☆ 旅立つ僕たち 【転生淫女 11】

 大聖堂の女たちとセックスしまくった僕。
 みんなあへあへにして。みんな従順になって。

 そんな聖職者たちに、美徳の天使たちを喚び出してもらいます。
 大罪の魔王たちと対応する、七人の美徳の天使が居るはず。
 悪魔娘は大反対。淫女たちと僕であへあへにして大人しくなってもらって。

 そして召喚儀式。現れたのは、七人の超美少女。
 白い羽根と天使の輪を着けてる。

「トーヤ君、初めまして。私たちを召喚してくれてありがとう。此処は今は悪魔の領域だから、呼ばれないと来られなかったわ」

「そうだろうと思いました。あの、助けて欲しいんです。このままじゃバランスが悪い。僕と淫女たちは、悪魔の力に頼りすぎてる」
「そうね。以前は、そのまま天界に昇れそうなくらいだったのにね。今のあなたたちは、魔界に近すぎるわ」

「当然よ。私たちが助けたのだから。此処が悪魔の領域になったのも、聖職者たちの自業自得よ」
 悪魔娘たちの言うことはその通り。でも。

「その聖職者たちが暴走したのも、あなたたち悪魔がちょっかいをかけたからよね。淫女転生法で若返りができること、トーヤ君が大罪のパワーを使ってること、そんなことを知ってしまうように仕向けたでしょう」
「ええ、でも、決断したのは人間たち自身よ」
「そうでしょうね。それが悪魔のやり方だものね」

「やっぱり、そうだったのか。このままじゃ、悪魔たちの思い通りになってしまうな。天使様、助けてください! 天界のパワーを分けてください」
「そうね、少しは私たちの勢力を伸ばしたいわ。良いわよ。それじゃ、あなたの淫女たちに力を貸すわね」

 天使たちはサヤたちにキスして。そのまま溶けるように消えてしまった。
 そしてサヤたちには、清らかなオーラの輝きが宿る。
 ああ、淫女たちを通して協力してくれるのか。ちょっと残念。美少女の姿で現れたから、セックスしてくれるのかと思ったけど。

「むー、トーヤ君! あなたの生まれ変わりを手伝ったのは私たちなのに、恩を仇で返すの?」
 悪魔娘たちが文句を言う。
「約束のエッチは十分したよね。キミたちみんな、もう満足、これで十分って言ってくれたよね」
「それは、そうだけど。もー、キミと淫女たちはいずれ魔界に迎えるつもりだったのに」

「それは光栄だな。でも、天界に昇るか、魔界に行くか、それは僕が決める。まあ、もう、どちらにも歓迎されないかもしれないけどね」

「そうかもね。あなたはもう、自分で魂を転生できるかもね。悪魔や天使の手助けは要らないかも。永遠に地上を彷徨って、人間たちのつまらない世界で生きるのかもね」

「つまらないなんてことは無いよ。だって、僕にはサヤとみんなが居るもの」
「あーあー、解ってるわ。いつまでも、あなたとサヤちゃんのいちゃいちゃなんて観ていられないわ。それじゃ、さよなら」

「うん、さよなら。ありがとう、助けられた」
「はいはい」
 僕たちが一度死んだのも、悪魔たちの陰謀だったのかもしれないけど。でも助けられたのは事実だ。

「さてと、サヤ、カラ、リア、それにみんな、ちょっとお願いを聞いてくれるかな」
「はい、何でも」
「旅に出よう。隊商を組織して欲しい。ずっと旅を続けられるような」

「あらあら、なるほど。面白そうですねえ」
「そうですね。足りない人手はこの大聖堂の女たちを使えば良いでしょうし」

 僕を利用しようとしたり、邪魔に思う者は、これからも現れるかもしれない。
 でも、一国に留まる訳でもないなら。見逃してくれる者も居るだろう。逃げ出すこともできる。

 それに愉しみだ。サヤ、ミヤ、トコ、カラ、マナ、リア、イト。大事な七人の淫女と一緒に旅をしてみたい。
 たくさん綺麗なものに会えるかもしれない。特に風景は、行ってみないと解らないし。海も観てみたいな。

