☆ 時間がゆっくりと進む夜 【静寂のハーレム 2】

 麗花と星夜と一緒にお茶をいただきます。美少女姉妹はメイド姿。麗花は僕の精液を飲み干したばっかりで。
 ああ、勃起が収まらない。麗花は綺麗に舐め清めてパンツに収めてくれたけど、収まらないなあ。

「麗花、僕のオチン×ンどうだった?」
「ご立派で、その、美味しかったです。淫薬の効果でしょうか、本当に美味しくて驚きました」
「そうか。つらくはなかった?」
「大丈夫です」

「それじゃ、もっとしてくれる? 麗花のお口、とっても気持ち良かった。もっとしたくなる。それにまだまだ収まらないみたいなんだ」

「もちろん、させていただきます。私の身体は愛凰様のモノです。何度でもいくらでも命じてください。ただ、あの、星夜の身体を使うことは、ご容赦ください」
「うん、麗花がいくらでもしてくれるなら十分だよ。それじゃまたお願い」
「はい」
 僕は自分で脱いで。上も脱いで裸になってしまいます。赤くなる二人。さすがに顔を背けたりはしないな。

「麗花、舐めて。咥えて」
「はい」
 黒髪の美少女メイドが床に座って。僕のオチン×ンを恭しく両手で支えて。そしてずっぽり咥え込んで。
 嫌がる様子は無い。それどころか愉しそう、嬉しそう。

「ん、良いな。このまま三回くらいできるかな。たぶんまだまだ収まらない」
「ん、満足されるまで、いくらでも。んちゅ」
 そのまま、また麗花のお口に射精させてもらって。咥えたまま飲み込ませて。
 続けさせて。計三回の口内射精を飲み干させて。

「んんっ、あー、とっても良い。ありがとう。離れて良いよ」
「んー、じゅる、んんっ、ぷはっ、あ、ちゅ、れろっ」
 麗花は命じる前にお掃除してくれて。

「少し収まったみたいだ、ありがとう」
「いえ、お役に立てて嬉しいです。それに愛凰様のオチン×ン様をおしゃぶりするの、その、愉しかったです」
「愉しい? どうして?」

「あの、愛凰様が気持ち良さそうで、可愛くて。それに精液の媚薬効果のせいでしょうか、お口がその、気持ち良くて」
「そうか。それは嬉しいな。これからもよろしくね」
「はい」
 そう、これからもいっぱい、してもらうことになるだろうから。

「それじゃ、夕食とお風呂の用意、お願いできるかな。あ、二人の部屋は空いてるのを好きに使って」
「はい、ありがとうございます」
 そして夕食をとって、お風呂をいただいて。お料理は美味しくて。二人も僕の後にお風呂に入って。

 そして夜。夜です。ベッドです。
「麗花、僕のベッドに来て。一緒に寝て」
「はい」
「あ、あの、私は」
「星夜は部屋に戻って良いよ」
「は、はい」
 安心したような、がっかりしたような星夜。眼鏡三つ編みの妹メイドはまだ緊張してるかな。

「愛凰様、星夜に手をつけずに居てくださり、ありがとうございます。妹の分まで私ががんばりますので」
 ベッドの傍らで平伏する麗花。

「うん、お願い。それじゃ麗花、脱いで。脚を開いて。オマ×コ観たい」
「は、はい」
 ストッキングの美脚から現れる白い脚。そしてスカートも脱いで。下着姿。
 その下着も脱いで。裸の美少女が恥ずかしそうに立ち尽くして。無毛のオマ×コが少し見える。おっぱいはそこそこ大きい美乳だ。

「あ、あの、このまま脚を開けば良いのでしょうか?」
 少し震えてる。寒いのではないだろうな。
「ベッドに上がって。座って脚を開いて」
「はい」
 枕を背にして座らせて。脚を開かせて。
 当然、綺麗なオマ×コが丸見えになって。

「綺麗だな。麗花、恥ずかしい?」
「はい」
 恥ずかしそうだ、でも従ってくれる。僕は彼女の御主人様だから。これからこのオマ×コにオチン×ンを入れるのだから。

「触るよ」「はい」
 最初は頭を引き寄せてキス。長いキスをする。麗花の舌は甘い。
 そしておっぱいに触れて。ゆっくり優しく揉んでみる。
「あ、ああっ」
 抑えた声。そうだ、僕は彼女に静けさを求めたっけ。

