☆ 四人の美少女性愛師【静謐のハーレム 1】

 良い天気。大きな窓から青空。
 少し遠く波の音。

 晴天。青空。
 海。白浜。
 高い窓からの眺めは素晴らしい。

 風は静か。暖かい。
 良い日だ。

 静かな部屋。
 風に揺れるサンキャッチャーが壁に星屑を散らしてる。

 此処は海辺の館。僕の館。

 僕は星太郎(せいたろう)と言う。お金持ちの怠け者。
 これから、この静かな館で、静かな生活を楽しむつもり。

 深呼吸。自然に呼吸が深くなる。
 わずかな潮の香り。
 花の香り。薔薇の香り。
 香水の匂い。女性の気配。

「星太郎様、お待たせしました」
「うん」
 振り返る。四人のメイドさんが並んでる。

「静(しずか)さん」「はい」
 黒長髪に眼鏡の大人っぽいメイドさん。静さん。
 少しタレた眼は涼しげ。自信に満ちた視線には余裕が見えて。
 細めの美脚は黒タイツ。胸元を大きめの美乳が押し上げて。黒いメイド服は落ち着いた雰囲気。
 四人の中では、年齢は高めに見える。一番背も高くて。
 自信と矜持が静かに満ちて。安心と信頼感をくれるメイド長さん。

「空(そら)ちゃん」「はい」
 白髪三つ編みの癒しメイド。空ちゃん。
 大きめの丸眼鏡。大きなタレ目は素直そう。
 無垢な夢見る女の子に、ひとしずくの聖女の雰囲気。おとなしそうで、どこまでも優しそうな美少女。
 白基調のメイド服が似合う。美脚も白タイツに包まれてて。

「霞(かすみ)ちゃん」「はい」
 褐色肌の小さめボーイッシュメイド。霞ちゃん。
 白髪ショートカット、クールなジト眼。背は低くて細い身体。でも弱さは感じない。鍛えられた身体。
 メイド服は黒白のぴったりしたデザイン。超ミニのスカートから伸びる美脚は細いけど強そうで。白のオーバーニーソが褐色の絶対領域を引き立てて。
 涼やかな半眼は落ち着いてて。武術の達人のような雰囲気。

「鈴(りん)ちゃん」「はい」
 薄い金髪セミロングの小さめメイドさん。おでこを出した髪型が可愛い。碧い瞳、そして高貴な雰囲気。
 その眼に見えるのは絶対の信頼。尻尾を振る子犬のような期待した眼。
 やや赤みを帯びたメイド服は華やかな雰囲気。白タイツの脚も綺麗。

「僕は星太郎。これからみんなのお世話になる。よろしくね」
「こちらこそ、よろしくお願いいたします」
「よろしくお願いいたします」
「こちらこそ、よろしくです」
「どうか末永く、お側に置いてくださいませ」

 静さん、空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃん。四人のメイドさん。
 静かに安楽に暮らすために雇った。と言うか、買った。

 彼女たちは高級性愛師。
 大金持ちの男性に仕えるために育てられ、性技を教えられてきた。
 美貌、美体、性技を究め、音楽やダンス、芸術の知識、各種教養も身につけて。
 美しく見事に咲いた自分を売る。

 もちろん高価。相手は大金持ちに限られる。
 そして彼女たちには、相手を選ぶ権利もあって。気に入らない相手には仕えない。

 でも、主人を待ってた彼女たち。修行の成果を楽しんで欲しい彼女たち。
 大好きになれる相手との幸せな生活を待ってた彼女たち。

 そんな彼女たちを買えた僕。
 選ばれたのは僕の方。幸運だ。

「みんな、僕に仕えてくれてありがとう。僕は静かに楽しく暮らしたい。お願いね」
「はい」

「それでさ、その、初めてなんだけど、任せて良いのかな」
「もちろんです。星太郎様、ご安心して私たちの身体と性奉仕をお楽しみください」
「うん」

 ソファに導かれて。座って。
 あ、脱がされる。素早く裸にされて。さすが。

 静さんのキス。あ、何か飲まされた。薬?

