☆ いつもの朝と特別な告白 【静寂のハーレム 6】

 性愛用ホムンクルスの舞舐が来て、しばらく経って。
 僕の日常には、三人の美少女との愛情たっぷりなセックスが加わって。

 精力は尽きない。淫薬を浴びてしまったおかげだ。あれは事故だけど、今となってはありがたい。
 麗花、恋夜、舞舐、三人の性愛奴隷との甘い生活。素晴らしい。

 今朝は舞舐ちゃんが咥えてくれてて。
「んあ、おはようございます。んちゅ」「おはよう」
 朝立ちを収めてくれるんだ。射精すればしばらくは収まるから。

 舞舐は白短髪褐色肌の性愛用ホムンクルス。元気で賑やかな感じの彼女も、咥えてる時はある意味静かで。
「ん、んぐ、ん、ん、ん」
 リズミカルに滑る唇。舌と喉の感触は素晴らしい。まるで複数の舌があるような口内感触。全身の皮膚と粘膜を自在に動かせる彼女だから、そんな感触になるらしい。さすが性愛用ホムンクルス。
 その素晴らしい口淫のおかげで、僕は気持ちよく射精できて。

「ん、んん、んんー! こくっ、ごくっ、ぷはっ、れろーっ、ああん、美味しいです。ごちそうさまでした」
「ありがとう舞舐。とっても気持ち良かった」
 撫でてあげると笑顔が弾ける。
「こちらこそ、ありがとうございます。毎日たくさん飲ませていただけて、舞舐は幸せです」
 オチン×ンも少し収まって。その間にトイレに行って、着替えて、支度して。

 その後、恋夜が作ってくれる朝食をいただいて。
 食事の間、恋夜は僕のオチン×ンを咥えて。眼鏡三つ編みの妹メイドも僕のオチン×ンを舐めしゃぶることが大好きになっている。
 すぐに射精はしない。んぐんぐと揺れる唇、絡み付く舌の感触をじっくり愉しんで。やがては喉奥に注ぎ込んでしまうけど。

「ん、んー、ぷは、あー」
 お口を開けて白濁の口内を魅せてくれる恋夜。嬉しそうな笑顔で。
「ん、飲んで良いよ。ありがとう、恋夜のお口も気持ち良いよ」
「こくっ、んー、ぷは、こちらこそ、ありがとうございます。愛凰様に喜んでいただけて幸せです」
「朝食もいつもながら美味しいよ。ありがとう、ごちそうさま」
「こちらこそ、ごちそうさまでした」

「愛凰様、おはようございます」
 麗花が控えている。黒髪長髪の姉メイドは僕の傍に静かに立って。
「おはよう麗花。麗花もお口でしてくれるかな」
「はい、ありがとうございます」
 嬉しそうな麗花。彼女は自分から欲しがりはしない。そんな彼女だから、僕はいっぱい飲ませてしまうのだけど。

 ソファに座って。麗花は床に座って。オチン×ンを咥えてくれて。
 恋夜と舞舐はお掃除と庭仕事をしてくれている。二人きり。

 麗花のお口も僕はゆっくり愉しむ。愛情をいっぱい感じる丁寧な口淫。
 けっして急ぎはしない。でも休んだり迷ったりもしない。全力で僕のオチン×ンを気持ち良くさせようとしている。

 とっても気持ち良い。ぷるぷるの唇が滑り、しごき上げられる。たっぷりの唾液が絡み付き、舌が愛おしげに舐め廻してくる。
 やがて根元に唇が達して。短いストロークで滑る唇。喉奥に当たる感触。そこまでしても苦しそうじゃない。とっくに慣れてしまっていて。むしろ嬉しそう。

 うっとりと閉じられた眼が薄く開く。目が合う。髪を撫でてあげると嬉しそう。そしてうねり始める麗花の頭。吸い付く唇と休まない舌。
 ああ、素晴らしい。性的快感だけなら、舞舐の方が上だろうけど。麗花にしてもらうのは別の満足がある。
 僕はこの娘が好きなんだ。もちろん恋夜も舞舐も好きだけど、もっと特別な存在。

「麗花、とっても良い。ありがとう」
「んふ、ん」
「好きだよ」
「んふっ!」
 驚きに見開かれる眼。つまる息。むせそうになる麗花。
 それでも離れなくて。むしろお顔を押付けるようにして。両手で腰を抱かれて。
 ああ、こんなに奥まで入れて大丈夫なのかな。あ、出ちゃう。もう限界だ。

「んーっ、ん、んんーっ!」
 僕は深い喉奥で射精。麗花のほっぺたが膨らむ。ああ、気持ち良すぎて特別大量に出ちゃったのか。あ、お鼻から白濁液が垂れてる。大丈夫かな。

「んん、んんーっ、ふはっ、んあ」
 しっかりお口を開けて精液溜まりを魅せてくれる麗花。それはいつも通りだけど、お鼻から流れ出すほどの大量射精。ほとんど真上を向いて、それでもこぼれてしまいそう。
「ああーっ、ふあ」
「あ、ありがとう、飲んで良いよ。こぼれても良いから」
「んあっ、ごくっ、こくっ、こくっ、ぷはっ」
 飲み込む音が大きい。それほどの量だったんだ。