 準備は滞りなく進んで。国も協力してくれる。若返ったリア姫のことを、息子や娘たちは意外と受け入れてくれて。
 でも僕たちは変な存在。リアやイトのことだけでも、国家に迷惑になってしまう可能性もある。だから国を出る。

 豪華な馬車、魔法車が揃えられて。内部が空間拡張されてたりする高級品。食料や水も集められて。
 護衛も十分。大聖堂の聖騎士や神官戦士は、正式に僕の部下になって。
 七人の転生聖女とは別れる。彼女たちには国に残ってサポートしてもらう。たまには此処に帰って来ることもあるかもしれないし。

 そして僕たちは旅立って。
 愉しい旅が始まりました。

 僕はこれまで通り、セックスしまくって。
 聖騎士、神官戦士たちも相手してくれる。してくれると言うか、誘惑とおねだりが激しくて。

 でももちろん、正式な相手は七人の淫女たち。
 美徳の天使と融合した彼女たちは、どこか清浄で明るい雰囲気を纏って。

「んふふー、御主人様、いかがですか?」
 イトが大きなおっぱいでオチン×ンを包んでくれて。淫気が染みこんで来る。柔らかおっぱい奉仕はとっても気持ち良い。いつでも射精できそうな快感。

「とっても気持ち良いよ」
「ありがとうございます。そう言ってくださるのは解ってるのに、つい訊いてしまいますねえ」
「良いよ。それで良い。あたりまえのこと、話そうよ。僕たちがとっても気持ち良いことをしてること」
「はい」

 イトは色欲の淫女。色欲は七つの大罪の一つ。対応する美徳は純潔。
 でも本当に、色欲が罪、純潔が美徳、そう決めつけられるものなのだろうか?

 イトは素晴らしい美人だったのに、老女になるまで純潔を強いられていた。あの純潔は本当に美徳なのだろうか?
 今、こんなに綺麗でエロくて優しいイト。彼女の色欲は罪?
 いや、僕にはイトの色欲が美徳に思える。僕を気持ち良く幸せにしてくれる。

 他のみんなもそうだ。
 非道い怪我をさせられて、それでも奴隷として仕えたサヤの忍耐。毒功を失敗して死にかけていたミヤの節制。生きるためにせっせと危険な盗賊稼業をしてたマナの勤勉。
 それらは本当に美徳だったんだろうか。そうは思えない。
 そして今、サヤの嫉妬、ミヤの暴食、マナの怠惰はやはり美徳に思える。僕を気持ち良くしてくれる。

 逆ももちろんある。復讐を諦めてくれたトコの慈悲は、やはり美徳と思える。彼女は憤怒の淫女だけど。
 カラは強欲と喜捨を上手くバランスさせているように見える。
 リアの傲慢はある意味演技。本当は凄く優しい、謙譲の美徳に溢れる女の子なんだけど。そのことを上手く隠してしまって。

 何が罪なのか。何が美徳なのか。
 コレがそうだ、と決めつけられるものじゃないのだろう。

 でも、僕は知ってる。
 何かを嘲笑うのではなく、ただ笑顔になれる時。
 大笑いではなく、微笑みが浮かんでしまう時。
 そんな時、僕は彼女たちの美徳に触れていると思う。

 さてと、そんなことはどうでも良い。
 どうでも良いなら、何故語ったのかって?
 僕の淫女たちが素晴らしいことを自慢したかったんだ。

「トーヤ様、どうしましたか?」
「いや、何でも無い。ん、イト、このままおっぱいの中で出すよ」
「はい、もちろんどうぞ。んふふ、愉しみ」
 イトの淫気おっぱいに包まれたまま射精。溢れ出す白濁液がエロい。その精液は球になって、イトのお口に運ばれる。淫気による精液操作。

「ああん、御主人様、ありがとうございました」
「こちらこそ、ありがとう」
 そのまま濡れたオチン×ンを舐め清めてもらって。勃起はまだまだ収まらない。

「リア、トコ、ミヤ、オマ×コ並べて」
「はい」
 真ん中にリア、左にトコ、右にミヤのお尻が並んで。オマ×コも並んで。綺麗な金髪ロール髪、黒長髪、白長髪が並ぶ。
 僕は真ん中のリアのオマ×コに入れて。左右のオマ×コは指先で愛撫して。
 時々、オマ×コも移って。三つのオマ×コを愉しんで、愉しませて。

