☆ 宇宙的口淫幻視【美少女淫魔姉妹は浮気され好きでハーレムが捗る 5】

 姉妹におあずけしながら、メイドとセックス。そのつもりだった。
 メイドの優奈と沙夜香、両方に口内射精、膣内射精するつもりだった。
 星花と麗花にオナニーさせ、レズセックスさせながら。

 でも、優奈のお口に二発射精しただけで。何だか満足。
 そしてちょっとやりすぎ感。

「んー、みんな、少し、本当に休もう。僕はちょっとトレーニングする。身体を鈍らせちゃいけないからね」

「はい。それでは、私たちは家事などさせていただきます」
「うん、お願い」

 そしてまたシャワーを浴びて。

 トレーニング。冒険者としての武術の練習。
 いつもしてきたこと。

 でももう、お金はある。星花にもらったお金はまだかなりある。冒険に出る必要もない。
 でも、トレーニングは良い。気持ち良い。
 身体も精神もすっきりして。冴えてくる。

 ふー、セックスしすぎた。
 問題は射精回数じゃない。
 心が昂ぶること。それをやりすぎた。

 感情の大爆発。良いセックスではそれが起きる。
 でもだから、疲れる。

 んー、もっとゆっくりゆったり、できないかなあ。
 無理でもない気がする。

 感情を爆発させるやり方は、闘いの楽しさのようなもの。
 でも、トレーニングの楽しさは別。
 静かに昇る楽しさ。僕はそれも好き。

 セックスにもあるはずだ。
 ゆっくりじっくりするやり方、あるはずだ。

「と言う訳で、じっくりゆっくりやってみたいんだけど」
「はい、お任せください!」
 うきうきしてる星花。

「はあーっ、じっくりゆったり御主人様のチ×ポを味わわなきゃいけないなんて、もー、酷いわ」
 麗花も期待してる雰囲気。

「御主人様、私にやらせてくださいませ。先ほど、私にもしていただけると期待したのに、おあずけされてしまいましたから」
「ああ、そうだね。それじゃ沙夜香にしてもらおう」

「お任せください。それでは」
 ソファに座らされて。沙夜香が股間にひざまずいて。
 白髪ジト眼クールメイドに恭しく勃起を取り出されて。

「んちゅ、んー」「ああっ」
 勃起にキスされる。舌を出して舐められる。
 ゆっくりと優しく舐められる。

「ああっ、気持ち良いな。うわー、でも、焦っちゃう感じだ。ずっぽり咥えて欲しくなる」
「御主人様、失礼します」
 あ、星花、麗花、優奈も寄ってきて。
 そして優しく抱かれる。

「んっ」
 星花にキスされる。頭を抱えられて優しいキス。
 左右の手は麗花と優奈に抱かれて。指を舐められる。

「あっ、あー、力が抜ける、ああ、凄いな」
「いかがでしょうか。ゆっくりゆったり愉しんでいただけますか」
「うん、できそうだ。ありがとう」

 星花、麗花、優奈、沙夜香。四人の美少女淫魔たち。
 精液が食事で、セックスが大好きな彼女たち。
 これまでのセックスには、飢えた雰囲気があった。僕が寸止めしたりしたから当然だけど。
 でも今は、慈母のような落ち着き。僕を優しくあやし、癒してくれてる。

「うわわ、凄いな。みんな、雰囲気が聖女みたいだ。こんなこともできるんだなあ。最高だ」
「んちゅ、この、静かな性愛こそが、最高の快楽をもたらすと伝えられております。もっと早くして差し上げるべきでした。申し訳ありません」

「んふふ、大丈夫だよ。まだ星花たちを買って一日目だ。ありがとう、とっても気持ち良い」
「こちらこそ、たくさん美味しい精液を飲ませていただき、いっぱいイかせていただき、ありがとうございます。淫魔としての飢えが満たされました」

「ふー、このままゆったり、どこまでできるのかな。やっぱり射精もしちゃうのかな」
「ええ。でも大丈夫です。お任せください」
「うん」

 星花の微笑。自信と慈愛に満ちた微笑み。
 ああ、癒される。信頼できる。
 麗花、優奈もそんな雰囲気で。僕の身体を抱いて舐めしゃぶってくれて。

 やがて、沙夜香は咥えてくれて。優しくじゅぽじゅぽ。
 凄い、優しい。締め付けは緩く適度で。吸引も少しだけ。舌の動きも勃起を愛おしむようで。
 それでも、やがて射精感が上がってきて。

