☆ 彼女との初めてはみんなの前で 【とある淫魔女学園の解放 5】

「麗太郎様!」
 抱きついて来る魅夜美さん。ちゅっちゅと激しくキスされる。甘い舌が入り込んで来て。

「ちょっとお姉様、麗太郎様の愛人はあなただけではありませんよ」
 魅尽姫ちゃんも抱きついてきて。二人の圧力でソファに押し倒されて。いや、これはベッド? 豪華そうなソファがあったはずだけど。ベッドに変形したのか? さすが淫魔女学園の学園長室。

「魅夜美様、魅尽姫様、お待ちください」「あん! な、何?」
 魅里音さんと蜜香さんが二人を捕まえる。

「麗太郎様はこの淫魔女学園のオーナー様です。そして男性です。生徒たちにもたくさんの愛と精液をくださいました。今後この学園は、麗太郎様のハーレムになります」
「ええ、そうね、それは解るわ。それで?」

「魅夜美様は一度は彼に求愛されて、でも拒絶されたそうですね。魅尽姫様は悪魔との契約で、学園を危機に陥れましたね」
「ええ、まあ、そうだけど」

「そんなあなた様たちですが、麗太郎様の思い入れは強く、おそらくは一番の愛人、恋人となり、いずれは正妻と第二婦人にもしていただけるでしょう。でも他の女たちは簡単には納得できないことです。それも解りますね?」
「ああ、そうよね。解るけど、でもどうすれば良いの?」

「お二人が麗太郎様にふさわしいことを、生徒たちに納得してもらわなければなりません。生徒全員の前で麗太郎様にご奉仕してください。そして生徒たちを納得させてくださいませ。僭越ながら私たちもお手伝いいたします」
「ああ、そうね、それは必要かも」

「あの、ちょっと、その前に此処で二人としちゃダメ? 僕の希望は通らないの?」
「ダメです。私たちもお二人に嫉妬していますから。麗太郎様、女たちを侮らないでくださいませ。淫魔ハーレムの御主人様は、けっこう大変なお仕事ですよ」
「あうう」
 これまで超強化されてきた僕のオチン×ンはもう暴発寸前で。でも少し我慢しなきゃならないらしい。
 魅夜美さん、魅尽姫ちゃんとの最初のエッチは生徒全員の前で? うーん、ある意味愉しみな気もするけど。おあずけされてる感じもあるなあ。

 講堂に生徒と教師たち全員が集められて。壇上にはベッド。そして僕と魅夜美さん、魅尽姫ちゃん、そして魅里音さん、蜜香さん。
 お嬢様淫魔二人と、眼鏡のメイドさん秘書さん。四人の美女美少女に囲まれて。

「生徒の皆さん、今回の騒動については皆さんにお詫びしなくてはなりません。ただ、みんな麗太郎様の精液を飲ませていただけたのはある意味幸せだったと思います。麗太郎様はこれからもこの学園のオーナー様です。学園は麗太郎様のハーレムとなり、皆さんは麗太郎様の女になれます。異義はありませんか?」
 歓声と盛大な拍手。みんな受け入れてくれてる。

「これまでオーナーだった魅夜美様、そして騒動を起こしてしまった魅尽姫様は、麗太郎様の愛奴隷となることを希望され、受け入れていただきました。そんなお二人に、皆さんの前で麗太郎様へのご奉仕を実践していただきます。これからこの淫魔女学園では、麗太郎様に満足していただけるご奉仕を研究していきます。良く観て学習してください」
「はい!」
 建前は淫技の学習のため。まあそうなるか。

「それでは魅夜美様、魅尽姫様、どうぞ」「はい」
 僕はすでに裸。生徒達の視線を感じる。二百人以上の淫魔美少女が僕たちを観てて。
 魅夜美さんと魅尽姫ちゃんはドレスを脱いで。下着も外して。現れる裸身は美しくて。
 そして魅夜美さんはゴーグルを外す。

「おおーっ!」
 生徒達から歓声が上がる。僕も叫んでしまったかもしれない。ゴーグルを外した魅尽姫さんの美しさは素晴らしくて。輝く美貌って本当にあるんだ。
 恥ずかしそうな微笑みに心が融ける。彼女のために何でもしてあげたくなる。
 そしてオチン×ンが張り詰めて、爆発しそうになって。でも耐えられてる。普通の男性には耐えられないはずの彼女の美貌を観られる。ああ、良かった。

 そして少し懐かしい。小さい頃一度だけ観た彼女がそこに居る。やっぱりあの娘だ。
「魅夜美さん、さすがに綺麗だな。ああ、懐かしいな。やっと届いた」
「懐かしい? あの、もしかして麗太郎様、私たち、一度会っていますか?」
「うん、覚えてる?」
「麗太郎様、もしかして、あの時の彼ですか! もちろん覚えてます。ああん、早く言ってくだされば良かったのに。最初からあなた様を受け入れたのに」

「どうですかねえ。お姉様、かなりこじらせてましたからね。でもやっと届きますよ。初めて好きになった男性のオチン×ン様に」
「ああん、好き、大好き!」
 二人の超美少女に押し倒されて。キスされて。すぐに股間に集う二人。オチン×ンにもキスされて、舐められて。

