☆ 性力強化と扉を開くこと 【とある淫魔女学園の解放 2】

「それではどうぞ、麗太郎様。お口とオマ×コ、どちらから試されますか? やはりお口からでしょうか」
 僕の前にひざまずく美少女たち。淫魔女学園の生徒たちはとっても綺麗で可愛くてエロくて。

「どうぞ麗太郎様、ご遠慮は要りません、オチン×ン様を入れてあげてください」
 そう、それが必要なんだ。閉ざされた学園の扉を開くために。

「うーん、必要なんだよな。仕方ないか」
「何か問題でも? 彼女たちでは足りませんか? 男性なら喜ぶことでは」

「まあそうだよね。あの、でもね、僕はずっと魅夜美さんに憧れてきた。初めての相手が魅夜美さんじゃないのは寂しい。そんなのは僕のワガママなのだろうけど」

「初めての相手、ですか? 男性なのにそんなことを気にされるのですか」
 魅夜美さんは意外そうだ。

「確かに男性なら、こんな美少女たちに入れるのは喜ぶことだろう。僕だって嫌じゃない。むしろ嬉しいよ」
「そうですよ。しばらくの間とは言え、あなたは淫魔女学園のオーナーとしてハーレムを愉しめるのですよ」

「それでも魅夜美さんはさせてくれないんだよね。男嫌いだから」
「私は学園の生徒ではありませんし、あなたの恋人でも奴隷でもありませんから。男なんて嫌いですし。でも確かに、麗太郎様にはご迷惑をおかけしてしまっています。その代償に、私の身体を求められますか?」
「いや、それじゃ意味ないよ」

「そうなのですか? でもまあ、私が危険なのはこの美貌だけではありません。この身体も普通の男性には耐えられないはずです。触れるだけで干涸らびさせてしまうでしょう。私がその人を受け入れる気にならないなら」
「代償として求めたら、受け入れてくれるの?」
「無理でしょう。男嫌いの感情は自分でも抑えられないのです。麗太郎様を干涸らびさせてしまうでしょう」
「そうか。教えてくれてありがとう」

 何だか色々解った。まずは魅夜美さんに好かれなきゃならないんだ。
 そのための方法はまだ解らない。でも今、助けを求められてる。助けなきゃ。

「それじゃやるよ」
 オチン×ンを取り出す。しっかり勃起してしまっている。それはそうだ、こんな美少女たちに入れるんだから。
 最初は眼鏡の委員長風の娘から。オチン×ンを近付けると、唇を開き舌を少し伸ばしてくれて。その舌に触れさせる。吸い付いて来る唇。

「ん、んちゅ、んんっ、じゅるっ」
 ああ、凄い。こんなの耐えられる訳がない。すぐに盛大に射精。眼鏡美少女の口内に激しく射精。
「あふ、ん、こくっ、んんっ」
 立っていられない。でも彼女に腰を抱かれて、座り込むこともできなくて。まるで咥えられたオチン×ンで支えられているようで。
「んー、ん、ぷはっ、ああん、美味しいです。んちゅ、ん、いっぱい、ありがとうございます」
「うわわ」
 解放された。そして僕は座り込んでしまって。

「んふふ、麗太郎様、私のお口はいかがでしたか?」
「凄い、凄すぎ。とっても気持ち良いけど、こんなの、何回もできないよ」
 実はオチン×ンはまだ元気だ。彼女のお口の中で復活してしまった。
 でも身体中に広がる倦怠感。
 確かに気持ち良い、良すぎる。でもこんなのをもっと何回もなんて無理だ。

「麗太郎様、申し訳ありません。御主人様を優しく癒やす性技を教えたはずなのですが。彼女たちは操られていて、それをしないようですね」
 魅里音さんと蜜香さんが左右から抱きしめてくれて。でっかいおっぱいの感触が左右の腕に触れて。
 そして暖かいパワーが伝わってくる。ああ、癒やされる。激しい射精で疲れた身体が癒やされる。

「ありがとう、魅里音さん、蜜香さん。これならまだできそうだ」
「性力強化させていただきます。んちゅ」
 魅里音さんにキスされて。甘い唾液が流れ込んできて。思わず飲んでしまう。
「ん、ん」
 口内をゆったりと舐められながら、唾液を流し込まれて。その唾液は甘くて。不思議な優しい甘さ、ミルク的な味わい。そしてお酒のように熱く染みこんで来る。
 強化される感覚。オチン×ンだけじゃない、全身が性感に強くなってる感覚。

「ぷはっ、蜜香もして差し上げて」「はい」
 蜜香さんにもキスされて。ああ、甘い唾液、でも少し味わいは違うな。蜜香さんの方がねっとりして、飴か蜜のような甘さ。そしてまた性力強化されて。

「魅夜美様、できればあなた様も、麗太郎様に性力強化してさしあげてください。これは彼へのお礼ですらなく、必要なことですよ」
「ああ、そうね。でも危険よ。私のキスで死んでしまっては困るわ」

