☆ 小さな焦りも導かれ【静謐のハーレム 3】

 夢の中でも、静さんたちとセックスしてた。
 何度も射精した。
 もしかしたら現実でも。
 眠ってる間も、しゃぶってもらったりしてたのかもしれない。

 目覚め。
 チ×ポは霞ちゃんのお口の中。
 射精してる。夢精が口内射精に変わって。

「んー、おはよう」
「おはようございます、星太郎様」

 起きて。身体を伸ばして。
 みんなに挨拶して。

 トイレに行って。お水を飲んで。シャワーを浴びて。
 美少女メイドたちが手伝ってくれる。さりげなく丁寧に。

 軽く柔軟体操。

 そして散歩。
 みんなで朝の浜辺を歩く。

「ああ、綺麗だな。今日が始まるね」
「はい。今日も綺麗な日になると良いですねえ」

 今日も晴天。
 風は静か。波も静か。
 良い日になりそう。

「んー、今日もいっぱいセックスしちゃいそうだな。みんな、凄く気持ち良くて綺麗だし」

「ありがとうございます。ぜひ、たくさんしてくださいませ」

 微笑む美少女メイドたち。静かな表情。
 派手に恥じらったり、発情した様子は見せない。

「セックス、好き?」
「大好きです」「好き、です」「大好き!」「御主人様とのセックスは最高です」

「そうか。でも相手は僕だけだぞ。みんな、僕が買った女なんだから」
「はい、もちろんです。大事な約束です。絶対に守ります」

「それじゃ、早く帰っていっぱいしよう」「はい」

 みんな嬉しそう。
 セックスが大好き、その気持ちが静かに伝わって来る。

 それは、僕のチ×ポが大好きだと言うこと。彼女たちのセックスの相手は僕だけだから。
 静さんが言う通り、大事な約束。

 館に戻って。朝食をいただいて。
 急いでしまった。

「星太郎様、もっとゆっくり食べてください。そんなに焦らないで」
「ん、ごめん。んー、でも焦っちゃうなあ」

「今すぐお相手しましょうか? 食べながらでも」
「ん、それは後で! みんなとのセックスは集中したい」
「はい」

 美味しい朝食。ゆっくり食べなきゃもったいない。
 でも焦ってしまう。早くセックスしたい。

「ごちそうさま! 美味しかった、ありがとう」
「お粗末様です。それでは御主人様、ベッドへ」
「うん」

 静さん、霞ちゃん、鈴ちゃんと一緒にベッドへ。空ちゃんは後片付けしてくれて。

「うー、何だか我慢できない。こんなに出したくなっちゃうなんて」
 静さんを押し倒す。
 抵抗しない彼女。優しい笑みで従ってくれて。

 黒タイツの美脚を開かせる。
 オマ×コが現れる。下着はもう外してくれてて。
 挿れる。あ、ぬるぬるだ、スムーズに入る。

「ん、ああっ」
 激しく突いてしまって。声が出てしまう。
「ああっ、あんっ、あっ」
 彼女も可愛くあえいでくれて。

「んっ、静、僕のチ×ポはどうだ、気持ち良いか」
「はいっ、星太郎様のオチ×ポ様は最高ですっ、気持ち良いですっ、あんっ、もっと、もっとください」
「んっ!」
 激しく突く。激しくできる。昨日が初めてだったけど、もう慣れてきた。
 気持ち良い膣内がチ×ポに絡みつく。内部を撹拌するように腰を振る。

「あっあっあっ、凄い、こういうのも気持ち良いな! ああ、でも、何だか」
「大丈夫です、どうぞ、お好きなようにどうぞ」

 静さんの優しい微笑み。
 いつもの自信に満ちた表情とは少し違う。何だ?

 僕が激しく彼女を犯してる。
 だから、わざと弱さを魅せてくれてる?

 いや違う。これは祝福の表情。
 誰かの成長を喜ぶような。
 僕だ。僕は成長したのか?

「んんっ、静さん、どう? 僕、上手くできてるかな」
「はいっ、お上手ですっ、あんっ、静は今、感度を抑えてますっ、でも、イかされそうですっ、ああっ、星太郎様、オチ×ポお上手ですっ、セックス、お上手になられてます。ああっ」
 嬉しい。静さんに褒められて嬉しい。

「んっ、もっと教えて! これで良いの? もっと良いやり方、ある?」
「あっあっ、それで良いです、あんっ、このリズムです、性愛師秘伝の快楽のリズム、お伝えします!」

 そのリズムには覚えがあった。
 昨日いっぱいしてもらったセックスのリズム。

 ああ、これで良いんだ。これが基本で大切なこと。
 もちろん僕はまだ未熟だろう。でも、後は繰り返すだけだ。基本は分かった。教えてもらった。

 静さんを組み敷いて。脚を開き、オマ×コにチ×ポを突っ込んで。腰を振って。
 僕は、メイド長を乱暴に犯す若主人。
 うーん、僕もこんなこと、できるんだなあ。ちょっと意外。自分はもっと弱気だと思ってた。

