☆ ハーレムな学園【そのお嬢様には学園ハーレムをもらった恩がある 1】

 広い講堂。ぐるりと囲む席には、制服姿の美少女たち。
 中央に設えられた巨大なベッド。そこに正座する僕。
 たった一人の男性に集まる美少女たちの視線。

 傍には豪華なソファが設えられて。二人のお嬢様が座ってる。
 長く美しい黒髪、黒ゴスロリ風ドレスの双子姉妹。細く長い脚は黒いオーバーニーソに包まれてて。
 一人は黒い帯のような目隠しをしてる。もう一人は右目に黒眼帯。

 目隠しのお嬢様も、こちらは見えてるみたい。透ける素材なんだろう、サングラスみたいなものだ。
 恥ずかしそうな彼女。でも少しだけ微笑んでくれて。

「麗太郎(れいたろう)さん、あの、私が愛夜花(あやか)です。よろしくです。こんな目隠しを着けたままでごめんなさい、恥ずかしがり屋なものですから。あの、学園のみんなに、あなたの大事な精液、あげてください。あの、その、私にも」
 消え入りそうな声。でも綺麗な声。

「はい。愛夜花(あやか)様、お任せください」
 僕は彼女に頭を下げて。
 ああ、この人が僕を買ってくれたんだ。僕の御主人様。僕のお嬢様。
 そして僕にハーレムをくれる人。しかも女学園のハーレムを。

「私は舞夜香(まやか)。愛夜花の妹です。あなたはお姉様のモノですが、指示は主に私がします。よろしく」
 眼帯のお嬢様は舞夜香様。何というか中二病っぽい。左目は僕をにらむようなジト目。
「はい、舞夜香様。麗太郎です、よろしくお願いします」

「それでは麗太郎、まずは愛夜花お姉様に捧げる精液を出してもらいます」
「はい」
 メイドさんたちがベッドに上がって来て。脱がせてくれる。
 鍛え上げた勃起が現れる。集まる視線と驚嘆のため息。

 僕は麗太郎。これからこの女学園の精液供給係になる。

 世界は男性不足。男性は貴重で大事だけど、立場は弱くて。
 そして女性たちには精液嗜好症が流行してる。
 発情してしまってイきたくなって、でも精液を飲まないとイけなくなる病気。

 そんな精液嗜好症の若い女の子が集められたこの学園。
 当然、精液供給する男性が必要で。でも男性は希少で貴重で。

 だから僕だ。大量連続射精できる僕。ずっと精力強化の修行をしてきた。
 この前、やっと精通が来て。修行の成果を発揮できるようになった。

 そんな僕を買ってくれたのが愛夜花様。
 彼女はお金持ちのお嬢様で、この女学園の支配者。
 生徒たちのために、たくさん射精できる僕を買ってくれた。

 こんな美少女の学園が僕のハーレムになる。愛夜花様のおかげだ。

「それではお姉様、待っててくださいね。すぐに美味しい精液、搾って差し上げますから。麗花(れいか)、神酒奈(みきな)、お願いね」

「はい、舞夜香様」
 前に出て並ぶ二人の美少女。制服のスカートから伸びる脚が綺麗。
「麗花です」
 金髪の気が強そうな美少女。白オーバーニーソの美脚。
「神酒奈ですう」
 薄い黄緑の髪の気が弱そうな美少女。黄緑のニーソは髪色に合わせたんだな。

「彼女たちのオマ×コに射精してあげて。私たちに飲ませてくれるわ」
「はい」
「お姉様と私は、あなたの相手はできません。でも必要な精液は、みんなのオマ×コから飲ませてもらいますから。心配しないで」
「はい」
 ちょっと残念。いや、かなり残念。愛夜花様、舞夜香様とはセックスできないみたい。咥えてもくれないみたいだ。
 でも憧れる。ああ、これが僕の夢だ。いつか愛夜花様、舞夜香様ともセックスしたい。鍛え上げたオチン×ンでイかせて差し上げたい。

「それからもちろん、生徒たちに飲ませてください。毎日三十人くらいに飲ませてもらうつもりだけど、大丈夫?」
「大丈夫です。お任せください」

「よろしくね。そのノルマを果たしてもらえば、後は自由にして良いから。飲ませるのもセックスも自由よ。あなたには世話係も付けるけど、好きな娘にしてあげて良いからね」
「はい、ありがとうございます!」

「それじゃ、まずは麗花たちのオマ×コにお願いします」
「はい」

「あ、あの、麗太郎君、よろしくお願いします。麗花のオマ×コにいっぱい射精して。でもね、愛夜花様のためだから! あなたのためじゃないんだからね」
「み、神酒奈のオマ×コにもくださいね」

