☆ 淫女転生法と傷だらけの奴隷少女 【転生淫女 1】

 僕はトーヤ。一応、淫術師だ。落ちこぼれで破門されてるけど。

 正しい淫術師は、自分を鍛える。美貌を鍛え、淫技を鍛え、いつしか触れるだけで相手を絶頂させられるようになったりする。

 僕もそれなりに修行はした。
 でも、自分を鍛えるやり方では、素晴らしい先輩たちに敵わないだろうと気付いて。
 他の方法を考えた。

 淫術師が目指すモノ。それは天上の快楽だ。
 でもそれは主に、与えるモノだ。性技の熟練者として相手に与えるモノ。

 それは淫術師のジレンマでもある。超絶の淫技を究めても、その快楽を本当に愉しむのは相手の方。
 それでも淫技を究めたい。イかせる側になりたい。
 その想いも不思議なものでは無い。イかせる方が勝利の味に近い。それに目指す道は結局、自分で歩くしか無い。

 ただ、僕は疑問が捨てきれなかった。そしてそれを解決しようとして。
 超絶の淫技を持つ超美少女を創り出す。そんな術を研究し始めて。

 死霊術を研究してみた。美しい屍体を造り、従順な魂を封じるなら?
 意外と難しい。屍体じゃ感度も悪いし、成長もしないから伸びしろが無い。

 でも意外な発見があった。転生の法。屍体ではなく、新しい生体として蘇る方法。
 肉体の速成培養と魂の移し替えで成る。死霊術師が若返りに使う方法だ。

 身体を速成培養する際に、美しくできたら。
 そして魂を移し替える際に、淫術を刷り込めたら。
 できるかもしれない。

 僕はその方法を研究して。何年も研究して。
 一応、淫女転生の術法が完成。

 さて、誰で試そうか。
 美少女に生まれ変わり、僕の快楽のために尽くしてくれる。それを望んでくれそうな娘は?
 奴隷の娘、病気の娘、人生を悔いている娘。そんな娘たちなら望んでくれるかな。

 まずは奴隷を買ってみる。あえて安物。
 下級娼婦を一晩買うより安い。安すぎて、みんな見向きもしない娘。

 ぼさぼさの汚れた髪で眼を隠してる。色白かもしれない肌は汚れて、ひび割れて。
 痩せて全身傷だらけ。どこか痛むらしくて、おかしな姿勢。歩き方も変だ。
 髪を上げてみると、片目はつぶれてて。顔の傷も酷い。

 それでも僕を観てその唇は微笑んだ。媚びる笑み。
 この娘は生きようとしてる。頼もしい。

「僕はトーヤ。名前は?」
「サヤと呼ばれています」
「サヤ、キミを買う理由は、淫術を実験させてもらうためだ。キミを美少女にして、性技の達人にしたい。そして僕のために尽くしてもらいたい」
「はい? えっと、買っていただけるなら、何でもしますけど」
 良く解っていない感じ。まあそうだろうな。

「キミには生まれ変わってもらう。今の身体は捨てることになる。だから一応、キミ自身の意思を訊いておきたい」

「サヤ、キミは今の身体を捨てて、美しい身体に生まれ変わることができる。でも僕に絶対服従で、僕を悦ばせるためにその美しい身体で尽くさなきゃならない。そうなっても良いかい?」

「あの、あの、私が綺麗になれるなんて、信じられないけど、そうなれたら、嬉しいです。夢みたいです。もしそうなれたら、もちろん御主人様のために何でもします。もともと何でもしなきゃならないんです、ただ綺麗になれるだけです。そんなの、拒むはずもありません」
 けっこう頭が良い娘のようだ。安売りされてたのは傷のせいだな。有望だ。

「それじゃ買わせてもらおう。よろしくね」
「はい!」
 サヤと一緒に研究室に帰って。
 お風呂で身体を洗わせて。食事も与えて。

「サヤ、キミを転生させる。良いね」
「はい」
 サヤの身体に呪紋を描く。術をかけて、魂を分離。その魂を一旦、僕の中へ入れて。

 ああ、サヤの心が伝わって来る。そして彼女の苦難の人生も解る。
 幼い頃に奴隷として売られて。怪我をさせられて、また売られて。
 身体を上手く動かせない彼女は、仕事も下手で。同じ境遇の奴隷にすら疎まれて。
 性愛用として買われることがあっても、酷い扱いを受けて。傷が増えて。すぐまた売られて。

 そんな彼女の前に、僕と言う存在が現れて。身体を清めさせ、食事を与えて。美しい身体に転生させると言い出して。
 彼女が感じた希望の光が伝わって来る。それは真っ白な輝きの道。

「サヤ、キミは美しくなる。絶対にそうなる。そして最高の淫女になる」
 サヤの魂に、女淫魔のイメージを重ねる。美しい魔物のイメージを重ねる。

 そして罪を背負わせる。僕が与えるのではない。魂から引き出す。
 コレが僕が開発した淫女転生法の核だ。魔の力を得て、美女に転生するパワーを引き出すため。

 サヤからは、嫉妬と呼ばれる罪を引き出す。簡単だった。彼女を嫉妬させるのは簡単。それはそうだろう。ずっと耐えてきたんだ。
 全てに嫉妬できるサヤ。恐ろしい想い。でもそのパワーが彼女の新しい身体を美しくする。
 嫉妬の罪は重く、苦しい。でも忍耐に優れるサヤなら乗りこなすだろう。