「あっあっあああっ、御主人様のオチン×ン、やっぱり素晴らしいです!」
「あんっ、ああっ、イっちゃいますう」
「あううう、私のオマ×コ、御主人様のオチン×ンを味わえて、嬉しいです」

「んふふー、トーヤ様、急いでますねえ。そんなに早くサヤちゃん様としたいですか? 良いんですよ、すぐにしちゃっても。サヤちゃん様も、いつも最後に残されるのは可哀想かも。んちゅ」
 カラが僕をからかう。ほっぺたにキスしてくれて。

「うん、でも、サヤは待っててくれるよ」
「そうですねえ。それじゃ、私たちも準備しておきますから」
 そしてリア、トコ、ミヤのオマ×コにもいっぱい射精して。
 その後はカラとマナがお口でしてくれて。二人のお口にもいっぱい飲ませて。

「さてと、サヤ、お待たせ!」
「あの、トーヤ様、みんなまだ、お口とオマ×コ両方にしていただいていませんが」
「そこまで待てない! サヤ、して! しよう!」
「はあーっ、もー、仕方無いですねえ。御主人様の御命令ですからね」
 僕は立ったまま。サヤはオチン×ンを咥えてくれて。

「んっんっんっ」「あっあっああっ」
 立ったまま、ピンク髪三つ編み眼鏡の美少女にしゃぶらせる。ああ、気持ち良い。
 もちろん、そのまま口内射精するまで続けさせて。

「んっ、こくっ、んっ」「はあっ、良かった。サヤ、まだまだして」
「ひゃい」
 サヤの頭を捕まえて。逃がさない。この気持ち良いお口は僕のモノだ。いくらでもこの可愛い唇の中で射精して良いはず。

「んーっ、んーっ、んん、ん」
 苦しげでもない、余裕のおしゃぶりが続いて。僕が思わず腰を振ってしまっても大丈夫。
 あ、でも、ちょっと声が熱くなってきたかな。さすが感度が良すぎるサヤ。
「んっんっ、んんっ、んあっ、ああっ、あーっ、ああっ!」
 あ、イったかな。もちろん止めないけど。そのまま僕も射精するまで動いて。

「ぶはっ、ふはっ、もー、トーヤ様、サヤのお口と喉をイかせるの、そんなに愉しいのですか? もー、それにこんなにいっぱい飲ませて。美味しいけど」
「愉しいよ。それに気持ち良い。だからこんなに出ちゃうんだよ」

「そうですか。それでは、いっぱいいっぱいさせていただきます。サヤはトーヤ様のオチ×ポでおしゃぶり喉オナニーしまくるので、覚悟してください」
「ふふっ、愉しみだよ」
 そして僕は押し倒されて、また咥えられて。

「んっんっんっ、んんー、んあっ」「ああああっ!」
 激しいじゅぽじゅぽでまた射精させられて。サヤもイってる。
 そしてまだまだ終わらない。感度も最高だけど、耐久力も最高なサヤのおしゃぶり喉オナニーが続く。

「んっんっ」「ああっ!」「んー、ん」「あう」「んじゅ、んにゅ」「あわわっ!」
 何回射精したのか、もう解らない。十回くらいは数えたっけ? いや、解らない。
 サヤのおしゃぶりは終わらない。凄い。飢えてる時のミヤより飲んでるかも。

「んーっ、トーヤ様、いかがですか? そろそろおつらいですか? 赦して欲しいですか?」
「つらくなんか無い。素晴らしいよ。サヤ、ありがとうね」
「もーっ、それじゃ、オシオキにならないじゃないですか! もー、この性力魔人」
「僕はオシオキされてたの? むしろご褒美みたいだったけど。サヤの気持ち良いお口がずーっとしてくれてさ。とっても良かった」