 そしてオマ×コ。顔を近付けて、指先で開いてみる。ピンクの秘裂から蜜が滴って。舐めてみる。
「ああっ、んんっ」
 少し大きな声。そしてお口を押さえる麗花。

「綺麗だよ」「あ、ありがとうございます」
「それじゃ、入れるよ」「はい」
 麗花は大きく脚を開いてくれて。僕はゆっくりとオチン×ンを入れる。

「ん」「んああっ!」
 抑えた声、だけど余裕の無い声。
 ああ、暖かくてぬるぬるで気持ち良い。奥まで入れる。そのまましばらく静止する。

「ふあ、あ、もう大丈夫です。どうぞ、お好きな様に動かれてください」
「うん」
 それでもゆっくり動く。麗花のオマ×コの中が絡み付いて来る。しっかり締め付けられて、そして吸い込まれるような感覚。締め付ける箇所は入り口だけじゃないな。とっても気持ち良い。

「んっ、んっ、んっ、ああ、声は抑えた方が良いでしょうか?」
「そのくらいなら良いよ。可愛い声は聴きたい」
「あ、あ、ありがとうございます」
 褒めると感謝する麗花。可愛い。

「あ、ああっ、あっ」
「ん、んんっ、そろそろ出ちゃいそうだ」
「あ、はい、どうぞ、お好きな所に」
「このまま膣内で出して良い?」
「ああ、はい、もちろんです、ああん」
 女奴隷の彼女には避妊魔法がかけられてる。

 そのままたっぷり射精。
「んっ」「あ、ああ、来た、来てますう」
 ああ、気持ち良い。こんなに綺麗な麗花のオマ×コに注ぎ込む、それがとっても良い。

「ふー、麗花、とっても良かった。ありがとう」
「い、いえ。私はただ脚を開いていただけです」
「そうか。それじゃ、上になって動いてくれたりする?」
「もちろん、それを望まれますなら」
「うん、して欲しい」
「はい」

 僕は一度麗花から抜いて。オチン×ンはまだまだ萎えない。麗花はオマ×コの精液を小瓶に移す。性魔術師のお姉さんたちにもらった精液貯蔵用の魔法瓶だ。

「それでは、失礼します」
 麗花が乗って来る。オチン×ンをオマ×コに導いてくれて。あ、包まれた。
「あんっ!」
 小さく声を上げて。可愛い声。

「ん、んっ、んんっ、んっ」
 そして腰を上下させ始める。
「少し激しすぎる。もっとゆったりして」
「は、はい。ああん」
 麗花の声も少し落ち着いて。快感も優しくなって。
 射精はしたい。もっとしたい。でも急がない。この麗花の暖かいオマ×コをゆっくり愉しみたい。

「あ、あ、あ、ああん、ん」
「無理に声を出さなくても良いよ」
「はい、あっ、ふっ、ふー、はー」
 抑えた嬌声が、荒い呼吸音になって。

 オレンジのルームランプの灯りが優しく麗花を照らして。僕と目が合うと優しく微笑む彼女。綺麗だ。
 ああ、静かだ。良いな。
 音が無い訳じゃない。雨の音、風の音、そして麗花の呼吸音、ぬちゃぬちゃとぬめる性器の音が聞こえる。
 でも静かだ。静けさは無音のことじゃない。気付かないような音が聞こえること。

「んっ、んっ、ん、んなあっ、ああん、申し訳ありません。声が出てしまいました」
「良いよ。抑えてくれてるし。抑えた声は可愛い。麗花、感じてる?」
「はい。初めてなのに、イってしまいそうです。あ、あの、淫乱な女と思われますか?」

「淫乱で良いよ。淫乱が良い。麗花は僕のモノでしょ。こんな美少女が淫乱で僕のモノなんて、とっても嬉しいよ」
「ああん、あ、そんな、それでは、少し乱れさせていただきます」
 そして麗花の腰振りは少し激しくなって。それでもうるさくはない。そこは抑えてくれてる。

