☆ しゃぶりたいお嬢様たちと僕【お嬢様おしゃぶりハーレム 1】

 僕は響太郎(きょうたろう)。普通の学生だ。一人暮らし。

 黒スーツの凄い美女たちが来たのは覚えてる。
 気がついたら豪華な部屋。床に寝てて。
 しかも縛られてる。何で?

「おとなしくしてください」
 黒髪をまとめた眼鏡のメイドさんが僕の目を覗き込む。凄い美人だ。
 拘束は解かれて。ソファに座らせられて。

「これから、お嬢様たちがいらっしゃいます。失礼の無いよう。お嬢様を悲しませたり、提案やお誘いを断ったりしたら、あなたの命は保証できませんので」
 笑みと共に隠し持った注射器を見せられる。超怖い。

 そして扉が開いて。
 たくさんのメイドさんが入って来て、壁際にずらりと並んで。美人、美少女ばかりだ。
 そして三人のお嬢様が入って来る。豪華なドレス姿の凄い美少女たち。

「響太郎さん、初めまして。私は奈津妃(なつき)と申します」
 綺麗な長い黒髪の美少女。黒いドレス、黒いタイツの脚が綺麗。ちょっとジト目でどこかぼーっとした感じ。微笑が妖しい。

「叶姫音(ときね)よ」
 長い金髪をツインテールにした小さめ美少女。ツリ目で気が強そう。白いドレス、白いタイツの脚が綺麗。

「花夏(かな)でーす!」
 白髪ショートの美少女。明るくて、何と言うかバカっぽい笑顔。黄色いドレスは情熱的な感じ。脚も黄色のニーソかタイツ。

「あの、これはどういうことですか?」

「響太郎様、あなたは、なかなかの容貌と、凄い精力をお持ちです。近いご家族はいらっしゃらず、一人暮らし。そして普通以上に性欲はあり、でも恋人はいらっしゃらないそうですね」
「あう、ああの、まあ、その通りですけど」

「と言うわけで、響太郎様、私たちの性欲処理係になってくださいませ。お願いします」
「えええっ!」

「まあ、驚くわよね。あのね、でも、セックスは無しよ。オマ×コに入れちゃダメ。私たち、それなりのお嬢様だから、性欲処理係にオマ×コを許すことはできないの」
 叶姫音お嬢様は恥ずかしそう。

「でもでも、オチン×ンいっぱいしゃぶってあげますから! 舐めたいの、しゃぶりたいの、ああん、もう我慢できないの、だから、お願いします」
 花夏お嬢様はもう発情してるみたい。呼吸が荒い。

「そう、しゃぶりたいんです! オマ×コはできない私たち、でも、オチン×ン様への憧れ、妄想は止められなかったの。だから、しゃぶりたいんです! 精液を出していただけたら、もちろん飲みます。ああん、きっと美味しく飲めるわ」
 奈津妃お嬢様もうっとり夢見る瞳になる。ジト目の中にハートマークが見えそう。

「でもあの、響太郎様、私共のオマ×コを使っていただけないのは、それは、とっても申し訳ないと思います。でも響太郎様が望まれるなら、メイドたちのオマ×コを用意しますので。留佳(るか)さん、かまわないのよね?」

「はい。私共の身体を使っていただいてかまいません。いくらでも、何でもして差し上げます」
 僕を脅迫した黒髪眼鏡メイドさんが宣言する。留佳さんか。メイド長さんなのかな。

「私たちは、いつかお口でイケるようになりたい、と想いながらオナニーしたり、互いに舐め合っておりました。でもそろそろ、その、本物のオチン×ンを舐めしゃぶってみたくて」

 恥ずかしそうに赤くなる奈津妃さん。オナニーやレズプレイのことを言うのは恥ずかしいのかな。何だか今更なことに感じるけど。

「響太郎様、いかがでしょうか? もちろん生活は保証します。どうか私たちに、あなた様のオチン×ン様を舐めしゃぶらせてくださいませ」
 平伏する奈津妃さん。叶姫音さん、花夏さんも並んで平伏して。

 オチン×ンに響く。こんな綺麗なお嬢様三人に、口淫をねだられてる。
 留佳さんに脅迫されてなくても、断るはずもない。

「あ、あの、僕で良ければ、いくらでも」
「ありがとうございます!」
 奈津妃さんの笑顔。本当に嬉しそう。

「あの、それでは早速、その、オチン×ン様を見せてくださいませ」
「あ、はい」
「響太郎様、そのままでどうぞ。お着替えは私共の仕事ですから」
 メイドさんたちが集まって来て。脱がされる。
 全裸にされてしまう。靴下まで脱がされて。

