☆ 変態お嬢様姉妹に招かれた僕【スマートハーレムは快適です 1】

 人里離れた山中。
 海が近い。綺麗な浜辺も見えて。浜辺からすぐ山、こういう場所は眺めが最高。
 豪華な館。白亜の洋館。
 庭園には見事な薔薇が咲いて。ああ、そんな季節か。

 僕は星太郎(せいたろう)。普通の学生だ。
 でも今、こんな素晴らしい場所に居て。

 この館の主のお嬢様が、僕を招待したいらしい。
 強引に拉致同然に連れて来られて。
 でも、ちょっと期待してしまう。僕を連れて来たメイドさんは凄い美人だし。

「どうぞこちらへ」「はい」
 黒髪眼鏡のメイドさん。クールで有能そうな美女。
 晶子(あきこ)さんと言う彼女は、館のメイド長さんらしい。

「いらっしゃいませ、星太郎様。私は紗花(さやか)と申します。どうぞ、お嬢様たちがお待ちです」
 館の前、もう一人のメイドさんが迎えてくれて。
 白髪を三つ編みにした、優しそうな眼鏡美少女。
 ちょっと薄幸そうでおどおどした雰囲気。でも可愛い。

 館の中も豪華で綺麗。広い部屋に通されて。
 二人の美少女。

「いらっしゃいませ、星太郎様!」
「いらっしゃい、星太郎さん」
 一人は白、一人は黒の長い髪。髪色と同じ、純白と漆黒のゴスロリドレス。

「私は空子(そらこ)と申します! あ、あの、お願いがあって、お招きさせていただきました」
「私は詩子(うたこ)。空子お姉様が、どうしてもあなたが良いって言うから。まあ、私もあなたのこと、気に入ってるけど」

 純白の空子お嬢様は弾ける笑顔。
 大きなタレ目はとっても嬉しそう。素直そうで優しそうで、何だか簡単に騙されそうで心配になる。激しく尻尾を振る子犬のようなはしゃいだ雰囲気。

 漆黒の詩子お嬢様は無表情なジト目。クールともまたちょっと違う、ぼーっとした雰囲気。
 でもちょっと顔を赤らめて、恥ずかしそうでもある。可愛い。

「星太郎です。あの、僕にどういうご用でしょうか?」
「あの、あの、星太郎様、あの、この館で、私と詩子とメイドたちの、性的な御主人様になっていただけないでしょうか?」
 空子様が恥ずかしそうに、凄いことを言って。

 僕は固まってしまう。思考が止まったような感覚。
 え? 御主人様? 誰が? 性的な?

「あ、あの、御主人様って? どういうことですか?」

「あの、その、はっきり言えば、星太郎様とセックス、したいのです。していただきたいのです。お口にも挿れていただいて、いっぱい精液を飲ませていただきたいのです! ああん、言っちゃった」
 空子様が真っ赤になって座り込んでしまう。
 白髪の素直美少女はびくびく震えて。

「ええっ? あの、その、何で?」
「説明させていただきます。こちらをご覧ください」
 晶子さんは表情を崩さない。紗花さんはとっても恥ずかしそうに赤くなってる。

 スクリーンが用意される。映像が映る。
 あ、学生服姿の空子お嬢様。ブレザーが似合う。詩子様も。なんだか格好良い。

「空子様と詩子様は、成績優秀、文武両道、そして優しく皆に慕われる、スーパー美少女姉妹です。そして大金持ちです。星太郎様が想像する大金持ちのイメージを千倍にしても届かないかもしれないくらいの財産をお持ちです」
 凄い。凄い人たちなんだ、やっぱり。

「そんなお嬢様にも、想い人が居ます」
 映像が変わる。
 二人の美少女は大きな一つのベッドに寝転んで。下着姿。
 白と黒のオーバーニーソの美脚。うわ、綺麗。

「ああっ、ああん、星太郎様、ああん、空子のお口にいっぱいください、あん、美味しい、んちゅ、んー」
「ああん、お姉様のオマ×コ、美味しい、んちゅ」

 空子お嬢様がピンクの棒を舐めしゃぶってる。勃起したチ×ポの形。ディルドと言うものだな、うん。
 彼女の股間に、詩子お嬢様がしゃぶり着いてる。

 空子様は僕の名を呼んで。僕のチ×ポが美味しいと言いながらディルドをしゃぶって。
 詩子様はオナニーしてる。姉のオマ×コを舐めしゃぶりながら。

 彼女たちの周りにはスクリーンがあって。
 僕のオナニー映像。見覚えのある自室で勃起チ×ポをしごいてる。
 なんだこれ、隠し撮りされた?

