☆ 封印の淫術師 【射精ガチャ~魔法アイテム具現化ハーレム~ 1】

 僕たちは冒険者です。ダンジョンの奥、宝物を探して。
 巨大なスライムモンスターに遭遇し、何とか倒したけど、ほとんどの装備と荷物を溶かされてしまって。このままじゃ、地上に帰るのも難しいような状態。

「灯夜(とうや)、こちらを観たら殺しますわよ」
 煌夏(きらか)の声。豊かに波打つ金髪の美少女戦士です。戦士としてそれなりに有能だけど、冒険は初めてな彼女。それはそうです、貴族のお嬢様なのですから。

「お嬢様、私が隠します」
「ちょっと輝夜(かがや)、こんなところで、あん」
 何してるんだろう。輝夜(かがや)さんは黒髪ショートに褐色肌、小さめの体格のボーイッシュな美少女メイドさんです。彼女はこう見えても黒魔法師で。

「うーん、困ったわね。灯夜ちゃん、とりあえずそっちの宝箱をチェックして。使えそうな衣服や装備があったら、煌夏さんに」
 神好香(しずか)お姉ちゃんの声。お姉ちゃんと言っても、血はつながっていない、ただのご近所さんだけど。
 お姉ちゃんは白髪の美少女で、白魔法師で、パーティのリーダーです。僕と一緒に何回かダンジョンに潜ったこともあって。
 でも、神好香お姉ちゃんもそれなりにお嬢様で。友人である煌夏のお願いでダンジョンに連れて来ることになったのです。

「帰り道も心配ですよね。どうしましょう」
 秘撫(ひな)ちゃんの声。黒髪ポニーテールの小さめ美少女。いつも無表情で、半分閉じた眼は眠そうに見えて。でも、彼女は忍者で、神好香お姉ちゃんのメイドでもあります。

「解った、とりあえず着るものが無くちゃね。あと、武器も探さなきゃ」
 僕は拳闘士だから、このままでも一応闘えるけど。オーラを纏って防御力や攻撃力を上げることもできます。さっきのスライムモンスターを倒したのも、僕の攻撃が止めで。

 部屋の隅にはいくつかの宝箱があって。開けてみます。ああ、ライフジェムがいくつかある。今は金貨より嬉しいかな。
 ライフジェムは通貨として使われることもある、ある意味よくあるお宝で。でも、消費することでスタミナ魔力体力を全快することもできます。

 そして、最後に封印された大きな宝箱があって。指先にオーラを込めて、封印のお札をちぎり取って。
 空けてみると、光が射して。あれ? 人間? 女の子?

「ああん、封印が解けちゃった。でも、やっと出られたわ。あなたには責任取ってもらわなきゃね」
 ツインテールピンク髪の小さな体格の女の子が立ち上がって。いたずらっぽい、元気そうな笑顔。可愛いな。
 ピンクのドレスは何故か体型が良く解って。胸は平らだけど、脚は綺麗だな。
 そして、何故かエロい。確かに美少女だけど、こんなにエロいのは何だかおかしい感じ。

「男性はあなただけか。ちょうど良いわ」
 ピンクの美少女が持つワンドが輝いて。あれ? ワンドと言うか、ディルド? 勃起したオチン×ンの形をしてる?
 魔法の矢のように発射されて。僕の股間に命中して。痛みは無いけど、体内にめり込む感触。あう、何だ?
「わわわっ」
 オチン×ンが激しく勃起して。うわわ、何だコレ、性力を強化されたのかな?

「あ、あの、キミは何なの?」
「淫術師の夜話裸(やわら)よ。あなたは灯夜と言うのね、聴いてたわ」
「何で、宝箱の中に?」
「封印されて、封印してたのよ。今、あなたに入った淫神の宝具を封印してたの」

「僕に何をしたの? あの、股間が何だか熱くて」
「淫神の宝具は、男なら欲しがる秘宝よ。放置すると暴走する可能性もあるし、奪い合いで戦争とか起きたら困るわよね。だから、封印を解いたあなたに管理してもらうわ。あなた、ある意味幸運よ。大当たりよ」