 そしてとっても硬くなってしまってる勃起が現れてしまって。
 お嬢様たちの熱い視線が集まって。

「ああっ、凄い、本物、本物のオチン×ン様!」
「むむ、けっこう立派ね」
「ああん、欲しい、あん、でも、奈津妃様が先だよね、ああん」

「それでは、その、いただきますね」
 厚い絨毯の上、奈津妃お嬢様が正座して。
 僕のオチン×ンの直前。熱い息がかかる。

「んちゅ」
 唇が肉棒に触れる。優しいキス。鼻先も当たる。
「あ、あん」
 揺れるオチン×ンの根元をつまむ彼女の指。細く柔らかい感触。そして先端にキスされて。
「んー、んん、あふ、凄い」
 愛おしげに頬擦りされて。

「ん、んー」
 舌を出して舐められて。うわわ、凄い、気持ち良い。
 腰が引けてしまう。でも、後ろからメイドさんに支えられて。
 逃げられない僕のオチン×ンに、容赦無く襲いかかるお嬢様の舌。

「ああっ、奈津妃さん、出ちゃうかも」
「あん、ダメです、お射精はお口の中で、ん」
 ずっぽり咥えられて。上目づかいに僕を観る眼。
 不安そうに見えたその眼は、すぐに嬉しそうになって。

「んんーっ!」
 吸われる。舌が絡み付いて来る。そして唇が滑り始める。
 歯が当たったりはしない。凄い、上手だ。練習してたのかな。してただろうな、このお嬢様なら。

「んっんっんっ」
 じゅぽじゅぽされる。オチン×ンを唇と舌でしごかれてる。暖かい唾液に包まれて。
「んっ」
 あ、深い。彼女の唇が根元まで達して。喉奥まで入ってる、凄い。

「んーっ、んっ」
 彼女の腕が僕の腰を抱いて。お尻を撫でられ、揉まれる。あ、お尻の穴もなぞられた。
 そしてその指先は、後ろから僕のタマタマを捕まえて。優しく揉みほぐされて。
 そして彼女は頭を振り、唇を滑らせる。吸引も凄い。

「んっんっ、んーっ!」
「うーん、そんなに美味しいの? ちょっとうらやましくなるわね」
「奈津妃様、凄い、そんなにオチン×ンお好きなんですね、知ってたけど、凄い、エロいです!」

「ああ、出ちゃう、出ちゃいます、んああ」
「出して、出してあげて!」「ああん、いいなあ」
 叶姫音様と花夏様が僕の手をとり、奈津妃お嬢様の頭を押さえさせて。

「腰、動かして! 奈津妃のお口、突いてあげて!」
「ああああっ!」「んぶっ!」
 腰が動いてしまう。お嬢様の喉奥をオチン×ンで突いてしまう。良いのか? でも止められない。
 僕の腰を抱く手に力が入る。良いんだ、彼女は逃げようとしてない。受け入れてる。

「んあっ、奈津妃様、イきます、あなたのお口に射精します!」
「んんーっ!」
 オチン×ンが弾けそうな射精。尿道が狭く感じる。体内から押し出される大量の精液が渋滞を起こして、陰茎が膨れあがるような感覚。
 そんな射精が、奈津妃お嬢様の喉奥を襲う。

「んぶっ! んんっ、んん、ぶはっ、んぼっ、ん」
 苦しそうな表情。涙が溢れてる。でも離れない。腰を抱く腕には更に力が入って。離れられない、僕のせいじゃない、彼女の意思。

 ごくごく飲んでる、飲まれてる。でも飲みきれてない。唇から溢れ、お鼻からも白濁液が垂れてきてる。
 そんな彼女のお口の中、僕の勃起はまだ精液を発射し続けて。

「んーっ、んーっ、こくっ、ごくっ、んっ、んっ」
「凄い、凄いわ、こんなに出るのね」
「あわわ、こんなの、飲み切れるでしょうか。ああん、愉しみだけど、ちょっと怖いかも」

 やがて、永い永い射精も終わって。凄かった、こんなの初めてだ。奈津妃お嬢様のお口は、とってもとっても気持ち良かった。
 お嬢様はまだ咥えたままモゴモゴしてる。溢れそうなのを飲んでる。

 やがて尿道に残った分まで吸い出されて。愛おしげに全体を舐め清められて。
 解放。唇と先端は名残惜しげに糸を引いて。

「ぶはっ、ひゅあ、ひゅーっ、ふーっ、はっはっはっ、ああん、凄い、凄かったです、響太郎様のお射精、素晴らしかったです! こんなに男らしく荒々しくて、ああん、私のお口を犯してくださって、ありがとうございます!」
 笑顔の奈津妃お嬢様。本当に嬉しそう。

「ごちそうさまでした。本当に美味しかったです、ありがとうございました」
「いえ、こちらこそ、奈津妃お嬢様のおしゃぶり、本当に気持ち良かったです。ありがとうございました」
「うふふ、嬉しいです」
 可愛い笑顔。ジト目の黒髪お嬢様がとっても可愛く見えてきて。

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