「麗太郎様、お口を開けて上を向いてくださいませ。魅夜美様、唾液を垂らして差し上げてください」
「ああ、唾液だけね。そうよね、私は危険だものね」
 僕は喜んで上を向く。魅夜美さんが見える。ゴーグルで隠してても凄い美少女が、お口に溜めた唾液を垂らしてくれて。

「ん、んあ、あー」「こくっ、ごくっ」
 ああ、美味しい。魅夜美さんの唾液も甘い。そして爽やかで。甘いのに、お茶のような爽やかさ。空中で少し冷めて、でもまだ彼女の体温が残ってる。僕の憧れの人の体温。

「魅夜美様、オチン×ン様にも」
「ん、んあ、あ、そうね」
 オチン×ンにもぬるぬるの感触。魅夜美さんが唾液を垂らしてくれてる。
 激しく勃起したオチン×ンに、憧れの美少女が唾液を垂らしてくれて。そして魅里音さん、蜜香さんの唾液も追加されて。
 オチン×ンに染み込んで来る淫魔の唾液。凄く強化されてるのが解る。

「それではどうぞ、彼女たちにもっと入れてくださいませ」「うん」
 僕はみなぎってる。三人の淫魔美少女に入れて射精する、もうそのことに不安は無い。

「んふふ、学園長や魅夜美様が強化されたオチン×ン様、愉しみです」
 次は少しキツ眼のツインテールの娘。体格は小さめで、お口も小さい。
 さっきと同じように伸ばしてくれる舌にオチン×ンを触れさせて。すぐに吸い付いて来て。

「んんっ! んぶっ、んあっ、んっ、イっちゃいます、お口がイく、ああん!」
 え? イってる? オチン×ンを咥えさせただけなのに。魅夜美さんたちの唾液の効果か。

 でもこれだけじゃダメだ。射精しなきゃ。ああ、しっかり美味しそうに動いてはくれてる。そのうち出せるな。
 そのうち? そうだ、僕はまだ射精してない。ツインテールの淫魔美少女に咥えられてじゅぽじゅぽされて、まだ射精してない。この快感をしっかり愉しめるんだ。

「んーっ、んーっ、早く、早く射精してください、ああん、私のお口、とろけちゃいます」
「もう少しだよ、がんばって」
「ひゃああ」
 そして射精。今度は倒れそうな彼女の頭を僕が支えて口内射精。外に出してしまったら扉が開かないかもしれないし。

「まだ扉は開きませんね。どうぞ次を」
「うん」
 三人目、ショートカットの元気そうな美少女淫魔生徒。恐る恐る咥えてくれて。やっぱりよがって、それでもしっかり咥え続けてくれて。腰を抱かれながら口内射精。

「どうやらお口ではなかったようですね。オマ×コを試しましょう」
「うん」
 へろへろになってる生徒たちの身体を魅里音さん蜜香さんが支えて。開かれる脚、開かれるオマ×コ。
「どうぞ、もうとろとろです。すぐに入れられます」
 オチン×ンを蜜香さんが導いてくれて。最初の委員長的眼鏡美少女のオマ×コに入れます。

「ああんっ、あっあっ、私のオマ×コにこんな、立派なオチン×ン様が、ああん、凄い」
「嬉しそうだな。悪魔に操られてるからかな」
「御主人様だからですよ。麗太郎様が学園のオーナー様だからです」
「そうか、嬉しいな」
 オマ×コが良い。素晴らしい。ぬるぬるで柔らかでぐにゅぐにゅで。たくさんの触手が絡み付くみたいで。
 淫魔美少女のオマ×コだから、良いのは当然だろうけど。僕のオチン×ンは強化されて、しっかり楽しめて。

「あっあっ、イきます、イくっ、イってますう、ああん、ああ、終わらない、まだ続くの、あうう」
「ごめん、射精するまでしなきゃ」
「良いです、してください、いっぱい精液注いでください、あうん、またイくっ」
「もう少し、んっ」「あああーっ、来た、来た、いっぱい、ああん、凄いですう」
 僕も射精して、彼女もまたイったみたいで。

「扉が開いたわ」
「この娘のオマ×コが鍵穴だったのか。それじゃ入ろう」

「あうう、麗太郎様、私たちのオマ×コにもしてください! お願いです、何でもしますから、ああん、お情けをください!」
 二人の生徒がしがみついて来る。
「我慢して。学園が解放されたら、あなたたちは麗太郎様に買っていただきなさい。それまで我慢して」
 魅里音さんが優しく彼女たちのオマ×コを撫でて。二人は少し落ち着いたみたいで。

「あの、あの、絶対にあなた様のモノにしてください、約束してください」
「私もお願いします」
 三人の美少女にお願いされて。オチン×ンはまた猛ってしまう。でも進まなきゃ。
「うん、この事件が無事に解決したらね。約束だ」
「はい!」

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