 おずおずとベッドに上がる二人。緊張するのは当然だ。セックスは初めてだろうし、みんなに観られてるし。
 こんなに観られるのは意外だったけど。まあでも、解らないことじゃない。男性の紹介でもあり、性教育でもあり、娯楽でもある。

「あ、あの、これで良いですか?」
 恥ずかしそうにスカートをめくり上げる美少女たち。下着は着けてない。
 オマ×コはとろとろ。二人とも精液嗜好症なんだから、当然だ。

「はい、それじゃ、僕にお任せください」
「あん!」
 麗花さんを押し倒して。キスしておっぱいを揉んで。おっきくて柔らかい。

「あ、ああああっ、こんな、コレが男性の身体、男性の唇、ああん、うー、もっと気持ち悪いものかと思ったのに、けっこう気持ち良いわね」
「あ、優しくしなきゃね。初めてでしょ」

「あん、大丈夫、お好きなように。いっぱい精液出せるように、あなたが気持ち良くなれるようにして。私は痛くても気持ち良くなくても良いから。愛夜花様に飲ませて差し上げるため、それだけなんだから」
「うん、ありがとう」
 麗花さんは男性が好きじゃないみたい。でも精液嗜好症のせいで発情はしてて。

 麗花さんの唇を貪って。彼女も応えてくれる。美味しい舌、唾液。キスは上手だ。女の子同士でしてたのかな。あ、そうだ、愛夜花様の愛人だっけ。

 シャツをめくり上げ、おっぱいを揉んで。可愛い乳首を撫でて。キスして舐めて吸って。
 白オーバーニーソの美脚を開き、オマ×コにもキス。太ももに頬擦りして。オマ×コを舐めて。

「あひいっ! あああ、イく、イっちゃいます、ああん、ダメえ! あ、ああっ、あん、ダメ、やっぱりイケない」

「精液嗜好症のせいだね。まだ精液飲んでないからイけないよね。でも舞夜香様、最初に飲んでいただくのは愛夜花様たちにですよね」
「そうです。麗花、がんばって我慢してね。お姉様と私が飲んだら、あなたも飲ませてもらって」
「ああああ、はい、がんばります!」

「それじゃ入れます」「はいっ!」
 ゆっくり優しく入れて。

「ああああっ!」
「ん、良いな。良いオマ×コだ。これならすぐ出せるよ」
「あひっ、ああっ、あん、早く、早くして、早く射精してください!」
「うん」「ああああっ!」
 遠慮なく突く。僕が気持ち良くならなきゃ。早く射精してあげなきゃ。

「あっあっあっ、ああああっ、あひっ、イきそう、イきそうなのに、ああんっ!」
「ん、僕はそろそろイくよ。麗花さんの中にいっぱい出すよ」
「あん、お願いします、いっぱいください、ああっ!」

 射精。たっぷり膣内射精。
 ああ、気持ち良い。

 でも、彼女はイってないんだよなあ。ちょっと残念。
 後でしっかり飲ませて、いっぱいイかせてあげたいな。

「あひっ、出てる、こんなにいっぱい、ああああん、イってないのに、ああん、何だか気持ち良い、あったかくて安心します、ああっ」
「ん」
 最後まで出し切って、オチン×ンを抜く。彼女は溢れそうなオマ×コを押さえて。

「あ、愛夜花様、舞夜香様、精液、いただきました!」
 嬉しそうに愛夜花様たちのところへ。

「ありがとう麗花。それじゃお姉様、どうぞ」
「ん、ありがとうね。んちゅ」
 テーブルに乗って大きく脚を開く麗花さん。そのオマ×コに愛夜花様が口付けして。
「あひいっ!」「んちゅ、じゅる、んー」「あああっ!」
 僕が中出しした精液を吸い取ってる。麗花さんはイってるみたいに感じてる。

 そして愛夜花様もイってる。激しくオナニーしながらイってる。
 やっとイけたんだろう、良かった。僕も嬉しい。

「ん、ごくっ、あー、やっとイケましたあ。ん、麗花さんもどうぞ」
「あ、そんな、ああっ! こくっ、ぷはっ、ありがとうございますう」
 愛夜花様は麗花さんにキスして。オマ×コから吸い出した精液を分けてあげてる。優しい人だな。

「んー、本当に美味しい。ありがとう、ございます、麗太郎様」
 愛夜花様の消え入りそうな声。でも嬉しそうな声。

「こちらこそ、麗花さんとセックスできて、中出しできて、とっても気持ち良かったです。ありがとうございます」

「麗太郎、神酒奈と私も待ってるわよ。どんどん射精して。あなたの精液、飲ませて」
 舞夜香様もそわそわしてる。
「はい!」
 僕は神酒奈ちゃんにキスして。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。