☆ お嬢様たちの事情、そして僕の事情【お嬢様おしゃぶりハーレム 6】

「あふ、お口に射精してもらってイけました、あん、感動です! あんっ」
「これで私たちのお口、オマ×コの代わりになれますね。良かった。オマ×コに入れてもらえなくても大丈夫ね」
「響太郎さん、ありがとう」

 お嬢様たちは満足そう。
 でも僕はどこか満たされない気分。

 お嬢様たちのオマ×コには入れてはいけない。
 だからお口に咥えて、お口でイけるようにする。

 まあ、解らなくもない。
 でもそこには、お嬢様たちの我慢も見える。

 本当はオマ×コでセックスしたいのだろう。でも我慢してる。
 その我慢は、どうにかしてあげられないのだろうか。

 それに、僕だってやりたい。お嬢様たちとセックスしたい。オマ×コに入れたい。
 日々強くなるその想い。
 我慢はする。その我慢をメイドさんたちのオマ×コにぶちまける。
 でも、消えない想い。

「あの、お嬢様、奈津妃様、叶姫音様、花夏様。その、やっぱり、オマ×コには入れちゃいけないのですよね」
「ええ、申し訳ありません。代わりにメイドたちにお相手させますので」

「それは、ありがとうございます。それは嬉しい。でもお嬢様たちは、僕とセックスできたら嬉しいですか?」
「はい、嬉しいです。でも、それは遠い憧れです。私たちはそのうち、お金持ちの男性に嫁ぐか、愛人の一人になるでしょう。それまでセックスは禁じられております」

「何で? 奈津妃様たちなら、お金には困らないはずだ」
「ええ。でも、そんな私たちでも破滅させることができるような、もっと凄いお金持ちもいらっしゃいます。そんな方に嫌われず、協力を得るためには、お金は役に立ちません。でも私たちがその人の妻や愛人になるなら、助けてもらえるでしょう」

「そんな、こんな凄いお金持ちのお嬢様なのに」
「だからですわ。家や一族、そして使用人たちも護らなくてはならないのです。ふふ、そんなお顔をなさらないでください。私たちは納得していますから」
 そう言う奈津妃様には、深い落ち着きが見えて。とっくに考え抜き、諦め、納得していることなのだろう。

「そうですか。それじゃ僕の役目も、それまでなんですね。いつか、お別れすることになるのですね」
「ええ。そう遠い未来ではありません。私たちも年頃ですから。その時はもちろん、それなりの報酬をお支払いします。そしてこの館とメイドたちは、あなたにお譲りします」

「え? この館をもらえるのですか?」
「はい。私たちには不要になりますし、メイドたちにも新しい御主人様が必要でしょうから。どうかそれまで、私たちの相手をお願いします」

 近い未来、僕はこの館の御主人様になれるらしい。メイドハーレムの御主人様に。
 凄いことだ。喜んで良いことだろう。
 でも何だか、世界が色あせたような気分。お嬢様たちとは、ずっと一緒には居られない。

「申し訳ありません、失望させてしまったみたいですね。でもいつか、お伝えしなければならないことでした」
 奈津妃様が頭を撫でてくれる。

「それじゃ響太郎様、今日はここまでです。ありがとうございました」
 お嬢様たちは静かに出て行く。
 そして舞月姫さんが抱きしめてくれて。

「響太郎様、大丈夫です。希望はあります」
「希望って、何? お嬢様たちと一緒に居られるの? どうして? どうやって?」

「それはまだ、お話できません。でも上手くいけば」
「何かあるの? 舞月姫さん、何か、お嬢様たちも知らない何か、知ってるの?」
「ええ。ですから、後は私に任せて、あの、お嬢様たちを愛してくださいませ」
 舞月姫さんの眼に決意が見える。

「うん、任せる。信じるよ。考えてみれば、がっかりしてしまうなんて失礼なことだった。僕はただ凄く幸運なだけなのにね」
「ゆっくりお休みください。心にも休養は必要です」
「うん」
 舞月姫さんを抱きしめて。彼女も抱きしめてくれて。

 僕は幸運だ。お嬢様たちのお口に射精させてもらえて。
 舞月姫さんや留佳さん、愛花さん、秘撫さん、そして他のメイドさんたちともセックスできて。

 与えられるばかりで、何も返せない僕。お嬢様たちとこれ以上のことを望むなんて、身の程知らずだ。
 お嬢様たちの境遇を悲しむのも失礼だろう。彼女たちは納得してる。それに相手が非道い人とは限らない。立派な人に嫁ぎ、幸せになれるのかもしれない。

 舞月姫さんとキスして。他のメイドさんたちも集まって来て。一人が優しくしゃぶってくれて。他のみんなも、優しく包んでくれて。
 ああ、癒される。

 色あせていた世界に、生気が戻って来る。僕はできることをするしかない。
 お嬢様たちをできる限り受け止めたい。愛したい。

「舞月姫さん、希望はあるって言ってたね。期待してるよ。僕にできることがあったら、何でも言って」
「それでは、お嬢様たちと私たちを愛おしんでくださいませ。愛してください。忘れられない思い出にしてください」
「うん、それじゃ、いっぱい愛させてもらう」

