☆ 淫魔の襲撃 【愛神として目覚めた僕~覚醒ハーレム~ 5】

 そして僕は精璃空女王陛下に咥えられて、優しく舐めしゃぶられて。
 うん、この女王様は良い人だ。彼女の性格が伝わって来る、丁寧で真面目な口淫。
 僕は我慢せず愉しんで、やがてそのお口の中でたっぷり聖液を出してあげます。

「んー、こくっ、ん、んく、ぷはっ、ああ、思わず全部飲んでしまいました。せっかくの聖液ですのに」
「飲んで良いんだよ。美味しくて癒されるでしょ。僕の精液を飲んだ娘たちはみんな美味しそうで愉しそうだった」
「ええ、素晴らしいです。オチン×ン様から直接飲ませていただくのがこんなに良いなんて。お口の中もオマ×コみたいに感じてました」

「さて、それじゃオマ×コでもさせてもらおうかな」
「ああ、そんな、させていただけるのですね、ありがとうございます」
 一国の女王様でも、させていただくと言ってくれます。ちょっと違和感もあるけど、僕は神様扱いらしいから、解らなくもないけど。

「ふふ、ふふふ」
 その時、変な笑い声が聞こえてきて。さっき相手をした女騎士の一人が立ち上がって。
「聖太郎と言うのね、あなた。愛神と言われていたけど、ただ千年眠っていただけの、ただの人間の性愛師ね」
 黒髪の美少女の雰囲気が変わって。あ、顔も変わった? やっぱり美少女だけど、別人に変わった。

「お前は誰だ!」
 周りの女騎士たちが取り押さえようとして。でも倒れてしまいます。あれは快感にあてられたんだ。動けなくなるほどの快感を撃ち込まれたみたいだ。あの技は知ってる。性愛師が使う武術だ。

「あなたの聖液を注がれた女騎士たちも、この程度。傷や疲れは治るでしょうけど、快感に耐えられないなら、私たちの敵じゃないわね」
「あなたは淫魔ですか?」
「そうよ。愛神と呼ばれる聖太郎君、あなたの聖液、淫技、それなりに素晴らしいわ。でも淫魔王様には敵わないわよ」
「何をしに来たの? 偵察しに来たの?」
「まあ、そんなところ」

 僕はその娘を観察します。淫魔と言うけど、角がある訳でもなくて、普通の人間にも見える。でもこの淫気と美貌。普通の男性なら近付くだけで射精が止まらなくなるだろうな。

「淫魔王は何をしようとしてるの?」
「愛人を増やすのよ。男性は女にして、女たちは美しくして、みんな快楽で従えるの」
「そうか。まあ解るなあ。そんなことができるなら、したくなるよね」
「そうよ。あなたが問題になるかと思ったけど、大したことは無いしね。この女たちはもらって行くわね」

 淫魔に快感を撃ち込まれた女騎士たちが立ち上がって。苦しそうなあえぎ声。そして歩き出して。

「抵抗しなければ、今はこの娘たちだけにしてあげるわよ。まあいずれ、あなた逹全員、淫魔王様のモノになるでしょうけど」

「みんな、抵抗しないで! 行かせなさい」
「精璃空女王、良い判断だわ。それじゃね」
 その淫魔は出て行こうとします。女騎士たちを連れて。

「待ちなさい。此処は愛神様の神殿です。狼藉者、私たち愛神様の司祭が許しません」
 あ、麗佳さん? いや、纏ちゃん、蘭ちゃん、紺ちゃんも。淫魔の前に立ちふさがった。

「何よ、あなたたちも一緒に来たいの?」
 淫魔の指先が舞う。みんなに快感が撃ち込まれる。
 でも、みんな動く。速い。あっという間に淫魔を倒して、取り押さえて。
 あ、ただ取り押さえるだけじゃない。愛撫してる。あえがせてる。淫魔をあえがせてる。