 魂が抜けたサヤの身体。傷ついた脚を開いて。オマ×コにも傷が見える。酷いな。
 淫薬を塗り込み、優しく挿入して。腰を動かして。魂が抜けた奴隷少女の身体を優しく犯す。

 意外な名器だ。その理由も解る。膣内にさえ傷があって、オチン×ンに刺激を与えてくれるから。
 可哀想な娘だ。でも彼女の人生は、今、変わる。
 勢いよく射精。精液にサヤの魂を込めて。彼女の魂は、自らの子宮に入って。

「ああっ!」
 サヤの身体が輝き、その輝きが膨れあがる。
 その胎内で新しい身体が生じている。乱暴な方法だけど、これなら培養槽も要らない。
「ああっ、ああああん!」
 傷だらけの身体が破裂したように見えて。

 そこに現れたのは桜色の髪の超美少女。薄いピンク色の長髪は綺麗。
 傷なんて無い、色白の身体。つぶれてた眼も再生してて。

「ああっ、あっ、トーヤ様、ああああっ、痛みが消えて! 右目も見えます!」
「サヤ、鏡を見てごらん」
「ああっ、これが、これが私、ああ、傷も無い、それに綺麗、本当に綺麗」
 桜色の美少女が幸せそうに笑う。輝く笑顔。

「うん、とっても綺麗だ。サヤ、どんな気分?」
「素晴らしいです、最高です、本当に生まれ変わった気分です! 身体は軽くて、痛む所もありません。ありがとうございます!」

「その新しい身体は、老化することも無い。寿命も無い。不死身ではないけど、傷もすぐ治る」
「そんな、そんな凄い身体をいただけるなんて。ありがとうございます!」
 僕の前に深く頭を下げるサヤ。思わずその髪を撫でてしまう。良い感触。

「あの、御主人様、それでサヤはどうすれば良いのでしょうか?」
 上目づかいで訊かれる。もう誘惑の技を使いこなしているようだ。

「とりあえず身体を確認させてもらおうかな。きちんとできてるかどうか」
「はい!」
 サヤの全身を確認する。傷は全く無い。
 身長は僕より少し小さめ。すらりとした美脚、けっこう大きめのおっぱいは美乳。綺麗で格好良い感じのプロポーションだ。

「感触も確かめないとね」「ああっ、ああん」
 大きなおっぱいに触ってみる。遠慮無く揉んでみたりして。手に余る大きさで、とても柔らか。
 お尻も触ってみる。極上の手触り。

「んっ、んん、ん、あん、何だか、凄く感じます。御主人様、とってもお上手です」
「ありがとう。僕は一応、性愛師だったからね。それに、その新しい身体は、感度も最高のはずだ」
「あん、ありがとうございます」

 キスもする。唾液の味わいも確かめる。甘い。香りも良い。
「ん、んぷ、お口が感じますう、んんっ」
 そうだ。彼女のお口はオマ×コのように感じるはず。

「それじゃそこに寝て、脚を開いて」
「は、はい」
 オマ×コも清楚で綺麗。開くとピンクの肉が現れて。

「うん、しっかり綺麗でエロくできたな。後は使ってみないとね」
「はい! あの、どうぞ、ぜひ、確かめてくださいませ。何でもします。御主人様になら、何をされてもかまいません」
「うん。それじゃ」
 桜色の髪は三つ編みにさせて。赤いフレームの眼鏡をかけさせる。
 コレは僕の趣味。サヤは静けさと知性を感じる美少女になって。

「それじゃ、まずはお口でしてもらおうかな。サヤ、しゃぶって」
「はい!」
 サヤは幸せそうな笑顔で元気に答えてくれて。
 ぷるぷるの美しい唇がオチン×ンにしゃぶり付いて。

 とっても情熱的で丁寧なおしゃぶりが始まる。愛情たっぷりで献身的。
 感謝を感じる。そうだ、僕は彼女の痛みと傷を消した。そんな彼女は僕に恩を返そうとしてる。

「んんっ、んぐ、んぶっ、ん、んじゅ、んー」
「ん、気持ち良いな。このまま射精させて」
「ひゃい! んんっ、ん、んん」
 サヤのおしゃぶりが激しくなる。そしてだんだん優雅になる。あっと言う間に熟練し始めている。
 淫魔のイメージと共に、淫技の知識が擦り込まれてるはずだ。上手くできてるみたいだ。
 そして発情してる。感じてる。彼女のお口は熟れたオマ×コのように感じるはずだから。

「ん、出せそう。お口に溜めて。こぼれそうなら、その分だけ飲んで良いよ」
「ふぁい! ああんっ、イくっ!」
 ピンク髪三つ編み眼鏡の超美少女のお口にたっぷり射精。嬉しそうに受け止めてくれて。表情が少し呆ける。お口でイったみたいだ。

「んー、んくっ、んぶ、こくっ、ぷはっ」
 サヤは上を向いてお口を開ける。白濁液の中を泳ぐ舌が見える。

「半分飲んで良いよ。半分はそのままじっくり味わって。僕の精液の味と香りを覚えるんだ」
「ひゃい、ありがとうございます。トーヤ様の精液、とっても美味しいです。不思議です」
 うっとりしてるサヤ。僕の精液は美味、それは本当のこと。性愛師としての修行の成果だ。

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