 射精感が高まる。ああ、また出ちゃうな。良いな。

「麗花、イくよ」「ひゃい、私もイきます、あああっ」「んっ」
 麗花の膣内にまたたっぷり射精。麗花もイってくれて。
 本当に同時にイったのかどうか、解らないけど。演技かもしれないけど。でも嬉しいな。
「ふー、このまま眠ってしまいたい気もするな。でも、もっとしたい気もする」
「どうぞ、ご自由に。もっとされるなら、もちろんお相手いたします」

 僕が上になって一回、彼女に乗ってもらって一回。二回の射精を受け止めてくれた麗花。
 でも僕のオチン×ンはまだ収まらない。淫薬の効果だろう。収めないと危険と言われてる。もっとしなきゃな。

「それじゃ麗花、お尻上げて。後ろからしてあげる」
「は、はい、ありがとうございます」
 麗花のお尻をじっくり観察してから、蜜と精液が滴るオマ×コに入れます。

「あ、あん」「ん、良いな。深く入る」「はい」
 そしてゆっくり突く。
「ん、ん、ん、あ、あ、あ」
 この体勢だと急ぎたくもなるなあ。ガンガン動いて、麗花をあえがせたくもなる。
 でも急がない。ゆっくりする。

「あ、あの、愛凰様、決して急がれないのですね」
「うん。もっと激しくして欲しい?」

「いえ、あの、でも、淫薬の効果を鎮めるために、たくさん射精しなければならないのですよね」
「そうなんだよね。あまりゆっくりもしていられないのだけど。でも、ゆっくりしたくなるんだ。麗花は綺麗で可愛いし、オマ×コは気持ち良いし」
「あ、ありがとうございます、あん」
 そして僕の動きは少し加速してしまって。麗花は僕を心配してくれたみたいで、それが嬉しかったから。

「ん、麗花、イくよ」「はい!」
 そしてまたたっぷり注ぎ込んで。枕にしがみついて何かに耐えているような麗花。ああ、声を抑えてくれてるのかな。可愛い。

「んー、んんーっ。ふはっ、あ、ああ、またいっぱい注いでいただき、ありがとうございました」
「こちらこそありがとう。麗花のオマ×コ、とっても良いよ」
 麗花はまたオマ×コの精液を小瓶に移して。

「あ、あの、まだオチン×ン様はお元気そうですが」
「うん。でも、三回もして疲れてない?」
「あうう、オマ×コは少し休ませていただきたい気もします。でも、よろしければお口でご奉仕いたしますが」
「それは嬉しいな。それじゃお願い」「はい!」
 少し嬉しそうな麗花。どうしてだろう。

「麗花、嬉しそうだ。僕のオチン×ン、気に入った?」
「は、はい。それとその、愛凰様が気持ち良くなってくださるのが嬉しくて」

「主人だから? でも、キミに尊敬されることなんて何も無いのに」
「いえ、愛凰様はご立派です。奴隷である私と恋夜にも優しくしてくださって、淫薬の事故にも静かに対処なさって。あなた様のその静けさに、強さと誇りを感じます」

「強さと誇りか。どうかな。僕は騒がしさに弱いだけかもよ」
「そんなことは無いと思います。それでは失礼します」

 麗花は僕の股間に顔を寄せて。オチン×ンを咥えてくれて。
 本当に嬉しそうだ。何でだろう。いや、何だか尊敬してくれてるみたいなんだけどさ。

 何か誤解されてる気もする。僕はそんなに良い人間でもないと思うけど。でもまあ、もちろん悪人になるつもりも無いけど。
 彼女に乱暴にする理由は無い。ただそれだけのことを、有り難いと思ってくれるのかもしれない。奴隷市場から買われた娘ならありそうなことだ。

 僕は彼女の髪をなでる。お口の感触が少し強まる。
「んっんっ、んー、ん」
 麗花の口淫はとっても気持ち良い。そして優しい。優しいお口で天国に連れて行ってくれる。ああ、良いな。
 やがて口内射精。麗花は咥えたまま飲む。
 僕のオチン×ンはまだ収まっていない。そしてまた動き始めるお口。滑る唇。

「麗花、疲れたら止めて良いよ。でも凄く気持ち良いから、できるだけしてくれると嬉しい」
「ひゃい」
 僕が記憶しているのは、そのまま五回は飲み干してくれたこと。僕はそのまま眠ってしまったこと。
 朝目覚めた時も、彼女は咥えていてくれて、そのまま朝の射精を飲み干してくれたこと。

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