☆ 七人の淫女、そして少し特別な彼女 【転生淫女 7】

 そしてある日。
 カラの館の広間。大きなベッドが設えられてるそこに、七人の淫女を集めて。

 桜色の三つ編みに赤い眼鏡のサヤ。優しくて強い嫉妬の淫女。薄ピンクのメイド服、桜色のニーソックスはエロ可愛い。

 褐色肌に白ポニーテールのミヤ。お口をモゴモゴさせる元気な暴食の淫女。白のゴスロリドレスと白ニーソは褐色肌を引き立てて。

 黒長髪の鋭い感じの超美少女、トコ。クールな憤怒の淫女。彼女には黒のゴスロリドレスを着せてる。黒ニーソも似合う。

 豊かな金髪をツインテールにした大人びた小さめ美少女、カラ。みんなのお姉さんみたいな強欲の淫女。黄色のドレスとニーソが似合う。

 白長髪のぼーっとしたマナ。癒やし系な怠惰の淫女。薄い黄緑のドレスとニーソを着けさせてる。

 金髪をロール髪にしてるリア。頼れる自信に溢れた傲慢の淫女。紅いドレスが似合いすぎてて。紅のタイツの股間は切り抜かれてる。

 ピンク髪タレ目のイト。酔ったような色っぽさを振りまく色欲の淫女。白い薄衣のようなドレスと、股間の切り抜かれた白タイツ。

 七人の超美少女。淫女転生法は、彼女たちに天上の美形を与えている。
 全ては僕のため。僕の快楽のため。
 この美少女たちに好きなだけオチン×ンをしゃぶらせたり、オマ×コを突きまくったりできる。

「みんな、綺麗だ。良いな。夢が叶った」
「こちらこそ、御主人様には感謝しております」
「うん。それじゃ、その感謝を示して。みんなで僕を気持ち良くして」
「はい!」

 淫女たちが僕を囲んで。脱がせて。サヤとイトがキスしてくる。オチン×ンにもキスされる。これはミヤの唇の感触かな?
 乳首もカラとリアが舐めてくれて。足指の間もトコとマナに舐められる。

 うん、これがハーレムの醍醐味の一つ。七人の女たちに全身の性感帯を舐められて。
 しかも、その舌と唇は特殊能力もあったりして。トコの舌からは熱情のオーラが伝わり、ミヤの舌は僕のオチン×ンに美味を感じさせ、イトの淫気は僕の舌に射精したような快感を伝えて。他のみんなの舌、唇ももちろん素晴らしい。

「んふふ、最初はミヤちゃんですねー。たっぷり飲ませてあげてください。御主人様も、お口に射精するのお好きですものね」
「うん」
「ん、ん、ん、んっ、んー」
「あん、ああんっ!」
 僕はミヤの口淫奉仕を愉しみながら、サヤとイトの大きなおっぱいを揉みまくる。どちらも感度が良い。可愛くあえぐ声が愉しい。

 そしてミヤの口淫は素晴らしい。飲みたがりの暴食の淫女は口淫の達人。甘い口内は快感の壺。

「ん、出る、ああっ!」
 射精の瞬間、ミヤの頭を押さえつけて、奥まで飲み込ませて。もちろん余裕で受け入れてくれる。そのまま褐色肌の美少女の喉奥にたっぷり射精する。

「んぐ、ん、ふーっ、んぷ、ん、んくっ、こくっ」
 お口の感触が更にぬるぬるになって。ああ、このままもっともっと出したくなる。
 もちろんそうしても良い。でも他に六人の超美少女の唇も使える。ああ、迷うなあ。

「はい、交代。次は私ねー」
 カラがミヤと交代。金髪ツインテの小さめ美少女がオチン×ンを咥えて。
「じゅぽっ、じゅる、んちゅ、んぐ、んぽっ、んー」
「あああっ!」
 カラにしては激しい。急いでる?