「あっあっ、ん、静、イくぞ、射精するぞ」
「はいっ、ああっ、静もイきます、星太郎様のオチ×ポ様でイかされます、ああんっ、ありがとうございます!」

「んっ」「あああっ!」
 そのまま中出し。膣内射精。
 静さんは抱きしめてくれて。美脚が腰に絡んで。
 これじゃ抜けない。中出ししちゃうのは彼女のせい。

 そしていっぱい出る。射精が止まらない。
 凄い快感と開放感。

 そして少し罪悪感。なんだか、止まらないおしっこを美少女メイドさんのオマ×コの中にぶちまけてしまっているような気分。もちろんおしっこじゃない、精液だ。オマ×コの中に出すのはあたりまえ、正当なことなんだけど。

 静さんの笑顔はぷるぷる震えてる。アヘるのを我慢してるみたい。
 その唇にキスして。

「あんっ、んぷっ、ん、んんー」
 とろける瞳を見つめながら射精を続けて。

 ああ、まだ続いてる。あ、でも、終わりそう?
 あ、終わった。やっと射精が止まった。
 入り口の締め付けが強い。こぼさないように?

「ふー、ふふ、あー、気持ち良かった。ありがとう静さん」
「いえ、星太郎様にこんなに勇ましく犯していただけるなんて、役得です。ふふ、みんなに自慢できます。ありがとうございます」

「んー、こんなにしっかり脚を絡めて、そんなに中出しされたかった?」
「ええ、もちろんです。でも申し訳ありません、御主人様の自由を制限してしまって」

「ふふ、大丈夫だよ。僕も中出しするつもりだったから。静さんなら、僕のやりたいこと、間違えたりしないだろう。信じてるから大丈夫」
「あ、ありがとうございます」
 ちょっと恥ずかしそうになる静さん。可愛い。またキスして。

「御主人様、あの、私たちのオマ×コもいかがですか?」
「あんっ、その、できれば、静様にしたように、激しくしていただけると、嬉しいのですが」
 霞ちゃんと鈴ちゃん。小さめ美少女メイド二人はもう半裸になって。オマ×コを開いて誘ってる。

「ん、それじゃしてあげようかな。何だか今日は元気だ」
「ありがとうございます、あの、無理はしないように、お気を付けてくださいね」
「うん」
 鈴ちゃんから入れる。金髪ちっぱいメイドの脚を広げて。可愛いオマ×コに挿入。

「んー、良いな。こうして犯してる感じが良い。ん、鈴ちゃんが相手だと、本当に何だか、悪いことしてるみたいだなあ」
 鈴ちゃんは小さくて可愛くて。年齢的には問題無いんだけど、外見的にヤバい。

「悪いことは気持ち良いのですよ。ご安心ください、私たちは共犯者ですから」
「うん」
 そう、悪いことは気持ち良い。もちろん、非道いことはいけないけど。
 僕に犯される金髪美少女は嬉しそうで。調教完了した美少女を犯してるみたい。まあ、だいたい合ってる。

「ん、鈴、どうだ、僕のチ×ポは。そんなに嬉しいのか」
「はい、嬉しいです、最高です。鈴は星太郎様が大好きで、あん、こんなに奥まで突いていただいて、嬉しい」
「そうか。ん、可愛いぞ。んあ」

 もっと何か言いたかった。でも、たいしたことは言えなくて。
 僕は鈴ちゃんをもっと貪って。中出し射精して。

「ふー、霞ちゃんもやるぞ」「はい!」
 褐色肌ボーイッシュメイドはお尻を上げさせて。後ろから挿れて。
 可愛いお尻を捕まえて、ガンガン突く。

「あっあっ、御主人様、ああん、凄い」
「ん、霞ちゃん、ちょっと声が大きいぞ。もっと静かに」
「あんっ、ひゃい、申し訳ありません、んんっ」
 あ、鈴ちゃんが霞ちゃんの前で脚を開いて。オマ×コをお口に押しつけて。
 中出ししたばかりのオマ×コ、僕の精液がたっぷり入ってる。
 霞ちゃんの嬌声が静かになる。鈴ちゃんは激しく舐められ、吸われても我慢してくれて。

 静さんがキスしてくれて。
 ああ、静かになった。僕の声も抑えられる。
 片手で彼女のオマ×コをいじる。お返ししてあげる。

 そのままいっぱい突いて。褐色娘の身体はぴくぴくうねって。でも静か。
 そして射精。
 盛大にうねる尻を押さえつけて中出し。

 僕たちはびくびくする。
 射精の快感に身体が反る。チ×ポを奥まで押し込んで。
 メイドたちも耐えてる。絶頂の快感にで暴れないように耐えてくれて。
 落ち着くまでそうして。キスした唇は離さなくて。

「ん、ぷひゅ、んあ、良かった。ありがとう」
「ふわ、御主人様、こちらこそ、ありがとうございますう。こんなにしていただけて嬉しいですう」
 鈴ちゃん、霞ちゃんの眼にも、賞賛と祝福が見えるような。

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