☆ 雨の日、彼女たちと【静謐のハーレム 7】

 今日は雨。静かな雨。
 空は灰色。

 曇り空が嫌いな訳じゃないけど。
 でも、あの雲の向こうにある青空が恋しい。

 こんな日は、空を観ても仕方無い。
 大丈夫、僕には観るべき綺麗な相手が居る。四人も居る。

 四人の美少女が、僕の前に並ぶ。
 綺麗だ。

 黒髪眼鏡の落ち着いた静さん。
 白髪三つ編み眼鏡の優しい空ちゃん。
 白髪ショート褐色肌のジト眼ボーイッシュ元気美少女、霞ちゃん。
 金髪おでこで小さな体格、献身的な鈴ちゃん。

 四人の美少女性愛師は、おそろいの白いドレス姿。
 ミニスカートからは白オーバーニーソの美脚が伸びて。
 綺麗でエロい。美神と愛神の祝福。

「綺麗だ。みんな綺麗だ。素晴らしいよ。僕だけの最高の美術館だ」
「ありがとうございます」
 優しい笑みが咲く。部屋が明るくなるような笑顔。

「それじゃ静さん、しゃぶって。空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃんは魅せて」
「はい」
 僕はソファに座って。
 静さんが股間に唇を寄せて。しゃぶってくれて。

 空ちゃんが来て。優しい笑顔が近付いて。そっとキス。
 そして胸。
 白い薄衣の向こう、美乳が目の前に。
 優しく顔に押しつけられて。ああ、柔らかくて暖かくて、少しミルクの香り。

 左右には霞ちゃん、鈴ちゃん。
 二人はスカートをめくり上げて。

 レースの白下着の股間は可愛く盛り上がってる。
 良く知ってるつるつるオマ×コが隠されてる。
 そして美脚。褐色裸と色白肌の絶対領域。

 空ちゃんもスカートをめくって。
 三人娘の股間と美脚が並んで。開いて。

 綺麗だ。嬉しそうな笑顔で純白ドレスのスカートをめくる美少女たち。

 ああ、気持ち良い。静さんの唇が滑って。
 美少女たちの誘惑美を観ながら、美少女にしゃぶってもらう。贅沢な気分。

 雨の音。静かな雨。
 静けさを好む僕。雨が好きでも良いはずなのに。
 嫌いでもないけど、好きにもなれない。

 それは、青空が大好きだから。
 澄み渡る空。浮かぶ雲。太陽の気配。それが大好きだから。

 でも今日は雨。
 だから部屋の中で。
 大好きな美少女たちと。

 静さんはゆったり丁寧にしゃぶってくれる。
 空ちゃん、霞ちゃん、鈴ちゃんが腰を揺らす。
 そして下着を脱ぐ。美脚の動きが艶めかしくて。

 三人娘は後ろを向いて。
 お尻を突き出すようにして。腰を揺らして。
 可愛いお尻、オマ×コが揺れる。

 エロい。高級性愛師たちの尻振りは不思議なリズムで、とってもエロくて。
 見惚れてしまって。

 揺れるお尻。揺れるオマ×コ。
 白いニーソの美脚、膝は閉じて。でもオマ×コは開いていくような。

 霞ちゃんの褐色尻。綺麗。引き締まった小さめの美尻。
 鈴ちゃんの色白尻。綺麗。やはり小さめのお尻、小さくてキツめのオマ×コ。
 空ちゃんのお尻は少しピンク。オマ×コは挿れ易くて、もちろん締まりも良い。

 挿れたくなる。可愛いオマ×コに挿入したくなる。
 でも、チ×ポは十分に気持ち良い。静さんの唇に収まってて。愛されてて。

 滑る唇が速くなる。締め付けと吸引が強まって。
 ああ、ちょうどだ。
 チ×ポの反応で分かるらしい。僕が出したくってること。
 だから射精させてくれる。静さんの最高の口戯で射精させてくれる。