「んふふ、御主人様、しばらく激しくいきますよー。覚悟してください。んぶっ、んー」
 うねうねと顔をくねらせながら、締め付ける唇は激しく滑って。強い吸引で頬はへこんで、オチン×ンにまとわりついて来て。
 淫女にこんなにされたら、保つ訳がない。僕はまた激しく口内射精。

「んぷは、美味しい、んふ、はいはい、次はトコちゃん。激しくしてあげて」
「ああ、御主人様のオチン×ン様、まだまだお元気で、ああん、素晴らしいです! 愉しんでくださいませ、んちゅっ、んぽっ」
 トコの口淫はいつも熱情たっぷり。感情のオーラで暖められたお口は気持ち良い。
 そして激しい。でもその激しさは、飲みたがりのミヤとは少し違う。僕を気持ち良くさせたい熱情がそうさせるらしい。

「んっ、私の身体は御主人様にいただいたモノ、私は御主人様の性具。ああん、憎い人です、せっかく手足も復活して、こんなに美しくなれたのに。あなた様を気持ち良くするため、それだけのために使わなきゃならないなんて。あん、でも、それだけの恩がありますから。御主人様、大好きです! んー」
 トコからは少し危険な愛を感じる。でもその懸命な奉仕はもちろん気持ち良い。僕はまたたっぷり射精して。

「ふわ、激しいのが連続、気持ち良かったけど、そろそろゆっくりして」
「はい、もちろん。マナちゃん、御主人様を癒やして差し上げて」
「はーい」
 白髪のぼーっとしたマナがかぽっと咥えてくれて。ゆったりした快感。ああ、癒やされる。
 そのまま夢の中で永い永い間、じっくりゆっくりしゃぶられて。でも現実では数瞬の時間。
 いつの間にかマナのお口で射精してる。そして僕のオチン×ンは元気になってる。十分な睡眠をとって目覚めたような感じ。

「さすがマナちゃん、御主人様のオチン×ン様が朝一番の元気を取り戻されてますわね。んふふ、それでは」
 リアが咥える。金髪ロール髪のお嬢様はいつも自信に溢れてる。
「ん、んっ、んっ、んー」
 少し激しいじゅぽじゅぽが始まる。でも丁寧で優雅でもあって。プライドの高い彼女は練習の姿を見せないけど、いっぱい練習してくれたことが解る。
 そんなリアへの口内射精はしっかり頭を押さえつけて。
「んぶ、ああん、また精液飲まされちゃう、ああん、私、お姫様なのに、あああっ」
「ふふ、でもそれが嬉しいんでしょ?」
「はい! 御主人様の美味しい精液、大好きにされちゃいましたから」

「はい、それじゃ私の番ねー。んふふ、御主人様、サヤちゃん様は最後ですから。愉しみにしててくださいね」
 今度はイトが咥えてくれて。淫気に満ちた口内はまたとっても気持ち良い。
 イトの口淫も優雅だけど、それは余裕のおかげ。色欲の淫女の口淫技術は最高だから。
「んーっ、んー、ん」「ああっ!」
 ピンク髪のエロ美少女のお口にもいっぱい搾り取られて。

「ふーっ、最高だ。みんな、さすがだ。ありがとうね」
「いえいえ、御主人様には、私たちみんなの愛情と感謝を受ける権利がありますもの。でもまだですよ。最後はサヤちゃん様が」
「うん。ほらサヤ、キミもして」
「はい、もちろんでございます。御主人様、七人の大罪の淫女を揃えられましたね。おめでとうございます」

「私が最後に残される理由も承知しております。私は嫉妬の淫女ですから。さあ御主人様、覚悟してください」
 サヤの綺麗で可愛い作り笑顔。正直ちょっと怖い。でも、最高の快感が待ってるのも知ってる。

「それでは、失礼いたします。んっ、んー」
「あああっ!」
 サヤはいきなり深く咥え込んで。そしてその口内でうねる触手。
 それだけじゃない。美味な体液、感情のオーラ、そして淫気も込められた口内。サヤの模倣能力が可能にする、他の淫女の能力を兼ね備える口淫。

「あっあっあっ」「んっんっんっ」
 そしてねちっこい口淫。優しくて愛情たっぷり、でも嫉妬の炎も燃えさかってて。
 自分のお口こそは最高だと、僕に教え込み同意を求めるような。

「ああっ、さすがサヤ、最高のお口オマ×コだよ!」
「んーっ、ん、当然です、んっ、サヤは、サヤこそは、御主人様の最初で最高の女ですから! んっんっんっ」
 激しく前後し、オチン×ンをしごく唇。その中では舌と触手と淫気が渦巻いて。
 お口がオマ×コのように感じるサヤだけど、必死に表情を崩さないようにしてくれる。我慢してくれてるのが解る。そんな彼女の献身が心地良くて。