「あ、凄い、みなぎってきた」
「特製の精力剤です。私たちは、御主人様の精液をたくさん飲みたい女ですから」
「うん。うわ、チ×ポが大変なことになってる。どうにかして」
「はい」

 静さんの唇が勃起に触れて。キスされて、舐められて、含まれて。
 唇が締め付け、滑る。舌が優しく的確に舐める。余裕で根元まで包まれて。吸い込まれる感覚。素晴らしい吸引。
 ああ、凄い。初めてのフェラチオ。
 さすがだ、上手だ。最高に気持ち良い。

 綺麗な黒髪の眼鏡美少女。自信に溢れた彼女が、僕のチ×ポを咥え愛おしげに舐めしゃぶってる。
 こうなると分かってた。でも予想もしなかった快感と視覚的エロさ。

「あっあっ、静さん、出ちゃうよ、静さんのお口に射精しちゃうよ」
「どうぞ、ご遠慮なくどうぞ。静様も喜ばれます。大好きな御主人様の精液、お口にたっぷり出してあげてください」
 空ちゃんの優しい声で囁かれて。
 霞ちゃんと鈴ちゃんが、僕の手をとって。静さんの頭を押さえさせて。押し付けてしまう。

 静さんの腕が僕の腰を抱いて。優しく撫でてくれて。少し落ち着く僕。
 彼女の眼は嬉しそうで。そして余裕。落ち着いてる。
 この人は強く美しい。余裕で受け止めてくれるだろう。大丈夫だ、安心してお口にぶちまけてあげよう。

「んあっ」「んー」
 静さんのお口に射精。
 切なげに腰をくねらせる彼女。あうう、エロい。
 そして気持ち良い。初めての口内射精。最高。

「あ、あ、あ、ああ」
 出し終わっても離れない。優しく根元まで含まれて。
 あ、飲んでる。喉が動く感触。僕が出した精液を飲んでる。
 静さんの腰がびくびく震える。そして笑顔がアヘる。美貌がちょっと崩れて。

「静様はイってます。私たちは、御主人様の精液を飲んだらイってしまいます。口内射精の時もイってましたね。うらやましいです」

「あふう、凄い、エロいな。お口でイけるのか」
「はい。ですからご遠慮なくお口に挿れて射精してくださいませ。私たちも気持ち良くなりますので」
「うん」
 嬉しい。イかせたと言うより、イってくれた。でも嬉しい。

「はあ、良かった。静さん、ありがとうね」
 頭を撫でる。嬉しそう。
 そして優しいお口の中、勃起がまた十分にみなぎって。
 あ、離れる。寂しい解放。

「ぷはっ、はあん、御主人様、ありがとうございます。とっても美味しかったです。たっぷり飲ませていただいて、静のお口は大喜びです。これからもたくさん飲ませてくださいませ」

「うん。僕もお口に射精するのは好きかも。よろしく」

「それでは、空ちゃんのお口もどうぞ」
「うん。空ちゃん、よろしく」
「御主人様、どうか、空のお口で気持ち良くなってください」
 白髪三つ編み眼鏡の優しい空ちゃん。まずは唇にキスしてくれて。甘い舌を絡めてくれて。
 そしてチ×ポをしゃぶってくれて。

 空ちゃんのお口はどこまでも優しい。そして気持ち良い。
 優しさがチ×ポに伝わってくるなんて、凄いお口だ。

 そんな空ちゃんのお口にも、またたっぷり射精。彼女はびくびくして、腰をくねらせて。イったみたい。
 精液を飲み込む時、またイく。可愛い。

「ふー、ありがとう空ちゃん、最高だった」
「んぷは、どういたしまして。御主人様のオチ×ポ様こそ、最高に美味しかったです。ありがとうございます」

「それじゃ、霞ちゃんと鈴ちゃんも」
「はい」「ええ」

 霞ちゃんは真面目で情熱的な感じ。
 口内射精と精飲でイくのは同じ。ボーイッシュ美少女のジト眼も嬉しそうにとろけて。

 最後は鈴ちゃん。金髪のお嬢様のような美少女メイドもしっかり嬉しそうに咥えてくれて。
 嬉しそう。喜びと感謝が伝わってくる。
 お嬢様みたいな彼女、でもチ×ポしゃぶりが嬉しすぎるみたいで。しっかりイってくれて。

「あふう、最高だ。みんな、ありがとうね」
「こちらこそ、御主人様の精液をお口に出していただいて、飲ませていただいて、とても嬉しいです。ありがとうございます」

「ふー、でもオチ×ポはまだ元気みたいだ。あの精力剤、凄いな。あのさ、その、オマ×コセックスもして良いんだよね」
「はい、もちろんです。ありがとうございます。私たちも凄くオマ×コしていただきたいです」

