないでしょ!」
 オマ×コにキスして舐めはじめると、尻尾がすごく振られます。
 開花李さんは何かを我慢しているみたいな表情です。

 みんなのオマ×コを舐め清めて、一息つくと、なんだかみんなくっついてきます。

「あ、下着、はかせないと……」
「いいのよ。また脱がせてもらうことになるでしょうし、もう見られてもかまわないし……見て欲しいし……」

 こんなことになって、僕のオチン×ンはずっと大きくなったままです。

 もっとエッチなことをしたいし、させてくれそうな感じですが、僕はちょっと困っていました。

 おしっこしたくなってしまったのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。