「あんっ、あんっ、星太郎様あ、詩子は星太郎様のオチン×ン様を夢見る変態ですう、あん、んちゅ、ああん、イく、イキます、星太郎様のオチン×ン様を夢見ながらイキますう、ああっ」

 激しいオナニー。いや、詩子様に舐めさせるレズプレイ。でもオナニーの雰囲気。

 そしてカメラが動いて。周りに二人のメイドさんたちが居る。晶子さんと紗花さん。
 やっぱりオナニーしてる。お嬢様たちの痴態と、僕のオナニー映像を見ながらオナニーしてる。
 めくりあげられたスカート。開かれた股間にはバイブがつっこまれて。
 晶子さんのクールな美貌さえ妖しげに乱れて。

「えー、このように、大金持ちで優しくご立派な空子様と詩子様ですが、その正体は、星太郎様を想ってオナニーしまくるストーカー変態女です。メイドの私たちもそうです」

「と言う訳で、星太郎様、二人のお嬢様と私たちにチ×ポをしゃぶらせ、オマ×コにも挿入して射精してくださいませ。ご遠慮は無用です」
 晶子さんが言うことはとっても直接的で。

「ご安心ください、もちろん特製の精力剤を用意してあります。毎日百発のお射精も可能です。それに私たちは避妊薬を飲んでいますので、ご遠慮なくオマ×コ中出しされてください」

「ああう、その、そんな、その、何で僕が?」
「お嬢様たちが一目惚れされたのです。そして色々と調査し、その調査結果を基にお嬢様たちは妄想を膨らませ、オナニーしまくり、もうあなた様しか考えられないようになってしまいました」

「あなた様が精液を拭き取ったティッシュを、各種検査のために回収させていただいたりもしました。結果は良好でした。そしてその精液ティッシュは、空子様が舐めしゃぶり、最終的にはオナニーしながら食べてしまわれました」

「あうう、そんな、ティッシュなんて食べなくても」
「そうですよねえ。こうして星太郎様をお招きし、お願いすれば、きっと生精液をオチ×ポ様から直接飲ませていただけますよね」
「あうう、その、それは、したいけど」

「ああ、ありがとうございます! ぜひお願いします! 空子にオチ×ポ様から生精液、飲ませてくださいませ」
 嬉しそうな空子様。輝く笑顔が咲く。

「あうう、でも怪しい! 怪しすぎる! 僕に都合が良すぎです」

「まあ、そう思われますよね。でも、正直にお願いするのが誠意と思うので、お話しました」
 晶子さんはあくまで冷静。

「星太郎様をお招きするやり方は色々考えました。助けられたり助けたりして、お礼としてエッチしていただくとか、媚薬を使って理性を失っていただくとか、借金させて身体で払っていただくとか。でもやはり、正直にお話することが一番かと思いまして」

 うーん、確かに誠実なのかもしれない。こんな大金持ちのお嬢様だ、僕を従わせる方法はたくさんあっただろう。
 でも、拉致同然に連れて来られて。そして、こんなの断れない。断る必要も無いけど。
 空子様も詩子様も美少女で。僕だって性欲は有り余ってる。

「えっと、あの、空子様、詩子様」
「はい!」「はい?」
「好きです! 付き合ってください! あの、もし、二人ご一緒でよければ」

「は、はいいいい? ええっ? あああっ!」
 びっくりした様子で座り込んでしまう詩子様。そして絨毯に染み。おもらししちゃったのか?
 詩子様も固まってる。物静かな雰囲気の人だけど、完全静止。

「あああう、星太郎様、その、あの」
「ダメですか? やっぱり二人一緒に恋人になってなんて、無理ですか?」

「いいえ! 星太郎様はとっても素敵で、それに、詩子と一緒なんて、嬉しいです! 詩子、かまわないわよね?」
「え、ええ、お姉様と一緒なんて、本当に嬉しいです。でも星太郎さん、私たち、この通りの変態女なんですけど、それでもよろしいのですか? お姉様なんて、星太郎様に告白されて、イきながらおもらししてますけど」

「僕だって我慢できません! 空子様と詩子様に恋人になってもらって、その、映像とか妄想じゃない、本物の僕とエッチしてもらうんだ」
「ああん、もちろんです、ありがとうございます!」
 僕に駆け寄ろうとする空子様。でも晶子さんに止められて。

「お待ちください、空子様と詩子様を恋人にして、私たちはどうするおつもりですか?」

「あ、あの、晶子さんたちともエッチしなきゃダメですか? というか、して良いの?」

「星太郎様、お願いです、メイドたちも抱いてあげてください。空子がお願いします。恋人のお願いです、どうか、みんな愛人にしてあげてください!」

「あうう、その、本当に良いの?」
「もちろんです」
「それじゃ、しちゃうよ。空子のせいだからね。こんな綺麗で可愛いメイドさんたちともエッチしちゃうよ」
「はい! ありがとうございます!」

「それでは早速、していただきましょう。こちらへどうぞ」

 案内されたのは、豪華なベッドルーム。
 あ、コレ、お嬢様たちがレズプレイオナニーしてた場所だ。

 紗花さんがお盆を持って傍に来てくれて。
「星太郎様、コレは特製の精力剤です。飲んでくださいませ」
「あ、ああ、うん」
「こちらは特製のスマートホンです。色々役立ちますので」
「え?」
 画面を点けてみる。何だ? メッセージアプリ?
 空子、詩子、晶子、紗花の名前が登録されてる。
 あ、晶子さんからメッセージ。

“このアプリから、お嬢様たち、メイドたちにメッセージを送ることができます。呼び出しや会話はもちろん、咥えさせながら感想を聞いたり、指令を与えたりできます“

 うわわ、凄い。妄想が捗る。しゃぶらせたまま、チ×ポの味わいを聞いてみたい。それができる?