「ああん、私の顔を観られてるのに、しかも舐めたりしてるのに。射精もまだで、こんなに硬くて」
「お強くなっていただいて良かったですねえ。二百人以上の淫魔の唾液と愛液で強化される、そんな男性はなかなか居ませんからねえ」
「魅尽姫ちゃん、もしかしてそのため? 僕のオチン×ンを強化するために、今回の事件を?」
「そのためもあります。お姉様の美貌と身体に耐えられなくては、麗太郎様も愉しめないでしょうから」
「そうか、ありがとう!」

「ありがとう魅尽姫、本当にありがとうね。麗太郎様が私の美貌に耐えられるほどお強くなってくださったのは、本当に嬉しいわ。だから、最初のお射精はあなたにあげる」
「んふふ、ありがとうございます」
 魅尽姫ちゃんが咥えてくれて。ああ、最初は魅夜美さんじゃないのか。いや、生徒たちとやりまくってきたんだから今更だけど。

 そして素晴らしい淫魔の口淫。この娘には一度求愛されて、断ってしまったんだよなあ。悪かったなあ。受け入れてあげれば良かった。
 でも今、お姉さんもこの娘も両方手に入れられて。淫魔女学園のオーナーにもなれて。この娘のおかげだ。
 たっぷりご褒美をあげたいな。いっぱい出してあげなきゃ。淫魔の彼女には、それが何よりのご馳走だろうから。

 んぐんぐと滑る唇。愉しそうなうっとりした表情。僕と魅夜美さんはそんな魅尽姫ちゃんを撫でてあげて。
「ん、んんーっ」「んあ、そろそろイくよ」
「はい、妹のお口にたくさん出してあげてくださいませ」
 魅夜美さんが乳首を舐めてくれて。ああ、凄い快感。彼女の舌、唾液は特別なんだ。たくさん出せるな。いや、もう出ちゃう。ん、いっぱい出そう。

「出るよ、ああっ!」
 予告なんか必要無かったかもしれないけど。魅尽姫ちゃんのお口にたっぷり射精。
「んーっ、んーっ、んん、んく、こくっ、んー。ぷはっ」
 何度か飲み下したのに、お口の中にはたくさんの白濁液が見えて。

「ん、お姉様、どうぞ」「ん、ありがとう、ん、美味しいわ」
 あ、口移ししてる。
「んー、美味しい、それじゃ返すわね」「んあん」
 魅夜美さんは僕の精液を味わって。飲み下さずに魅尽姫ちゃんに返して。

「んー、御主人様、お姉様にも飲ませてあげてください」「うん」
「ああん、ありがとうございます。それではご奉仕させていただきます」
 魅夜美さんの唇が先端に触れて。ゆっくり飲み込まれる。
 ああ、やっと届いた。僕の夢に届いた。

「んーっ、ん、んん、あん、ん」
 美しい口淫。美しいと表現するものではないのかもしれないけど、魅夜美さんはそうだ。輝く美しさ。
 舐めしゃぶられる快感も凄い。でもこれは、僕の思い入れと彼女の美しさのせいだな。口技はもっと上達もできそうだ、それが解る。もっといっぱい練習して欲しいな。してくれるかな。

「魅夜美、素晴らしいよ。でももっと練習させたら、もっと良くなりそうだ。これから毎日、いっぱい舐めしゃぶらせて練習させたい。してくれるかな?」
「んああ、もちろんです、ありがとうございます、私も嬉しい! オチン×ン様ってこんなに美味しくて気持ち良いんですね」

「魅夜美様、お口の使い方をお教えします。練習してくださいませ」
 魅里音さんがお口を開け、舌使いを魅せて。蜜香さんは魅夜美さんの指を咥えて教えてる。
「んあっ、あ、凄いわ、ああん、こうするのね」
「うわわっ」
 いきなり快感が跳ね上がって。淫魔女学園の学園長さんが教える口淫技は凄い。

「んー、もう出ちゃうよ、んあ」
「どうぞ、出してください、いっぱいください、ああん」
「イくよ!」「ひゃい!」
 思わず彼女の頭を抱えてしまって。さらさらした白髪を撫でて。
「んああっ!」「んあっ、ん、んく、ん」
 憧れの美少女のお口に大量射精。ああ、素晴らしい。

「んー、ん、んく、んちゅ、ん、こくっ、ごくっ」
 魅夜美さんは咥えたまま飲み下す。僕が放さないから仕方無い。
「んー、素晴らしかった。ああ、このまま入れてたいなあ。まだ離れたくない」
「あふん、もちろんどうぞ、何回でも使ってくださいませ、何回でも飲ませてくださいませ」

「お姉様、ズルイ」「そうですねえ。でも麗太郎様が望まれるなら仕方ありません。でもまあ、あまり長く続けられても困ります。私たちも待ってますから」
「うーん、このままもっともっとしたいけど、魅尽姫ちゃんたちを待たせるのもなあ。ああ、でも、後三回くらいはしたい」
「どうぞどうぞ。それでは早く射精していただきましょう」
 魅里音さんがキスして来る。あ、耳を舐めてるのは誰だ? 魅尽姫ちゃんかな? あう、足指にも舌の感触? そんなところまで?

「ああっ!」「んぶっ」
 僕はまた射精しちゃって。魅夜美さんの頭を抱えたまま、そのお口の中へ。彼女も僕の腰をしっかり抱いて、離れたくないみたいで。

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