「ああっ、何よ、こんな、司祭たちの方が強いの?」
「うん、淫技はそうだと思うよ。みんな凄いもの」

「愛神様、聖太郎様、止めを!」
 淫魔美少女のオマ×コが開かれる。とろとろだな。
「うん!」
 僕はオチン×ンを入れます。そして淫技を全開。激しく腰をうねらせて。

「あ、ああっ、あっ、さっきは手加減してたのね! あん、それはそうか、こんなの、人間には耐えられないわよね。ああん、でも、私は淫魔よ、耐えてみせる! 人間なんかにイかされないわ」
「うん、確かに人間だけど。千年眠りながら、代々の性愛師たちに鍛え上げられたオチン×ンだよ。キミが淫魔でも超えてみせる!」

 そう、みんなは性愛師でもあります。愛神の司祭たち。
 僕のオチン×ンを千年の間お世話してくれてた、素晴らしい性愛師たちが居たんだ。麗佳さんや纏ちゃんは、そこで編み出された性技を受け継いでる。
 そんな彼女たちが鍛え上げてくれた僕のオチン×ン。そして僕もその性技を知ってる。夢で観た。

「ああっ、こんな、聖液の薬効を警戒してたのに、淫技がこんなに凄いなんて! ああん、ああ、ダメ、負けちゃう! ああん、イく、イきます、ああん、イきましたあ! 負けましたあ!」

「ふー、それじゃ、おとなしくしてくれるのかな」
「あうう、仕方無いわ、淫魔がイかされちゃうのは、負けよ。あなたに従います」

「聖太郎様! ありがとうございました! 麗佳さん、みんな、ありがとう!」
 精璃空様が抱きついてきます。その目には希望の光が宿ってて。
「淫魔を堕とせるなんて素晴らしいです! これなら何とかなるかも」

「でも、麗佳さんたちだけじゃ足りないよね。武術じゃなく、淫技を鍛えた娘が足りないか」
「それなら鍛えましょう。私たちが淫魔の淫気に耐えられたのは、聖太郎様のくださる快感に慣れていたことと、やはり聖液の薬効のおかげだと思われます。女騎士たちも、もっともっと聖太郎様のオチン×ンと聖液をいただけば、強化されるでしょう」

「しかしそれは、聖太郎様のご負担が激しいのでは」
「そうなります。それは申し訳ないです。もっと良い案があれば良いのですが」

「つまり、一人一回くらいじゃなく、もっともっとよがらせて精液を注ぎ込めば良いんだよね?」
「ええ、そうしていただけるとありがたいです。でも」
「やるよ。いや、やらせて。騎士さんたちに性技も教えてあげて」
「はい! ありがとうござます」

「聖太郎様、ありがとうございます。それでは、女騎士たちにもっともっとさせてくださいませ」
 僕の前に平伏する精璃空女王陛下。

「はい、任せてください! 僕は何回でもできるし、みんな綺麗だし、負担なんかじゃない、とっても気持ち良くて嬉しいことだ。でも」

「騎士たちの前に、精璃空様のオマ×コにもさせてください」
「あ、はい! どうぞ、お好きなように、いくらでもお使いください」
 ドレスのスカートをめくり上げ、脚を開く精璃空様。
 僕は濡れたオマ×コに挿入。初めてな感じのオマ×コだけど、痛がらせたりしない。性愛師の技で優しくよがらせる。

「ああっ! ああん、素晴らしいオチン×ン様ですう、あん、このまま聖液を注いでいただけるのですか?」
「うん、もちろん。して良いのですよね」

「はい、どうぞご自由に、いえ、光栄です、ありがとうございます、あああん!」
 少し愉しんで、愉しませて、たっぷり膣内射精。
 ああ、もっとゆっくりしたいけど、女騎士たちとしなきゃだからなあ。
 でも女王陛下とできるなんて、凄い。僕は特別な存在と思われてる。本当は違うとしても、応えなきゃな。

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