「あなたは淫神の恩恵を受けたわ。あなたが女の子の中で射精すると、魔法アイテムがランダムに現れるわ。装備が必要なんでしょ? んふ、その気になればいっぱい出せるわよ」
 夜話裸ちゃんは僕に抱きついて来て。あ、柔らかくて良い香り。

「ちょっと待った!」
 神好香お姉ちゃんと煌夏が割り込んで来ます。半裸の二人だけど、気にする余裕は無いみたいで。
「夜話裸ちゃん、あなた、灯夜ちゃんに変な呪いをかけないで! 解除して!」
「もうできません。灯夜と同化してるわ」

「あの、灯夜が射精すると、魔法アイテムが現れるって、本当なの?」
「女の子の体内に射精すればね。早速試してみましょうか」
「あ、ちょっと、待って」
「待たないー」
 夜話裸ちゃんに押し倒されて。何だか巧みな体術。溶かされた衣服にかろうじて隠れてたオチン×ンを捕まえられて。咥えられて。
 ああっ! 凄い、凄いお口だ。気持ち良い、いや、良すぎる!
「あうっ!」
 我慢なんてできずに射精。ピンク髪のいたずら美少女に口内射精。

「んちゅ、こくこくっ、ぷはっ、うん、美味しい精液ね、ごちそうさま。ほら、現れるよ」
 空中に光が集まって。何かが現れて。ピンクのステッキ? 魔法アイテムなんだろうけど、何だか玩具みたいだな。
 夜話裸ちゃんが取って、くるくる廻して。

「んふふー、淫術アイテムゲット! 灯夜、オチン×ン復活させるね」
 彼女がステッキを振ると、キラキラした光が飛び散って。そして、出したばかりのオチン×ンが再起動。
「ああっ、せっかくすっきりしたのに」
「大丈夫、またしてあげるよ。淫術師の私には、精液が必要だから」

「待った! いい加減にしなさい!」
 お姉ちゃんに抱きつかれて。その豊かな胸でオチン×ンを隠すように。ちょうど双丘の谷間に挟まって、勃起は増してしまって。

「あ、神好香さんもする? 射精させた人のクラス用アイテムが出る確率が高いから、装備が必要なら、自分でするのが良いわよ」
「そういうことじゃなくて、その、そんなエッチなこと、みんなの前でされても困ります!」
「えー、でも、必要じゃない? 必要でしょ」
 確かに、僕たちは装備をほとんど失ってるから。無事に帰るために必要そうだけど。

「でも、そんな、そうすると、灯夜ちゃんが何度も射精することになるわよね。大変でしょうに」
「性力回復は任せて!」
「あうう、でも、その、女の子の中でなんて、それに、みんなの装備を得るには、みんなと?」
「そうそう! みんな可愛いから、灯夜も嬉しいんじゃないかな」

「できるかー!」
 煌夏とお姉ちゃんがハモって。まあ、そうだよなあ。

「うーん、私が射精させても良いけど、淫術師用のアイテムばかり出る可能性が高いんだけど」
「でも、その、いきなりそんな、灯夜にお口を捧げるなんて」
「オマ×コでも可です!」
「もっとダメです!」

「ふー、ふーっ、ふー」
 あ、神好香お姉ちゃんが深呼吸してる。心を落ち着けようとしてる。さすがリーダーと言うべきなのか。

「あー、うん、あの、でも、それをすれば、無事に帰れる可能性は高くなるわけですよね。みんな、どうする? 私はするわ。仕方無いもの」
 ああ、仕方無くなのか。まあ、仕方無いよなあ。それでも、お姉ちゃんのお口の中に射精できるのかな。

「あうう、私も、せめて武器が無いと、あうう、でも」
 煌夏は凄く迷ってる。何だか睨まれて。

「僕はするよ、煌夏お嬢様を無事に地上に送り届けなきゃだもの」
 輝夜ちゃんは恥ずかしそう。可愛いなあ。
「私も、神好香様のために」
 秘撫ちゃんは相変わらずの無表情。でも、紅くなってる?

「うーん、それなら、戦士が闘えなくてもなんとかなるかな。さあ皆さん、どうぞ! 射精ガチャ大会、始まりでーす!」
 いつの間にか僕の背後に回って、オチン×ンに手を添える夜話裸ちゃん。

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