 射精。ああ、こんな静かな射精は初めて。
 沙夜香のお口の中、泉が湧き出すように射精。

「ふわ、凄い、気持ち良かった。ありがとう。あの、みんなに、こんな感じで飲ませたい」
「はい。お任せください」

 もちろんしてくれる。性行為については、僕の命令は絶対。
 でも、そんな魔法契約は、今は関係ない感じ。
 慈愛の聖女たちに抱かれてるような気分。彼女たちは拒まない。僕が間違えても、優しく導いてくれるだろう。

 優奈に咥えられて。優しく包まれて。
 白髪三つ編み眼鏡メイドは、本当に聖女みたい。気弱な彼女が自信を持ってるように見えて。
 その自信は、僕への献身、信頼、尊敬。彼女が僕を愛してくれてる。そのことに自信を持ってるように感じる。

 麗花とキスして。星花と沙夜香は乳首を舐めてくれて。
 かなり永い間、みんなの体温と心地よい口淫で癒されて。
 また射精。心地よく口内射精。
 優奈は再勃起するまで優しく咥えてくれて。

 次は麗花。強気な妹お嬢様も、優しく咥えてくれて。
 あ、凄い。熱い。熱いパワーに満ちた口内。
 まるでチ×ポだけ温泉に入ってるみたい。

 ああ、強化されてる。チ×ポが強くなってゆくのが解る。
 決して感度は下がらない。むしろ上がる。でも、強くなった快感を受け止め楽しめる。そんな強化。

「あああっ、麗花も良い。ありがとうね」
「んんっ」
 少しだけ強まるじゅぽじゅぽ。麗花は少しだけ強めの口淫。
 でもちょうど良い。メイド二人に癒された後で、ちょうど良い。
 射精も少しだけ強め。
 妹お嬢様の口内にたっぷり発射。

「ふー、最後は星花だ。たっぷりじっくりお願い」
「はい、お任せください。んちゅ」

 星花が咥えてくれる。
 あ、凄い。え? 何? ここは、宇宙?
 星空の幻視。星屑がきらめく宇宙。
 無限の空間を背景に、星花とつながってる。そんな幻視。

 あ、みんなも居る。僕を抱いてくれてる。
 そしてチ×ポを咥え舐めしゃぶってくれてる星花。
 ああ、気持ち良い。
 無限の宇宙を超える快感。

 ああ、チ×ポの根元。腰の奥。そこに熱い塊。
 燃える星が体内に生まれ、だんだん大きくなっている。
 育ててるのは星花。咥えた勃起から、僕の体内の恒星にパワーを吹き込んでる。

 大丈夫だ。優しい。どこまでも優しい。
 黒髪眼鏡の優艶美少女は信じられる。
 麗花、優奈、沙夜香も居る。手伝ってくれてる。

 やがて星は大きく燃えさかって。
 熱と光。僕の腰の奥に。
 体内から照らされ暖められる感覚。

 体内の恒星。それはチ×ポから出て行くのだろうと思ってた。超新星爆発のような射精と共に。
 そうじゃなかった。その恒星は僕の中に残って。
 永遠にパワーを発し続けるんだ。チ×ポから迸らせることのできるパワーを。

 そのパワーが。燃える星の熱と光が。
 優しく融かされて。春の日射しのようなパワーになって。
 星花のお口を目指す。
 僕のチ×ポを包んでくれてる美少女の口内。熱い精液となって注がれて。

「ああーっ、ああ、凄い。こんなこと、凄い」
 無限の陽光を優しく注ぐ。そんな射精。
 あくまで静かで優しい。僕が命じた通り。
 でも凄い快感。

 優しい星花。
 彼女は太陽神の巫女。
 僕の中に太陽を造って、その恩恵をお口に受けてる。嬉しそうに。

 世界が戻ってくる。星空の幻視が薄れて消えて。
 射精は続いてる。何だか無限に出せそう。
 いや、大丈夫。適度に出せる。
 星花が優しく飲んでくれる射精。優しい口内は勃起にからみついて。
 あ、止まる。終わる。

 もちろんそのまま、優しく舐め清められて。
 僕は星花の頭を撫でる。感謝を込めて。
 離れる唇。

「んぷは、いかがでしたか」
「最高。本当に最高だった。ありがとう星花」

「どういたしまして。こちらこそ、ありがとうございます。ここまでできたのも、御主人様のおかげです。こんなにできるなんて、私も思っていませんでした。嬉しいです、ありがとうございます」
「うん」

 優しく撫でる。彼女の髪を撫でる。
 嬉しそうな微笑はやっぱり優しくて。僕は癒されて。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。