 膝立ちでスカートをめくり上げ、端を咥える静さん。
 黒タイツの股間は切り抜かれてて。太ももの付け根、肌色が見えて。
 下着も黒。紐を解き、外れて。現れる生オマ×コ。

 ああ、綺麗だ。無毛の縦筋が指先で開かれて。溢れ出す蜜が太ももを伝って、タイツを濡らして。

 スカートの端を咥え、オマ×コを開いて魅せる黒髪眼鏡の有能メイド長。
 自信が感じられる。その美体を僕に魅せることに自信を持ってる。わずかに見える恥じらいは、性愛師として身につけた誘惑の技能かな。

「綺麗だ。もっと魅せて」「はい」
 静さんは仰向けになり、脚を抱えて開いてくれて。

 露わなオマ×コに顔を近付けてみる。撫でてみる。柔らか。
 キスしてみる。舐めて舌で探って。

「あっ、御主人様、そこです。そこがオチ×ポ様を入れるための穴です」
「ん」
 舌を挿れてみる。チ×ポを挿れる前に確認。
 彼女の脚を抱えて、舌を伸ばして深く挿れる。良い香りの股間に顔を押し付けて。

「ふあ、ん、んあ」
 静さんの腰がくねる。オマ×コがきゅんきゅんし、蜜が溢れる。
「ふう、美味しい。イった?」
「はい。ありがとうございます」

「それじゃチ×ポ挿れるよ」
「はい、どうぞ。よろしくお願いいたします」
 周りのみんなも手伝ってくれて。導いてくれて。
 ああ、入る。入った!

「ああっ、んあ、凄い、良い」
「はあん、ありがとうございます、御主人様のオチ×ポ様も凄く良いです」

 ぬるぬるきゅんきゅんの快楽穴。締め付けと吸引力が凄い。内部が絡みついてくるような感触。

「ん、んん」「あ、ああ」
 腰を動かす。前後させる。
 ああ、凄い。離したくないかのように吸引するオマ×コ。
 奥まで入れると、先端がハマる壺がある。その壺の入り口もきゅんきゅん締め付けてきて。入り口の締め付けも良い。

「んあ、良いな。このまま射精して良いんだね」
「はい、よろしくお願いいたします、どうか、静のオマ×コで気持ち良く射精されてください」

「うん。ん、んんん」
「あっあっあっ、あああ、あ」
 静さんのあえぎ声。静かで心地良い声。

 僕のために抑えてくれてる声。
 でも表情と身体は雄弁。半開きの唇、とろけた眼が嬉しそうに笑って。
 僕の腰に絡む黒タイツの美脚。優しくしっかり抱いてくれる腕。

 キスする。しっかり絡めてくれる唇。唾液を流し込んで。
 そのまま腰を振って。しばらく楽しんで。

 そして射精。黒髪眼鏡の有能メイド長さんに中出し射精。
 最高。悶えくねる彼女の腰。初セックスでイかせられた。
 さすが高級性愛師。簡単にイかせられる楽しくて気持ち良い身体をしっかり造ってる。

「ぷはっ、ふー、気持ち良かった。ありがとう静さん、最高のセックスだった」
「あはん、こちらこそ、御主人様のチ×ポでイかせていただけて、中出しもしていただけて、とっても嬉しいです。性愛師としてずっと夢見ていたことが、やっと叶いました」

「ふふ、これから毎日何回もやるからね。楽しみにしててね」
「はい、ありがとうございます」

「それじゃ空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃんもやるよ。みんなのオマ×コに僕のチ×ポ挿れて、精液出すよ」
「はい、よろしくお願いいたします。嬉しいですう」

 脚を開く美少女メイドたち。綺麗なオマ×コを観て触って舐めたりして。
 そしてチ×ポを挿れる。

 白髪三つ編み眼鏡の空ちゃんには後ろから。可愛いお尻を抱えて突いて。柔らかぷりぷりオマ×コに射精して。

 褐色肌の小柄な霞ちゃんは乗ってくれて。愛情たっぷりの上手な腰振り。小さめキツキツオマ×コに中出しさせてくれて。

 金髪の鈴ちゃんとは抱き合って。こちらも小さめオマ×コに挿れてくれて。情熱的なキスを受け止めながら、献身的な腰振りで中出し。

「ふー、良かった。みんな、ありがとう」
「こちらこそ、御主人様のオチ×ポ様で幸せにイかせていただきました、ありがとうございます」

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