「んじゅ、んー、申し訳ありません、はしたない姿をお見せしてしまって」
 お顔を拭う麗花。指に着いた精液もしっかり舐めとって。
「いや、凄く気持ち良くていっぱい出ちゃった。あんなに出たら仕方無いよ。ありがとうね」
「いえ、その、愉しんでいただけたならよろしいのですが、その」

「ああ、えーと、麗花、好きだよ」
「はにゃん!」
 またびくっと震える麗花。驚いてる。

「あ、あの、麗花、大丈夫? 何だか驚いてるみたいだけど」
「それはそうです、その、愛凰様にその、好きと言っていただけるなんて。あの、でも、もちろん存じております。愛凰様は私のこと、そして恋夜や舞舐ちゃんのこと、しっかり愛してくださいますから」
「うん、恋夜も舞舐も好きだ。でも麗花は特別だよ」
「はうあ、ああ、そんな」
 何だか身をよじる麗花。あの冷静な麗花が慌ててる。可愛いな。

「ねえ麗花、麗花は僕のモノなんだよね。僕の性愛奴隷なんだよね」
「はい、そうです。私は愛凰様のモノです」
「それじゃ、ずっと一緒に居てくれるね。ずっと毎日、僕のオチン×ンを舐めしゃぶって、気持ち良く射精させてくれるね。オマ×コでもご奉仕してくれるね」
「はい、もちろんです。愛凰様が私に飽きられるまで、何年でも毎日毎日おしゃぶりいたします。オマ×コも鍛えて、気持ち良く使っていただけるようにがんばります」

「ありがとう。一番好きな娘にそうしてもらえるなんて、僕は幸せ者だ。ねえ、それじゃ、もう一回してくれるかな」
「は、はい!」
「あ、その前に、僕のこと好き?」
「はい! 大好きです!」
 そうだ。彼女に好かれてる、愛されてる、それは解っていた。でも今言ってくれた好きは、これまでとはどこか違う気もして。

 そしてまた始まる口淫。相変わらずの愛情たっぷりで丁寧なおしゃぶり。
 でも何か違う。良くなってる。何だか暖かいような。いや、これまでもそうだったけど。それでも違うような。
 僕を見つめながらオチン×ンをしゃぶってくれる麗花。その瞳にハートマークが見えるような気がする。麗花の周りにハートマークが浮かんでいるような気がする。

「ん、ん、ん、ん」
 リズミカルに揺れる黒髪。滑る唇。さっきと同じ素晴らしい口淫。
 それでも何だか、さっきより素晴らしい気がする。何故だろう?
「麗花、好きだよ」
「んんー、ん」
 もう麗花は驚かない。代わりにオチン×ンに伝わる感触が素晴らしくなる。絡まって来る舌が情熱的になってる? いや、あくまで丁寧ないつもの麗花の口淫だ。でも情熱を感じる。
「ん、ん、ん、ん」
 あ、精液が上がってきた。いつもより早い。おかしいな、いつも通りなのに。
 いや僕だって解ってる。何時も通りじゃない。何だろう? 何と言えば良いのだろう?

 告白したから? そうだ、麗花は驚いてた。僕に愛されていることはとっくに知ってたはずなのに驚いてた。
 言葉にしたから。愛の言葉を伝えたから。ああ、それだけでこんなに良くなるのか。

「麗花、愛してるよ。いつもいっぱいしてくれてありがとう。お口に出すから、飲んでね」
「ん、ん、ひゃい!」
 お口に出して飲んでもらう。もう言うまでもないこと。
 でも言ってみる。そして我慢できなくなる。ああ、またいっぱい出ちゃうな。

「んーっ!」
 また麗花は僕にしがみついて。あ、飲んでる? 飲み込む感触が先端を刺激して。
「んー、ん、ん」
 永い射精が続く。愛しい麗花の口内で続く。ああ、良いなあ。
 そしてやっと止まって。麗花の唇がオチン×ンをしごき上げて、離れて。そして開かれる唇。白濁液溜まりをかき混ぜる舌が見えて。

「ありがとう、とっても良かった。飲みたい?」
 お口が一旦閉じられて。ぶんぶんと肯く麗花。

「もう一回お口に出してからにしようかな。二回目で飲むの、好きだよね?」
 せつなそうな表情になる麗花。ああ、意地悪だったかなあ。
「それじゃ、半分飲んで良いよ」
「んくっ、こくっ、ふわ、あ、ありがとうございました。あの、それでは、もう一回させていただけるのでしょうか」
「うん、もちろん。してもらえるかな」
「ありがとうございます! あ、申し訳ありません、もっと静かにですよね」
「うん、お願いね」
「お任せください」
 落ち着いた雰囲気、いつもの麗花。でもどこか華やかになったような。うるさくは無い、良いな。
 そして三回目の口内射精は、またとっても気持ち良くて。

☆ いつもの朝と特別な告白 【静寂のハーレム 6】」への4件のフィードバック

    1. 夢原銀河 投稿作成者

      ありがとうございます!
      返信遅くなり申し訳ありません

      返信
  1. 未来飛くん

    あの、【静寂のハーレム 5】ですか?【静寂のハーレム 6】じゃないか?

    返信

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