「星太郎様! そのスマホはこうして腕に着けられますので。慣れれば片手で取り出し操作できますわ」
 手首に着けるストラップは工夫されてて。前腕に密着させ、邪魔にならないようにできる。そしてすぐ手に戻すこともできて。落とすこともない。

「んふ、そして、私たちの呼吸や脈拍を計測して、興奮度や体力を計ってくれます。その情報もすぐ確認できます」

「ああ、このアプリか。ん、興奮度90%ってどのくらいなんだろう?」
 四人の名前と、可愛いデフォルメキャラが表示されて。
 そのキャラの顔が赤くて、切なそうで。はあはあしてるようなアニメーション。
 そして大きいハートマークの中に、90%の表示。これが興奮度だろう。

「100%は、興奮しすぎて絶頂確実の状態です。さっき私が、星太郎様のお言葉でイってしまった、その寸前の状態が100%です」

「ああ、でも今も90%って、そんなに興奮してくれてるのか」

「もちろんです! だってこれから、星太郎様の本物のオチ×ポ、ああん、きっと私、観ただけでイっちゃいますう」

「そうですね、空子様にまたイっていただきましょう。星太郎様、失礼します」

 晶子さんと紗花さんが僕を脱がせる。さすがメイドさん、スムーズで上手。
 パンツも降ろされて。勃起がぶるんと揺れて。

「あひっ、本物、本物オチ×ポ、星太郎様のオチ×ポ、ああん、やっぱりイくう!」
「ああん、ご立派です、格好良いオチ×ポ様です」

 僕のチ×ポを観て、気持ちよさそうなにやけた笑顔になる美少女姉妹。
 そしてスマホが鳴る。

「空子はイキました! ありがとうございます! 本日三回目です」
「詩子はイキました! あん、最高。本日二回目です」
 お嬢様たちの発情声がスマホから。イき声で絶頂報告。うわ、エロい。
 

「紗花はイキました、ああん、ごめんなさい! 本日一回目です」
「晶子はイキました。申し訳ありません。本日一回目です」

「え?」
 思わずメイドさんたちを確認してしまう。
 紗花さんは真っ赤で、ごまかすように唇は笑ってて。
 晶子さんも頬が赤い。笑顔にならないように耐えてるような感じ。
 二人もイった? 僕のチ×ポを観ただけで?

「このように絶頂も計測され、自動報告されます。咥えさせたままでも絶頂確認できますし、我慢させてイったらオシオキとか、色々使えるかと」
 晶子さんの冷静な口調にも、期待みたいなモノが感じられる。このクール美女も相当エロいみたい。

「むー、みんな、僕のチ×ポ観ただけでイったのか。こんな美少女たちなのに、こんなチョロくて良いの? うあ、でも、僕もイきそうだ! うー、もう出ちゃいそう!」
 勃起は爆発寸前。触れてもいないのに出ちゃいそうになってる。

「あん、空子のお口でお願いします!」
 空子様が瞬間移動。そう思えるくらいの素早さで、僕のチ×ポに唇をかぶせて。
 暖かい、ぬるぬる、あああああ!

「うあっ、空子、出ちゃうよ!」
「出してください! いっぱい出して、お願いします、空子のお口に精液ください!」
 咥えたまま響く空子の声。
 彼女の片手がスマホを操作して。メッセージが空子様の声で読み上げられて。

「ああっ、出る、んあ、空子! 飲め!」
「はいっ!」
 嬉しそうなスマホ声の応えを聞きながら、空子様のお口に射精。

「んぶっ、んっんっ、こくっこくっ、んー」
「ああああ、嬉しいです、美味しいです、ああん、好きっ、ああん、大好き、星太郎様の精液、チ×ポ様、大好き!」
「空子はイキましたあ、ありがとうございます、三回目です」
「空子はイキましたあ、ありがとうございます、四回目です」
「空子はイき続けてます、連続絶頂カウントに切り替えます。本当に感謝ですう」

 空子様のしゃぶり音、彼女が指先で語る合成スマホ音声、そして絶頂自動報告が重なって。

 僕の絶頂も止まらない。信じられない量の精液が出続けて。
 空子様は離れない。僕の腰をしっかり抱き、股間に美貌を押し付けて。

「ああっ、空子様、大丈夫ですか? めちゃくちゃ出ちゃってる」
「大丈夫です、美味しいです、ご安心して全部、空子のお口に出してください、全部飲みます、ああん、美味しい、嬉しい、気持ち良いいいいいい!」
 スマホ音声で答えてくれる空子。ああ、安心する。
 安心した僕は快感に歯止めが無くなって。
 空子の頭を抱えて、そのお口に射精し続けて。

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