 黒髪眼鏡美少女メイドの頭を撫でて。そのまま押さえて。
 揺れるお尻、オマ×コを静かに観て。三つのオマ×コとお尻の感触を思い出して。
 静さんのお口の中、僕のチ×ポが精液を吹き出す。気持ち良く口内射精。

 雨音が戻ってくる。世界が戻ってきた。
 射精したばかりのチ×ポは優しく包まれて。優しい暖かさでどんどん回復してくる。

「ん、良かった。ありがとう。このまま、もっとして」
「ひゃい」

 三人娘の媚態をもっと魅せてもらう。

 大きく開脚する三人娘。さすがの軟らかさ。
 丸見えのオマ×コ。ピンクの内部が見えて、蜜が滴って。

 そのオマ×コがひくひくする。ぱくぱくする。
 後ろから回した手がお尻をこねて。その動きがオマ×コを動かして。
 餌を求める鯉のようにぱくぱくとうごめく。美少女のオマ×コが飢えたように開いて。
 ああ、僕のチ×ポと精液を求めてる。可愛いオマ×コたちに、しっかり餌を与えてあげなきゃなあ。

 でもまあ、それは後で。
 今餌を与えてあげる相手は、もう僕のチ×ポをその可愛いお口に収めてる。
 気持ち良いお口がうごめいて。欲しがって。
 強く吸うお口にたっぷり与える。主人の精液。またたっぷり出してあげて。

 またしばらく休んで。でも静さんのお口からは抜かない。すぐ回復して。

 何だか、雨音が回復を早めてるような気分。
 静かな音。
 風や海の音も良い。でも雨音も良いな。たまには。

 次の誘惑は腰振りエロダンス。
 三人の美少女が前後左右に腰を振る。

 オマ×コが揺れる。お尻が振られる。
 ああ、この動き。僕は知ってる。僕の腰の上で、彼女たちがしてた動き。
 オマ×コの感触を思い出してしまう。こすられねじられ吸われる動き。

 見える。三人が見える。静さんも見える。
 全部一度に見える。
 時々、見えすぎる僕。でも今は、そんな自分が楽しい。

 世界が迫って来る時のように、つらくはない。
 こんな時は、自分のこの体質が楽しい。
 四人の美少女を同時に存分に楽しめる。

 拍手しながらまた射精。静さんに口内射精。

 ああ、どうしようかな。
 そろそろ三人娘のオマ×コに精液を与えてあげようかな。
 静さんのおでこを押して。チ×ポを解放してもらって。

「みんな、お尻並べて。静さんも」
「はい」

 美少女のお尻が並ぶ。オマ×コも並ぶ。
 ひくひくとうごめいて、僕のチ×ポを欲しがってる。

 遠慮なく挿れる。空ちゃんから。
「んっ」
 わずかなあえぎ。可愛い声は雨音に混ざって。
「あ」「ああっ」「んっ」
 霞ちゃん、鈴ちゃん、静さんにも挿れて。あえぎ声を聴いて。

 そして愉しむ。四つのオマ×コを好きなように移りながら愉しんで。
 みんなイかせて。

 ぱくぱくとチ×ポを求めてたオマ×コに餌をやる。
 しっかり吸い付き、吸い出そうとするオマ×コたち。
 でもすぐにはやらない。しっかりイかせて。

 そして精液をあげる。ひくひくするオマ×コに大好きな餌をあげる。
 四人のオマ×コにしっかりたっぷり精液を飲ませてあげる。
 主人の義務だ。

 そしてしゃぶってもらう。
 静さんの身体を魅せてもらいながら、三人のお口に射精して。

 僕が射精したくなったら受け止める。
 これは性愛師メイドたちの義務。

 みんな、とっても楽しそうで嬉しそう。
 雨音はいつしか止まって。
 窓の外、水滴がキラキラしてる。日射しだ。

「晴れてきた! 散歩に行こう!」
「はい」

 雨上がり。風が綺麗。洗い清められた空。
 僕は何だかちょっとはしゃいでいて。
 散歩の途中、みんなにまた飲ませてしまって。

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