 舞月姫さんのおっぱいを揉みまくって。キスしまくって。オマ×コに入れてもらって。柔らかな膣内を突きまくって。
 お嬢様たちにはできないことをさせてもらって。いっぱい膣内射精して。
 舞月姫さんだけじゃない。メイドさんたちみんなとする。
 みんな可愛い。綺麗。しかも僕とのセックスを望んでくれて、楽しんでくれて。

 そして次の日も、お嬢様たちに咥えていただいて。
 いっぱい口内射精する。お口でイかせて差し上げる。

 しゃぶり続けてくれるお嬢様たち。
 僕は彼女たちの髪を撫でて。

 こうして股間で手を動かしてると、オナニーしてるような気分にもなる。撫でることでうごめく特殊なオナホールを使ってるような気分。
 そんな想いは失礼だ。もちろん言わない。でも、そんな失礼な想像がオチン×ンを猛らせる。それはお嬢様たちも喜んでくれること。

 そしてメイドさんたちとセックスして。お嬢様がくれたハーレムを愉しんで。
 そんな日々が続いて。

 やがて、その時は来た。

「響太郎様! 失礼します!」
 凄い勢いでお嬢様たちが入って来て。
 見知らぬスーツ姿の女性が一緒だ。綺麗な人だな。どこかの秘書さんみたいな雰囲気。

 そして平伏する。奈津妃様、叶姫音様、花夏様が厚い絨毯に額をすりつけるように頭を下げて。
 メイドさんたちも平伏してる。

「え? 奈津妃様、どういうことですか?」
「響太郎様、あなた様は、特別な方であることが判明いたしました。これまでのご無礼、お詫びいたします」

 スーツ姿の女性が立ち上がって。書類を見せてくれて。
「響太郎様、あなた様は、ある一族の正当な後継者であることが判明いたしました」
「どういうことですか?」

「大金持ちの遺産を受け取ると思っていただければ、だいたい合っています。奈津妃様、叶姫音様、花夏様の一族より、もっともっと大きく裕福な一族です」
「はあ?」
 鼓動が速くなってしまって。その後の説明はあんまり頭に入らなかった。
 でもとにかく僕は、奈津妃様たちよりかなり凄い大金持ちのお坊ちゃまだったらしい。

「えっと、その、それで、どうなるの?」
「知らなかったとはいえ、響太郎様を性奴隷のように扱うなど、あってはならないことです。そのことを不問にするため、奈津妃様たちの方が響太郎様の性奴隷であったと言うことにしましょう」
「え、そんな、それで良いの?」
「ええ。奈津妃様たちのご両親も喜ばれています。娘が愛人になれることを喜ぶ、響太郎様はそんなお立場の方です」
「あうう」

「それで僕はどうなるの? その、財産を継いでしまったら、色々大変なんじゃないの?」
「それは大丈夫でしょう。そのあたりに慣れたお嬢様たちが助けてくださるでしょうから」
「あうう」

「あの、奈津妃様、叶姫音様、花夏様、それにみんな、顔を上げてください! あの、それで」
「響太郎様、数々のご無礼、申し訳ありませんでした。私たちを愛人として、性奴隷として、もらっていただけませんか?」
 奈津妃様たちの期待する眼。勃起が痛いくらい張り詰める。

「それじゃその、よろしくお願いします」「はい!」
 お嬢様たちの笑顔が咲く。初めて観る、本当に嬉しそうな笑顔。

「響太郎様、あの、あの、私の、私たちの身体、あなた様のモノです。だからその、あの、ああああっ、あの、あの、ああんっ」
 奈津妃様が真っ赤になって。頭から湯気が上がりそう。

「あああ、響太郎様が奈津妃の御主人様、あああ、ああん、こんな、こんなことって、本当に、凄い」
 ついに溢れ出す鼻血。留佳さんがハンカチで押さえて。

「あふっ、申し訳ありません、興奮しすぎてしまいました」
「いや、かまわないよ。ねえ奈津妃様、何を想像したの?」
「あああ、あの、その、響太郎様のあの立派なオチン×ン様が、私のオマ×コに入って来てくださることを、ああああっ!」
 びくびく震える奈津妃様。まるでイってしまったみたい。
 僕だって射精しそうになる。まさか、お嬢様たちとセックスできるようになるなんて。

「ああっ、申し訳ありません、想像しただけでイってしまいました、あん」
「仕方無いなあ。ほら、もっとこっちに来て。叶姫音様と花夏様も」
「はいっ!」「はい!」「はーい!」

 奈津妃様を引き寄せて。キスする。唇にキス。
 これまでは禁じられていたこと。

「んっ」「んあ、んちゅ、ん、れろっ、ん」
 すぐに舌を絡め合って。唾液を奪い合い、与え合って。
 お嬢様の舌は情熱的。興奮が伝わって来る。

「んっ、んんんっ、んあっ、んんああっ!」
 びくびく震える黒髪美少女。イったかな。
 そう、この娘はお口でイケる。こんなに興奮してたら、キスだけでイっちゃうだろう。

「んぷはっ、ああん、申し訳ありません、奈津妃だけイってしまいましたあ、ああん」
「ふふ、それは良いよ。仕方無い。お口でイケるように練習したものね」

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