☆ 迷う僕と魔族の襲来 【射精ガチャ~魔法アイテム具現化ハーレム~ 7】

 僕はみんなにオマ×コとお口を並べさせて。次々とオチン×ンで味わって。
 そうしながら性技を鍛えます。いつかこの娘たちの中の誰かが、僕を助けてくれるかもしれないから。
 時々お口やオマ×コの中で射精して。アイテムが現れて。大当たりが出ると彼女たちも喜んで。

 そんな生活がしばらく続いて。世の中では色々なことが起こって。

 王国軍はとある国を攻略したらしくて。その国は魔族に支配されていたらしく、助けた形になって。
 良いことだ。そしてその闘いでは、僕が出現させた装備がとても役立ったらしいです。うん、それも嬉しい。

 そして僕も報賞をもらいました。女奴隷たち。魔族や魔族に荷担した人間に強力な媚薬を与えて、エッチなことしか考えられないようにした性奴隷たち。
 彼女たちは裸で拘束されたまま運ばれて来て。そして僕と女の子たちのエッチの様子を見学させられて。すぐに哀願を始めて。

 この娘たちは美人で美少女でエロくて。セックスのことしか考えない様子は、むしろ好ましい感じです。
 この娘たちは、射精の結果出現するアイテムには興味が無いのです。ただ僕のオチン×ンと精液を欲しがって。
 それでも、いや、だからアイテムはどんどん増えて。王国軍は強化されて。

 女貴族たちも、美麗な素晴らしいドレスや装飾品を手に入れて。僕を射精させて得たアイテムです。
 それらの美術品は交易の対象にもなって。国庫は潤って。税負担も軽くなって、民衆も喜んで。国は豊かになって。
 しかもどんどん増えるアイテムの流通量さえしっかりコントロールして。貨幣価値の暴落を警戒しているそうです。何だか凄いなあ、さすが国を治める人たち。

 ああ、素晴らしい。僕が得た能力の使い方としては、とても良い感じ。女王陛下に引き取られなければ、こんなに上手くいかなかっただろうな。

 それでも僕は何処か悶々としていて。考えてしまうのは煌夏のこと。

「煌夏はどうしてるんだろう。あれから一度も会ってない」
「お元気に暮らしていますよ。星璃空様とご一緒に」
 メイドさんの一人が教えてくれます。さっきまで僕のオチン×ンを受け止めてよがりまくってた娘。

「星璃空様は女の子が好きなんだよね。煌夏のことも愛人にしちゃったりしてるのかな」
「それはその通りです。私が言ったことは秘密ですよ。灯夜様には秘密にしなきゃいけないことですから」

 僕はどうしたら良いのか。煌夏を諦めるべきなのか。
 星璃空女王陛下を恨むのは、何と言うか難しい。彼女は素晴らしい人だと思う。僕への扱いもある意味寛大で。僕の能力を活かして、みんなを幸せにしてる。

 でも煌夏は僕の恋人なんだ。彼女が欲しい。取り返したい。
 これは僕と星璃空様の、一人の女の子を巡る闘いだ。引くわけにはいかない。

 そして僕は夜話裸に性技を習ったり練習したりして。練習相手には不自由しません。みんな僕のオチン×ンを欲しがるのですから。
 いつしかアイテムを求めて来る女の子たちも、僕が与える快感を求めるようにもなって。
 それでも上級アイテムを求める欲求も衰えはしないみたいで。物欲って凄いなあ。

 僕の淫術は上達して。星璃空様を堕とすための秘密兵器も造りました。
 ああでも、なかなか星璃空様に会えない。会わないことには誘惑の技も使えない。

 そんな生活の中、ある日大事件が起こりました。雷のような大音響と、お城が揺れる振動。
「な、何?」
「魔族の襲来です! 灯夜様、逃げて」
 僕は親衛隊の美少女たちに連れられて、長い廊下を走って。でも羽根を持つ浅黒い肌の美女たちが立ちふさがって。武装してる。

「こっちはダメです、あ、後ろにも」
「闘おう!」
 敵わないかな。相手の方が多くて強そう。
 それでも闘う。僕だって拳闘士、戦士の端くれだから。

「あなたが灯夜ね。あなたが一緒に来てくれれば、他の娘は助けても良いわよ」
「僕が目的か。それはできない」

「そうよねえ。あなたの存在は、王国の大事だものね。でもそれなら闘うのもおかしいわよ。逃げなさい」
「それは、それは、できない」

 そうだ、逃げるべき。僕は、捕まってしまうのが一番ダメだ。僕が捕まったら、魔族軍が強化されてしまう。強力なアイテムをたくさん得られてしまう。

「灯夜君、逃げて!」
 裸の女騎士たちが僕の前に出る。でもふらふらだ。僕とのエッチで疲れてるから。
 そんな女の子たちはあっさり剣を奪われて。捕まって。あ、神好香お姉ちゃん、輝夜、秘撫、夜話裸も捕まった。

「一緒に来て。この娘たちが人質よ」
「……」
 僕は一瞬、動けなくて。それでも後ろを向いて走り出そうとして。これが正しい行動だ。囚われるのも闘うのもダメだ。
 でも背後から一撃を受けて。目の前が暗くなって。

 再び目覚めたのは暗い部屋の中。あ、拘束されてる。
 そして周りにはたくさんの魔族の美女と、首輪を着けられた人間の美少女たち。僕のハーレムの女たちが多い。あ、神好香お姉ちゃんたちも居る。無事だったのか、良かった。

 それでも涙が溢れて。結局、捕まってしまった。あの時、後ろを向いて逃げ出した、そのことが悔やまれて。
 いや、僕は正しい選択をした。でも、でも、あの姿をお姉ちゃんたちに見せてしまった。うあああ、悔しい。

「お前が灯夜だな。淫神の恩恵を受けて、魔法アイテムを出現させることができるそうだな。その能力、今度は私たちのために使わせてもらうぞ」
「お前のハーレムには囚われた魔族たちも居たな。自分がこうされても文句は言わせない」

 そして僕は魔族の美女たちに犯されて。何度も膣内射精、口内射精させられて。
 性力回復の淫薬をたっぷり飲まされて、勃起は萎えなくて。夜話裸は目隠しを着けられ、厳重に拘束されています。封印の守護者である彼女は警戒されて。

 そして人間の美少女たちも媚薬をぶっかけられたり、たっぷり塗り込まれたりして。
「ふふ、こういうのは好みなんだろう?」
「いや、止めて、それはダメだ!」
 でも止めてくれなくて。みんな苦しげな表情で激しく僕のオチン×ンを求めるようになって。やはり拘束された僕を犯して。

 どんどんアイテムも現れて。ああ、コレはダメだ。魔族たちの軍が強化されてしまう。

 悔しい。僕は何もできないのか。
 いや、アレを使えば。
 夜話裸の淫術を習って体内に造った、渇きの種。星璃空様を堕とすためだったけど、コレを魔族の長に使えれば。

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