「ああもう、それじゃお口は終わりです! オマ×コしますよ!」
「うん、いっぱいしよう」
「サヤが満足するまでしてもらいますからね。覚悟してください」

 裸のサヤが乗って来てくれて。丁寧に恭しくオマ×コに勃起を迎えてくれて。
 そして腰を振ってくれる。もうすっかり熟練の腰振り。

 サヤを満足させるなんて、簡単すぎる。彼女は簡単にイってしまう。
 耐久力も凄いけど、いつも先に音を上げるのはサヤだ。

「あっあっあっ、もー、トーヤ様、早くイってください! どうせ、まだまだまだまだ、できるのでしょう?」
「うん。サヤ、でも何で、そんなに怒ってるの?」

「だってだって、トーヤ様をイかせたいの! 私が先にあへあへになって、ご奉仕できなくなっちゃうのは悔しいの!」

「そうよねえ。でも、サヤちゃん、愛情愛情。あなたの愛情は絶対負けないんだから」
 カラのアドバイス。サヤの表情が明るくなる。

「んふふ、カラさん、ありがとうです! ああん、何で、私はいつも忘れちゃうんだろう。ああ、嫉妬の淫女にされたせいですね。もー。それじゃトーヤ様、いきますよ」
「うん!」
 サヤが僕に顔を寄せて。キスされて。そのまま囁かれる。

「大好きです! トーヤ様、愛してます! どうぞ、サヤをもっともっとご自由に愉しんで、あへあへにしてください。好き、大好き!」
「あうっ!」
 同時にサヤのオマ×コが締め上げてきて、射精してしまって。

「むー、ズルいぞ、サヤ、僕だってキミのこと、大好きだよ!」
「ああん、嬉しい! トーヤ様、好き、好きっ、大好き、愛してる!」
 僕たちはつながったまま愛を囁きあって。いや、いつしか叫びあって。

 そして腰も止まらない。僕のオチン×ンはサヤのオマ×コを貪ってしまう。サヤも腰を止めない。僕のオチン×ンを貪って。
 どんどんイく。どんどん射精する。そして愛の叫び合いは止めない。

「好きっ! 好き、大好き」
「好きだ、愛してる、大好き、絶対に離さない」
「ああん、嬉しいですっ、好きっ!」

 やがて、僕は何だかへろへろになってしまって。とっても心地良いけど動けない。
 サヤは僕の上で満足そうに微笑んでて。

「あうー、負けた、今回は負けた。もー、サヤ、ズルいよ」
「ふふっ、トーヤ様、愛してますよ」
「あうっ」
 サヤの愛の言葉と同時にオマ×コを締められて。僕はまた彼女の膣内に射精。

「あんっ、ああ、幸せ。あ、皆さん、お待たせしました」
「あ、終わりましたか?」
 他の淫女たちはそれぞれ、周りで絵を描いてたり、瞑想してたり、本を読んでたりして。僕とサヤはいつもやりすぎるから。

「ふっふっふ、それじゃトーヤ様、サヤちゃん様みたいにさせてもらいますね」
「あうう」
 そしてみんな、僕に愛を叫びながらセックスして。サヤももう一度して。

 やがて、僕たちはみんなへろへろになって。僕はただ寝転がって勃起してただけだけど。

「はうー、トーヤ様のオチン×ン、やっぱり最高、最強です」
「みんなに鍛えてもらったからね」

 テントの外は夕暮れ。広い平原に綺麗な夕陽。
 もうすぐ、次の街に着く。

「綺麗だね」「ええ、とっても」
 僕はサヤと寄り添って。キスして。
 もちろんミヤ、トコ、カラ、マナ、リア、イトも居る。

 七人の大事な恋人と、綺麗な夕陽を観る。
 ああ、コレだ。いつも隣にあったんだ。
 僕の楽園。天上の快楽。
 寄り添って着いて来てくれる楽園だ。

 明日はまた、知らない景色を見られる。
 何て、何て贅沢な世界だ。

「トーヤ様、笑ってます」
「うん」
 サヤも微笑んでる。みんなも。その笑顔も夕陽に映えて。
 僕はサヤの肩を抱いて、まだ観ぬ天国を感じてる。

終曲 ありがとうございました

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