「んあっ、本当に最高だ。んっ、サヤ、イくよ。サヤの可愛いお口にいっぱい出すよ」
「んっ、そんなの、当然ですから、ああん、気持ち良くいっぱい出してください!」
「んっ!」
 サヤのお口にいっぱい射精。あ、サヤもイったな。我慢してた表情がとろけて。
「んぶっ、んあっ、あ、ああ、んくっ、こくっ」
 離れようとしたサヤの頭を押さえて。放さない。オチン×ンを咥えさせ続ける。

「んふふ、御主人様、サヤちゃんは一発じゃ済まないんですねえ」
「んー、だって、ここからだよ。さあサヤ、今度は、能力は止めて。サヤの感じ易いお口をそのままで愉しませて」

「んあ、んじゅ、御主人様が望まれるなら、もちろんやりますけど、んちゅ、ああん」
 僕のオチン×ンはサヤの口内ですぐ復活して。

 そしてお口の感触は変わる。淫気が消えて、美味も薄まって消えて。絡み付く複数の細い舌のような感触はそのままだけど、コレはサヤの特徴だからこのままで良い。

「んっんっんっんっ」
「ああ、良いな。サヤ、気持ち良いよ。ありがとうね」
「ああんっ! んっ」
 気持ち良い。淫気や美味体液の効能が消えたのに気持ち良い。
 それはそうだ。僕のことが大好きな美少女がこんなに愛おしげに舐めしゃぶってくれるんだから。

 綺麗な桜色の髪を三つ編みにして眼鏡をかけた、優しそうなサヤ。メイド風のヘッドドレスも似合ってる。
 そんな美少女が今、僕のオチン×ンを咥えてとろけてる。感じてる。じゅぽじゅぽと貪るような口淫で自分もイきそうになってる。いや、何度もイってしまっている。

「んふふ、サヤちゃん、可愛いなあ。御主人様のこと本当に大好きよね。さすが嫉妬の淫女」
「今のサヤちゃん様を観てると、愛情に勝る淫技は無いと思えますね。特殊能力も良いけど、やっぱり愛情よね」

 そう、それが僕も気付いたこと。特殊能力や不可思議な淫技は必須じゃない。

 触れるだけでイかせる淫技がある。いや、触れることもなくイかせることもできるらしい。
 でも、そうやってイかせられるのは、本当に愉しいことだろうか。
 快感のレベルも、ただ強ければ良いのだろうか。
 どうやら、そうじゃないみたいなんだ。

 サヤのお口からは、愛情が伝わって来る。サヤだけじゃない。淫女たちは僕を愛してくれる。その愛情が心地良い。
 もちろんそこに、特殊能力や淫技を追加しても良いけど。それはおまけだ。
 本当に必要なのは、こうしてオチン×ンを舐めしゃぶってくれることを厭わない愛情。

「んーっ、あ、あん、気持ち良い、御主人様のオチン×ン、こんなに美味しい、気持ち良い、ああん、ありがとうございます、サヤをこんな身体にしてくれて。ああん、でも、悔しいです! この行為がつらいことでも、御主人様が愉しまれるなら、いくらでもするのに、あん、でも、こんなに良い、あん」
「ふふ、もちろん解ってるよ。サヤは僕のためなら何でもしてくれる。そんなサヤにつらいことなんてさせたくない、そんな僕の気持ちも分かってるよね」
「あん、御主人様の愛情も、もちろん解ります、ああん、好きっ! 大好き!」

 そして僕はそんなサヤの愛情たっぷりの口淫を愉しんで。特殊能力を使わないからこそ、永く愉しめて。
 でももちろん、射精するまでしてもらいます。
「んっんっんっ」「ああっ、サヤ、イけそう。出させて」
「んんーっ!」
 最後は激しくしてくれて。僕は気持ち良く射精。サヤの頭を掴んで、喉奥まで押し付けて。
 これは普通なら苦しいだろうな。余裕で受け止めてくれる耐久力は、それはそれで特殊能力なんだろうけど。まあ、このくらいは。

「はふう、良かった。ありがとうサヤ」
「んー、こちらこそ、ありがとうございます。トーヤ様もとっても良かったですよ」
 サヤの優しい微笑みに溶けそうになる僕。

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