☆ 夕陽と夜空の時間【静謐のハーレム 2】

 四人のメイドさん。

 黒髪眼鏡の有能自信メイド長、静さん。
 白髪三つ編み丸眼鏡の優しさメイド、空ちゃん。

 褐色肌白髪ショートの小さめボーイッシュメイド、霞ちゃん。
 金髪おでこの小さめ華やかメイド、鈴ちゃん。

 全員とセックスしちゃった。
 一人ずつ口内射精と中出し。

 四人も居るのに静かなメイドたち。
 協力してセックスしてくれる。挿れてない娘も優しく手伝ってくれて。

 素晴らしかった。こんな快楽時間は初めて。

「星太郎様、とっても気持ち良いセックスでした。ありがとうございます」
「うん。こちらこそ、素晴らしい初体験だった。ありがとう」
「どういたしまして」

 みんな嬉しそう。僕も嬉しい。
 静かな部屋に満ちる安心。

「お疲れでしょう。どうぞ、ご休憩なさってください」
「うん」

 まだ日は高い。でもベッドに横になって休む。

 開け放たれた窓。青空が見える。良い天気。
 心地良い風。
 わずかな潮の香り。

 薔薇の香り。香水の香り。
 静さんの香り。

「静さん。静さんの匂いが欲しい。来て」
「はい」
 黒髪眼鏡のメイド長さんが優しく抱いてくれて。
 良い香り。
 豊かな胸に遠慮なく顔をうずめて。

「おっぱい、生で」「はい」
 おっぱいを出してくれる。おっきな美乳。
 顔を押し付けて。舐めて吸って

「ん、良いおっぱいだ」
「ありがとうございます」
 優しく抱かれて。
 安らぐ。ああ、良い香り。そして良いおっぱい。ふわふわに包まれて。

「御主人様、オマ×コに入れていただいた精液ですが、飲ませていただいてもよろしいでしょうか。できるだけオマ×コは空けておきたいのです。御主人様にお好きな時にお好きなように使っていただくために」

「ああ、うん。そうして。いつでも僕が舐めたりできるようにしておいて」
「はい」

 静さんが片脚を上げて。空ちゃんがオマ×コを吸い、舐め清めて。
 他のみんなのオマ×コも中出し精液を吸い出され、舐め清められて。

 空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃんは空になったオマ×コを魅せてくれて。
 綺麗だ。そしてエロい。勃起が張りつめてしまう。

「静さんも魅せて」「はい」
 僕の顔をまたいでくれる静さん。オマ×コは綺麗になってる。
 引き寄せて舐めてみる。ん、精液の匂いはしないな。

「静さん、チ×ポしゃぶって。そのままオマ×コ舐めさせて」
「はい」
 いわゆるシックスナイン。
 勃起は優しい唇に包まれて。メイド長さんの素晴らしいフェラチオを楽しんで。

 股間が切り抜かれた黒タイツの美脚。
 綺麗。すべすべ。高級な布地の滑らかな感触。包まれる美脚の暖かさと弾力。
 タイツと肌の間に舌を入れてみたりして。
 蜜溢れるオマ×コにキスして舐めて。

 快感。優しくリズミカルにしごかれるチ×ポ。
 静さんの唇、舌、口内は最高に気持ち良くて。

「ん、このまま何発も射精してみたい」
「ひゃい」

 天窓から見える青空。
 高く広い空間の感覚。白い天井が透けるような幻視。
 いっぱいの青空。

 夢現の青空を背景に、静さんの股間。
 お尻、オマ×コ、脚。綺麗な曲面。
 暖かくて。柔らかくて。良い香り。

 チ×ポは彼女のお口で愛されて。
 やがて射精。口内射精。

 飲み込む彼女。喉が動く感触。
 でも、お口は離れない。
 やがてまた勃起は力を取り戻して。

 そのまま、何発口内射精しただろう。
 とっても気持ち良かった。
 いつしか僕は眠ってしまっていた。

「ん」
 目覚めると静さんに膝枕されてて。
 霞ちゃんと鈴ちゃんが抱き付いてくれてる。すがりつくように僕にくっついて。
 チ×ポは空ちゃんのオマ×コに収まってた。

 みんなほとんど裸。肌の触れあいが気持ち良い。

「ああ、もう夕方か。夕陽、観に行こう」
「はい」
 勃起チ×ポが空ちゃんから抜ける。ちょっと名残惜しい。
 でも、夕陽が優先だ。
 沈み始めた太陽はどんどん行ってしまうから。

 みんなで浜辺に出る。
 もう日射しも痛くない。優しいオレンジの光。
 南西向きの浜。水平線近くに夕陽が見えて。

「ああ、素晴らしいな。うん、良い。このために此処にしたんだ」
「本当に素晴らしいです。御主人様、ありがとうございます。私たちも此処に居られて幸せです」
「綺麗ですねえ」
「素晴らしいです」
「御主人様と一緒に、こんな綺麗な景色の場所で暮らせるなんて。嬉しいです」

 みんな、気に入ってくれてる。嬉しい。

 大好きなものを一緒に観てくれる人が居る。
 それが嬉しい。幸せ。
 こんな綺麗なものがあったよ、じゃなく、あれは綺麗だったねと語り合えるだろう。
 未来に続く幸せの予感。素晴らしい。

「んー、日が沈むまで観ていたいな」
「はい」
「空ちゃん。セックスさせて。途中で抜いちゃってごめんね」
「あ、ありがとうございます」
 スカートをめくり、お尻を上げてくれる空ちゃん。

 白い三つ編みもオレンジに染まって。
 白い背中も夕映えに染まって。

 後ろから入れる。一緒に夕陽を観るんだもの。
 静さん、霞ちゃん、鈴ちゃんも集まって支えてくれて。

「んー、気持ち良いな。こんな綺麗な時間に、こんな綺麗なメイドさんとセックスできるなんて」
「あんっ、ああ、ありがとうございます。私も嬉しいです。こんな綺麗な時間に、星太郎様にセックスしていただけるなんて。ああっ」
 しっかりイってくれる彼女。僕もイく。遠慮なく中出し射精して。

「ふー、まだできるな。鈴ちゃん、やろう」
「はい、ありがとうございます」
 砂浜に座って。軽く小さな鈴ちゃんを股間に座らせて。つながって。
 可愛い金髪娘を抱きながら夕陽を眺める。

 しっかり気持ち良い腰振りはさすが。
 やがて気持ち良く膣内射精させてもらって。

「ああ、もう沈むね」
「ええ」
 海の上、太陽に向けて伸びる光の道。キラキラと輝く道。
 細くなって消える。
 夕焼けの空もすぐに暗くなるだろう。

「ふー、戻ろう。お腹空いた」
「はい。夕食をご用意します」
「うん、お願い」
 夕食は空ちゃんの手料理。サラダもハンバーグも美味しかった。

「さてと。お風呂入って寝なきゃね」
「はい」
「あ、もちろん、寝る前にいっぱいセックスするよ」
「はい。よろしくお願いいたします。期待してしまいましたからね」
「うん」

 寝る前どころじゃなかった。お風呂でもセックス。
 だって、ローションぬるぬる、みんなの身体で全身洗われて。
 そんなの、しちゃうだろ。

 夜。天窓からは星が見えて。

 みんなとベッドに上がって。もちろんセックスする。
 いつでもセックスして良い美少女たちと、同じベッドに居るんだもの。

 並ぶオマ×コに次々挿れて。感触の違いを楽しんで。
 遠慮無く中出し、口内射精して。
 おっぱいでも奉仕させたりして。

 鈴ちゃんのおでこ、霞ちゃんの褐色尻にぶっかけるのは気持ち良くて。
 空ちゃんの丸眼鏡も僕の精液にまみれて。
 静さんのお腹に精液でハートマークを描いてみたりして。

「静さん、空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃん。みんな好きだよ。ありがとう」
「こちらこそ、ありがとうございます。星太郎様、好きです。大好きです」

 夜のセックスは永いような。
 でも、やがて僕は夢の中に居て。
 みんなも一緒の夢に居てくれたりして。
 夢の中でも続くセックス。

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